レビ記 13章53節(レビ記13:53)

53 しかし祭司さいしが調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものであれ、患部かんぶが広ひろがっていなかったら、

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この節を含む箇所衣服のかびについての規定レビ記13:47-59

前後の聖句(13章51–55節)

51 七なな日か目めに患部かんぶを調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、革かわ、または革かわで作つくられたどんな品物しなものであれ、その患部かんぶが広ひろがっていたら、それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、そのものは汚よごれている。

52 その患部かんぶのある服ふく、羊毛ようもうや麻あさの縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものも、焼やかなければならない。それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、火ひで焼やく。

53 しかし祭司さいしが調しらべて、もし服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものであれ、患部かんぶが広ひろがっていなかったら、

54 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのあるものを洗あらわせ、さらに七なな日間かかん、しまっておく。

55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

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