「願い」(ねがい)が出てくる聖書の箇所

「願い」(ねがい)は日常訳第1版の132か所(旧約111・新約21)に出てきます。口語訳では113か所。

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創世記(11か所)

創世記17:20 またイシマエルについては、あなたの願ねがいを聞き入れききいれた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくし、子孫しそんを増ふやして、非常ひじょうに大おおきく増ふやそう。彼かれは十じゅう二に人にんの指導しどう者しゃを生うみ、わたしは彼かれを大おおきな国民こくみんにする。

創世記19:7 言いった。「みんな、お願ねがいだ。そんなひどいことはやめてくれ。

創世記19:21 主しゅは彼かれに言いった。「わかった。あなたのその願ねがいも聞き入れようききいれよう。あなたが言いうその町まちは、滅ほろぼさないことにする。

創世記23:8 アブラハムは彼かれらにこう言いった。「もしあなたがたが、わたしの亡なくなった者ものをここで葬ほうむらせてくれる気持きもちがあるなら、どうかわたしの願ねがいを聞きいて、ツォハルの子こエフロンにわたしのために頼たのんでほしい。

創世記24:17 しもべは走はしり寄よって言いった。「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを、少すこし飲のませてください」

創世記25:30 エサウはヤコブに言いった。「お願ねがいだ、その赤あかいもの、その赤あかいものを食たべさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼よばれるようになったのは、これがきっかけだった。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞き入れききいれ、レアはみごもって、五ご人にん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:22 神かみはラケルを心こころにかけ、彼女かのじょの願ねがいを聞きいて、その胎はらを開ひらいた。

創世記30:27 ラバンは彼かれに言いった。「よかったら、お願ねがいだ、行いかないでほしい。占うらないでわかったんだ。主しゅはあなたのおかげで、わたしを祝福しゅくふくしてくださったのだ。」

創世記30:31 ヤコブは尋たずねた。「何なんをあげればいい?」ヤコブは答こたえた。「何なんもいりません。ただ、一ひとつだけお願ねがいを聞きいてくれるなら、わたしはもう一いち度どあなたの群むれの世話せわをし、守まもりましょう。

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼろう。そして、わたしが苦くるしんでいたとき、わたしの願ねがいにこたえ、歩あゆむ道みちのりでいつも一緒いっしょにいてくださった神かみのために、そこに祭壇さいだんを築きずこう。」

出エジプト記(2か所)

出エジプト4:10 モーセは主しゅに言いった。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしは話はなすのが得意とくいではありません。昔むかしからそうですし、あなたがこのしもべに語かたりかけてくださった今いまも同おなじです。わたしは口くちが重おもく、舌したが回まわらないのです。」

出エジプト4:13 モーセは言いった。「主しゅよ、お願ねがいです。どうか、ほかの誰だれかを送おくってください。」

民数記(2か所)

民数記12:11 アロンはモーセに言いった。「わが主しゅよ、お願ねがいです。わたしたちが愚おろかにも犯おかしてしまったこの罪つみを、わたしたちに負おわせないでください。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの願ねがいを聞き入れききいれ、カナン人にんを渡わたしてくださった。イスラエルは彼かれらとその町々まちまちを残のこらず滅ほろぼし尽つくした。それでその場所ばしょはホルマと呼よばれるようになった。

申命記(3か所)

申命記3:26 しかし主しゅは、あなたたちのせいでわたしに怒おこり、わたしの願ねがいを聞きいてはくださらなかった。主しゅはわたしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。このことについて、これ以上いじょうわたしに話はなしてはならない。

申命記9:19 主しゅがあなたたちを滅ほろぼそうと激はげしく怒おこっていた、その怒いかりが、わたしは怖こわかったのだ。でも、主しゅはこのときも、わたしの願ねがいを聞きいてくださった。

申命記10:10 わたしは前まえと同おなじように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。主しゅはそのときもわたしの願ねがいを聞き入れききいれ、あなたたちを滅ほろぼすことをよしとされなかった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記10:14 主しゅが人ひとの願ねがいを聞き入れききいれられたこんな日ひは、これまでにも、これからも一いち度どもない。主しゅがイスラエルのために戦たたかってくださったのだ。

士師記(2か所)

士師記11:37 娘むすめは父ちちに言いった。「一ひとつだけお願ねがいがあります。二にか月げつの間あいだ、わたしをそっとしておいてください。友ともだちと一緒いっしょに山やまへ行いき、結婚けっこんできないまま死しんでいくわたしのことを泣なかせてください。」

士師記13:9 神かみはマノアの願ねがいを聞き入れききいれた。それで神かみの使つかいは、もう一いち度どあの女おんなのところに来きた。女おんなは野原のはらにすわっていて、夫おっとのマノアはそばにいなかった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:17 エリは答こたえた。「安心あんしんして行いきなさい。イスラエルの神かみが、あなたの願ねがいをかなえてくださるように。」

サムエル第一1:26 ハンナは言いった。「ご主人しゅじんさま、お願ねがいです。あなたが生いきておられるのと同おなじくらい確たしかなことですが、わたしは、ここであなたのそばに立たって主しゅに祈いのっていた、あの女おんなです。

サムエル第一25:35 こうしてダビデは、彼女かのじょが持もってきた物ものを彼女かのじょの手てから受うけ取とり、こう言いった。「安心あんしんして家いえに帰かえりなさい。ほら、わたしはあなたの言いうことを聞き入れききいれ、あなたの願ねがいを受うけ入いれた。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二13:13 わたしは、この恥はじをどこへ持もって行いけばいいの。兄あにさんだって、イスラエルで恥はじ知しらずの一人ひとりになってしまう。お願ねがいだから、王おうに話はなしてみて。きっと、わたしを兄あにさんに嫁とつがせるのを拒こばまないはずよ。」

サムエル第二14:15 わたしが王おうさまにこのことを申もうし上あげに来きたのは、人々ひとびとがわたしを恐おそれさせたからです。このはしためは思おもいました。『王おうさまに話はなしてみよう。もしかしたら、王おうさまはこのはしための願ねがいをかなえてくださるかもしれない』と。

サムエル第二14:22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして礼れいをし、王おうを祝福しゅくふくして言いった。「王おうさま、今日こんにち、この家来けらいは、あなたに気きに入はいられたことを知しりました。王おうさまがこの家来けらいの願ねがいをかなえてくださったからです。」

サムエル第二23:5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

列王紀上(17か所)

列王紀上1:16 バト・シェバが身みをかがめて王おうにひれ伏ふすと、王おうは「何なんか願ねがいでもあるのか」と言いった。

列王紀上2:16 さて、あなたに一ひとつだけお願ねがいがあります。どうか断ことわらないでください。」バト・シェバは彼かれに「話はなしなさい」と言いった。

列王紀上2:17 彼かれは言いった。「どうかソロモン王おうに頼たのんでください。王おうはあなたの願ねがいを断ことわらないでしょう。シュネム出身しゅっしんのアビシャグを、わたしの妻つまにくださるように、と。」

列王紀上2:20 バト・シェバは言いった。「あなたに一ひとつ、小ちいさなお願ねがいがあります。どうか断ことわらないでください。」王おうは答こたえた。「お母ははさん、言いってください。断ことわったりしません。」

列王紀上3:12 だから、わたしはあなたの願ねがいどおりにする。見みなさい、わたしはあなたに、知恵ちえと分別ぶんべつのある心こころを与あたえる。あなたのような者ものは、これまでにもいなかったし、これからも現あらわれることはない。

列王紀上3:17 一人ひとりの女おんなが言いった。「王おうさま、お願ねがいです。わたしとこの女おんなは、同おなじ家いえに住すんでいます。わたしは、この女おんながいるその家いえで、子こどもを産うみました。

列王紀上3:26 すると、生いきている子この本当ほんとうの母親ははおやは、わが子こへの思おもいで胸むねが締しめつけられ、王おうに言いった。「王おうさま、お願ねがいです。どうかその生いきている子こをあの女おんなにあげてください。決けっして殺ころさないでください。」でも、もう一人ひとりの女おんなは言いった。「その子こはわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切きり分わけてしまいなさい。」

列王紀上8:28 それでも、あなたの家来けらいの祈いのりと願ねがいに、どうか目めを向むけてください。わたしの神かみ、主しゅよ。今日きょう、あなたの家来けらいがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:30 あなたの家来けらいと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたのお住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

列王紀上8:38 あなたの民たみイスラエルのだれであれ、どの人ひとであれ、自分じぶんの心こころの痛いたみを知しって、この神殿しんでんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、祈いのりや願ねがいをささげるなら、

列王紀上8:45 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらの訴うったえを正ただしく裁さばいてください。

列王紀上8:49 あなたが住すまわれる天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらの訴うったえを正ただしく裁さばいてください。

列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願ねがいと、あなたの民たみイスラエルの願ねがいに目めを向むけてください。彼かれらがあなたを呼よび求もとめるときはいつでも、その声こえを聞きいてください。

列王紀上8:54 ソロモンは、主しゅへのこの祈いのりと願ねがいをすべて祈いのり終おえると、主しゅの祭壇さいだんの前まえで立たち上あがった。それまで、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、ひざまずいていたのだ。

列王紀上12:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは主しゅが仕組しくまれたことだった。かつて主しゅがシロ人にんアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを、そのとおりに実現じつげんするためである。

列王紀上12:16 王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、イスラエルの民たみはみな、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるものか。エッサイの子こに受うけ継つぐものなどない。イスラエルよ、自分じぶんの家いえに帰かえろう。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことは自分じぶんでやれ。」こうしてイスラエルの民たみは、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

列王紀上15:20 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれた。そして、自分じぶんの軍隊ぐんたいの指揮しき官かんたちをイスラエルの町々まちまちへ差さし向むけた。彼かれらはイヨン、ダン、アベル・ベト・マアカ、キネレト全域ぜんいき、ナフタリの全土ぜんどを攻せめ落おとした。

列王紀下(4か所)

列王紀下2:10 エリヤは言いった。「おまえはむずかしいことを求もとめるものだ。もし、わたしがおまえのもとから取とり去さられるのを、おまえが見みることができれば、その願ねがいはかなえられる。だが見みえなければ、かなえられない。」

列王紀下13:4 しかしエホアハズが主しゅに願ねがい求もとめると、主しゅはその願ねがいを聞き入れききいれられた。アラムの王おうがイスラエルを苦くるしめ、その苦くるしみを主しゅがご覧らんになったからである。

列王紀下19:20 すると、アモツの子こイザヤはヒゼキヤのもとに人ひとをやって、こう伝つたえた。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます。『あなたがアッシリアの王おうセンナケリブのことでわたしに祈いのった願ねがいを、わたしは聞きいた。』

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

歴代志下(10か所)

歴代志下6:19 それでも、わたしの神かみ、主しゅよ。しもべの祈いのりと願ねがいに、心こころを向むけてください。しもべがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:21 しもべと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたの住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

歴代志下6:29 あなたの民たみイスラエルのだれか一人ひとりでも、あるいは民たみ全体ぜんたいでも、それぞれ自分じぶんの災わざわいと痛いたみを知しって、この家いえに向むかって手てを広ひろげ、どんな祈いのりでも、どんな願ねがいでもささげるなら、

歴代志下6:35 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらのために正ただしくさばいてください。

歴代志下6:39 あなたの住すまいである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらのために正ただしくさばき、あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるしてください。

歴代志下10:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは神かみから出でた成なり行ゆきだった。主しゅが、シロの人ひとアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを実現じつげんするためであった。

歴代志下10:16 イスラエルの全員ぜんいんは、王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるか。エッサイの子こから受うけ継つぐものなど何なんもない。イスラエルよ、みんな自分じぶんの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことだけ見みていろ。」そしてイスラエルの全員ぜんいんは、それぞれの天幕てんまくに帰かえっていった。

歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれ、自分じぶんの軍隊ぐんたいの隊長たいちょうたちをイスラエルの町々まちまちに送おくった。そして彼かれらは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫そうこの町々まちまちをすべて打うち破やぶった。

歴代志下33:13 彼かれが祈いのると、主しゅはその願ねがいを受うけ入いれ、彼かれの訴うったえを聞き入れききいれて、彼かれをエルサレムの王座おうざに戻もどされた。こうしてマナセは、主しゅこそが神かみであることを知しった。

歴代志下34:27 あなたの心こころは柔やわらかく、この場所ばしょとそこに住すむ人々ひとびとについて神かみの言葉ことばを聞きいたとき、あなたは神かみの前まえでへりくだった。わたしの前まえでへりくだり、服ふくを引ひき裂さいて、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:23 そこでわたしたちは断食だんじきし、このことについて神かみに祈いのり求もとめた。すると神かみは、その願ねがいを聞き入れききいれてくださった。

エステル記(8か所)

エステル記5:3 王おうは彼女かのじょに言いった。「どうしたのだ、王妃おうひエステルよ。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、あなたに与あたえよう。」

エステル記5:6 ぶどう酒しゅの宴えんの席せきで、王おうはエステルに言いった。「あなたの望のぞみは何なんだ。かなえてあげよう。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、そのとおりにしよう。」

エステル記5:7 エステルは答こたえて言いった。「わたしの望のぞみ、わたしの願ねがいはこうです。

エステル記5:8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

エステル記7:2 この二ふた日か目めも、ワインを楽たのしむ席せきで王おうはエステルに言いった。「王妃おうひエステル、あなたの願ねがいは何なんだろう。かなえてあげよう。求もとめることは何なんだろう。この国くにの半分はんぶんでも、その通とおりにしてあげよう。」

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった。「王おうよ、もしわたしがあなたに気きに入はいられているなら、そして王おうがよいと思おもってくださるなら、どうかわたしの命いのちを助たすけてください。それがわたしの願ねがいです。わたしの民族みんぞくも助たすけてください。それがわたしの求もとめです。

エステル記8:5 そして言いった。「もし王おうさまがよろしければ、そしてわたしが王おうさまに気きに入はいられているなら、この願ねがいが王おうさまにとって正ただしいと思おもわれ、わたしがお目めにかなうなら、どうか命令めいれい書しょを書かいてください。アガグ人にんハンメダタの子こハマンが書かいた手紙てがみ、つまり王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんを滅ほろぼそうとして送おくったあの手紙てがみを、取とり消けしてください。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった。「首都しゅとスサだけで、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこも殺ころした。ほかの王おうの州しゅうでは、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願ねがいは何なんか。かなえてあげよう。ほかに望のぞみがあれば、それも聞き入れようききいれよう。」

ヨブ記(4か所)

ヨブ記6:8 どうかわたしの願ねがいがかなえられますように。どうか神かみが、わたしの望のぞむものをくださいますように。

ヨブ記13:20 わたしにお願ねがいがある。二ふたつのことをしないでほしい。そうすれば、あなたの前まえから身みを隠かくすことはしない。

ヨブ記31:16 わたしがもし、貧まずしい人ひとたちの願ねがいを退しりぞけ、未亡人みぼうじんの目めを絶望ぜつぼうで曇くもらせたことがあるなら。

ヨブ記42:9 テマン人にんエリファズ、シュフ人にんビルダデ、ナアマ人にんツォファルは、主しゅに言いわれたとおりにした。すると主しゅは、ヨブの願ねがいを聞き入れききいれた。

詩篇(21か所)

詩篇5:3 主しゅよ、朝あさごとにあなたはわたしの声こえを聞きいてくださる。朝あさごとに、わたしはあなたに願ねがいを申もうし上あげ、待まち望のぞむ。

詩篇6:9 わたしの願ねがいを、主しゅは聞きいてくださった。主しゅはわたしの祈いのりを受うけ入いれてくださる。

詩篇10:17 主しゅよ、あなたは苦くるしむ人ひとたちの願ねがいを聞きいてくださる。あなたはその心こころを強つよくし、耳みみを傾かたむけてくださる。

詩篇20:4 あなたの心こころの願ねがいをかなえ、 あなたの計画けいかくをすべて実現じつげんさせてくださいますように。

詩篇20:5 わたしたちは、あなたの救すくいを喜よろこび、わたしたちの神かみの名なによって旗はたをかかげる。主しゅが、あなたの願ねがいをすべてかなえてくださるように。

詩篇21:2 あなたは彼かれの心こころの願ねがいをかなえ、その唇くちびるの求もとめを退しりぞけはしなかった。セラ

詩篇28:2 わたしがあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶとき、あなたの聖せいなる至いたり聖せい所しょに向むかって手てを上あげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇28:4 わたしの願ねがいを聞きいてください。彼かれらがしてきたこと、その悪わるい行おこないにふさわしく、彼かれらに報むくいてください。その手てのわざにふさわしく、彼かれらに返かえしてください。彼かれらが受うけるべき罰ばつを、彼かれらに与あたえてください。

詩篇28:6 主しゅはほめたたえられる。わたしの願ねがいの声こえを聞きいてくださったのだから。

詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思おもってしまった。「わたしは、あなたの目めの届とどかないところへ追おいやられてしまった」と。でも、わたしが助たすけを求もとめて叫さけんだとき、あなたはその願ねがいの声こえをちゃんと聞きいてくれた。

詩篇37:4 主しゅを心こころから喜よろこびなさい。そうすれば、あなたの心こころの願ねがいをかなえてくださる。

詩篇38:9 わたしの願ねがいはすべて、あなたの前まえにあります。わたしのうめきも、あなたから隠かくれてはいません。

詩篇55:1 神かみよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。わたしの願ねがいから身みを隠かくさないでください。

詩篇86:6 主しゅよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇116:1 わたしは主しゅを愛あいする。主しゅがわたしの声こえ、わたしの願ねがいを聞きいてくれたからだ。

詩篇116:4 詩しを呼よんだそのとき、わたしは主しゅの名なを呼よんだ。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。」

詩篇119:170 わたしの願ねがいがあなたの前まえに届とどきますように。あなたの言葉ことばのとおり、わたしを助たすけてください。

詩篇130:2 主しゅよ、わたしの声こえを聞きいてください。わたしの願ねがいの声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇143:1 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの願ねがいに耳みみを傾かたむけてください。あなたは真実しんじつな方かただから、わたしに答こたえてください。あなたの正ただしさで、わたしを助たすけてください。

詩篇145:16 あなたはみ手てを開ひらいて、生いきるものすべての願ねがいを満みたしてくださる。

詩篇145:19 主しゅを敬ううやまう人ひとの願ねがいを、主しゅはかなえてくれる。その叫さけびを聞きいて、彼かれらを救すくってくれる。

箴言(4か所)

箴言10:24 悪わるい者ものが恐おそれていることは、その身みにふりかかる。でも正ただしい人ひとの願ねがいは、かなえられる。

箴言11:23 正ただしい人ひとの願ねがいは、ただ良よいものだけに向むかう。でも悪わるい者ものの望のぞみは、怒いかりに終おわる。

箴言13:12 かなわないままの望のぞみは、心こころを病やませる。でも、願ねがいがかなうことは、命いのちの木きだ。

箴言13:19 かなえられた願ねがいは、魂たましいに心地ここちよい。でも、悪わるから離はなれることを、愚おろかな者ものはひどく嫌いやがる。

雅歌(1か所)

雅歌5:8 エルサレムの娘むすめたちよ、お願ねがいだから約束やくそくして。もし愛あいする人ひとを見みつけたら、伝つたえてほしい。わたしは恋こいしさで、病やんでしまうほどだと。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書19:22 主しゅはエジプトを打うつ。打うっては、また癒いやす。エジプトの人々ひとびとが主しゅのもとに立たち返かえると、主しゅは彼かれらの願ねがいを聞き入れききいれ、癒いやしてくださる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書36:7 もしかしたら、彼かれらの願ねがいが主しゅに届とどいて、それぞれが悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。主しゅがこの民たみに向むけて告つげられた怒いかりと憤いきどおりは、それほど大おおきいのだから。」

エレミヤ書37:20 でも今いま、わたしの主しゅである王おうよ、どうか聞きいてください。わたしの願ねがいを聞き入れききいれてください。わたしを書記しょき官かんヨナタンの家いえに戻もどさないでください。あそこで死しんでしまわないように。」

エレミヤ書42:2 そして預言よげん者しゃエレミヤにこう言いった。「どうか、わたしたちの願ねがいを聞き入れききいれてください。わたしたちのため、この生いき残のこった者もの全員ぜんいんのために、あなたの神かみである主しゅに祈いのってください。ご覧らんのとおり、わたしたちは大勢おおぜいの中なかからほんのわずかしか残のこっていないのです。

エレミヤ書42:9 そして彼かれらに言いった。「あなたがたは、わたしをイスラエルの神かみである主しゅのもとに遣つかわし、あなたがたの願ねがいを主しゅの前まえに届とどけさせた。その主しゅがこう言いわれる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書36:37 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしは、これもまたイスラエルの人々ひとびとの願ねがいに応こたえて、彼かれらのために行おこなおう。わたしは彼かれらの人口じんこうを、羊ひつじの群むれのように増ふやす。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書1:14 世話せわ係かかりはこの願ねがいを聞き入れききいれ、四よん人にんを十とお日間かかんためしてみることにした。

ダニエル書9:3 そこでわたしは、主しゅなる神かみに顔かおを向むけて祈いのり求もとめた。断食だんじきをし、粗あらい布ぬのを身みにまとい、灰はいをかぶって、祈いのりと願ねがいをささげたのだ。

ダニエル書9:17 今いま、わたしたちの神かみよ。しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。そして、荒あれ果はてたあなたの聖せい所しょに、御み顔かおの光ひかりを輝かかがやかせてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために。

ダニエル書9:18 わたしの神かみよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。目めを開ひらいて、わたしたちの荒あれ果はてたありさまと、あなたの名なで呼よばれるこの町まちをご覧らんください。わたしたちがあなたの前まえに願ねがいをささげるのは、自分じぶんたちが正ただしいからではなく、あなたの大おおきなあわれみにすがってのことです。

ダニエル書9:20 わたしがなおも語かたり、祈いのり、自分じぶんの罪つみと、わたしの民たみイスラエルの罪つみを告白こくはくし、わたしの神かみの聖せいなる山やまのために、わたしの神かみである主しゅの前まえに願ねがいをささげていたとき、

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:14 そこで彼かれらは主しゅに叫さけんで言いった。「お願ねがいです、主しゅよ。この男おとこの命いのちのことで、わたしたちを滅ほろぼさないでください。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、わたしたちに負おわせないでください。あなたは主しゅとして、思おもいのままになさる方かたなのですから。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ15:28 そこでイエスは彼女かのじょに答こたえた。「あなたの信仰しんこうは本当ほんとうに大おおきい。あなたの願ねがいどおりになるように。」すると、その時ときから娘むすめは治なおった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:26 王おうはひどく心こころを痛いためた。でも、誓ちかったことでもあり、客きゃくたちの手前てまえもあって、少女しょうじょの願ねがいを断ことわろうとはしなかった。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ8:28 その男おとこはイエスを見みると、叫さけび声ごえをあげてその前まえにひれ伏ふし、大声おおごえで言いった。「いと高たかき神かみの子こイエス、あなたはわたしに何なんのご用ようですか。お願ねがいです、どうかわたしを苦くるしめないでください。」

ルカ9:38 すると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりの男おとこが叫さけんだ。「先生せんせい、お願ねがいです。わたしの息子むすこを見みてやってください。この子こは、わたしのたった一人ひとりの子こどもなんです。

ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊せいれいに満みたされて喜よろこびにあふれ、こう言いった。「父ちちよ、天てんと地ちの主しゅよ、あなたをほめたたえます。あなたはこれらのことを、知恵ちえある人ひとや賢かしこい人ひとには隠かくして、幼おさない子こどもたちに明あきらかにしてくださいました。そうです、父ちちよ。それが、あなたの願ねがいにかなったことだったからです。

ルカ16:27 金持かねもちは言いった。『それなら父ちちよ、お願ねがいです。ラザロを私わたくしの父ちちの家いえへ送おくってください。

ルカ22:42 「父ちちよ、もしよければ、この杯さかずきをわたしから取とり除のぞいてください。でも、わたしの願ねがいではなく、あなたの望のぞみがかないますように。」

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ9:31 わたしたちは知しっている。神かみは罪つみを犯おかす者ものの願ねがいは聞きかないが、神かみを敬うやまい、その思おもいのとおりに生いきる人ひとの願ねがいは聞きいてくださる、ということを。

ヨハネ11:41 人々ひとびとは石いしを取とりのけた。イエスは天てんを見上みあげて言いった。「父ちちよ、わたしの願ねがいを聞きいてくださって、ありがとうございます。

ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞きいてくださることを知しっています。でも、こう言いうのは、周まわりに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじてもらうためです」

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:17 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、お願ねがいがある。あなたがたが学まなんだ教おしえに反はんして、仲間なかま割われを引ひき起おこし、人ひとをつまずかせる者ものたちに気きをつけてほしい。そういう人ひとたちからは離はなれなさい。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:15 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいがある。あなたたちも知しっているとおり、ステファナの家いえの人ひとたちはアカイアで最初さいしょに信しんじた人ひとたちで、神かみの民たみに仕つかえることに自分じぶんをささげてきた。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二6:2 神かみはこう言いっておられる。「恵めぐみの時ときに、わたしはあなたの願ねがいを聞ききき、救すくいの日ひに、あなたを助たすけた。」見みよ、今いまこそ恵めぐみの時とき、今いまこそ救すくいの日ひだ。

コリント第二8:17 テトスは、わたしたちの願ねがいを受うけ入いれてくれた。それだけでなく、いっそう熱心ねっしんになって、自分じぶんから進すすんであなたがたのところへ出でかけて行いったのだ。

コリント第二10:2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:12 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいだから、わたしのようになってほしい。わたしもあなたたちのようになったのだから。あなたたちは、わたしに悪わるいことをしたわけではない。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:18 どんなときも御ご霊れいによって祈いのり、あらゆる祈いのりと願ねがいをささげなさい。そのために、いつも目めをさまして、ねばり強づよく、すべての聖せいなる人々ひとびとのために祈いのり続つづけなさい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:23 わたしは、二ふたつの思おもいの間あいだで板挟いたばさみになっています。この世よを去さってキリストと共ともにいたい、という願ねがいがあります。そのほうがはるかに良よいからです。

ピリピ4:6 何なんも心配しんぱいしなくていい。どんなことでも、感謝かんしゃしながら祈いのり、願ねがい求もとめて、あなたたちの願ねがいを神かみに伝つたえなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:12 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、お願ねがいがある。あなたがたの間あいだで苦労くろうして働はたらき、主しゅにあってあなたがたを導みちびき、注意ちゅういしてくれる人ひとたちを、大切たいせつにしてほしい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいたち。わたしたちの主しゅイエス・キリストが再ふたたび来こられること、そしてわたしたちがそのもとに集あつめられることについて、お願ねがいがある。

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