「調べる」(しらべる)が出てくる聖書の箇所

「調べる」(しらべる)は口語訳の74か所(旧約63・新約11)に出てきます。「しらべる」も含みます。日常訳第1版では94か所。

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創世記(2か所)

創世記30:33 あとで、あなたがきて、あなたの前まえでわたしの報酬ほうしゅうをしらべる時とき、わたしの正ただしい事ことが証明しょうめいされるでしょう。もしも、やぎの中なかにぶちのないもの、まだらでないものがあったり、小羊こひつじの中なかに黒くくろくないものがあれば、それはみなわたしが盗ぬすんだものとなるでしょう」。

創世記31:32 だれの所ところにでもあなたの神かみが見みつかったら、その者ものを生いかしてはおきません。何なんかあなたの物ものがわたしのところにあるか、われわれの一族いちぞくの前まえで、調しらべてみて、それをお取とりください」。ラケルが神かみを盗ぬすんだことをヤコブは知しらなかったからである。

民数記(22か所)

民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ちょうしルベンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:22 またシメオンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:24 またガドの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:26 ユダの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:28 イッサカルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:30 ゼブルンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:32 ヨセフの子こたちのうち、エフライムの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:34 マナセの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:36 ベニヤミンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:38 ダンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:40 アセルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:42 ナフタリの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記3:40 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたは、イスラエルの人々ひとびとのうち、すべてういごである男子だんしの一いちか月げつ以上いじょうのものを数かぞえて、その名なの数かずを調しらべなさい。

民数記4:2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:22 「あなたはまたゲルションの子こたちの総数そうすうを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくにしたがって調しらべ、

民数記4:29 メラリの子こたちをもまたあなたはその氏族しぞくにより、その祖父そふの家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:34 そこでモーセとアロン、および会衆かいしゅうのつかさたちは、コハテの子こたちをその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:38 またゲルションの子こたちを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:42 またメラリの子こたちの氏族しぞくを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:46 モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記26:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうの総数そうすうをその父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、イスラエルにおいて、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。

民数記31:26 「あなたと祭司さいしエレアザルおよび会衆かいしゅうの氏族しぞくのかしらたちは、その生いけどった人ひとと家畜かちくの獲物えものの総数そうすうを調しらべ、

申命記(2か所)

申命記17:4 その事ことを知しらせる者ものがあって、あなたがそれを聞きくならば、あなたはそれをよく調しらべなければならない。そしてその事ことが真実しんじつであり、そのような憎にくむべき事ことが確たしかにイスラエルのうちに行おこなわれていたならば、

申命記19:18 その時とき、裁判さいばん人にんは詳細しょうさいにそれを調しらべなければならない。そしてその証人しょうにんがもし偽いつわりの証人しょうにんであって、兄弟きょうだいにむかって偽いつわりの証言しょうげんをした者ものであるならば、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:17 その時ときサウルは、共ともにいる民たみに言いった、「人数にんずうを調しらべて、われわれのうちのだれが出でて行いったかを見みよ」。人数にんずうを調しらべたところ、ヨナタンとその武器ぶきを執とる者ものとがそこにいなかった。

サムエル第一15:4 サウルは民みんを呼よび集あつめ、テライムで人数にんずうを調しらべたところ、歩兵ふひょうは二十にじゅう万まん、ユダの人ひとは一いち万まんであった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:1 さてダビデは自分じぶんと共ともにいる民たみを調しらべて、その上うえに千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうを立たてた。

列王紀上(3か所)

列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選えらばれた、あなたの民たみ、すなわちその数かずが多おおくて、数かぞえることも、調しらべることもできないほどのおびただしい民たみの中なかにおります。

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀上20:15 そこでアハブは地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちを調しらべたところ二百にひゃく三十さんじゅう二に人にんあった。次つぎにすべての民たみ、すなわちイスラエルのすべての人ひとを調しらべたところ七千ななせん人にんあった。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:23 そしてエヒウはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの宮みやに入はいり、バアルの礼拝れいはい者しゃたちに言いった、「調しらべてみて、ここにはただバアルの礼拝れいはい者しゃのみで、主しゅのしもべはひとりも、あなたがたのうちにいないようにしなさい」。

歴代志上(2か所)

歴代志上9:28 そのうちに務つとむの器うつわをつかさどる者ものがあった。彼かれらはその数かずを調しらべて携たずさえ入はいり、またその数かずを調しらべて携たずさえ出だした。

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの将校しょうこうたちに言いった、「あなたがたは行いって、ベエルシバからダンまでのイスラエルを数かぞえ、その数かずを調しらべてわたしに知しらせなさい」。

歴代志下(2か所)

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下26:11 ウジヤはまたよく戦たたかう一いち軍団ぐんだんを持もっていた。彼かれらは書記しょきエイエルと、つかさマアセヤによって調しらべた数かずに従したがって組々くみぐみに分わかれ、皆かい王おうの軍長ぐんちょうのひとりハナニヤの指揮しき下かにあった。

エズラ記(9か所)

エズラ記4:15 歴代れきだいの記録きろくをお調しらべください。その記録きろくの書しょにおいて、この町まちはそむいた町まちで、諸王しょおうと諸州しょしゅうに害がいを及およぼしたものであることを見み、その中なかに古来こらい、むほんの行おこなわれたことを知しられるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのはこれがためなのです。

エズラ記5:17 それで今いま、もし王おうがよしと見みられるならば、バビロンにある王おうの宝庫ほうこを調しらべて、エルサレムの神かみのこの宮みやを建たてることの命令めいれいが、はたしてクロス王おうから出でているかどうかを確たしかめ、この事ことについての王おうのお考かんがえをわれわれに伝つたえてください」。

エズラ記6:1 そこでダリヨス王おうは命いのちを下くだして、バビロンのうちで、古こ文書ぶんしょをおさめてある書庫しょこを調しらべさせたところ、

エズラ記7:10 エズラは心こころをこめて主しゅの律法りっぽうを調しらべ、これを行おこない、かつイスラエルのうちに定さだめとおきてとを教おしえた。

エズラ記7:14 あなたは、自分じぶんの手てにあるあなたの神かみの律法りっぽうに照てらしして、ユダとエルサレムの事情じじょうを調しらべるために、王おうおよび七なな人にんの議ぎ官かんによってつかわされるのである。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

エズラ記8:34 すなわちそのすべての数かずと重おもさとを調しらべ、その重おもさは皆みな書かきとめられた。

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

エズラ記10:17 正月しょうがつの一日ついたちになって、異邦いほうの女おんなをめとった人々ひとびとをことごとく調しらべ終おわった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

エステル記(1か所)

エステル記2:23 その事ことが調しらべられて、それに相違そういないことがあらわれたので、彼かれらふたりは木きにかけられた。この事ことは王おうの前まえで日誌にっしの書しょにかきしるされた。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記10:6 あなたはなにゆえわたしのとがを尋たずね、わたしの罪つみを調しらべられるのか。

ヨブ記13:9 神かみがあなたがたを調しらべられるとき、あなたがたは無事ぶじだろうか。あなたがたは人ひとを欺あざむくように彼かれを欺あざむくことができるか。

ヨブ記29:16 貧まずしい者ものの父ちちとなり、知しらない人ひとの訴うったえの理由りゆうを調しらべてやった。

ヨブ記34:24 彼かれは力ちからある者ものをも調しらべることなく打うち滅ほろぼし、他たの人々ひとびとを立たてて、これに替かえられる。

詩篇(4か所)

詩篇7:9 どうか悪あしき者ものの悪あくを断たち、正まさしき者ものを堅かたく立たたたせてください。義ぎなる神かみよ、あなたは人ひとの心こころと思おもいとを調しらべられます。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる宮みやにいまし、主しゅのみくらは天てんにあり、その目めは人ひとの子こらをみそなわし、そのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。

詩篇11:5 主しゅは正まさしき者ものをも、悪あしき者ものをも調しらべ、そのみ心こころは乱暴らんぼうを好このむ者ものを憎にくまれる。

詩篇48:13 その城壁じょうへきに心こころをとめ、そのもろもろの殿とのをしらべよ。これはあなたがたが後あとの代だいに語かたり伝つたえるためである。

箴言(1か所)

箴言18:17 先さきに訴うったえ出でる者ものは正ただしいように見みえる、しかしその訴うったえられた人ひとが来きて、それを調しらべて、事ことは明あきらかになる。

伝道の書(1か所)

伝道の書1:13 わたしは心こころをつくし、知恵ちえを用もちいて、天あめが下したに行おこなわれるすべてのことを尋たずね、また調しらべた。これは神かみが、人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる苦くるしい仕事しごとである。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書33:18 あなたの心こころはかの恐おそろしかった事ことを思おもい出だす。「数すうを調しらべた者ものはどこにいるか。みつぎを量はかった者ものはどこにいるか。やぐらを数かぞえた者ものはどこにいるか」。

イザヤ書40:26 目めを高たかくあげて、だれが、これらのものを創造そうぞうしたかを見みよ。主しゅは数すうをしらべて万まん軍ぐんをひきいだし、おのおのをその名なで呼よばれる。その勢いいきおいの大おおいなるにより、またその力ちからの強つよきがゆえに、一ひとつも欠かけることはない。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:10 「あなたがたはクプロの島々しまじまに渡わたってみよ、また人ひとをケダルにつかわして、このようなことがかつてあったかをつまびらかに、しらべてみよ。

哀歌(1か所)

哀歌3:40 われわれは、自分じぶんの行おこないを調しらべ、かつ省かえりみて、主しゅに帰かえろう。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書12:4 ダニエルよ、あなたは終おわりの時ときまでこの言葉ことばを秘ひし、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの者ものは、あちこちと探さぐり調しらべ、そして知識ちしきが増ますでしょう」。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ2:8 彼かれらをベツレヘムにつかわして言いった、「行いって、その幼おさな子ごのことを詳くわしく調しらべ、見みつかったらわたしに知しらせてくれ。わたしも拝おがみに行いくから」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:3 テオピロ閣下かっかよ、わたしもすべての事ことを初はじめから詳くわしく調しらべていますので、ここに、それを順序じゅんじょ正ただしく書かきつづって、閣下かっかに献けんじることにしました。

ルカ23:14 「おまえたちは、この人ひとを民衆みんしゅうを惑まどわすものとしてわたしのところに連つれてきたので、おまえたちの面前めんぜんでしらべたが、訴うったえ出でているような罪つみは、この人ひとに少すこしもみとめられなかった。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ5:39 あなたがたは、聖書せいしょの中なかに永遠えいえんの命いのちがあると思おもって調しらべているが、この聖書せいしょは、わたしについてあかしをするものである。

ヨハネ7:52 彼かれらは答こたえて言いった、「あなたもガリラヤ出でなのか。よく調しらべてみなさい、ガリラヤからは預言よげん者しゃが出でるものではないことが、わかるだろう」。〔

使徒行伝(2か所)

使徒17:11 ここにいるユダヤ人にんはテサロニケの者ものたちよりも素直すなおであって、心こころから教きょうを受うけいれ、果はたしてそのとおりかどうかを知しろうとして、日々ひび聖書せいしょを調しらべていた。

使徒23:35 「訴うったえ人ひとたちがきた時ときに、おまえを調しらべることにする」と言いった。そして、ヘロデの官邸かんていに彼かれを守まもっておくように命めいじた。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一3:10 彼かれらはまず調しらべられて、不ふ都合つごうなことがなかったなら、それから執事しつじの職しょくにつかすべきである。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:10 この救すくいについては、あなたがたに対たいする恵めぐみのことを預言よげんした預言よげん者しゃたちも、たずね求もとめ、かつ、つぶさに調しらべた。

ペテロ第一1:11 彼かれらは、自分じぶんたちのうちにいますキリストの霊れいが、キリストの苦難くなんとそれに続つづく栄光えいこうとを、あらかじめあかしした時とき、それは、いつの時とき、どんな場合ばあいをさしたのかを、調しらべたのである。

ペテロ第一1:12 そして、それらについて調しらべたのは、自分じぶんたちのためではなくて、あなたがたのための奉仕ほうしであることを示しめされた。それらの事ことは、天てんからつかわされた聖霊せいれいに感かんじて福音ふくいんをあなたがたに宣のべ伝つたえた人々ひとびとによって、今いまや、あなたがたに告つげ知しらされたのであるが、これは、御ご使したちも、うかがい見みたいと願ねがっている事ことである。

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