「葬る」(ほうむる)が出てくる聖書の箇所

「葬る」(ほうむる)は口語訳の138か所(旧約116・新約22)に出てきます。「葬れる」も含みます。日常訳第1版では144か所。

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創世記(23か所)

創世記15:15 あなたは安やすらかに先祖せんぞのもとに行いきます。そして高齢こうれいに達たっして葬ほうむられるでしょう。

創世記23:4 「わたしはあなたがたのうちの旅たびの者もので寄留きりゅう者しゃですが、わたしの死人しにんを出だして葬ほうむるため、あなたがたのうちにわたしの所有しょゆうとして一ひとつの墓地ぼちをください」。

創世記23:6 「わが主しゅよ、お聞きききなさい。あなたはわれわれのうちにおられて、神かみのような主君しゅくんです。われわれの墓地ぼちの最ももっとも良よい所ところにあなたの死人しにんを葬ほうむりなさい。その墓地ぼちを拒こばんで、あなたにその死人しにんを葬ほうむらせない者ものはわれわれのうちには、ひとりもないでしょう」。

創世記23:8 彼かれらに言いった、「もしわたしの死人しにんを葬ほうむるのに同意どういされるなら、わたしの願ねがいをいれて、わたしのためにゾハルの子こエフロンに頼たのみ、

創世記23:11 「いいえ、わが主しゅよ、お聞きききなさい。わたしはあの畑はたけをあなたにさしあげます。またその中なかにあるほら穴あなもさしあげます。わたしの民たみの人々ひとびとの前まえで、それをさしあげます。あなたの死人しにんを葬ほうむりなさい」。

創世記23:13 その地ちの民たみの聞きいているところでエフロンに言いった、「あなたがそれを承諾しょうだくされるなら、お聞きききなさい。わたしはその畑はたけの代価だいかを払はらいます。お受うけ取とりください。わたしの死人しにんをそこに葬ほうむりましょう」。

創世記23:15 「わが主しゅよ、お聞きききなさい。あの地ちは銀ぎん四百よんひゃくシケルですが、これはわたしとあなたの間あいだで、なにほどのことでしょう。あなたの死人しにんを葬ほうむりなさい」。

創世記23:19 その後ご、アブラハムはその妻つまサラをカナンの地ちにあるマムレ、すなわちヘブロンの前まえのマクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。

創世記25:9 その子こイサクとイシマエルは彼かれをヘテびとゾハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。これはマムレの向むかいにあり、

創世記25:10 アブラハムがヘテの人々ひとびとから、買かい取とった畑はたけであって、そこにアブラハムとその妻つまサラが葬ほうむられた。

創世記35:8 時ときにリベカのうばデボラが死しんで、ベテルのしもの、かしの木きの下したに葬ほうむられた。これによってその木きの名なをアロン・バクテと呼よばれた。

創世記35:19 ラケルは死しんでエフラタ、すなわちベツレヘムの道みちに葬ほうむられた。

創世記35:29 イサクは年老としおい、日ひ満みちて息いき絶たえ、死しんで、その民たみに加くわえられた。その子こエサウとヤコブとは、これを葬ほうむった。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいたので、その子こヨセフを呼よんで言いった、「もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるなら、どうか手てをわたしのももの下したに入いれて誓ちかい、親切しんせつと誠実せいじつとをもってわたしを取とり扱あつかってください。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでください。

創世記47:30 わたしが先祖せんぞたちと共ともに眠ねむるときには、わたしをエジプトから運はこび出だして先祖せんぞたちの墓はかに葬ほうむってください」。ヨセフは言いった、「あなたの言いわれたようにいたします」。

創世記48:7 わたしがパダンから帰かえって来くる途中とちゅうラケルはカナンの地ちで死しに、わたしは悲かなしんだ。そこはエフラタに行いくまでには、なお隔へだたりがあった。わたしはエフラタ、すなわちベツレヘムへ行いく道みちのかたわらに彼女かのじょを葬ほうむった」。

創世記49:29 彼かれはまた彼かれらに命めいじて言いった、「わたしはわが民たみに加くわえられようとしている。あなたがたはヘテびとエフロンの畑はたけにあるほら穴あなに、わたしの先祖せんぞたちと共ともにわたしを葬ほうむってください。

創世記49:31 そこにアブラハムと妻つまサラとが葬ほうむられ、イサクと妻つまリベカもそこに葬ほうむられたが、わたしはまたそこにレアを葬ほうむった。

創世記50:5 『わたしの父ちちはわたしに誓ちかわせて言いいいました「わたしはやがて死しにます。カナンの地ちに、わたしが掘ほって置おいた墓はかに葬ほうむってください」。それで、どうかわたしを上のぼって行いかせ、父ちちを葬ほうむらせてください。そうすれば、わたしはまた帰かえってきます』」。

創世記50:6 パロは言いった、「あなたの父ちちがあなたに誓ちかわせたように上のぼって行いって彼かれを葬ほうむりなさい」。

創世記50:7 そこでヨセフは父ちちを葬ほうむるために上のぼって行いった。彼かれと共ともに上のぼった者ものはパロのもろもろの家来けらいたち、パロの家いえの長老ちょうろうたち、エジプトの国くにのもろもろの長老ちょうろうたち、

創世記50:13 すなわちその子こらは彼かれをカナンの地ちへ運はこんで行いって、マクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなはマムレの東ひがしにあって、アブラハムがヘテびとエフロンから畑はたけと共ともに買かって、所有しょゆうの墓地ぼちとしたものである。

創世記50:14 ヨセフは父ちちを葬ほうむった後あと、その兄弟きょうだいたち及およびすべて父ちちを葬ほうむるために一緒いっしょに上のぼった者ものと共ともにエジプトに帰かえった。

民数記(2か所)

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは正月しょうがつになってチンの荒野あらのにはいった。そして民みんはカデシにとどまったが、ミリアムがそこで死しんだので、彼女かのじょをそこに葬ほうむった。

民数記33:4 その時ときエジプトびとは、主しゅに撃うち殺ころされたすべてのういごを葬ほうむっていた。主しゅはまた彼かれらの神々かみがみにも罰ばつを加くわえられた。

申命記(2か所)

申命記10:6 (こうしてイスラエルの人々ひとびとはベエロテ・ベネ・ヤカンを出立しゅったつしてモセラに着ついた。アロンはその所ところで死しんでそこに葬ほうむられ、その子こエレアザルが彼かれに代かわって祭司さいしとなった。

申命記34:6 主しゅは彼かれをベテペオルに対たいするモアブの地ちの谷たにに葬ほうむられたが、今日きょうまでその墓はかを知しる人ひとはない。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記24:30 人々ひとびとは彼かれをその嗣業しぎょうの地ちのうちのテムナテ・セラに葬ほうむった。テムナテ・セラは、エフライムの山地さんちで、ガアシ山やまの北きたにある。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとが、エジプトから携たずさえ上のぼったヨセフの骨ほねは、むかしヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいで、シケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とったシケムのうちの地所じしょの一部いちぶに葬ほうむられた。これはヨセフの子孫しそんの嗣業しぎょうとなった。

ヨシュア記24:33 アロンの子こエレアザルも死しんだ。人々ひとびとは彼かれを、その子こピネハスに与あたえられた町まちで、エフライムの山地さんちにあるギベアに葬ほうむった。

士師記(9か所)

士師記2:9 人々ひとびとは彼かれをエフライムの山地さんちのガアシ山やまの北きたのテムナテ・ヘレスにある彼かれの領地りょうち内ないに葬ほうむった。

士師記8:32 ヨアシの子こギデオンは高齢こうれいに達たっして死しに、アビエゼルびとのオフラにある父ちちヨアシの墓はかに葬ほうむられた。

士師記10:2 二十にじゅう三さん年ねんの間あいだイスラエルをさばいたが、ついに死しんでシャミルに葬ほうむられた。

士師記10:5 ヤイルは死しんで、カモンに葬ほうむられた。

士師記12:7 エフタは六ろく年ねんの間あいだイスラエルをさばいた。ギレアデびとエフタはついに死しんで、ギレアデの自分じぶんの町まちに葬ほうむられた。

士師記12:10 イブザンはついに死しんで、ベツレヘムに葬ほうむられた。

士師記12:12 ゼブルンびとエロンはついに死しんで、ゼブルンの地ちのアヤロンに葬ほうむられた。

士師記12:15 ピラトンびとヒレルの子こアブドンはついに死しんで、エフライムの地ちのアマレクびとの山地さんちにあるピラトンに葬ほうむられた。

士師記16:31 やがて彼かれの身内みうちの人ひとたちおよび父ちちの家族かぞくの者ものがみな下くだってきて、彼かれを引ひき取とり、携たずさえ上うえって、ゾラとエシタオルの間あいだにある父ちちマノアの墓はかに葬ほうむった。サムソンがイスラエルをさばいたのは二十にじゅう年ねんであった。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:17 あなたの死しなれる所ところでわたしも死しんで、そのかたわらに葬ほうむられます。もし死しに別わかれでなく、わたしがあなたと別わかれるならば、主しゅよ、どうぞわたしをいくえにも罰ばっしてください」。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一25:1 さてサムエルが死しんだので、イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって、彼かれのためにひじょうに悲かなしみ、ラマにあるその家いえに彼かれを葬ほうむった。そしてダビデは立たってパランの荒野あらのに下くだって行いった。

サムエル第一28:3 さてサムエルはすでに死しんで、イスラエルのすべての人ひとは彼かれのために悲かなしみ、その町まちラマに葬ほうむった。また先さきにサウルは口寄くちよせや占うらない師しをその地ちから追放ついほうした。

サムエル第一31:13 その骨ほねを取とって、ヤベシのぎょりゅうの木きの下したに葬ほうむり、七なな日かの間あいだ、断食だんじきした。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二2:4 時ときにユダの人々ひとびとがきて、その所ところでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとがダビデに告つげて、「サウルを葬ほうむったのはヤベシ・ギレアデの人々ひとびとである」と言いったので、

サムエル第二2:5 ダビデは使者ししゃをヤベシ・ギレアデの人々ひとびとにつかわして彼かれらに言いった、「あなたがたは、主君しゅくんサウルにこの忠誠ちゅうせいをあらわして彼かれを葬ほうむった。どうぞ主しゅがあなたがたを祝福しゅくふくされるように。

サムエル第二2:32 人々ひとびとはアサヘルを取とり上あげてベツレヘムにあるその父ちちの墓はかに葬ほうむった。ヨアブとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら行いって、夜明よあけにヘブロンに着ついた。

サムエル第二3:32 人々ひとびとはアブネルをヘブロンに葬ほうむった。王おうはアブネルの墓はかで声こえをあげて泣なき、民みんもみな泣ないた。

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじたので、若者わかものたちは彼かれらを殺ころし、その手足てあしを切きり離はなし、ヘブロンの池いけのほとりで木きに掛かけた。人々ひとびとはイシボセテの首くびを持もって行いって、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

サムエル第二17:23 アヒトペルは、自分じぶんの計はかりごとが行おこなわれないのを見みて、ろばにくらを置おき、立たって自分じぶんの町まちに行いき、その家いえに帰かえった。そして家いえの人ひとに遺言ゆいごんしてみずからくびれて死しに、その父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二21:14 こうして彼かれらはサウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちのゼラにあるその父ちちキシの墓はかに葬ほうむり、すべて王おうの命めいじたようにした。この後ご、神かみはその地ちのために、祈いのりを聞きかれた。

列王紀上(16か所)

列王紀上2:10 ダビデはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられた。

列王紀上2:31 そこで王おうはベナヤに言いった、「彼かれが言いうようにし、彼かれを撃うち殺ころして葬ほうむり、ヨアブがゆえなく流ながした血ちのとがをわたしと、わたしの父ちちの家いえから除のぞき去さりなさい。

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼっていって、彼かれを撃うち殺ころした。彼かれは荒野こうやにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上11:15 さきにダビデはエドムにいたが、軍ぐんの長ちょうヨアブが上のぼっていって、戦死せんしした者ものを葬ほうむり、エドムの男子だんしをことごとく打うち殺ころした時とき、

列王紀上11:43 ソロモンはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こレハベアムが代かわって王おうとなった。

列王紀上13:29 そこで預言よげん者しゃは神かみの人ひとの死体したいを取とりあげ、それをろばに載のせて町まちに持もち帰かえり、悲かなしんでそれを葬ほうむった。

列王紀上13:31 彼かれはそれを葬ほうむって後あと、むすこたちに言いった、「わたしが死しんだ時ときは、神かみの人ひとを葬ほうむった墓はかに葬ほうむり、わたしの骨ほねを彼かれの骨ほねのかたわらに納おさめなさい。

列王紀上14:13 そしてイスラエルは皆みな、彼かれのために悲かなしんで彼かれを葬ほうむるでしょう。ヤラベアムに属ぞくする者ものは、ただ彼かれだけ墓はかに葬ほうむられるでしょう。ヤラベアムの家いえのうちで、彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅにむかって良よい思おもいをいだいていたからです。

列王紀上14:18 イスラエルは皆みな彼かれを葬ほうむり、彼かれのために悲かなしんだ。主しゅがそのしもべ預言よげん者しゃアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上14:31 レハベアムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって先祖せんぞと共ともにダビデの町まちに葬ほうむられた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。その子こアビヤムが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:8 アビヤムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアサが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:24 アサはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられ、その子こヨシャパテが代かわって王おうとなった。

列王紀上16:6 バアシャはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、テルザに葬ほうむられ、その子こエラが代かわって王おうとなった。

列王紀上16:28 オムリはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、サマリヤに葬ほうむられ、その子こアハブが代かわって王おうとなった。

列王紀上22:37 王おうは死しんで、サマリヤへ携たずさえ行いかれた。人々ひとびとは王おうをサマリヤに葬ほうむった。

列王紀上22:50 ヨシャパテはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられ、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

列王紀下(19か所)

列王紀下8:24 ヨラムはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむられ、その子こアハジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下9:10 犬いぬがイズレルの地域ちいきでイゼベルを食くい、彼女かのじょを葬ほうむる者ものはないであろう』」。そして彼かれは戸とをあけて逃にげ去さった。

列王紀下9:28 その家来けらいたちは彼かれを車くるまに載のせてエルサレムに運はこび、ダビデの町まちで彼かれの墓はかにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。

列王紀下9:34 エヒウは内うちにはいって食くい飲のみし、そして言いった、「あののろわれた女おんなを見み、彼女かのじょを葬ほうむりなさい。彼女かのじょは王おうの娘むすめなのだ」。

列王紀下9:35 しかし彼かれらが彼女かのじょを葬ほうむろうとして行いって見みると、頭蓋ずがい骨こつと、足あしと、たなごころのほか何なんもなかったので、

列王紀下10:35 エヒウはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、彼かれをサマリヤに葬ほうむった。その子こエホアハズが代かわって王おうとなった。

列王紀下12:21 すなわちその家来けらいシメアテの子こヨザカルと、ショメルの子こヨザバデが彼かれを撃うって殺ころし、彼かれをその先祖せんぞと同おなじく、ダビデの町まちに葬ほうむった。その子こアマジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:9 エホアハズは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、彼かれをサマリヤに葬ほうむった。その子こヨアシが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:13 ヨアシは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ヤラベアムがその位くらいに座ざした。そしてヨアシはイスラエルの王おうたちと同おなじくサマリヤに葬ほうむられた。

列王紀下13:20 こうしてエリシャは死しんで葬ほうむられた。さてモアブの略奪りゃくだつ隊たいは年ねんが改あらたまるごとに、国くににはいって来くるのを常つねとした。

列王紀下13:21 時ときに、ひとりの人ひとを葬ほうむろうとする者ものがあったが、略奪りゃくだつ隊たいを見みたので、その人ひとをエリシャの墓はかに投なげ入いれて去さった。その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれるとすぐ生いきかえって立たちあがった。

列王紀下14:16 ヨアシはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、イスラエルの王おうたちと共ともにサマリヤに葬ほうむられ、その子こヤラベアムが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:20 人々ひとびとは彼かれを馬うまに載のせて運はこんできて、エルサレムで彼かれを先祖せんぞたちと共ともにダビデの町まちに葬ほうむった。

列王紀下15:7 アザリヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、彼かれをダビデの町まちにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:38 ヨタムは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、その先祖せんぞダビデの町まちに先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむられ、その子こアハズが代かわって王おうとなった。

列王紀下16:20 アハズは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむられ、その子こヒゼキヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、その家いえの園そのすなわちウザの園そのに葬ほうむられ、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:26 アモンはウザの園そのにある墓はかに葬ほうむられ、その子こヨシヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上10:12 勇士ゆうしたちが皆みな立たち上あがり、サウルのからだとその子こらのからだをとって、これをヤベシに持もって来きて、ヤベシのかしの木きの下したにその骨ほねを葬ほうむり、七なな日かの間あいだ、断食だんじきした。

歴代志下(16か所)

歴代志下9:31 ソロモンはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こレハベアムが代かわって王おうとなった。

歴代志下12:16 レハベアムはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアビヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下14:1 アビヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの治世ちせいに国くには十じゅう年ねんの間あいだ、穏おだやかであった。

歴代志下16:14 人々ひとびとは彼かれが自分じぶんのためにダビデの町まちに掘ほっておいた墓はかに葬ほうむり、製せい香こうの術じゅつをもって造つくった様々さまざまの香料こうりょうを満みたした床ゆかに横よこたえ、彼かれのためにおびただしく香こうをたいた。

歴代志下21:1 ヨシャパテは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむり、先祖せんぞたちと共ともにダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

歴代志下21:20 ヨラムはその位くらいについた時とき三十さんじゅう二に歳さいで、八はち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめ、ついに死しんだ。ひとりも彼かれを惜おしむ者ものがなかった。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかにではなかった。

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

歴代志下24:16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちで王おうたちの中なかに葬ほうむった。彼かれはイスラエルにおいて神かみとその宮みやとに良よい事ことを行おこなったからである。

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:28 人々ひとびとはこれを馬うまに負おわせて持もってきて、ユダの町まちでその先祖せんぞたちと共ともにこれを葬ほうむった。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、人々ひとびとは「彼かれはらい病びょう人にんである」と言いって、王おうたちの墓はかに連つらなる墓地ぼちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下27:9 ヨタムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむったので、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアハズが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下28:27 アハズはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、エルサレムの町まちにこれを葬ほうむった。しかし、イスラエルの王おうたちの墓はかには持もって行いかなかった。その子こヒゼキヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:20 マナセはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、その家いえに葬ほうむられた。その子こアモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下35:24 そこで家来けらいたちは彼かれを車くるまから助たすけ出だし、王おうのもっていた第だい二にの車くるまに乗のせてエルサレムにつれて行いったが、ついに死しんだので、その先祖せんぞの墓はかにこれを葬ほうむった。そしてユダとエルサレムは皆みなヨシヤのために悲かなしんだ。

詩篇(1か所)

詩篇79:3 その血ちをエルサレムのまわりに水みずのように流ながし、これを葬ほうむる人ひとがありませんでした。

伝道の書(2か所)

伝道の書6:3 たとい人ひとは百ひゃく人にんの子こをもうけ、また命いのち長ながく、そのよわいの日ひが多おおくても、その心こころが幸福こうふくに満足まんぞくせず、また葬ほうむられることがなければ、わたしは言いう、流産りゅうざんの子こはその人ひとにまさると。

伝道の書8:10 またわたしは悪人あくにんの葬ほうむられるのを見みた。彼かれらはいつも聖せい所しょに出入でいりし、それを行おこなったその町まちでほめられた。これもまた空そらである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書14:20 あなたは自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたために、彼かれらと共ともに葬ほうむられることはない。どうか、悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんはとこしえに名なを呼よばれることのないように。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書7:32 主しゅは言いわれる、それゆえに見みよ、その所ところをトペテ、またはベンヒンノムの谷たにと呼よばないで、ほふりの谷たにと呼よぶ日ひが来くる。それはほかに場所ばしょがないので、トペテに葬ほうむるからである。

エレミヤ書8:2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。

エレミヤ書14:16 また彼かれらの預言よげんを聞きく民たみは、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投なげ捨すてられる。だれもこれを葬ほうむる者ものはない。彼かれらとその妻つま、およびそのむすこ娘むすめも同様どうようである。わたしが彼かれらの悪あくをその上うえに注そそぐからである。

エレミヤ書16:6 大おおいなる者ものも小こさき者ものも、この地ちに死しぬ。彼かれらは葬ほうむられず、また彼かれらのために悲かなしむ者ものもなく、自分じぶんの身みを傷きずつける者ものもなく、髪かみをそる者ものもない。

エレミヤ書19:11 そして彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、陶器とうき師しの器うつわをひとたび砕くくだくならば、もはやもとのようにすることはできない。このようにわたしはこの民たみとこの町まちとを砕くくだく。人々ひとびとはほかに葬ほうむるべき場所ばしょがないために、トペテに葬ほうむるであろう。

エレミヤ書20:6 パシュルよ、あなたと、あなたの家いえに住すむ者ものとはみな捕とらえ移うつされる。あなたはバビロンに行いって、その所ところで死しに、その所ところに葬ほうむられる。あなたも、あなたが偽いつわって預言よげんした言葉ことばに聞き従っききしたがった友とももみなそのようになる」。

エレミヤ書22:19 ろばが埋うめられるように、彼かれは葬ほうむられる。引ひかれて行いって、エルサレムの門もんの外そとに投なげ捨すてられる」。

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書29:5 あなたとあなたの川かわのもろもろの魚さかなを、荒野こうやに投なげ捨すてる。あなたは野のの面めんに倒たおれ、あなたを取とり集あつめる者ものも、葬ほうむる者ものもない。わたしはあなたを地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえじきとして与あたえる。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:6 見みよ、彼かれらはアッスリヤへ行いく。エジプトは彼かれらを集あつめ、メンピスは彼かれらを葬ほうむる。あざみは彼かれらの銀ぎんの宝物たからものを所有しょゆうし、いばらは彼かれらの天幕てんまくにはびこる。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ8:21 また弟子でしのひとりが言いった、「主しゅよ、まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせて下ください」。

マタイ8:22 イエスは彼かれに言いわれた、「わたしに従したがってきなさい。そして、その死人しにんを葬ほうむることは、死人しにんに任まかせておくがよい」。

マタイ14:12 それから、ヨハネの弟子でしたちがきて、死体したいを引ひき取とって葬ほうむった。そして、イエスのところに行いって報告ほうこくした。

マタイ26:12 この女おんながわたしのからだにこの香油こうゆを注そそいだのは、わたしの葬ほうむりの用意よういをするためである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:8 この女おんなはできる限かぎりの事ことをしたのだ。すなわち、わたしのからだに油あぶらを注そそいで、あらかじめ葬ほうむりの用意よういをしてくれたのである。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ7:12 町まちの門もんに近ちかづかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者ものが死しんだので、葬ほうむりに出だすところであった。大おおぜいの町まちの人ひとたちが、その母ははにつきそっていた。

ルカ9:59 またほかの人ひとに、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。するとその人ひとが言いった、「まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせてください」。

ルカ9:60 彼かれに言いわれた、「その死人しにんを葬ほうむることは、死人しにんに任まかせておくがよい。あなたは、出でて行いって神かみの国くにを告つげひろめなさい」。

ルカ16:22 この貧乏びんぼう人にんがついに死しに、御ご使したちに連つれられてアブラハムのふところに送おくられた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。

ルカ23:53 それを取とりおろして亜あ麻布あざぶに包つつみ、まだだれも葬ほうむったことのない、岩いわを掘ほって造つくった墓はかに納おさめた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ12:7 イエスは言いわれた、「この女おんなのするままにさせておきなさい。わたしの葬ほうむりの日ひのために、それをとっておいたのだから。

ヨハネ19:41 イエスが十字じゅうじ架かにかけられた所ところには、一ひとつの園そのがあり、そこにはまだだれも葬ほうむられたことのない新あたらしい墓はかがあった。

使徒行伝(7か所)

使徒2:29 兄弟きょうだいたちよ、族長ぞくちょうダビデについては、わたしはあなたがたにむかって大胆だいたんに言いうことができる。彼かれは死しんで葬ほうむられ、現げんにその墓はかが今日きょうに至いたるまで、わたしたちの間あいだに残のこっている。

使徒5:6 それから、若者わかものたちが立たって、その死体したいを包つつみ、運はこび出だして葬ほうむった。

使徒5:9 ペテロは言いった、「あなたがたふたりが、心こころを合あわせて主しゅの御ご霊れいを試こころみるとは、何事なにごとであるか。見みよ、あなたの夫おっとを葬ほうむった人ひとたちの足あしが、そこの門口かどぐちにきている。あなたも運はこび出だされるであろう」。

使徒5:10 すると女おんなは、たちまち彼かれの足あしもとに倒たおれて、息いきが絶たえた。そこに若者わかものたちがはいってきて、女おんなが死しんでしまっているのを見み、それを運はこび出だしてその夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒7:16 それから彼かれらは、シケムに移うつされて、かねてアブラハムがいくらかの金かねを出だしてこの地ちのハモルの子こらから買かっておいた墓はかに、葬ほうむられた。

使徒8:2 信仰しんこう深ふかい人ひとたちはステパノを葬ほうむり、彼かれのために胸むねを打うって、非常ひじょうに悲かなしんだ。

使徒13:29 そして、イエスについて書かいてあることを、皆みななし遂とげてから、人々ひとびとはイエスを木きから取とりおろして墓はかに葬ほうむった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ6:4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:4 そして葬ほうむられたこと、聖書せいしょに書かいてあるとおり、三みっ日か目めによみがえったこと、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:12 あなたがたはバプテスマを受うけて彼かれと共ともに葬ほうむられ、同時どうじに、彼かれを死人しにんの中なかからよみがえらせた神かみの力ちからを信しんじる信仰しんこうによって、彼かれと共ともによみがえらされたのである。

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