サムエル記上 14章17節(サムエル第一14:17)

17 その時ときサウルは、共ともにいる民たみに言いった、「人数にんずうを調しらべて、われわれのうちのだれが出でて行いったかを見みよ」。人数にんずうを調しらべたところ、ヨナタンとその武器ぶきを執とる者ものとがそこにいなかった。

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この節を含む箇所ヨナタンの勝利サムエル第一14:1-23

前後の聖句(14章15–19節)

15 そして陣営じんえいにいる者もの、野のにいるもの、およびすべての民たみは恐怖きょうふに襲おそわれ、先陣せんじんのもの、および略奪りゃくだつ隊たいまでも、恐おそれおののいた。また地ちは震ふるい動うごき、非常ひじょうに大おおきな恐怖きょうふとなった。

16 ベニヤミンのギベアにいたサウルの番兵ばんぺいたちが見みると、ペリシテびとの群衆ぐんしゅうはくずれて右往うおう左往さおうしていた。

17 その時ときサウルは、共ともにいる民たみに言いった、「人数にんずうを調しらべて、われわれのうちのだれが出でて行いったかを見みよ」。人数にんずうを調しらべたところ、ヨナタンとその武器ぶきを執とる者ものとがそこにいなかった。

18 サウルはアヒヤに言いった、「エポデをここに持もってきなさい」。その時とき、アヒヤはイスラエルの人々ひとびとの前まえでエポデを身みに着つけていたからである。

19 サウルが祭司さいしに語かたっている間あいだにも、ペリシテびとの陣営じんえいの騒さわぎはますます大おおきくなったので、サウルは祭司さいしに言いった、「手てを引ひきなさい」。

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