エレミヤ書 19章3節(エレミヤ書19:3)

3 こう言いいいなさい。『ユダの王おうたち、エルサレムに住すむ者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょに災わざわいをもたらす。それを聞きく者ものは皆みな、耳鳴みみなりがするほどだ。

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前後の聖句(19章1–5節)

1 主しゅはこう言いわれた。「行いって、陶器とうき師しから素焼すやきの瓶びんを買かいなさい。そして民たみの長老ちょうろうたちと祭司さいしの長老ちょうろうたちを何なん人にんか連つれて行いきなさい。

2 そして、瀬戸せと物ものの門もんの入いり口ぐちにあるベン・ヒノムの谷たにへ出でて行いき、そこで、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを語かたりなさい。

3 こう言いいいなさい。『ユダの王おうたち、エルサレムに住すむ者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょに災わざわいをもたらす。それを聞きく者ものは皆みな、耳鳴みみなりがするほどだ。

4 なぜなら、彼かれらはわたしを捨すて、この場所ばしょをよそよそしいものにし、ここで、彼かれらも先祖せんぞもユダの王おうたちも知しらなかったほかの神々かみがみに香こうをたいたからだ。そして、この場所ばしょを罪つみのない者ものの血ちで満みたした。

5 また、彼かれらはバアルの高たかき所ところを築ききずき、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、バアルへの焼やき尽つくすいけにえとした。それはわたしが命めいじたことでも、口くちにしたことでもなく、心こころに思おもい浮うかべたことすらないものだ。

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