「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所
「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。
1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(4ページ目)。
イザヤ書(51か所)
イザヤ書39:5 イザヤはヒゼキヤに言った。「万軍の主の言葉を聞きなさい。
イザヤ書39:8 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが語ってくれた主の言葉は、良いものだ。」そして、こう思った。「わたしが生きている間は、平和と安定が続くのだから。」
イザヤ書40:8 草は枯れ、花はしぼむ。でも、わたしたちの神の言葉は、いつまでも変わらずに立ち続ける。
イザヤ書41:26 だれが初めからこれを告げて、わたしたちに知らせただろうか。だれが前もって告げて、「彼は正しい」とわたしたちに言わせただろうか。だれも告げなかった。だれも聞かせなかった。だれもあなたたちの言葉を聞かなかった。
イザヤ書44:26 わたしは、自分のしもべの言葉を実現させ、自分の使者たちの計画をなしとげる。エルサレムには「そこに人が住むようになる」と言い、ユダの町々には「建て直される。その廃墟をわたしが起こす」と言う。
イザヤ書45:23 わたしは自分にかけて誓った。わたしの口から出た正しい言葉は、取り消されることがない。すべての膝はわたしの前にかがみ、すべての舌はわたしにかけて誓う。
イザヤ書49:1 島々よ、わたしの言葉を聞け。遠くの国々よ、耳を傾けよ。主はわたしがまだ母の胎にいるときにわたしを呼び、母のおなかの中にいるときから、わたしの名を口にされた。
イザヤ書51:16 わたしは、あなたの口にわたしの言葉を授け、わたしの手の陰にあなたをかくまった。天を植え、地の基を据えるため、そしてシオンに『あなたはわたしの民だ』と言うためだ。
イザヤ書55:11 それと同じで、わたしの口から出る言葉も、むなしくわたしのもとへ戻ってはこない。必ずわたしの望むことを成し遂げ、わたしが送り出した目的を果たす。
イザヤ書57:19 わたしは、唇に語る言葉を造り出す。遠くにいる者にも、近くにいる者にも、平安あれ、平安あれ、と主は言われる。わたしは彼を癒やす。
イザヤ書58:9 そのとき、あなたが呼べば主は答え、助けを求めれば「ここにいる」と言ってくださる。もしあなたが、人を押さえつけるくびきを取り除き、指をさして人を責めることや、悪意のある言葉をやめ、
イザヤ書59:13 それは、主に背いて偽り、わたしたちの神に背を向けて離れ去ること。人を虐げ、逆らうことを口にし、偽りの言葉を心の中で思い描いては語り出すことだ。
イザヤ書59:21 主は言われる。「わたしが彼らと結ぶ契約はこうだ。あなたの上にあるわたしの霊、そしてあなたの口に置いたわたしの言葉は、あなたの口からも、あなたの子孫の口からも、その子孫の子孫の口からも、離れることはない。今も、そして永遠に」と主は言われる。
イザヤ書65:15 お前たちは自分の名を、わたしが選んだ者たちの呪いの言葉として残す。主なる神はお前を殺し、ご自分のしもべたちには別の名を与える。
イザヤ書66:2 これらすべては、わたしの手が造ったもの。こうしてすべてが存在するようになった、と主は言われる。わたしが目を留めるのは、へりくだって心の砕かれた者、わたしの言葉におののく者だ。
イザヤ書66:5 主の言葉におののく者たちよ、主の言葉を聞け。あなたたちを憎み、わたしの名のためにあなたたちを追い出した兄弟たちは、こう言っている。「主が栄光を現されるがいい。そうすれば、あなたたちの喜ぶ姿を見てやろう。」だが、恥を見るのは彼らのほうだ。
イザヤ書66:18 わたしは彼らの行いも思いも知っている。わたしは来て、すべての国民と、あらゆる言葉を話す民を集める。彼らは来て、わたしの栄光を見る。
エレミヤ書(183か所)
エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地アナトトにいた祭司の一人、ヒルキヤの息子エレミヤの言葉。
エレミヤ書1:2 主の言葉がエレミヤに届いたのは、アモンの息子でユダの王ヨシヤの時代、その治世の十三年目のことだった。
エレミヤ書1:3 主の言葉はその後も、ヨシヤの息子でユダの王エホヤキムの時代を通して届き、ヨシヤの息子でユダの王ゼデキヤの治世の十一年目が終わるまで、つまりエルサレムの人々が捕らえられて連れ去られる第五の月まで続いた。
エレミヤ書1:4 主の言葉がわたしに届いた。
エレミヤ書1:9 それから主は手を伸ばし、わたしの口に触れた。そして主はわたしに言われた。「見よ、わたしはわたしの言葉をあなたの口に授けた。
エレミヤ書1:11 主の言葉がわたしに届いた。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンドの枝が見えます。」
エレミヤ書1:12 すると主はわたしに言われた。「よく見た。わたしは自分の言葉を実現させるために、見張っているのだ。」
エレミヤ書1:13 主の言葉が、二度目にわたしに届いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「煮え立った鍋が見えます。北のほうから、こちらへ傾いています。」
エレミヤ書2:1 主の言葉がわたしに届いた。
エレミヤ書2:4 主の言葉を聞け、ヤコブの家よ、イスラエルの家のすべての一族よ。
エレミヤ書2:31 今の時代の者たちよ、主の言葉に耳を傾けよ。わたしはイスラエルにとって、荒れ野だったのか。それとも暗闇の地だったのか。それなのに、なぜわたしの民は「おれたちは自由だ。もうあなたのところへは行かない」と言うのか。
エレミヤ書3:12 行って、北に向かってこの言葉を告げなさい。「戻って来なさい、背き去ったイスラエルよ、と主は言われる。わたしはもう怒りの顔をあなたたちに向けない。わたしは真実な者だから、いつまでも怒り続けはしない、と主は言われる。
エレミヤ書5:13 預言者たちは風にすぎない。言葉など彼らのうちにはない。彼らが言うことは、その身に返るだけだ。」
エレミヤ書5:14 だから、万軍の神、主はこう言われる。「あなたたちがこんなことを言うから、見よ、わたしはあなたの口に置くわたしの言葉を火とし、この民を薪とする。火は彼らを焼き尽くす。」
エレミヤ書5:15 イスラエルの家よ、見よ、わたしは遠くから一つの国民をあなたたちに攻め寄せさせる、と主は言われる。それは力ある国、大昔からある国。あなたの知らない言葉を話す国で、彼らが何を言っているのか、あなたには聞き取れない。
エレミヤ書6:10 だれに語り、だれに警告すれば、聞いてもらえるのだろう。彼らの耳はふさがっていて、聞くことができない。主の言葉は彼らにとって、ばかにする対象でしかなく、少しも喜ばない。
エレミヤ書6:19 地よ、聞け。見よ、わたしはこの民に災いをもたらす。それは彼ら自身の企みが生んだ実だ。彼らがわたしの言葉に耳を傾けず、わたしの教えを拒んだからだ。
エレミヤ書7:1 主からエレミヤに、こんな言葉があった。
エレミヤ書7:2 「主の神殿の門に立って、そこでこの言葉を語りなさい。こう言うんだ。『主を礼拝しようとこの門から入ってくるユダの人たち、みんな、主の言葉を聞きなさい。』
エレミヤ書7:4 『ここは主の神殿だ、主の神殿だ、主の神殿だ』という偽りの言葉に頼ってはいけない。
エレミヤ書7:8 でも見なさい。あなたたちは、何の役にも立たない偽りの言葉に頼っている。
エレミヤ書7:16 だからあなたは、この民のために祈ってはならない。彼らのために叫び声も祈りもささげてはならない。わたしに願い出てもならない。わたしはあなたの言葉を聞かないからだ。
エレミヤ書7:27 あなたがこれらの言葉をすべて語っても、彼らは聞こうとしない。呼びかけても、答えようとしない。
エレミヤ書8:9 賢い者たちは恥をかき、うろたえ、捕らえられる。見なさい。彼らは主の言葉を捨てた。それで、いったいどんな知恵が彼らに残っているというのか。
エレミヤ書9:20 女たちよ、主の言葉を聞け。あなたたちの耳に、主の口から出る言葉を受けとめよ。娘たちに嘆きの歌を教え、たがいに悲しみの歌を教えなさい。
エレミヤ書10:1 イスラエルの家よ、主があなたがたについて語られる言葉を聞け。
エレミヤ書11:1 主からエレミヤに、こう告げる言葉があった。
エレミヤ書11:2 「この契約の言葉を聞け。そしてそれを、ユダの人々やエルサレムに住む人々に語れ。
エレミヤ書11:3 彼らにこう言え。イスラエルの神である主はこう言われる。この契約の言葉に従わない者は、のろわれる。
エレミヤ書11:6 主はわたしに言われた。「これらの言葉をすべて、ユダの町々とエルサレムの通りで叫んで伝えよ。『この契約の言葉を聞き、それを行え』と。
エレミヤ書11:8 それなのに彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。それぞれが自分の悪い心の頑固さのままに歩んだ。だからわたしは、この契約に記されたすべての言葉を、彼らの上に下した。それは、行えと命じたのに彼らが行わなかったからだ。」
エレミヤ書11:10 彼らは、わたしの言葉を聞くのを拒んだ昔の先祖たちの罪へと逆戻りした。ほかの神々につき従い、それに仕えた。イスラエルの家もユダの家も、わたしが彼らの先祖と結んだ契約を破ったのだ。
エレミヤ書13:2 わたしは主の言葉のとおりに帯を買い、腰に巻いた。
エレミヤ書13:8 そのとき、主の言葉がわたしにあった。
エレミヤ書13:10 この悪い民は、わたしの言葉を聞くことを拒み、頑固な心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝んでいる。だからこの民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。
エレミヤ書13:12 だから、あなたは彼らにこの言葉を告げなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。『どの酒がめも、ぶどう酒でいっぱいになる。』すると彼らはあなたに言うだろう。『どの酒がめもぶどう酒でいっぱいになることくらい、わたしたちが知らないとでも思うのか。』
エレミヤ書14:1 干ばつについて、主のことばがエレミヤにのぞんだ。それはこういうものだった。
エレミヤ書14:17 あなたは彼らにこの言葉を告げなさい。わたしの目は、夜も昼も涙を流してやまない。わたしの大切な娘である民が、大きな傷を負い、ひどい打撃で打ちのめされたからだ。
エレミヤ書15:16 あなたの言葉が見つかったとき、わたしはそれを食べました。あなたの言葉は、わたしの喜び、心の楽しみとなりました。万軍の神、主よ、わたしはあなたの名で呼ばれているのですから。
エレミヤ書16:1 主の言葉がわたしに届いた。
エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉をこの民に告げると、彼らはあなたに尋ねるだろう。『どうして主は、わたしたちにこんなに大きな災いを告げたのか。わたしたちの犯した過ちは何なのか。わたしたちの神である主に対して、どんな罪を犯したというのか』と。
エレミヤ書17:15 見てください。人々はわたしに言っています。「主の言葉はどこにあるのか。さあ、実現させてみろ」と。
エレミヤ書17:16 でもわたしは、あなたに従う羊飼いの務めから逃げ出そうとはしませんでした。災いの日を望んだこともありません。あなたはご存じです。わたしの口から出た言葉は、すべてあなたの前にありました。
エレミヤ書17:20 そして人々に言いなさい。『主の言葉を聞け。ユダの王たち、ユダのすべての人々、そしてこれらの門から入るエルサレムの住民よ、みな聞け。
エレミヤ書18:1 主からエレミヤに、こんな言葉があった。
エレミヤ書18:2 「立って、陶器を作る職人の家へ下って行きなさい。そこで、わたしの言葉をあなたに聞かせよう。」
エレミヤ書18:5 そのとき、主の言葉がわたしにあった。
エレミヤ書18:18 すると、彼らは言った。「さあ、エレミヤをやっつける計画を立てよう。祭司から教えが失われることも、知恵ある者から助言が、預言者から言葉が失われることもないのだから。さあ、彼を舌で打とう。彼の言うことには、いっさい耳を貸さないでおこう。」
エレミヤ書19:2 そして、瀬戸物の門の入り口にあるベン・ヒノムの谷へ出て行き、そこで、わたしがあなたに告げる言葉を語りなさい。
エレミヤ書19:3 こう言いなさい。『ユダの王たち、エルサレムに住む者たちよ、主の言葉を聞け。イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所に災いをもたらす。それを聞く者は皆、耳鳴りがするほどだ。
エレミヤ書19:15 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。見よ、わたしはこの町と、そのすべての周りの町々に、わたしが告げたすべての災いを下す。彼らが強情になって、わたしの言葉を聞こうとしなかったからだ。
エレミヤ書20:8 わたしは口を開くたびに叫び、「暴力だ、破壊だ」と訴えます。主の言葉のせいで、わたしは一日じゅう、辱めと嘲りの的になっているのです。
エレミヤ書20:9 それで、「もう主のことは口にしない。もう主の名によって語らない」と、わたしは思いました。でも、その言葉はわたしの心の中で燃える火のようになり、骨の中に閉じ込められて、抑えようとしても抑えきれず、わたしはもう我慢できません。
エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王が、マルキヤの子パシュフルと、祭司マアセヤの子ゼパニヤをエレミヤのもとに送ってきたとき、主からエレミヤに次の言葉があった。二人はこう言った。
エレミヤ書21:11 また、ユダの王家にはこう告げよ。主の言葉を聞け。
エレミヤ書22:1 主はこう言われる。「ユダの王の宮殿に下って行き、そこでこの言葉を語りなさい。
エレミヤ書22:2 こう言うのだ。『ダビデの王座に座るユダの王よ、主の言葉を聞け。あなたも、あなたの家来たちも、この門から入って来る民も、みなだ。
エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当にこの言葉のとおりに行うなら、ダビデの王座に座る王たちが、戦車や馬に乗って、この宮殿の門から入って来る。王も、その家来たちも、その民もだ。
エレミヤ書22:5 しかし、もしあなたたちがこの言葉を聞かないなら、わたしは自分にかけて誓う——主の言葉——この宮殿は必ず廃墟となる。
エレミヤ書22:29 地よ、地よ、地よ、主の言葉を聞け。
エレミヤ書23:9 預言者たちのことで、わたしの心は内で砕け、骨はみな震える。わたしは酔った人、ぶどう酒に飲まれた人のようになっている。主のことで、その聖なる言葉のことで。
エレミヤ書23:16 万軍の主はこう言われる。「あなたたちに預言する預言者たちの言葉を聞くな。彼らはあなたたちを、むなしい望みで満たしている。彼らが語るのは自分の心に浮かんだ幻であって、主の口から出た言葉ではない。
エレミヤ書23:18 いったいだれが主の会議の場に立って、その言葉を見聞きしただろう。だれがその言葉に耳を傾け、聞き取っただろうか。」
エレミヤ書23:22 もし彼らがわたしの会議の場に立っていたなら、わたしの言葉をわたしの民に聞かせ、彼らを悪い道から、悪い行いから立ち帰らせたはずだ。
エレミヤ書23:28 夢を見た預言者は、その夢を語ればよい。わたしの言葉を受けた者は、わたしの言葉を忠実に語れ。麦とわらに、どんな関わりがあるのか、と主は言われる。
エレミヤ書23:29 わたしの言葉は火のようではないか、と主は言われる。岩を打ち砕くハンマーのようではないか。
エレミヤ書23:30 だから見よ、わたしは預言者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らは互いにわたしの言葉を盗み合っているのだ。
エレミヤ書23:32 見よ、わたしは偽りの夢を預言する者たちに立ち向かう、と主は言われる。彼らはその夢を語り、偽りと軽はずみな言葉で、わたしの民を迷わせている。わたしは彼らを送ってはいないし、命じてもいない。彼らはこの民に、何の役にも立たない、と主は言われる。
エレミヤ書23:36 だが、もう『主の重荷』とは口にしてはならない。その『重荷』とは、結局、それぞれが勝手に語る自分の言葉にすぎないからだ。あなたがたは、生きておられる神、わたしたちの神、万軍の主の言葉を、ねじ曲げてしまった。
エレミヤ書23:38 しかし、あなたがたが『主の重荷』と言い張るなら、主はこう言われる。あなたがたが『主の重荷』というこの言葉を口にするからだ。わたしは、『主の重荷とは言うな』と伝えて送ったのに。
エレミヤ書24:4 そして、主の言葉がわたしに臨んだ。
エレミヤ書24:9 わたしは彼らを、地上のすべての国々にとって、身の毛のよだつもの、災いとする。わたしが彼らを追いやるすべての場所で、彼らは笑いものにされ、悪い例え話にされ、あざけられ、のろいの言葉に使われる。
エレミヤ書25:1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムの治世四年に、ユダのすべての民についての主の言葉がエレミヤにのぞんだ。それは、バビロンの王ネブカドネツァルの治世一年にあたる。
エレミヤ書25:3 ユダの王、アモンの子ヨシヤの治世十三年から今日まで、この二十三年間、主の言葉がわたしにのぞいてきた。だからわたしは、あなたたちに何度もくり返し語ってきた。それなのに、あなたたちは聞こうとしなかった。
エレミヤ書25:8 それゆえ、万軍の主はこう言われる。あなたたちがわたしの言葉に聞き従わなかったので、
エレミヤ書25:13 わたしはこの本に書かれているすべての言葉を、その地に必ず下す。それはわたしがその地について語った言葉であり、エレミヤがすべての国々について預言したものだ。
エレミヤ書25:30 だからおまえは、この言葉をすべて彼らに預言して、こう言え。「主は高い所からほえ、その聖なる住まいから声をとどろかせる。主はご自分の牧場に向かって激しくほえ、ぶどうを踏む者のように、地に住むすべての者に向かって叫び声をあげる。
エレミヤ書26:1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムが治め始めたころ、主から次の言葉があった。
エレミヤ書26:5 わたしが繰り返し送り続けた預言者たち、わたしのしもべたちの言葉に聞き従わないなら――あなたたちは、これまでも聞かなかった――
エレミヤ書26:7 祭司たち、預言者たち、そして民全体は、エレミヤが主の神殿でこれらの言葉を語るのを聞いた。
エレミヤ書26:12 そこでエレミヤは、すべての高官たちと民全体に向かって言った。「あなたたちが聞いたこれらの言葉を、この神殿とこの町に向かって預言せよと、わたしを送ったのは主だ。
エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知っておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺すなら、罪のない者の血を、自分たち自身と、この町と、そこに住む人たちの上に招くことになる。これらの言葉をすべて、あなたたちの耳に語るために、主が本当にわたしを送ったのだから。」
エレミヤ書26:21 ヨヤキム王とすべての勇士たち、そしてすべての高官たちは、彼の言葉を聞いた。王は彼を殺そうとした。ウリヤはそれを聞くと、恐れて逃げ、エジプトへ逃れた。
エレミヤ書27:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムが治め始めたころ、主から次の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書27:14 バビロンの王に仕えてはならないと言う預言者たちの言葉を聞いてはならない。彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだからだ。
エレミヤ書27:16 わたしは祭司たちと、この民のすべてにも告げた。主はこう言われる。あなたたちの預言者の言葉を聞いてはならない。彼らは、主の家の器はまもなくバビロンから戻ってくる、とあなたたちに預言している。しかし、彼らがあなたたちに預言しているのは偽りだ。
エレミヤ書27:18 もし彼らが本当に預言者であり、主の言葉が彼らとともにあるのなら、万軍の主に願い出るがよい。主の家とユダの王の家とエルサレムに残っている器が、バビロンへ持ち去られないようにと。
エレミヤ書28:6 預言者エレミヤは言った。アーメン。主がそのとおりにしてくださるように。あなたが預言した言葉を、主がそのとおりに果たし、主の家の器と、すべての捕囚の民を、バビロンからこの場所に戻してくださるように。
エレミヤ書28:7 でも、今わたしがあなたと民全員に語るこの言葉を聞いてほしい。
エレミヤ書28:9 でも、平和を預言する預言者については、その言葉が実現して初めて、その預言者が本当に主に送られた者だと分かるのだ。
エレミヤ書28:12 預言者ハナンヤが預言者エレミヤの首からくびきを砕いた後、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書29:1 これは、預言者エレミヤがエルサレムから送った手紙の言葉である。ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ連れ去った、生き残った長老たちや、祭司、預言者、そしてすべての民に宛てたものだった。
エレミヤ書29:18 わたしは剣と飢えと疫病で彼らを追いつめる。そして彼らを、地のすべての国が恐れおののくものとする。わたしが彼らを追いやったすべての国々で、彼らはのろいの言葉となり、恐怖の的となり、あざけりと辱めの的となる。
エレミヤ書29:19 それは、彼らがわたしの言葉に聞き従わなかったからだ、と主は言われる。わたしは何度もくり返し、わたしのしもべである預言者たちを彼らに送った。それなのに、あなたたちは聞かなかった、と主は言われる。
エレミヤ書29:20 だから、あなたたちは主の言葉を聞け。わたしがエルサレムからバビロンへ送った、捕らえられて連れて行かれたすべての者たちよ。
エレミヤ書29:30 そのとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書30:1 主からエレミヤに、こんな言葉があった。
エレミヤ書30:4 これは、主がイスラエルとユダについて語った言葉である。
エレミヤ書31:10 国々よ、主の言葉を聞け。遠くの島々にも告げ知らせて言え。「イスラエルを散らした方が、イスラエルを集め、羊飼いが群れを守るように彼を守られる。」
エレミヤ書31:27 見よ、その日が来る──主の言葉。わたしはイスラエルの家とユダの家に、人の種と家畜の種を蒔く。
エレミヤ書31:28 かつてわたしが彼らを見張って、引き抜き、壊し、打ち倒し、滅ぼし、災いを下したように、これからは彼らを見張って、建て、植える──主の言葉。
エレミヤ書31:31 見よ、その日が来る──主の言葉。わたしはイスラエルの家、そしてユダの家と、新しい契約を結ぶ。
エレミヤ書31:32 それは、わたしが彼らの先祖の手を取り、エジプトの地から導き出した日に結んだ契約のようなものではない。わたしは彼らの夫であったのに、彼らはその契約を破った──主の言葉。
エレミヤ書31:33 その日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ──主の言葉。わたしは自分の律法を彼らの内に置き、彼らの心に書き記す。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
エレミヤ書31:34 もはや人々は、隣人や兄弟に『主を知れ』と教えることはない。小さな者から大きな者まで、みながわたしを知るようになるからだ──主の言葉。わたしは彼らの過ちを赦し、彼らの罪を二度と思い起こさない。
エレミヤ書31:36 もしこれらの定めがわたしの前から消え去るなら、そのときこそ、イスラエルの子孫もわたしの前で国であることをやめる──主の言葉。
エレミヤ書31:37 主はこう言われる。もし上にある天を測ることができ、下にある地の基を探り尽くすことができるなら、そのときこそ、わたしもイスラエルの子孫すべてを退ける。彼らがしてきたすべてのことのために──主の言葉。
エレミヤ書31:38 見よ、その日が来る──主の言葉。都は主のために建て直される。ハナンエルの塔から角の門まで。
エレミヤ書32:1 ユダの王ゼデキヤの第十年、主からエレミヤに臨んだ言葉。それはネブカドレツァルの第十八年のことだった。
エレミヤ書32:5 王はゼデキヤをバビロンへ連れて行く。ゼデキヤは、わたしが顧みるときまでそこにとどまる──主の言葉。お前たちがカルデア人と戦っても、勝つことはない。』」
エレミヤ書32:6 エレミヤは言った。主の言葉がわたしに臨んで、こう告げた。
エレミヤ書32:8 はたして主が言われたとおり、おじの子ハナムエルが見張りの庭にいるわたしのところに来て、こう言った。「どうかアナトトにある、ベニヤミンの地のわたしの畑を買ってほしい。それを受け継ぎ、買い戻す権利はあなたにあるのだから、あなたが買い取ってほしい。」それでわたしは、これが主の言葉なのだと分かった。
エレミヤ書32:26 すると、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書32:44 人々はお金を払って畑を買い、証書に署名して封印し、証人を立てる。ベニヤミンの地でも、エルサレムの周りでも、ユダの町々でも、山地の町々でも、低地の町々でも、ネゲブの町々でもそうする。わたしが彼らの繁栄を元どおりにするからだ。主の言葉である。
エレミヤ書33:1 エレミヤがまだ監視の庭に閉じ込められていたとき、主の言葉が二度目に彼に臨んだ。
エレミヤ書33:19 そのとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書33:23 また、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書34:1 主からエレミヤに、次の言葉が届いた。それは、バビロンの王ネブカドネツァルが、自分の支配下にある地のすべての王国と、すべての民を率い、その全軍とともにエルサレムとそのすべての町を攻めていたときのことだった。主はこう言われた。
エレミヤ書34:4 だが、ユダの王ゼデキヤよ、主の言葉を聞きなさい。主はあなたについてこう言われる。『あなたは剣で死ぬことはない。
エレミヤ書34:5 あなたは安らかに死ぬ。人々は、あなたより前にいた先祖の王たちのために火をたいて弔ったように、あなたのためにも火をたく。そして「ああ、我らの主よ」と嘆いて、あなたのために泣く。わたしがこの言葉を語ったのだから』と主は言われる。」
エレミヤ書34:6 預言者エレミヤは、エルサレムで、これらすべての言葉をユダの王ゼデキヤに語った。
エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王が、エルサレムにいるすべての民と契約を結び、奴隷の解放を宣言したあと、主からエレミヤに次の言葉が届いた。
エレミヤ書34:12 そのとき、主からエレミヤに、主の言葉が次のように届いた。
エレミヤ書34:17 だから、主はこう言われる。あなたたちは、それぞれ同胞に、隣人に自由を宣言せよというわたしの言葉を聞かなかった。それなら見よ、わたしはあなたたちに『自由』を宣言する——主の言葉——剣と疫病と飢饉に向かう自由をだ。わたしはあなたたちを、地上のすべての国々にとって、身の毛のよだつものとする。
エレミヤ書34:18 わたしの契約を破った者たち、わたしの前で結んだ契約の言葉を守らなかった者たちを、わたしは、彼らが二つに切り裂いてその切れ端の間を通り抜けた、あの子牛のようにする。
エレミヤ書34:22 見よ、わたしは命じる——主の言葉——そして彼らをこの町に呼び戻す。彼らはこの町を攻め、これを占領し、火で焼き払う。わたしは、ユダの町々を、住む者のいない荒れ地とする。
エレミヤ書35:1 ヨシヤの子、ユダの王ヨヤキムの時代のことだ。主からエレミヤに、こんな言葉があった。
エレミヤ書35:12 そのとき、主の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書35:13 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。「行って、ユダの人々とエルサレムに住む人々に伝えなさい。あなたたちは、わたしの言葉に耳を傾け、教えを受け入れようとしないのか、と主は言われる。
エレミヤ書35:14 レカブの子ヨナダブは、子孫にぶどう酒を飲むなと命じた。その言葉は今も守られ、彼らは今日まで一滴も飲んでいない。父の命令に従ったからだ。それなのに、わたしは何度もくり返しあなたたちに語りかけたのに、あなたたちはわたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書36:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第四年のこと、主から次の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書36:2 「巻物を一つ用意しなさい。そして、わたしがヨシヤの時代からあなたに語りはじめた日から今日まで、イスラエルとユダ、そしてすべての国々について語ってきた言葉を、すべてそれに書き記しなさい。
エレミヤ書36:4 そこでエレミヤはネリヤの子バルクを呼んだ。バルクは、主がエレミヤに語られた言葉をすべて、エレミヤの口述どおりに巻物に書き記した。
エレミヤ書36:6 だから、あなたが行ってほしい。あなたがわたしの口述で巻物に書き記した主の言葉を、断食の日に神殿で、民に聞こえるように読み上げてほしい。町々からやって来るユダの人々みなにも聞こえるように読み上げるのだ。
エレミヤ書36:8 ネリヤの子バルクは、預言者エレミヤに命じられたとおりにすべて行い、主の神殿で巻物に書かれた主の言葉を読み上げた。
エレミヤ書36:10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
エレミヤ書36:11 シャファンの子ゲマルヤの子ミカヤは、巻物に書かれた主の言葉をすべて聞いた。
エレミヤ書36:13 ミカヤは、バルクが民に聞こえるように巻物を読み上げたときに聞いた言葉を、すべて彼らに伝えた。
エレミヤ書36:16 彼らはその言葉をすべて聞くと、おびえて顔を見合わせ、バルクに言った。「わたしたちは必ずこの言葉をすべて王に伝えなければならない。」
エレミヤ書36:17 そして彼らはバルクにたずねた。「教えてほしい。あなたはどうやって、この言葉をすべて書き記したのか。エレミヤが口述したのか。」
エレミヤ書36:18 バルクは答えた。「そうです。エレミヤがこの言葉をすべてわたしに口で語り、わたしはそれをインクで巻物に書き記したのです。」
エレミヤ書36:24 それでも、王も、この言葉をすべて聞いていた家来たちも、だれ一人おびえることも、悲しんで服を引き裂くこともなかった。
エレミヤ書36:27 王が、バルクがエレミヤの口述で書き記した言葉の巻物を焼いたあと、主の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書36:28 「もう一つ別の巻物を用意して、ユダの王エホヤキムが焼いた最初の巻物にあった言葉を、すべてそこに書き記しなさい。
エレミヤ書36:31 わたしは、彼とその子孫と家来たちを、その罪のために罰する。そして、わたしが告げたすべての災いを、彼らの上に、エルサレムに住む人々の上に、そしてユダの人々の上にくだす。彼らはわたしの言葉を聞こうとしなかったからだ。」
エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは、もう一つ別の巻物を取り、それを書記官ネリヤの子バルクに渡した。バルクはエレミヤが語るとおりに、ユダの王エホヤキムが火で焼いたあの書物の言葉を、すべてそこに書き記した。さらに、それと同じような言葉が、たくさん書き加えられた。
エレミヤ書37:2 しかし、彼も家来たちも、この国の民も、主が預言者エレミヤを通して語った言葉を聞こうとしなかった。
エレミヤ書37:6 そのとき、主の言葉が預言者エレミヤに臨んだ。
エレミヤ書37:17 さて、ゼデキヤ王は人を遣わしてエレミヤを連れて来させた。そして王は自分の家でひそかに彼に尋ねた。「主から何か言葉があったか。」エレミヤは答えた。「あります。」そしてこう続けた。「あなたはバビロンの王の手に渡されます。」
エレミヤ書38:1 さて、マタンの子シェファテヤ、パシュフルの子ゲダルヤ、シェレムヤの子ユカル、マルキヤの子パシュフルは、エレミヤがすべての民に語っていた次の言葉を聞いた。
エレミヤ書39:15 エレミヤがまだ監視の庭に閉じ込められていたとき、主の言葉が彼に臨んだ。
エレミヤ書39:16 「行って、クシュ人エベド・メレクにこう伝えなさい。イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。『見よ、わたしはこの町に、わたしの言葉のとおり災いをもたらす。良いことのためではない。その日、それはあなたの目の前で現実になる。
エレミヤ書40:1 親衛隊長ネブザルアダンがエレミヤをラマから釈放した後、主からエレミヤに臨んだ言葉。ネブザルアダンは、バビロンへ連れて行かれるエルサレムとユダのすべての捕らわれ人の中で、鎖につながれていたエレミヤを引き取った。そのときのことである。
エレミヤ書42:7 十日たって、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
エレミヤ書42:15 だから今、主の言葉を聞け、ユダの生き残りの者たちよ。万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。『もしあなたがたが、どうしてもエジプトへ行こうと決めて、そこに住みに行くなら、
エレミヤ書42:18 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。わたしの怒りと憤りがエルサレムに住む者たちに注がれたように、あなたがたがエジプトへ行くなら、わたしの憤りはあなたがたにも注がれる。あなたがたは、のろいの言葉となり、人々に恐れられ、ののしられ、辱められる。そして、二度とこの場所を見ることはない。』
エレミヤ書43:1 エレミヤは、彼らの神、主が語れと送り出されたことばを、すべての民に語り終えた。この主のことばをすべて語り終えたときのことである。
エレミヤ書43:8 そのタフパンヘスで、主の言葉がエレミヤに臨んで、こう告げられた。
エレミヤ書44:1 エジプトの地に住むすべてのユダヤ人について、主の言葉がエレミヤに臨んだ。彼らはミグドル、タフパンヘス、ノフ、そしてパテロスの地に住んでいた。その言葉はこうである。
エレミヤ書44:16 「あなたが主の名によってわたしたちに語った言葉に、わたしたちは従わない。
エレミヤ書44:17 わたしたちは、自分の口から出た言葉のとおり、必ず天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をする。わたしたちも、わたしたちの先祖も、王たちも高官たちも、ユダの町々とエルサレムの通りでそうしてきた。あのころは、パンに満ち足り、幸せで、災いにも遭わなかった。
エレミヤ書44:24 さらにエレミヤは、すべての民に、そしてすべての女たちに言った。「エジプトの地にいるユダのすべての人よ、主の言葉を聞け。
エレミヤ書44:26 だから、エジプトの地に住むユダのすべての人よ、主の言葉を聞け。主は言われる。見よ、わたしは自分の大いなる名にかけて誓う。エジプトの地じゅうのどこでも、ユダの人がだれ一人、『主なる神は生きておられる』と言って、わたしの名を口にすることは、もう二度とない。
エレミヤ書44:28 剣を逃れて生き延びる者は、ほんのわずかしかいない。その者たちは、エジプトの地からユダの地へ帰る。そのとき、エジプトの地に来て寄留していたユダの生き残りはみな、わたしの言葉と彼らの言葉と、どちらが立つかを知るだろう。
エレミヤ書44:29 主は言われる。これがあなたたちへのしるしだ。わたしはこの場所であなたたちを罰する。それは、あなたたちに災いを下すというわたしの言葉が、必ず立つことを、あなたたちが知るためだ。
エレミヤ書45:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年のこと。バルクはネリヤの子で、エレミヤが語る言葉を巻物に書き取っていた。そのとき、預言者エレミヤはバルクにこう告げた。
エレミヤ書45:5 それなのに、あなたは自分のために大きなことを求めるのか。求めてはならない。見よ、わたしはすべての人に災いをくだそうとしている——主の言葉。だがあなたには、どこへ行っても、命だけは戦利品として与えよう。あなたは生きのびる。」
エレミヤ書46:1 もろもろの国について、主の言葉が預言者エレミヤに臨んだ。
エレミヤ書46:5 なのに、これは何ということだ。彼らはおびえ、うしろへ逃げていく。勇士たちは打ちのめされ、うしろも見ずに、ひたすら逃げ去る。まわりじゅうが恐怖だ——主の言葉。
エレミヤ書46:13 バビロンの王ネブカドレツァルが攻めて来て、エジプトの地を打つことについて、主が預言者エレミヤに語った言葉。
エレミヤ書46:18 わたしは生きている——王である方の言葉。その名は万軍の主。山々の中にそびえるタボルのように、海のそばに立つカルメルのように、確かにその者はやって来る。
エレミヤ書46:23 彼らはエジプトの森を切り倒す——主の言葉。どんなに数えきれないほど茂っていてもだ。敵はいなごよりも多く、数えることもできない。
エレミヤ書46:26 わたしは彼らを、命をねらう者たちの手に、バビロンの王ネブカドネツァルとその家来たちの手に渡す。だがその後、エジプトは昔のように人の住む地となる——主の言葉。
エレミヤ書46:28 わたしのしもべヤコブよ、恐れるな——主の言葉。わたしがあなたと共にいるからだ。わたしはあなたを追いやった先の国々をすべて滅ぼし尽くす。だが、あなたを滅ぼし尽くすことはしない。ただ、正しい裁きであなたを懲らしめる。決して罰せずにおくことはしない。」
エレミヤ書47:1 ファラオがガザを攻める前に、主の言葉が預言者エレミヤに届いた。ペリシテ人についての言葉だ。
エレミヤ書48:15 モアブは荒らされ、その町々に敵が攻め上る。えり抜きの若者たちも、殺される場所へと下っていく。これが王の言葉だ。その名は万軍の主。
エレミヤ書49:13 わたしは自分にかけて誓う、と主は言われる。ボツラは恐怖の的となり、辱められ、荒れ果て、のろいの言葉となる。その町々はすべて、いつまでも廃墟のままとなる。
エレミヤ書49:34 ユダの王ゼデキヤの治世の初めに、エラムについて、預言者エレミヤに主の言葉がこう臨んだ。
エレミヤ書50:1 主が預言者エレミヤを通して、バビロンについて、つまりカルデア人の地について語った言葉。
エレミヤ書51:59 これは、預言者エレミヤが、ネリヤの子、マフセヤの孫であるセラヤに命じた言葉である。セラヤは、ユダの王ゼデキヤの治世の第四年に、王とともにバビロンへ行った。彼は宿営をつかさどる役人であった。
エレミヤ書51:60 エレミヤは、バビロンに降りかかるすべての災いを、一つの巻物に書き記した。それは、バビロンについて書かれた、これらすべての言葉である。
エレミヤ書51:61 エレミヤはセラヤにこう言った。「あなたはバビロンに着いたら、よく見て、これらの言葉をすべて声に出して読みなさい。
エレミヤ書51:64 そして、こう言うのだ。『こうしてバビロンは沈み、二度と浮かび上がらない。わたしがこの都にもたらす災いのためだ。人々は疲れ果てる。』」ここまでがエレミヤの言葉である。