「調べる」(しらべる)が出てくる聖書の箇所

「調べる」(しらべる)は日常訳第1版の94か所(旧約79・新約15)に出てきます。「しらべる」も含みます。口語訳では74か所。

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創世記(2か所)

創世記31:37 あなたはわたしの荷物にもつを全部ぜんぶ調しらべたけど、あなたの家いえの物ものが何なんか見みつかっただろうか。それをここに、わたしの親族しんぞくとあなたの親族しんぞくの前まえに置おいてほしい。そして、二人ふたりのどちらが正ただしいか、みんなに判断はんだんしてもらおう。

創世記44:12 家いえづかさは年上としうえから順じゅんに調しらべていき、いちばん年下とししたで終おわった。すると、あの杯さかずきがベニヤミンの袋ふくろから出でてきた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト9:7 ファラオは人ひとをやって調しらべさせた。すると本当ほんとうに、イスラエルの家畜かちくは一いち頭とうも死しんでいなかった。それでもファラオの心こころは頑かたくなになり、民たみを行いかせなかった。

レビ記(30か所)

レビ記13:3 祭司さいしはその皮膚ひふの患部かんぶを調しらべる。患部かんぶの毛けが白しろく変かわり、患部かんぶが皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうである。祭司さいしはそれを調しらべて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。

レビ記13:5 七なな日か目めに祭司さいしがその人ひとを調しらべて、患部かんぶが変かわらず、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはさらに七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:6 七なな日か目めに祭司さいしがもう一いち度どその人ひとを調しらべて、患部かんぶが薄うすくなり、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは単たんなる吹ふき出で物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらえば、清きよくなる。

レビ記13:8 祭司さいしが調しらべて、吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

レビ記13:10 祭司さいしが調しらべて、皮膚ひふに白しろく盛もり上あがった部分ぶぶんがあり、そこの毛けが白しろく変かわり、その盛もり上あがった部分ぶぶんに赤あかくただれた肉にくがあるなら、

レビ記13:13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

レビ記13:17 祭司さいしが調しらべて、患部かんぶが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは清きよい。

レビ記13:20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:21 でも祭司さいしが調しらべて、そこに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:25 祭司さいしがそれを調しらべて、斑点はんてんのところの毛けが白しろく変かわり、皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは火傷やけどから広ひろがった重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:26 でも祭司さいしが調しらべて、斑点はんてんのところに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:27 祭司さいしは七なな日か目めにその人ひとを調しらべる。もしそれが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしそれが皮膚ひふより深ふかく見みえ、そこに黄色きいろくて細ほそい毛けがあるなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはかいせんで、頭あたまかあごひげにできた重おもい皮膚ひふ病びょうだ。

レビ記13:31 祭司さいしがそのかいせんの患部かんぶを調しらべて、それが皮膚ひふより深ふかくは見みえず、そこに黒くろい毛けもない場合ばあい、祭司さいしはそのかいせんの患部かんぶがある人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:32 七なな日か目めに祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしかいせんが広ひろがっておらず、そこに黄色いきいろい毛けもなく、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

レビ記13:36 祭司さいしはその人ひとを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしは黄色いきいろい毛けを探さがすまでもない。その人ひとは汚よごれている。

レビ記13:39 祭司さいしはそれを調しらべる。もし皮膚ひふの斑点はんてんがくすんだ白色はくしょくなら、それは皮膚ひふにできたただの湿疹しっしんだ。その人ひとは清きよい。

レビ記13:43 祭司さいしはそれを調しらべる。もし、はげた頭あたまや額がくの患部かんぶのはれが赤あかみをおびた白しろい色いろで、体からだの皮膚ひふにできる重おもい皮膚ひふ病びょうのように見みえたら、

レビ記13:50 祭司さいしはその患部かんぶを調しらべ、そのものを七なな日間かかん、しまっておく。

レビ記13:51 七なな日か目めに患部かんぶを調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、革かわ、または革かわで作つくられたどんな品物しなものであれ、その患部かんぶが広ひろがっていたら、それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、そのものは汚よごれている。

レビ記13:53 しかし祭司さいしが調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものであれ、患部かんぶが広ひろがっていなかったら、

レビ記13:55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

レビ記13:56 しかし洗あらったあとで祭司さいしが調しらべて、患部かんぶの色いろが薄うすくなっていたら、その部分ぶぶんを服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいとから破やぶり取とる。

レビ記14:3 祭司さいしは宿営しゅくえいの外そとに出でて調しらべる。もしその人ひとの患部かんぶが治なおっていたら、

レビ記14:37 祭司さいしがその症状しょうじょうを調しらべて、家いえの壁かべに緑みどりがかった、あるいは赤あかみを帯おびたくぼみがあり、それが壁かべの表面ひょうめんより低くひくくくぼんでいるなら、

レビ記14:39 七なな日か目めに祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえの壁かべに広ひろがっていたら、

レビ記14:44 祭司さいしはもう一いち度ど来きて調しらべる。もし症状しょうじょうが家いえじゅうに広ひろがっていたら、それは家いえをむしばむ悪わるい症状しょうじょうだ。その家いえは汚よごれている。

レビ記14:48 しかし、家いえを塗ぬり直なおした後あとで祭司さいしが来きて調しらべ、症状しょうじょうが家いえに広ひろがっていなかったら、症状しょうじょうは治おさまったのだから、祭司さいしはその家いえを清きよいと認みとめる。

レビ記27:33 それが良よいか悪わるいかを調しらべてはならないし、ほかのものと取とり替かえてもならない。もし取とり替かえたなら、そのものも、取とり替かえたものも、両方りょうほうとも聖せいなるものとなり、買かい戻もどすことはできない。」

民数記(3か所)

民数記1:2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいを、氏族しぞくごと、父ちちの家いえごとに調しらべて、男子だんし全員ぜんいんの名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえ、その総数そうすうを出だしなさい。

民数記3:40 主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの人々ひとびとのうち、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの長男ちょうなんをすべて数かぞえ、その名なを記ししるして人数にんずうを調しらべなさい。

民数記13:32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

申命記(3か所)

申命記13:14 そのときは、よく調しらべ、探さぐり、ていねいに問といただしなさい。そして、それが本当ほんとうのことで、あなたの中なかでそんな忌いまわしいことが確たしかに行おこなわれたと分わかったら、

申命記17:4 そのことがあなたに知しらされ、あなたがそれを聞きいたなら、しっかり調しらべなさい。それが本当ほんとうのことで、確たしかにそのような忌いむべきことがイスラエルで行おこなわれたと分わかったなら、

申命記19:18 裁判さいばん官かんたちはよく調しらべなさい。もしその証人しょうにんが偽いつわりの証人しょうにんで、仲間なかまについて嘘うその証言しょうげんをしていたなら、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子こヨシュアは、シティムから二人ふたりの男おとこをひそかに偵察ていさつに送おくり出だし、こう言いった。「行いって、あの地ちを、特とくにエリコを調しらべてきなさい。」二人ふたりは出でかけて行いき、ラハブという名なの遊女ゆうじょの家いえに入はいって、そこに泊とまった。

士師記(3か所)

士師記6:29 人々ひとびとは互たがいに言い合っいいあった。「いったいだれがこんなことをしたんだ。」そして調しらべて問といただすと、こう分わかった。「ヨアシュの子こギデオンがやったのだ。」

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記21:8 そこで彼かれらは言いった。「イスラエルの部族ぶぞくの中なかで、ミツパの主しゅのもとに集あつまらなかったのはどこか。」調しらべてみると、ヤベシュ・ギルアデからは、だれもその集あつまりの陣営じんえいに来きていなかった。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一14:17 サウルは、共ともにいた民たみに言いった。「人数にんずうを調しらべて、だれがここからいなくなったのか見みてくれ。」調しらべてみると、ヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものがいなかった。

サムエル第一14:38 サウルは言いった。「民たみの指導しどう者しゃたちよ、みなここに来きなさい。きょう、どこでこの罪つみが犯おかされたのか、よく調しらべて突つきとめよ。

サムエル第一15:4 サウルは民たみを呼よび集あつめ、テライムで数かずを調しらべた。歩兵ふひょうは二十にじゅう万まん人にん、それにユダの兵へいが一いち万まん人にんいた。

サムエル第一17:56 王おうは言いった。「では、あの少年しょうねんがだれの息子むすこか、調しらべてくれ。」

サムエル第一23:22 どうかもっと調しらべて、あいつの居い場所ばしょを確たしかめてくれ。だれがそこであいつを見みたのかもだ。あいつはとても抜ぬけ目めないと聞きいている。

サムエル第一23:23 あいつが隠かくれそうな場所ばしょを、一ひとつ残のこらず調しらべて突つき止とめてくれ。確たしかなことがわかったら、わたしのところに戻もどれ。そうしたら、わたしもお前まえたちと一緒いっしょに行いこう。もしあいつがこの地ちにいるなら、ユダの民たみをすべて当あたってでも、必かならず捜さがし出だす。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二10:3 アンモン人にんの高官こうかんたちは、主君しゅくんハヌンに言いった。「ダビデがあなたに慰なぐさめの使つかいをよこしたのは、亡なくなった父ちち君くんを敬うやまっているからだとお思おもいですか。ダビデが家臣かしんたちを送おくってきたのは、この町まちを調しらべ、探さぐり、滅ほろぼすためではありませんか。」

サムエル第二11:3 ダビデは人ひとをやって、その女おんなのことを調しらべさせた。すると、こう報告ほうこくがあった。「あれはバト・シェバではありませんか。エリアムの娘むすめで、ヒッタイト人にんウリヤの妻つまです。」

サムエル第二18:1 ダビデは、一緒いっしょにいる人々ひとびとの数かずを調しらべ、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうを立たてて、彼かれらの上うえに置おいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:23 イエフはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの神殿しんでんに入はいり、バアルを拝おがむ者ものたちに言いった。「よく調しらべて確たしかめよ。ここに主しゅに仕つかえる者ものが混まじっていてはならない。いるのはバアルを拝おがむ者ものだけにするのだ。」

歴代志上(3か所)

歴代志上19:3 アンモン人にんの指導しどう者しゃたちはハヌンに言いった。「ダビデがあなたに悔くやみを伝つたえる者ものを送おくってきたのは、あなたの父ちちを敬うやまっているからだと思おもいますか。ダビデの家来けらいたちが来きたのは、この地ちを調しらべ、探さぐり、偵察ていさつして、滅ほろぼすためではありませんか」

歴代志上26:31 ヘブロン族ぞくでは、家系かけいと氏族しぞくの記録きろくによればエリヤが長ながだった。ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを調しらべたところ、ギレアデのヤゼルで、その中なかにすぐれた勇士ゆうしたちが見みつかった。

歴代志上29:17 わたしの神かみよ。あなたが人ひとの心こころを調しらべ、正ただしさを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正直しょうじきな心こころで、これらすべてを進すすんでささげました。そして今いま、ここに集あつまったあなたの民たみが、喜よろこんで進すすんであなたにささげているのを見みました。

エズラ記(7か所)

エズラ記4:15 どうか、あなたの先祖せんぞの記録きろくの書しょを調しらべてみてください。その記録きろくを調しらべれば、この町まちが反逆はんぎゃく的てきな町まちであり、昔むかしから王おうたちや諸州しょしゅうに害がいを与あたえ、町まちの中なかで反乱はんらんを起おこしてきたことがおわかりになるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのも、そのためなのです。

エズラ記4:19 そこでわたしが命めいじて調しらべさせたところ、この町まちが昔むかしから王おうたちに逆さからって立たち上あがり、町まちの中なかで反乱はんらんや暴動ぼうどうが起おこされてきたことがわかった。

エズラ記5:17 そこで今いま、もし王おうがよいと思おもわれるなら、バビロンにある王おうの宝物ほうもつ庫こをお調しらべください。キュロス王おうがエルサレムのこの神かみの家いえを建たてるよう命令めいれいを出だしたのか、どうかを確たしかめるためです。そして、この件けんについて王おうのお考かんがえを、わたしたちに知しらせてください。」

エズラ記6:1 それで、ダレイオス王おうは命令めいれいを出だしました。そして人々ひとびとは、バビロンにある、宝物ほうもつを保管ほかんした文書ぶんしょ庫こを調しらべました。

エズラ記7:14 あなたは、王おうとその七なな人にんの顧問こもんによって送おくり出だされる。あなたの手てにあるあなたの神かみの律法りっぽうに従したがって、ユダとエルサレムの様子ようすを調しらべるためである。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワへ流ながれる川かわのほとりに集あつめ、そこで三みっ日間かかん、野営やえいした。そのあいだに民たみと祭司さいしたちを調しらべてみると、レビ人びとが一人ひとりもいなかった。

エズラ記10:16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

エステル記(1か所)

エステル記2:23 調しらべてみると、それは事実じじつだとわかった。二人ふたりは木きにかけられた。そしてこのことは、王おうの前まえで年代ねんだい記きの書しょに記しるされた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:27 見みよ、わたしたちが調しらべたところ、これはこのとおりだ。だから聞きいて、あなた自身じしんのものにしなさい。

ヨブ記13:9 神かみがあなたたちを調しらべるとき、あなたたちは無事ぶじでいられるだろうか。人ひとをだますように神かみをだませると思おもっているのか。

ヨブ記29:16 貧まずしい人ひとの父ちちとなり、見知みしらぬ人ひとの訴うったえでも、その事情じじょうをよく調しらべてやった。

詩篇(5か所)

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる神殿しんでんにいる。主しゅの王座おうざは天てんにある。その目めは人ひとの子こらをじっと見みつめ、まなざしは人ひとの子こらを調しらべている。

詩篇17:3 あなたはわたしの心こころをためした。夜よる、わたしのところに来きて、調しらべつくした。それでも、悪わるいものは何なんひとつ見みつからない。わたしは心こころに決きめている。口くちで罪つみを犯おかすことはしない、と。

詩篇26:2 主しゅよ、わたしを調しらべ、わたしを試ためしてください。わたしの心こころの奥底おくそこも思おもいも、火ひで練ねり清きよめてください。

詩篇139:1 主しゅよ、あなたはわたしを調しらべ、すべてを知しっておられる。

詩篇139:23 神かみよ、わたしを調しらべて、わたしの心こころを知しってください。わたしを試ためして、わたしの思おもいを知しってください。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:13 わたしは知恵ちえを使つかって、天てんの下もとで行おこなわれるすべてのことを調しらべ、探さぐろうと心こころを決きめた。それは、神かみが人間にんげんに与あたえた、つらい務つとめだ。

伝道の書12:9 伝道でんどう者しゃは知恵ちえのある人ひとだった。それだけでなく、人々ひとびとに知識ちしきを教おしえ続つづけた。じっくり考かんがえ、調しらべ、多おおくの格言かくげんを整ととのえた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書34:16 主しゅの書物しょもつをよく調しらべて読よんでみよ。これらのうち一いち匹ひきも欠かけることはなく、どれも相手あいてを失ううしなうことはない。主しゅご自身じしんの口くちがこれを命めいじ、その霊れいがこれらを集あつめたからだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:10 キティムの島々しまじまに渡わたって、よく見みてみよ。ケダルに人ひとを送おくって、じっくり調しらべてみよ。こんなことが今いままでにあっただろうか。

エレミヤ書6:27 わたしはあなたを、わたしの民たみの中なかで金属きんぞくを試ためす者ものとした。あなたが彼かれらの歩あゆむ道みちを知しり、調しらべるためだ。

哀歌(1か所)

哀歌3:40 自分じぶんの歩あゆんできた道みちを調しらべ、よく確たしかめて、主しゅのもとに帰かえろう。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書39:14 人々ひとびとは、地ちを清きよめるために、専任せんにんの者ものを選えらび出だす。その者ものたちは地ちを巡めぐり、地ちの面めんに残のこされた死体したいを、通とおり抜ぬける旅人たびびとと共ともに葬ほうむる。七ななか月げつが終おわったころ、彼かれらはくまなく調しらべる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ2:8 ベツレヘムに送おくり出だすとき、ヘロデはこう言いった。「行いって、その子こどものことを詳くわしく調しらべてほしい。見みつかったら、わたしに知しらせてくれ。わたしも行いって、その子こを拝おがみたいのだ。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:3 そこでわたしも、すべてを初はじめから丁寧ていねいに調しらべたうえで、あなたのために順じゅんを追おって書かくことにした。尊敬そんけいするテオフィロさん、

ルカ23:14 こう言いった。「あなたたちは、この人ひとを『民衆みんしゅうを惑まどわしている』と言いって、わたしのところへ連つれて来きた。でも、あなたたちの前まえで調しらべてみたが、訴うったえているような罪つみは、この人ひとには何なんも見みつからなかった。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ5:39 聖書せいしょを調しらべなさい。あなたたちは、その中なかに永遠えいえんの命いのちがあると思おもっているからだ。でも、その聖書せいしょこそ、わたしについて証あかしをするものなのだ。

ヨハネ7:52 彼かれらはニコデモに答こたえた。「あなたもガリラヤの出身しゅっしんなのか。よく調しらべてみればいい。ガリラヤから預言よげん者しゃは出でない。それがわかるはずだ」

使徒行伝(6か所)

使徒17:11 ここの人ひとたちは、テサロニケの人ひとたちよりも素直すなおだった。彼かれらは大おおいに関心かんしんを持もって言葉ことばを受うけ入いれ、それが本当ほんとうにそのとおりなのか、毎日まいにち聖書せいしょを調しらべた。

使徒23:15 だから、あなたがたは議会ぎかいと一緒いっしょに千せん人にん隊長たいちょうに願ねがい出でて、パウロをあなたがたのところへ連つれて来きさせてください。彼かれのことをもっとくわしく調しらべたいふりをするのです。わたしたちのほうは、パウロがここに近ちかづく前まえに殺ころす準備じゅんびを整ととのえておきます。」

使徒23:29 調しらべてみると、彼かれらの律法りっぽうをめぐる問題もんだいで訴うったえられているだけで、死刑しけいや投獄とうごくに値あたいするようなことは何なんもしていませんでした。

使徒23:35 「お前まえを訴うったえる者ものたちが来きたら、詳くわしく調しらべよう」と言いった。そして、ヘロデの官邸かんていでパウロを見張みはっておくように命めいじた。

使徒25:20 わたしは、こうした問題もんだいをどう調しらべたらよいか分わからなかったので、パウロに、エルサレムに行いって、そこでこれらの件けんについて裁判さいばんを受うける気きがあるかどうか尋たずねました。

使徒25:25 しかし、わたしが調しらべたところ、彼かれは死しに当あたるようなことは何なんもしていませんでした。それに、彼かれ自身じしんが皇帝こうていに訴うったえ出でたので、わたしは彼かれを送おくることに決きめました。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一11:28 だれでも、まず自分じぶん自身じしんをよく調しらべてから、そのパンを食たべ、その杯さかずきを飲のみなさい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二13:5 自分じぶん自身じしんをよく調しらべてみなさい。信仰しんこうのうちにあるのかどうか。自分じぶんを試ためしてみなさい。イエス・キリストが自分じぶんの内うちにおられることが、わからないのだろうか。もしわからないなら、あなたたちは試験しけんに落おちた者ものだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:10 この救すくいについては、預言よげん者しゃたちが熱心ねっしんに調しらべ、探さがし求もとめていた。彼かれらは、あなたたちに与あたえられる恵めぐみについて予告よこくしていたのだ。

ペテロ第一1:11 彼かれらの内うちにいたキリストの霊れいは、キリストが受うける苦くるしみと、その後あとにくる栄光えいこうを前まえもって告つげていた。預言よげん者しゃたちは、その霊れいがいつ、どんな時ときのことを指し示しさししめしているのかを調しらべていた。

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