ピリピ人への手紙 2章13節(ピリピ2:13)

13 あなたがたのうちに働はたらきかけて、その願ねがいを起おこさせ、かつ実現じつげんに至いたらせるのは神かみであって、それは神かみのよしとされるところだからである。

ピリピ2章全体を読む
この節を含む箇所世の光として輝くピリピ2:12-18

前後の聖句(2章11–15節)

11 また、あらゆる舌したが、「イエス・キリストは主しゅである」と告白こくはくして、栄光えいこうを父ちちなる神かみに帰きするためである。

12 わたしの愛あいする者ものたちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順じゅうじゅんであったように、わたしが一緒いっしょにいる時ときだけでなく、いない今いまは、いっそう従順じゅうじゅんでいて、恐おそれおののいて自分じぶんの救すくいの達成たっせいに努つとめなさい。

13 あなたがたのうちに働はたらきかけて、その願ねがいを起おこさせ、かつ実現じつげんに至いたらせるのは神かみであって、それは神かみのよしとされるところだからである。

14 すべてのことを、つぶやかず疑うたがわないでしなさい。

15 それは、あなたがたが責せめられるところのない純真じゅんしんな者ものとなり、曲まがった邪悪じゃあくな時代じだいのただ中なかにあって、傷きずのない神かみの子ことなるためである。あなたがたは、いのちの言葉ことばを堅かたく持もって、彼かれらの間あいだで星ほしのようにこの世よに輝かがやいている。

有名な聖句をもっと読む