「願い」(ねがい)が出てくる聖書の箇所

「願い」(ねがい)は口語訳の113か所(旧約89・新約24)に出てきます。日常訳第1版では132か所。

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創世記(11か所)

創世記17:20 またイシマエルについてはあなたの願ねがいを聞きいた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくして多おおくの子孫しそんを得えさせ、大おおいにそれを増ますであろう。彼かれは十じゅう二に人にんの君きみたちを生うむであろう。わたしは彼かれを大おおいなる国民こくみんとしよう。

創世記19:21 み使つかいは彼かれに言いった、「わたしはこの事ことでもあなたの願ねがいをいれて、あなたの言いうその町まちは滅ほろぼしません。

創世記23:8 彼かれらに言いった、「もしわたしの死人しにんを葬ほうむるのに同意どういされるなら、わたしの願ねがいをいれて、わたしのためにゾハルの子こエフロンに頼たのみ、

創世記24:14 娘むすめに向むかって『お願ねがいです、あなたの水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』と言いいい、娘むすめが答こたえて、『お飲のみください。あなたのらくだにも飲のませましょう』と言いったなら、その者ものこそ、あなたがしもべイサクのために定さだめられた者ものということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの主人しゅじんに恵めぐみを施ほどこされることを知しりましょう」。

創世記24:17 しもべは走はしり寄よって、彼女かのじょに会あって言いった、「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを少すこし飲のませてください」。

創世記24:43 わたしはこの泉いずみのそばに立たっていますが、水みずをくみに出でてくる娘むすめに向むかって、「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを少すこし飲のませてください」と言いいい、

創世記24:45 わたしが心こころのうちでそう言いいい終おわらないうちに、リベカが水みずがめを肩かたに載のせて出でてきて、水みずをくみに泉いずみに降おりたので、わたしは『お願ねがいです、飲のませてください』と言いいいますと、

創世記25:21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

創世記25:30 エサウはヤコブに言いった、「わたしは飢うえ疲つかれた。お願ねがいだ。赤あかいもの、その赤あかいものをわたしに食たべさせてくれ」。彼かれが名なをエドムと呼よばれたのはこのためである。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞きかれたので、彼女かのじょはみごもって五ご番ばん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:22 次つぎに神かみはラケルを心こころにとめられ、彼女かのじょの願ねがいを聞ききき、その胎はらを開ひらかれたので、

申命記(2か所)

申命記9:19 主しゅは怒いかりを発はっし、憤いきどおりを起おこし、あなたがたを怒おこって滅ほろぼそうとされたので、わたしは恐おそれたが、その時ときもまた主しゅはわたしの願ねがいを聞きかれた。

申命記10:10 わたしは前まえの時ときのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにおったが、主しゅはその時ときにもわたしの願ねがいを聞きかれた。主しゅはあなたを滅ほろぼすことを望のぞまれなかった。

士師記(2か所)

士師記8:24 ギデオンはまた彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたに一ひとつの願ねがいがあります。あなたがたのぶんどった耳輪みみわをめいめいわたしにください」。ミデアンびとはイシマエルびとであったゆえに、金かねの耳輪みみわを持もっていたからである。

士師記13:9 神かみがマノアの願ねがいを聞きかれたので、神かみの使つかいは女おんなが畑はたけに座ざしていた時とき、ふたたび彼女かのじょに臨のぞんだ。しかし夫おっとマノアは一緒いっしょにいなかった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:17 そこでエリは答こたえた、「安心あんしんして行いきなさい。どうかイスラエルの神かみがあなたの求もとめる願ねがいを聞ききとどけられるように」。

サムエル第一1:27 この子こを与あたえてくださいと、わたしは祈いのりましたが、主しゅはわたしの求もとめた願ねがいを聞ききとどけられました。

サムエル第一25:35 ダビデはアビガイルが携たずさえてきた物ものをその手てから受うけて、彼女かのじょに言いった、「あなたは無事ぶじにのぼって、家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたの声こえを聞ききいれ、あなたの願ねがいを許ゆるします」。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二14:15 わたしがこの事ことを王おう、わが主しゅに言いおうとして来きたのは、わたしが民たみを恐おそれたからです。つかえめは、こう思おもったのです、『王おうに申もうし上あげよう。王おうは、はしための願ねがいのようにしてくださるかもしれない。

サムエル第二14:22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして拝はいし、王おうを祝福しゅくふくした。そしてヨアブは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、王おうがしもべの願ねがいを許ゆるされたので、きょうしもべは、あなたの前まえに恵めぐみを得えたことを知しりました」。

サムエル第二23:5 まことに、わが家やはそのように、神かみと共ともにあるではないか。それは、神かみが、よろず備そなわって確たしかなとこしえの契約けいやくをわたしと結むすばれたからだ。どうして彼かれはわたしの救すくいと願ねがいを、皆みななしとげられぬことがあろうか。

列王紀上(11か所)

列王紀上2:16 今いまわたしはあなたに一ひとつのお願ねがいがあります。断ことわらないでください」。バテシバは彼かれに言いった、「言いいいなさい」。

列王紀上2:20 そこでバテシバは言いった、「あなたに一ひとつの小ちいさいお願ねがいがあります。お断ことわりにならないでください」。王おうは彼女かのじょに言いった、「母はは上うえよ、あなたの願ねがいを言いってください。わたしは断ことわらないでしょう」。

列王紀上8:28 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがきょう、あなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:30 しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんで聞ききき、聞きいておゆるしください。

列王紀上8:38 もし、だれでも、あなたの民みんイスラエルがみな、おのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

列王紀上8:45 あなたは天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

列王紀上8:49 あなたのすみかである天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらを助たすけ、

列王紀上8:52 どうぞ、しもべの願ねがいと、あなたの民みんイスラエルの願ねがいに、あなたの目めを開ひらき、すべてあなたに呼よび求もとめる時とき、彼かれらの願ねがいをお聞きききください。

列王紀上8:54 ソロモンはこの祈いのりと願ねがいをことごとく主しゅにささげ終おわると、それまで天てんに向むかって手てを伸のべ、ひざまずいていた主しゅの祭壇さいだんの前まえから立たちあがり、

列王紀上8:59 主しゅの前まえにわたしが述のべたこれらの願ねがいの言葉ことばが、日夜にちやわれわれの神かみ、主しゅに覚おぼえられるように。そして主しゅは日々ひびの事ことに、しもべを助たすけ、主しゅの民みんイスラエルを助たすけられるように。

列王紀上9:3 彼かれに言いわれた、「あなたが、わたしの前まえに願ねがった祈いのりと願ねがいとを聞きいた。わたしはあなたが建たてたこの宮みやを聖別せいべつして、わたしの名なを永久えいきゅうにそこに置おく。わたしの目めと、わたしの心こころは常つねにそこにあるであろう。

列王紀下(1か所)

列王紀下16:9 アッスリヤの王おうは彼かれの願ねがいを聞ききいれた。すなわちアッスリヤの王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを取とり、その民たみをキルに捕とらえ移うつし、またレヂンを殺ころした。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志下(6か所)

歴代志下6:19 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがあなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:21 どうぞ、しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんから聞ききき、聞きいておゆるしください。

歴代志下6:29 もし、ひとりか、あるいはあなたの民みんイスラエルが皆みなおのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

歴代志下6:35 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下33:13 神かみに祈いのったので、神かみはその祈いのりを受うけいれ、その願ねがいを聞ききき、彼かれをエルサレムに連つれ帰かえって、再ふたたび国くにに臨のぞませられた。これによってマナセは主しゅこそ、まことに神かみにいますことを知しった。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:23 そこでわれわれは断食だんじきして、このことをわれわれの神かみに求もとめたところ、神かみはその願ねがいを聞ききいれられた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

エステル記(7か所)

エステル記5:3 王おうは彼女かのじょに言いった、「王妃おうひエステルよ、何なんを求もとめるのか。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでもあなたに与あたえよう」。

エステル記5:6 酒宴しゅえんの時とき、王おうはエステルに言いった、「あなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでも聞ききとどけられる」。

エステル記5:7 エステルは答こたえて言いった、「わたしの求もとめ、わたしの願ねがいはこれです。

エステル記5:8 もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしわたしの求もとめを許ゆるし、わたしの願ねがいを聞ききとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご一緒いっしょに、あすまた、わたしが設もうけようとする酒宴しゅえんに、お臨のぞみください。わたしはあす王おうのお言葉ことばどおりにいたしましょう」。

エステル記7:2 このふつか目めの酒宴しゅえんに王おうはまたエステルに言いった、「王妃おうひエステルよ、あなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。あなたの願ねがいは何なんか。国くにの半なかばでも聞ききとどけられる」。

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった、「王おうよ、もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしよしとされるならば、わたしの求もとめにしたがってわたしの命いのちをわたしに与あたえ、またわたしの願ねがいにしたがってわたしの民たみをわたしに与あたえてください。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった、「ユダヤ人にんは首都しゅとスサで五百ごひゃく人にんを殺ころし、またハマンの十じゅう人にんの子こを殺ころした。王おうのその他たの諸州しょしゅうではどんなに彼かれらは殺ころしたことであろう。さてあなたの求もとめることは何なんか。必かならず聞きかれる。更さらにあなたの願ねがいは何なんか。必かならず聞ききとどけられる」。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記17:11 わが日ひは過すぎ去さり、わが計はかりごとは敗やぶれ、わが心こころの願ねがいも敗やぶれた。

ヨブ記31:16 わたしがもし貧まずしい者ものの願ねがいを退しりぞけ、やもめの目めを衰おとろえさせ、

詩篇(24か所)

詩篇6:9 主しゅはわたしの願ねがいを聞きかれた。主しゅはわたしの祈いのりをうけられる。

詩篇10:3 悪あしき者ものは自分じぶんの心こころの願ねがいを誇ほこり、むさぼる者ものは主しゅをのろい、かつ捨すてる。

詩篇10:17 主しゅよ、あなたは柔和にゅうわな者ものの願ねがいを聞ききき、その心こころを強つよくし、耳みみを傾かたむけて、

詩篇20:4 主しゅがあなたの心こころの願ねがいをゆるし、あなたのはかりごとをことごとく遂とげさせられるように。

詩篇21:2 あなたは彼かれの心こころの願ねがいをゆるし、そのくちびるの求もとめをいなまれなかった。[セラ

詩篇28:2 わたしがあなたにむかって助たすけを求もとめ、あなたの至いたり聖せい所しょにむかって手てをあげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇28:6 主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしの願ねがいの声こえを聞きかれた。

詩篇31:22 わたしは驚おどろきあわてて言いった、「わたしはあなたの目めの前まえから断たたたれた」と。しかしわたしがあなたに助たすけを呼よび求もとめたとき、わたしの願ねがいを聞ききいれられた。

詩篇37:4 主しゅによって喜よろこびをなせ。主しゅはあなたの心こころの願ねがいをかなえられる。

詩篇38:9 主しゅよ、わたしのすべての願ねがいはあなたに知しられ、わたしの嘆なげきはあなたに隠かくれることはありません。

詩篇55:1 神かみよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。わたしの願ねがいを避さけて身みを隠かくさないでください。

詩篇86:6 主しゅよ、わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけ、わたしの願ねがいの声こえをお聞きききください。

詩篇102:17 乏とぼしい者ものの祈いのりをかえりみ、彼かれらの願ねがいをかろしめられないからです。

詩篇112:8 その心こころは落おち着ついて恐おそれることなく、ついにそのあだについての願ねがいを見みる。

詩篇112:10 悪あしき者ものはこれを見みて怒おこり、歯はをかみならして溶とけ去さる。悪あしき者ものの願ねがいは滅ほろびる。

詩篇116:1 わたしは主しゅを愛あいする。主しゅはわが声こえと、わが願ねがいとを聞きかれたからである。

詩篇118:7 主しゅはわたしに味方みかたし、わたしを助たすけられるので、わたしを憎にくむ者ものについての願ねがいを見みるであろう。

詩篇119:170 わが願ねがいをみ前まえにいたらせ、み言葉ことばにしたがって、わたしをお助たすけください。

詩篇130:2 主しゅよ、どうか、わが声こえを聞ききき、あなたの耳みみをわが願ねがいの声こえに傾かたむけてください。

詩篇140:6 わたしは主しゅに言いいいます、「あなたはわが神かみです。主しゅよ、わが願ねがいの声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇140:8 主しゅよ、悪あしき人ひとの願ねがいをゆるさないでください。その悪あしき計画けいかくをとげさせないでください。[セラ

詩篇143:1 主しゅよ、わが祈いのりを聞ききき、わが願ねがいに耳みみを傾かたむけてください。あなたの真実しんじつと、あなたの正義せいぎとをもって、わたしにお答こたえください。

詩篇145:16 あなたはみ手てを開ひらいて、すべての生いけるものの願ねがいを飽あかせられます。

詩篇145:19 主しゅはおのれを恐おそれる者ものの願ねがいを満みたし、またその叫さけびを聞きいてこれを救すくわれます。

箴言(4か所)

箴言11:23 正ただしい者ものの願ねがいは、すべて良よい結果けっかを得え、悪あしき者ものの望のぞみは怒いかりに至いたる。

箴言13:2 善良ぜんりょうな人ひとはその口くちの実じつによって、幸福こうふくを得うる、不ふ信実しんじつな者ものの願ねがいは、暴虐ぼうぎゃくである。

箴言13:12 望のぞみを得えることが長ながびくときは、心こころを悩なやます、願ねがいがかなうときは、命いのちの木きを得えたようだ。

箴言13:19 願ねがいがかなえば、心こころは楽たのしい、愚おろかな者ものは悪あくを捨すてることをきらう。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書19:22 主しゅはエジプトを撃うたれる。主しゅはこれを撃うたれるが、またいやされる。それゆえ彼かれらは主しゅに帰かえる。主しゅは彼かれらの願ねがいをいれて、彼かれらをいやされる。

イザヤ書58:10 飢うえた者ものにあなたのパンを施ほどこし、苦くるしむ者ものの願ねがいを満みち足たらせるならば、あなたの光ひかりは暗くらきに輝かがやき、あなたのやみは真昼まひるのようになる。

イザヤ書58:11 主しゅは常つねにあなたを導みちびき、良よき物ものをもってあなたの願ねがいを満みち足たらせ、あなたの骨ほねを強つよくされる。あなたは潤うるおった園そののように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書34:16 ところがあなたがたは再ふたたび心こころを翻ひるがえして、わたしの名なを汚よごし、おのおの男女だんじょの奴隷どれいをその願ねがいのままに解放かいほうしたのをひきかえさせ、再ふたたびこれを従したがわせて、あなたがたの奴隷どれいとした。

エレミヤ書37:20 王おうなるわが君きみよ、どうぞ今いまお聞きききください。わたしの願ねがいをお聞ききとどけください。わたしを書記しょきヨナタンの家いえへ帰かえらせないでください。そうでないと、わたしはそこで殺ころされるでしょう」。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書14:3 「人ひとの子こよ、これらの人々ひとびとは、その偶像ぐうぞうを心こころの中なかに持もち、罪つみに落おとしいれるところのつまずきを、その顔かおの前まえに置おいている。わたしはどうして彼かれらの願ねがいをいれることができようか。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:49 王おうはまたダニエルの願ねがいによって、シャデラクとメシャクとアベデネゴを任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせた。ただしダニエルは王おうの宮みやにとどまっていた。

ダニエル書9:17 それゆえ、われわれの神かみよ、しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために、あの荒あれたあなたの聖せい所しょに、あなたのみ顔かおを輝かかがやかせてください。

ダニエル書9:20 わたしがこう言いって祈いのり、かつわが罪つみとわが民みんイスラエルの罪つみをざんげし、わが神かみの聖せいなる山やまのために、わが神かみ、主しゅの前まえに願ねがいをしていたとき、

ミカ書(1か所)

ミカ書7:7 しかし、わたしは主しゅを仰あおぎ見み、わが救すくいの神かみを待まつ。わが神かみはわたしの願ねがいを聞きかれる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ15:28 そこでイエスは答こたえて言いわれた、「女おんなよ、あなたの信仰しんこうは見みあげたものである。あなたの願ねがいどおりになるように」。その時ときに、娘むすめはいやされた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:40 ひとりのらい病びょう人にんが、イエスのところに願ねがいにきて、ひざまずいて言いった、「みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。

マルコ6:26 王おうは非常ひじょうに困こまったが、いったん誓ちかったのと、また列座れつざの人ひとたちの手前てまえ、少女しょうじょの願ねがいを退しりぞけることを好このまなかった。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ8:28 この人ひとがイエスを見みて叫さけび出だし、みまえにひれ伏ふして大声おおごえで言いった、「いと高たかき神かみの子こイエスよ、あなたはわたしとなんの係かかりわりがあるのです。お願ねがいです、わたしを苦くるしめないでください」。

ルカ9:38 すると突然とつぜん、ある人ひとが群衆ぐんしゅうの中なかから大声おおごえをあげて言いった、「先生せんせい、お願ねがいです。わたしのむすこを見みてやってください。この子こはわたしのひとりむすこですが、

ルカ23:24 ピラトはついに彼かれらの願ねがいどおりにすることに決定けっていした。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ1:38 イエスはふり向むき、彼かれらがついてくるのを見みて言いわれた、「何なんか願ねがいがあるのか」。彼かれらは言いった、「ラビ(訳やくして言いえば、先生せんせい)どこにおとまりなのですか」。

ヨハネ11:22 しかし、あなたがどんなことをお願ねがいになっても、神かみはかなえて下くださることを、わたしは今いまでも存ぞんじています」。

ヨハネ11:41 人々ひとびとは石いしを取とりのけた。すると、イエスは目めを天てんにむけて言いわれた、「父ちちよ、わたしの願ねがいをお聞ききき下くださったことを感謝かんしゃします。

ヨハネ11:42 あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞ききいれて下くださることを、よく知しっています。しかし、こう申もうしますのは、そばに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしをつかわされたことを、信しんじさせるためであります」。

使徒行伝(1か所)

使徒21:39 パウロは答こたえた、「わたしはタルソ生うまれのユダヤ人にんで、キリキヤのれっきとした都市としの市民しみんです。お願ねがいですが、民衆みんしゅうに話はなしをさせて下ください」。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:15 そこで、わたしとしての切せつなる願ねがいは、ローマにいるあなたがたにも、福音ふくいんを宣のべ伝つたえることなのである。

ローマ15:24 その途中とちゅうあなたがたに会あい、まず幾分いくぶんでもわたしの願ねがいがあなたがたによって満みたされたら、あなたがたに送おくられてそこへ行いくことを、望のぞんでいるのである。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二1:11 そして、あなたがたもまた祈いのりをもって、ともどもに、わたしたちを助たすけてくれるであろう。これは多おおくの人々ひとびとの願ねがいによりわたしたちに賜たまわった恵めぐみについて、多おおくの人ひとが感謝かんしゃをささげるようになるためである。

コリント第二5:9 そういうわけだから、肉体にくたいを宿やどとしているにしても、それから離はなれているにしても、ただ主しゅに喜よろこばれる者ものとなるのが、心こころからの願ねがいである。

コリント第二6:2 神かみはこう言いわれる、「わたしは、恵めぐみの時ときにあなたの願ねがいを聞ききいれ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた」。見みよ、今いまは恵めぐみの時とき、見みよ、今いまは救すくいの日ひである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:23 わたしは、これら二ふたつのものの間あいだに板いたばさみになっている。わたしの願ねがいを言いえば、この世よを去さってキリストと共ともにいることであり、実じつは、その方ほうがはるかに望のぞましい。

ピリピ2:13 あなたがたのうちに働はたらきかけて、その願ねがいを起おこさせ、かつ実現じつげんに至いたらせるのは神かみであって、それは神かみのよしとされるところだからである。

ピリピ4:6 何事なにごとも思おもい煩わずらってはならない。ただ、事ことごとに、感謝かんしゃをもって祈いのりと願ねがいとをささげ、あなたがたの求もとめるところを神かみに申もうし上あげるがよい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:11 このためにまた、わたしたちは、わたしたちの神かみがあなたがたを召めしにかなう者ものとなし、善ぜんに対たいするあらゆる願ねがいと信仰しんこうの働はたらきとを力強ちからづよく満みたして下くださるようにと、あなたがたのために絶たえず祈いのっている。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:1 そこで、まず第だい一いちに勧すすめる。すべての人ひとのために、王おうたちと上うえに立たっているすべての人々ひとびとのために、願ねがいと、祈いのりと、とりなしと、感謝かんしゃとをささげなさい。

テモテ第一5:5 真しんにたよりのない、ひとり暮ぐらしのやもめは、望のぞみを神かみにおいて、日夜にちや、たえず願ねがいと祈いのりとに専心せんしんするが、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル5:7 キリストは、その肉にくの生活せいかつの時ときには、激はげしい叫さけびと涙なみだとをもって、ご自分じぶんを死しから救すくう力ちからのあるかたに、祈いのりと願ねがいとをささげ、そして、その深ふかい信仰しんこうのゆえに聞ききいれられたのである。

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