エレミヤ書 36章28節(エレミヤ書36:28)

28 「もう一ひとつ別べつの巻物まきものを用意よういして、ユダの王おうエホヤキムが焼やいた最初さいしょの巻物まきものにあった言葉ことばを、すべてそこに書き記しかきしるしなさい。

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この節を含む箇所巻物を書き直すエレミヤ書36:27-32

前後の聖句(36章26–30節)

26 そればかりか王おうは、王子おうじエラフメエルと、アズリエルの子こセラヤと、アブデエルの子こシェレムヤに、書記しょき官かんバルクと預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえるよう命めいじた。しかし、主しゅは二人ふたりを隠かくされた。

27 王おうが、バルクがエレミヤの口述こうじゅつで書き記しかきしるした言葉ことばの巻物まきものを焼やいたあと、主しゅの言葉ことばがエレミヤにあった。

28 「もう一ひとつ別べつの巻物まきものを用意よういして、ユダの王おうエホヤキムが焼やいた最初さいしょの巻物まきものにあった言葉ことばを、すべてそこに書き記しかきしるしなさい。

29 そして、ユダの王おうエホヤキムについてこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたはあの巻物まきものを焼やいて、こう言いった。『どうして、バビロンの王おうが必かならず攻せめて来きてこの地ちを滅ほろぼし、人ひとも家畜かちくも絶たやす、などと書かいたのか』と。

30 だから、ユダの王おうエホヤキムについて、主しゅはこう言いわれる。彼かれには、ダビデの王座おうざに座すわる者ものがいなくなる。彼かれの死体したいは投なげ捨すてられ、昼ひるは暑あつさに、夜よるは霜しもにさらされる。」

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