詩篇 112篇8節(詩篇112:8)

8 その心こころは落おち着ついて恐おそれることなく、ついにそのあだについての願ねがいを見みる。

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この節を含む箇所主を恐れる人の幸い詩篇112章

前後の聖句(112章6–10節)

6 正ただしい人ひとは決けっして動うごかされることなく、とこしえに覚おぼえられる。

7 彼かれは悪わるいおとずれを恐おそれず、その心こころは主しゅに信頼しんらいしてゆるがない。

8 その心こころは落おち着ついて恐おそれることなく、ついにそのあだについての願ねがいを見みる。

9 彼かれは惜おしげなく施ほどこし、貧まずしい者ものに与あたえた。その義ぎはとこしえに、うせることはない。その角かどは誉ほまれを得えてあげられる。

10 悪あしき者ものはこれを見みて怒おこり、歯はをかみならして溶とけ去さる。悪あしき者ものの願ねがいは滅ほろびる。

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