テモテへの第一の手紙 3章10節(テモテ第一3:10)
この節を含む箇所執事の資格テモテ第一3:8-1310 彼らはまず調べられて、不都合なことがなかったなら、それから執事の職につかすべきである。
前後の聖句(3章8–12節)
8 それと同様に、執事も謹厳であって、二枚舌を使わず、大酒を飲まず、利をむさぼらず、
9 きよい良心をもって、信仰の奥義を保っていなければならない。
10 彼らはまず調べられて、不都合なことがなかったなら、それから執事の職につかすべきである。
11 女たちも、同様に謹厳で、他人をそしらず、自らを制し、すべてのことに忠実でなければならない。
12 執事はひとりの妻の夫であって、子供と自分の家とをよく治める者でなければならない。