「葬る」(ほうむる)が出てくる聖書の箇所

「葬る」(ほうむる)は日常訳第1版の144か所(旧約124・新約20)に出てきます。「葬れる」も含みます。口語訳では138か所。

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創世記(23か所)

創世記15:15 あなたは安やすらかに先祖せんぞのもとへ行いき、天寿てんじゅをまっとうして葬ほうむられる。

創世記23:4 「わたしは、あなたたちのところに身みを寄よせているよそ者ものです。どうか、わたしにお墓はかにする土地とちを分わけてください。そうすれば、亡なくなった妻つまをそこに葬ほうむれます」

創世記23:6 「わたしたちの主しゅよ、聞きいてください。あなたはわたしたちの間あいだにいる、神かみのような偉大いだいな指導しどう者しゃです。わたしたちの墓地ぼちの一番いちばん良よい場所ばしょに、あなたの亡なくなった方かたを葬ほうむってください。あなたが亡なくなった方かたを葬ほうむるのを、自分じぶんの墓はかを惜おしんで断ことわる者ものなど、わたしたちの中なかには一人ひとりもいません。」

創世記23:8 アブラハムは彼かれらにこう言いった。「もしあなたがたが、わたしの亡なくなった者ものをここで葬ほうむらせてくれる気持きもちがあるなら、どうかわたしの願ねがいを聞きいて、ツォハルの子こエフロンにわたしのために頼たのんでほしい。

創世記23:11 「いいえ、ご主人しゅじん様さま、聞きいてください。あの畑はたけをあなたにさしあげます。そこにあるほら穴あなも、あなたにさしあげます。わたしの民たみのみんなが見みている前まえで、それをさしあげます。亡なくなったあなたの方かたを葬ほうむってください。」

創世記23:13 エフロンに、その土地とちの人ひとたちが聞きいている前まえで言いった。「でも、聞きいてください。もしあなたがいいと言いってくれるなら、わたしはこの畑はたけの代金だいきんを払はらいます。受うけ取とってください。そうすれば、わたしはそこに亡なくなった人ひとを葬ほうむれます。」

創世記23:15 「ご主人しゅじんさま、聞きいてください。あの土地とちは銀ぎん四百よんひゃくシェケルですが、わたしとあなたの間あいだで、それがどれほどのものでしょう。どうぞ、あなたの亡なくなった方かたを葬ほうむってください」

創世記23:19 その後ご、アブラハムは妻つまサラを、カナンの地ちにあるマムレ、つまりヘブロンの東ひがしにあるマクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。

創世記25:9 その子こイサクとイシマエルは、彼かれをヘト人にんツォハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。そこはマムレの向むかいにある。

創世記25:10 畑はたけは、アブラハムがヘテ人にんたちから買かい取とったものだ。そこに、アブラハムと妻つまのサラは葬ほうむられた。

創世記35:8 デボラはリベカの乳母うばだった。そのデボラが死しんで、ベテルの下手へたにある樫かしの木きの下したに葬ほうむられた。だから、その木きはアロン・バクト(嘆なげきの樫かし)と呼よばれた。

創世記35:19 ラケルは死しに、エフラタ、つまりベツレヘムへの道みちのかたわらに葬ほうむられた。

創世記35:29 イサクは年老としおいて、長ながく生いきて満みち足たりたところで、息いきを引ひき取とって死しに、先立さきだった家族かぞくのもとに迎むかえ入いれられた。息子むすこのエサウとヤコブが、彼かれを葬ほうむった。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいた。そこで、息子むすこのヨセフを呼よんでこう言いった。「もしわたしのことを思おもってくれるなら、どうかわたしの腿ももの下したに手てを入いれて誓ちかってほしい。慈いつくしみと真実しんじつをもって、わたしに接せっしてくれ。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでくれ。

創世記47:30 わたしが先祖せんぞたちのもとで眠ねむりについたら、わたしをエジプトから運はこび出だして、先祖せんぞたちの墓はかに葬ほうむってほしい。」すると、ヨセフは言いった。「あなたの言いうとおりにします。」

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえる途中とちゅう、ラケルはカナンの地ちで死しんでしまった。エフラタまではまだ道みちのりが残のこっていた。わたしはそこ、エフラタ、つまりベツレヘムへ向むかう道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった。」

創世記49:29 彼かれはまた彼かれらに命めいじて言いった。「わたしはもうすぐ死しんで、自分じぶんの先祖せんぞたちのもとに集あつめられる。ヘテ人にんエフロンの畑はたけにあるあの洞穴ほらあなに、わたしを先祖せんぞたちといっしょに葬ほうむってほしい。

創世記49:31 そこにアブラハムとその妻つまサラが葬ほうむられ、イサクとその妻つまリベカもそこに葬ほうむられた。そしてわたしも、そこにレアを葬ほうむった。

創世記50:5 「わたしの父ちちはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしはもうすぐ死しぬ。カナンの地ちに、自分じぶんで掘ほっておいた墓はかがある。そこにわたしを葬ほうむってほしい』。ですから、どうか行いかせてください。父ちちを葬ほうむったら、また戻もどってきます」

創世記50:6 ファラオは言いった。「あなたのお父ちちさんがあなたに誓ちかわせたとおり、上のぼって行いって葬ほうむりなさい。」

創世記50:7 ヨセフは父ちちを葬ほうむるために出発しゅっぱつした。パロの家来けらいたちみんなが彼かれと一緒いっしょに行いった。パロの宮廷きゅうていの長老ちょうろうたちも、エジプト全土ぜんどの長老ちょうろうたちもみな一緒いっしょだった。

創世記50:13 その子こらはヤコブをカナンの地ちへ運はこんで行いき、マクペラの畑はたけにあるほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなは、マムレの前まえにある畑はたけで、アブラハムが墓地ぼちにするために、ヘト人にんエフロンから畑はたけごと買かい取とったものである。

創世記50:14 ヨセフは父ちちを葬ほうむった後あと、兄弟きょうだいたちや、いっしょに父ちちを葬ほうむるために上のぼって来きた人ひとたちみんなと、エジプトに戻もどった。

民数記(3か所)

民数記11:34 そこでその場所ばしょは、キブロト・ハタアワ(欲望よくぼうの墓はか)と名なづけられた。欲望よくぼうにかられた民たみが、そこに葬ほうむられたからである。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびと、つまり共同きょうどう体たい全体ぜんたいが、第だい一いちの月つきにツィンの荒あれ野のにやって来きた。民たみはカデシュに滞在たいざいした。そこでミリアムが死しに、そこに葬ほうむられた。

民数記33:4 そのときエジプト人じんは、主しゅに打うたれて死しんだ自分じぶんたちの初子ういごをみな葬ほうむっているところだった。主しゅはエジプトの神々かみがみにもさばきを下くだしたのである。

申命記(2か所)

申命記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発しゅっぱつしてモセラに向むかった。アロンはそこで死しに、そこに葬ほうむられた。そして息子むすこのエルアザルが、父ちちに代かわって祭司さいしを務つとめた。

申命記34:6 主しゅは彼かれをモアブの地ちの谷たに、ベト・ペオルの向むかいに葬ほうむった。しかし、その墓はかがどこにあるのかは、今日きょうにいたるまでだれも知しらない。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記24:30 人々ひとびとは彼かれを、その受うけ継ついだ土地とちの境さかいにあるティムナト・セラに葬ほうむった。そこはエフライムの山地さんちにあり、ガアシュ山やまの北側きたがわだった。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから運はこんできたヨセフの骨ほねは、シェケムに葬ほうむられた。そこは、ヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいでシェケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とった、あの畑はたけの一いち区画くかくだった。この土地とちは、ヨセフの子孫しそんが受うけ継つぐものとなった。

ヨシュア記24:33 アロンの子こエルアザルも死しんだ。人々ひとびとは彼かれを、エフライムの山地さんちにある、その子こピネハスに与あたえられた土地とち、ギブアに葬ほうむった。

士師記(9か所)

士師記2:9 人々ひとびとは彼かれを、自分じぶんの割わり当あての地ちであるティムナト・ヘレスに葬ほうむった。そこはエフライムの山地さんちにあり、ガアシュ山やまの北側きたがわだった。

士師記8:32 ヨアシュの子こギデオンは、幸しあわせな長寿ちょうじゅをまっとうして死しんだ。そして、アビエゼル人にんのオフラにある父ちちヨアシュの墓はかに葬ほうむられた。

士師記10:2 トラは二十にじゅう三さん年ねんの間あいだイスラエルを治おさめ、やがて死しんでシャミルに葬ほうむられた。

士師記10:5 ヤイルは死しんで、カモンに葬ほうむられた。

士師記12:7 エフタは六ろく年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめた。そしてギレアド人にんエフタは死しに、ギレアドの町まちの一ひとつに葬ほうむられた。

士師記12:10 そしてイブツァンは死しに、ベツレヘムに葬ほうむられた。

士師記12:12 そしてゼブルン人にんエロンは死しに、ゼブルンの地ちのアヤロンに葬ほうむられた。

士師記12:15 そしてピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンは死しに、エフライムの地ち、アマレク人にんの山地さんちにあるピルアトンに葬ほうむられた。

士師記16:31 サムソンの兄弟きょうだいたちと父ちちの家いえの者ものがみな下くだって来きて、彼かれを引ひき取とった。そして運はこび上あげ、ツォルアとエシュタオルの間あいだにある、父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンは二十にじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:17 あなたが死しぬところで、わたしも死しに、そこに葬ほうむられます。もし死しによってではなく、わたしがあなたと別わかれるようなことがあれば、主しゅがわたしをどれほどでも罰ばっしてくださいますように。」

サムエル記上(4か所)

サムエル第一25:1 サムエルが亡なくなった。イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、ラマにある彼かれの家いえに葬ほうむった。その後ご、ダビデは立たって、パランの荒あれ野のへ下くだって行いった。

サムエル第一28:3 さて、サムエルはすでに死しんでいた。イスラエルの人々ひとびとはみな彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、彼かれの町まちラマに葬ほうむった。サウルは、死者ししゃの霊れいを呼よび出だす者ものや占うらない師しを、この地ちから追おい払はらっていた。

サムエル第一31:12 すると勇敢ゆうかんな男おとこたちがみな立たち上あがり、一いち晩ばんじゅう歩あるいて、サウルの遺体いたいと息子むすこたちの遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきから取とり下おろした。そしてヤベシュに帰かえり、そこで彼かれらを火ひで葬ほうむった。

サムエル第一31:13 それから、その骨ほねを拾ひろい、ヤベシュにあるタマリスクの木きの下したに葬ほうむった。そして七なな日間かかん、断食だんじきした。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二2:4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

サムエル第二2:5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとに使者ししゃを送おくり、こう伝つたえた。「あなたがたが主君しゅくんサウルにこの慈いつくしみを示ししめし、彼かれを葬ほうむってくれたことを、主しゅが祝福しゅくふくしてくださるように。

サムエル第二2:32 人々ひとびとはアサエルを運はこんで、ベツレヘムにある父ちちの墓はかに葬ほうむった。ヨアブとその部下ぶかたちは夜よどおし歩あるき、ヘブロンに着ついたころ夜よるが明あけた。

サムエル第二3:32 人々ひとびとはアブネルをヘブロンに葬ほうむった。王おうは声こえをあげ、アブネルの墓はかの前まえで泣ないた。民たみもみな泣ないた。

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじ、二人ふたりを殺ころさせた。若者わかものたちは二人ふたりの手足てあしを切きり落おとし、ヘブロンの池いけのそばにさらした。人々ひとびとはイシュ・ボシェテの首くびを取とり、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二21:14 そして、サウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちツェラにある父ちちキシュの墓はかに葬ほうむった。人々ひとびとは王おうが命めいじたことをすべて行いった。その後ご、神かみはこの地ちのための祈いのりに答こたえられた。

列王紀上(16か所)

列王紀上2:10 こうしてダビデは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。

列王紀上2:31 王おうはベナヤに言いった。「ヨアブの言いうとおりにしろ。彼かれを討うち、葬ほうむれ。ヨアブが理由りゆうもなく流ながした血ちの責任せきにんを、わたしと父ちちの家いえから取とり除のぞくのだ。

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼって行いき、ヨアブを討うって殺ころした。ヨアブは荒あれ野のにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上11:15 以前いぜん、ダビデがエドムを攻せめたとき、軍ぐんの司令しれい官かんヨアブは戦死せんし者しゃを葬ほうむるために上のぼって行いき、エドムの男おとこをすべて討うち取とった。

列王紀上11:43 こうしてソロモンは死しんで先祖せんぞの列れつに加くわえられ、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのレハブアムが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀上13:29 老ろう預言よげん者しゃは神かみの人ひとの遺体いたいを持もち上あげ、ロバに載のせて連つれ帰かえった。そして嘆なげき悲かなしみ、葬ほうむるために、自分じぶんの町まちに戻もどった。

列王紀上13:31 葬ほうむり終おえると、彼かれは息子むすこたちに言いった。「わたしが死しんだら、神かみの人ひとが葬ほうむられているあの墓はかに、わたしを葬ほうむってくれ。わたしの骨ほねを彼かれの骨ほねのそばに置おいてほしい。

列王紀上14:13 そして、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげき、彼かれを葬ほうむる。ヤロブアムの家いえの中なかで、まともに墓はかに入いれるのは彼かれだけだ。ヤロブアムの家いえの中なかで、ただ彼かれだけに、イスラエルの神かみである主しゅの前まえで良よいと言いえるものが見みいだされたからだ。

列王紀上14:18 人々ひとびとはその子こを葬ほうむり、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげいた。主しゅが、その僕しもべである預言よげん者しゃアヒヤを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀上14:31 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。彼かれの母ははは、アンモン人にんの女おんなナアマといった。そして、その子こアビヤムが王位おういを継ついだ。

列王紀上15:8 アビヤムは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:24 アサは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヨシャファトが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀上16:6 バシャは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ティルツァに葬ほうむられた。そして、その子こエラが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀上16:28 オムリは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして、その子こアハブが代かわって王おうとなった。

列王紀上22:37 こうして王おうは死しに、その遺体いたいはサマリアに運はこばれた。人々ひとびとは王おうをサマリアに葬ほうむった。

列王紀上22:50 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

列王紀下(20か所)

列王紀下8:24 ヨラムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのアハズヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下9:10 イゼベルは、イズレエルの野ので犬いぬに食くわれる。彼女かのじょを葬ほうむる者ものは誰だれもいない。」そう言ゆうと、若者わかものは戸とを開あけて逃にげ去さった。

列王紀下9:28 家来けらいたちは彼かれを戦車せんしゃに乗のせてエルサレムに運はこび、ダビデの町まちにある彼かれの墓はかに、先祖せんぞたちとともに葬ほうむった。

列王紀下9:34 イエフは中なかに入はいって食たべたり飲のんだりし、それから言いった。「あの呪のろわれた女おんなを引ひき取とって、葬ほうむってやれ。王おうの娘むすめなのだから。」

列王紀下9:35 彼かれらは彼女かのじょを葬ほうむろうと行いったが、頭蓋ずがい骨こつと足あしと両りょう手てのひらのほかは、何なんも見みつからなかった。

列王紀下10:35 イエフは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして息子むすこのエホアハズが代かわって王おうとなった。

列王紀下12:21 彼かれを討うったのは、家臣かしんであるシムアテの子こヨザバドと、ショメルの子こヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死しに、人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:9 エホアハズは先祖せんぞたちと同おなじように眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして彼かれに代かわって、その子こヨアシュが王おうとなった。

列王紀下13:13 ヨアシュは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむりについた。そしてヤロブアムがその王座おうざに着ついた。ヨアシュはサマリアで、イスラエルの王おうたちと共ともに葬ほうむられた。

列王紀下13:20 こうしてエリシャは死しに、人々ひとびとは彼かれを葬ほうむった。その年とし、モアブの略奪りゃくだつ隊たいが毎年まいとしのように地ちに攻せめ込こんで来きていた。

列王紀下13:21 ある人ひとを葬ほうむろうとしていたとき、人々ひとびとはその略奪りゃくだつ隊たいを目めにした。それで彼かれらはその遺体いたいをエリシャの墓はかに投なげ込こんだ。すると、その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれたとたんに生いき返かえり、自分じぶんの足あしで立たち上あがった。

列王紀下14:16 エホアシュは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、サマリアでイスラエルの王おうたちと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヤロブアムが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:20 人々ひとびとは彼かれを馬うまに乗のせて運はこび、エルサレムのダビデの町まちで、先祖せんぞと共ともに葬ほうむった。

列王紀下15:7 アザルヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨタムが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:38 ヨタムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こアハズが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下16:20 アハズは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについて、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヒゼキヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえの庭にわ、すなわちウザの庭にわに葬ほうむられた。そして、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:26 アモンはウザの庭にわにある自分じぶんの墓はかに葬ほうむられた。そして、その子こヨシヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下22:20 だから見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられ、わたしがこの場所ばしょにもたらすすべての災わざわいを、その目めで見みることはない。」彼かれらは王おうにこの言葉ことばを持もち帰かえった。

列王紀下23:30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

歴代志上(1か所)

歴代志上10:12 勇士ゆうしたちは皆みな立たち上あがり、サウルと息子むすこたちの遺体いたいを運はこび出だした。それをヤベシュに持もち帰かえり、遺骨いこつをヤベシュにある樫かしの木きの下したに葬ほうむった。そして七なな日間かかん、断食だんじきした。

歴代志下(17か所)

歴代志下9:31 そしてソロモンは先祖せんぞのもとに眠ねむり、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられた。その跡あとを継ついで、彼かれの子こレハブアムが王おうとなった。

歴代志下12:16 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアビヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下14:1 アビヤは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの時代じだいには、国くには十じゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

歴代志下16:14 人々ひとびとは、彼かれがダビデの町まちに自分じぶんのために掘ほっておいた墓はかに彼かれを葬ほうむった。そして、香料こうりょうやさまざまな練ねり薬ぐすりを調香ちょうこうの技わざで調合ちょうごうして満みたした寝床ねどこに彼かれを横よこたえ、彼かれのために非常ひじょうに大おおきな火ひをたいて弔とむらった。

歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨラムが代かわって王おうになった。

歴代志下21:20 ヨラムは三十さんじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで八はち年間ねんかん、王おうであった。彼かれは誰だれにも惜おしまれずにこの世よを去さった。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜ささがさせた。アハズヤはサマリアに隠かくれていたが、捕とらえられてエフーのもとに連つれて来こられ、殺ころされた。人々ひとびとは「この人ひとは、心こころを尽つくして主しゅを求もとめたヨシャファトの子こだ」と言いって、彼かれを葬ほうむった。こうしてアハズヤの家いえには、王国おうこくを保たもつ力ちからが残のこらなくなった。

歴代志下24:16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、王おうたちとともに葬ほうむった。彼かれがイスラエルで、また神かみとその家いえのために良よいことを行おこなったからである。

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:28 そして人々ひとびとは彼かれを馬うまに乗のせて運はこび、ユダの町まちで先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞとともに眠ねむりについた。人々ひとびとは「彼かれは皮膚ひふ病びょうだから」と言いって、王おうたちの墓地ぼちの中なかにある畑はたけに、先祖せんぞと並ならべて葬ほうむった。そして息子むすこヨタムが代かわりに王おうとなった。

歴代志下27:9 ヨタムは先祖せんぞたちのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアハズが跡あとを継ついで王おうとなった。

歴代志下28:27 アハズは先祖せんぞのもとに眠ねむり、人々ひとびとは彼かれをエルサレムの町まちに葬ほうむった。しかしイスラエルの王おうたちの墓はかには入いれなかった。そして息子むすこのヒゼキヤが、代かわって王おうとなった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

歴代志下33:20 マナセは先祖せんぞたちとともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。そして息子むすこのアモンが、代かわって王おうとなった。

歴代志下34:28 見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられる。わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに下くだすすべてのわざわいを、あなたの目めが見みることはない。」彼かれらは、この言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

歴代志下35:24 家来けらいたちは王おうを戦車せんしゃから降おろし、彼かれのもう一いち台だいの車くるまに乗のせてエルサレムに運はこんだ。しかしヨシヤは死しに、先祖せんぞの墓はかに葬ほうむられた。ユダとエルサレムのすべての人々ひとびとはヨシヤのために嘆なげき悲かなしんだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記27:15 その残のこされた者ものは疫病やくびょうで死しんで葬ほうむられ、そのやもめたちが泣なくこともない。

伝道の書(2か所)

伝道の書6:3 たとえある人ひとが百ひゃく人にんの子こをもうけ、長ながい年月としつきを生いき、その人生じんせいの日々ひびがどれほど多おおくても、幸しあわせに満みたされず、しかもきちんと葬ほうむられることもなかったなら——わたしは言いおう。死しんで生うまれた子このほうが、その人ひとよりましだ。

伝道の書8:10 また、わたしはこんなことも見みた。悪人あくにんが葬ほうむられ、人々ひとびとに見送みおくられていく。ところが、悪事あくじを働はたらいたその同おなじ町まちで、彼かれらは聖せいなる場所ばしょに出入でいりしていたのに、やがて忘わすれ去さられてしまう。これもむなしい。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書14:20 お前まえは彼かれらと一緒いっしょに葬ほうむられることはない。自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたからだ。悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんは、永遠えいえんにその名なを呼よばれることはない。

イザヤ書53:9 彼かれは悪人あくにんたちと一緒いっしょに葬ほうむられるはずだった。それでも死しんだとき、彼かれは富とめる者ものと共ともにいた。彼かれは暴力ぼうりょくをふるったこともなく、その口くちには偽いつわりもなかったのに。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書7:32 だから、見みよ、その時ときが来くる、と主しゅは告つげる。そのとき、この場所ばしょはもうトフェトともベン・ヒノムの谷たにとも呼よばれず、「虐殺ぎゃくさつの谷たに」と呼よばれるようになる。埋うめる場所ばしょがなくなるほど、人々ひとびとはトフェトに死者ししゃを葬ほうむる。

エレミヤ書8:2 そしてそれらを、太陽たいようや月つき、天てんのすべての星ほしの前まえにさらす。彼かれらが愛あいし、仕つかえ、追おい求もとめ、慕したい、ひれ伏ふして拝おがんできたものたちだ。その骨ほねは集あつめられることも、葬ほうむられることもない。地面じめんにまき散ちらされた肥こやしのようになる。

エレミヤ書14:16 彼かれらが預言よげんを語かたり聞きかせている民たみも、飢うえと剣けんのせいでエルサレムの通とおりに投なげ出だされる。彼かれらも、その妻つまも息子むすこも娘むすめも、葬ほうむってくれる者ものはいない。わたしは、彼かれら自身じしんの悪あくを彼かれらの上うえに注そそぐ。

エレミヤ書19:11 そして、彼かれらにこう言いえ。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。人ひとが陶器とうき師しの器うつわを、二に度どと直なおせないほど粉々こなごなに割わるように、わたしもこの民たみとこの町まちを割わる。人々ひとびとは葬ほうむる場所ばしょがなくなるまで、トフェトに死体したいを葬ほうむることになる。

エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家いえに住すむすべての者ものも、捕とらえられて行いく。あなたはバビロンへ連つれて行いかれ、そこで死しに、そこに葬ほうむられる。あなたも、あなたが偽いつわりを預言よげんして聞きかせたすべての者ものも、同おなじ運命うんめいをたどるのだ。』」

エレミヤ書22:19 彼かれはろばのように葬ほうむられる。引ひきずられて、エルサレムの門もんの外そとへ放ほうり出だされるのだ。

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされた者ものたちは、地ちの端はしから端はしまで倒たおれている。だれも彼かれらのために嘆なげかず、集あつめることも、葬ほうむることもしない。彼かれらは地ちの面めんの糞ふんのようになる。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはゴグに、イスラエルの中なかに墓場はかばとなる場所ばしょを与あたえる。それは海うみの東ひがしにある「旅人たびびとの谷たに」だ。そこは通とおり抜ぬける旅人たびびとの行ゆく手てをふさぐ。人々ひとびとはそこにゴグと、その大だい軍勢ぐんぜいすべてを葬ほうむる。そして、その場所ばしょを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」と呼よぶ。

エゼキエル書39:12 イスラエルの人々ひとびとは、地ちを清きよめるために、七ななか月げつかけて彼かれらを葬ほうむる。

エゼキエル書39:13 地ちの民たみはみな、彼かれらを葬ほうむる。わたしが栄光えいこうを現あらわすその日ひ、それは民たみにとって誉ほまれとなる、と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:14 人々ひとびとは、地ちを清きよめるために、専任せんにんの者ものを選えらび出だす。その者ものたちは地ちを巡めぐり、地ちの面めんに残のこされた死体したいを、通とおり抜ぬける旅人たびびとと共ともに葬ほうむる。七ななか月げつが終おわったころ、彼かれらはくまなく調しらべる。

エゼキエル書39:15 この巡回じゅんかいする者ものたちが地ちを通とおり抜ぬけるとき、だれかが人ひとの骨ほねを見みつけたら、その傍かたわらに目印めじるしを立たてる。それは、葬ほうむる者ものたちがそれを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」に葬ほうむるまでのしるしだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:6 見みよ、彼かれらは滅ほろびから逃にげて行いく。だが、エジプトが彼かれらを集あつめ、メンフィスが彼かれらを葬ほうむる。彼かれらが大切たいせつにした銀ぎんの宝たからは、いらくさが生おい茂しげって奪うばい、彼かれらの天幕てんまくには茨うばらがはびこる。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ8:21 また、弟子でしのひとりがイエスに言いった。「主しゅよ、まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせてください」

マタイ8:22 「わたしについてきなさい。死しんだ人ひとを葬ほうむるのは、死しんだ人ひとたちに任まかせておきなさい」とイエスは言いった。

マタイ14:12 それを聞きいたヨハネの弟子でしたちがやって来きて、遺体いたいを引ひき取とって葬ほうむった。そして、イエスのところに行いって知しらせた。

マタイ26:12 この人ひとがわたしの体からだにこの香油こうゆを注そそいだのは、わたしを葬ほうむる準備じゅんびをするためなんだ。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ9:59 また、イエスは別べつの人ひとに言いった。「わたしについて来きなさい。」すると、その人ひとは言いった。「主しゅよ、まず父ちちを葬ほうむりに行いかせてください。」

ルカ9:60 でも、イエスは言いった。「死しんだ人ひとを葬ほうむることは、死しんだ人ひとたちに任まかせておきなさい。あなたは行いって、神かみの御み国くにを伝つたえなさい。」

ルカ16:22 やがて、この貧まずしい男おとこは死しに、天使てんしたちに運はこばれてアブラハムのそばに連つれて行いかれた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。

ルカ23:53 そして遺体いたいを取とり降おろし、麻あさの布ぬので包つつんで、岩いわを掘ほって造つくった墓はかに納おさめた。そこにはまだ誰だれも葬ほうむられたことがなかった。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ12:7 イエスは言いった。「そのままにさせておきなさい。この人ひとは、わたしが葬ほうむられる日ひのためにそれを取とっておいたのだ。

ヨハネ19:41 イエスが十字じゅうじ架かにかけられた場所ばしょには園そのがあった。そしてその園そのには、まだだれも葬ほうむられたことのない新あたらしい墓はかがあった。

使徒行伝(6か所)

使徒2:29 兄弟きょうだいのみなさん、わたしたちの先祖せんぞダビデについて、はっきり言いわせてください。ダビデは死しんで葬ほうむられ、その墓はかは今日きょうまで、わたしたちのところに残のこっています。

使徒5:6 若者わかものたちが立たち上あがって、彼かれを布ぬのに包つつみ、運はこび出だして葬ほうむった。

使徒5:9 ペテロは言いった。「どうしてあなたたちは、示し合わせしめしあわせて主しゅの霊れいを試ためそうとしたのか。見みなさい。あなたの夫おっとを葬ほうむった人ひとたちが、もう戸口とぐちまで来きている。彼かれらはあなたも運はこび出だすだろう。」

使徒5:10 すると、彼女かのじょはすぐにペテロの足あしもとに倒たおれて、息いき絶たえた。若者わかものたちが入はいってきて、彼女かのじょが死しんでいるのを見みつけ、運はこび出だして夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒8:2 信仰しんこう深ふかい人ひとたちがステファノを葬ほうむり、彼かれのために激はげしく嘆なげき悲かなしんだ。

使徒13:36 ダビデは、生いきていた時代じだいに神かみの計画けいかくのために尽つくしたあと、眠ねむりについて先祖せんぞたちのそばに葬ほうむられ、その体からだは朽くち果はてた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ6:4 だから、わたしたちはこの洗礼せんれいによって、キリストの死しにあずかり、キリストとともに葬ほうむられた。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたように、わたしたちも新あたらしいいのちを生いきるためである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:4 そして葬ほうむられたこと、さらに三みっ日か目めによみがえらされたこと。これも聖書せいしょに書かかかれているとおりだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:12 洗礼せんれいによって、あなたがたはキリストと共ともに葬ほうむられた。そして、キリストを死者ししゃの中なかからよみがえらせた神かみの力ちからを信しんじる信仰しんこうによって、あなたがたもキリストと共ともによみがえらされたのだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:9 さまざまな民族みんぞく、部族ぶぞく、言葉ことば、国くにの人々ひとびとが、三みっ日か半はんのあいだ、その死体したいを見みる。人々ひとびとは、彼かれらの死体したいを墓はかに葬ほうむらせようとしない。

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