サムエル記下 18章1節(サムエル第二18:1)

1 さてダビデは自分じぶんと共ともにいる民たみを調しらべて、その上うえに千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうを立たてた。

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この節を含む箇所アブサロムの死サムエル第二18:1-18

前後の聖句(18章1–3節)

1 さてダビデは自分じぶんと共ともにいる民たみを調しらべて、その上うえに千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうを立たてた。

2 そしてダビデは民みんをつかわし、三さん分ぶんの一いちをヨアブの手てに、三さん分ぶんの一いちをゼルヤの子こヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの手てに、三さん分ぶんの一いちをガテびとイッタイの手てにあずけた。こうして王おうは民みんに言いった、「わたしもまた必かならずあなたがたと一緒いっしょに出でます」。

3 しかし民みんは言いった、「あなたは出でてはなりません。それはわれわれがどんなに逃にげても、彼かれらはわれわれに心こころをとめず、われわれの半なかばが死しんでも、われわれに心こころをとめないからです。しかしあなたはわれわれの一いち万まんに等ひとしいのです。それゆえあなたは町まちの中なかからわれわれを助たすけてくださる方かたがよろしい」。

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