ピリピ人への手紙 1章23節(ピリピ1:23)

23 わたしは、これら二ふたつのものの間あいだに板いたばさみになっている。わたしの願ねがいを言いえば、この世よを去さってキリストと共ともにいることであり、実じつは、その方ほうがはるかに望のぞましい。

ピリピ1章全体を読む
この節を含む箇所生きることはキリストピリピ1:21-26

前後の聖句(1章21–25節)

21 わたしにとっては、生いきることはキリストであり、死しぬことは益えきである。

22 しかし、肉体にくたいにおいて生いきていることが、わたしにとっては実みのり多おおい働はたらきになるのだとすれば、どちらを選えらんだらよいか、わたしにはわからない。

23 わたしは、これら二ふたつのものの間あいだに板いたばさみになっている。わたしの願ねがいを言いえば、この世よを去さってキリストと共ともにいることであり、実じつは、その方ほうがはるかに望のぞましい。

24 しかし、肉体にくたいにとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要ひつようである。

25 こう確信かくしんしているので、わたしは生いきながらえて、あなたがた一同いちどうのところにとどまり、あなたがたの信仰しんこうを進すすませ、その喜よろこびを得えさせようと思おもう。

有名な聖句をもっと読む