エレミヤ書 36章24節(エレミヤ書36:24)

24 それでも、王おうも、この言葉ことばをすべて聞きいていた家来けらいたちも、だれ一人ひとりおびえることも、悲かなしんで服ふくを引ひき裂さくこともなかった。

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この節を含む箇所エホヤキム、巻物を焼くエレミヤ書36:20-26

前後の聖句(36章22–26節)

22 時ときは九きゅう月がつで、王おうは冬用ふゆようの部屋へやに座すわっていた。目めの前まえの火鉢ひばちでは火ひが燃もえていた。

23 ユディが三さん段だん、四よん段だんと読よむたびに、王おうは書記しょき官かんの小刀こがたなでそこを切きり取とり、火鉢ひばちの火ひに投なげ込こんだ。こうして巻物まきものは全部ぜんぶ、火鉢ひばちの火ひで焼やき尽つくされてしまった。

24 それでも、王おうも、この言葉ことばをすべて聞きいていた家来けらいたちも、だれ一人ひとりおびえることも、悲かなしんで服ふくを引ひき裂さくこともなかった。

25 エルナタンとデラヤとゲマルヤは、巻物まきものを焼やかないでほしいと王おうに強つよく願ねがった。しかし王おうは、彼かれらの言いうことを聞き入れききいれなかった。

26 そればかりか王おうは、王子おうじエラフメエルと、アズリエルの子こセラヤと、アブデエルの子こシェレムヤに、書記しょき官かんバルクと預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえるよう命めいじた。しかし、主しゅは二人ふたりを隠かくされた。

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