「落ちる」(おちる)が出てくる聖書の箇所

「落ちる」(おちる)は日常訳第1版の129か所(旧約79・新約50)に出てきます。口語訳では87か所。

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創世記(1か所)

創世記14:10 シディムの谷たににはアスファルトの穴あながたくさんあった。ソドムの王おうとゴモラの王おうは逃にげるとき、そこに落おちてしまった。残のこった者ものは山やまへ逃にげた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト21:33 人ひとが穴あなを開あけたり掘ほったりして、ふたをしないでおき、そこに牛うしやロバが落おちた場合ばあい、

レビ記(6か所)

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

レビ記11:33 もし土つちの器うつわの中なかにそれらが落おちたら、その中なかにあるものはすべて汚よごれる。その器うつわは割わってしまわなければならない。

レビ記11:35 それらの死骸しがいが何なんかの上うえに落おちれば、その物ものは汚よごれる。かまどでも、こんろでも、壊こわさなければならない。それらは汚よごれたものであり、あなたたちにとっても汚よごれたものであり続つづける。

レビ記11:37 それらの死骸しがいが、これからまく種たねの上うえに落おちても、その種たねは清きよい。

レビ記11:38 でも、種たねに水みずがかけてあって、その上うえに死骸しがいが落おちたなら、その種たねはあなたたちにとって汚よごれたものになる。

レビ記19:10 ぶどう畑はたけの実みを取とり尽つくしてはならない。落おちた実みを拾ひろい集あつめてはならない。それらを貧まずしい人ひとと旅たびの寄留きりゅう者しゃのために残のこしておきなさい。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

申命記(4か所)

申命記20:20 ただし、実みのならない木きだとわかっているものは、切きり倒たおしてよい。それを使つかって、あなたと戦たたかっているその町まちが落おちるまで、包囲ほうい用ようの設備せつびを築ききずきなさい。

申命記22:8 新あたらしい家いえを建たてるときは、屋根やねに囲かこいをつけなさい。だれかがそこから落おちて、あなたの家いえが人ひとの血ちで汚よごれることのないようにするためだ。

申命記28:40 あなたの土地とちのどこにでもオリーブの木きは生はえている。でも、その油あぶらを体からだに塗ぬることはできない。オリーブの実みが落おちてしまうからだ。

申命記28:43 あなたのところに住すんでいる寄留きりゅう者しゃは、どんどん上うえへ上うえへと高たかくなっていく。でも、あなたはどんどん下したへ下したへと落おちていく。

士師記(1か所)

士師記15:18 サムソンはひどくのどが渇かわいた。そこで主しゅに呼よび求もとめて言いった。「あなたはこのしもべの手てで、こんなに大おおきな勝利しょうりを与あたえてくださいました。それなのに今いま、わたしはのどの渇かわきで死しに、あの神かみを知しらない者ものたちの手てに落おちるのですか。」

ルツ記(2か所)

ルツ記2:2 モアブの女おんなルツがナオミに言いった。「畑はたけに行いかせてください。親切しんせつにしてくれる人ひとの後あとについて、落おちた麦むぎの穂ほを拾ひろい集あつめたいのです。」ナオミは答こたえた。「行いっておいで、娘むすめや。」

ルツ記2:7 彼女かのじょは『刈かり入いれの人ひとたちの後あとについて、束たばのあいだに落おちた穂ほを拾ひろい集あつめさせてください』と言いって、朝あさからずっとここで働はたらいています。少すこし小屋こやで休やすんだだけです。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:45 すると民たみはサウルに言いった。「ヨナタンが死しぬのですか。イスラエルにこんな大おおきな勝利しょうりをもたらした人ひとが。とんでもない。主しゅは生いきておられる。その髪かみの毛け一いち本ぽんさえ地ちに落おちてはならない。今日きょう、彼かれは神かみとともに戦たたかったのだから。」こうして民たみはヨナタンを救すくい出だし、彼かれは死しなずにすんだ。

サムエル第一26:20 どうか、わたしの血ちが主しゅの前まえを離はなれて地ちに落おちることのないようにしてください。イスラエルの王おうが一いち匹ひきのノミを探さがして出でて来こられたのです。まるで山やまでうずらを追おう人ひとのように。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:11 彼女かのじょは言いった。「どうか王おうさま、あなたの神かみである主しゅに誓ちかってください。復讐ふくしゅうしようとする者ものがこれ以上いじょう人にんを滅ほろぼすことのないように、わたしの息子むすこが殺ころされることのないように、と。」王おうは言いった。「主しゅは生いきておられる。あなたの息子むすこの髪かみの毛け一いち本ぽんさえ、地ちに落おちることはない。」

列王紀上(1か所)

列王紀上1:52 ソロモンは言いった。「アドニヤが立派りっぱな人物じんぶつであるなら、彼かれの髪かみの毛け一いち本ぽんも地ちに落おちることはない。だが、彼かれに悪わるいところが見みつかれば、彼かれは死しぬことになる。」

列王紀下(7か所)

列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上おくじょうの部屋へやの格子こうし窓まどから落おちて、けがをした。それで使つかいの者ものたちを送おくって、こう言いった。「エクロンの神かみバアル・ゼブブのところへ行いって、わたしがこの病気びょうきから回復かいふくできるかどうか聞きいてきてくれ。」

列王紀下2:13 そして、エリヤの体からだから落おちた上着うわぎを拾ひろい上あげ、引ひき返かえしてヨルダン川かわの岸きしに立たった。

列王紀下2:14 エリシャは、エリヤの体からだから落おちたその上着うわぎを取とって川かわの水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられるのですか」と言いった。彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれ、エリシャは渡わたって行いった。

列王紀下6:5 ところが、一人ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、斧おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちてしまった。彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。あれは借かり物ものだったのに。」

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった。「どこに落おちたのか。」その人ひとが場所ばしょを示しめすと、エリシャは木きを一いち本ぽん切きって、そこへ投なげ込こんだ。すると斧おのの頭あたまは水みずに浮うかんできた。

列王紀下10:10 だから、これをよく心こころに留とめておきなさい。主しゅがアハブの家いえについて語かたられた言葉ことばは、一ひとつも地ちに落おちることはない。主しゅは、その僕しもべエリヤを通とおして告つげられたことを、こうして成なし遂とげられたのだ。」

列王紀下10:33 ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、ギレアドの全土ぜんどがその手てに落おちた。ガド族ぞく、ルベン族ぞく、マナセ族ぞくの地ち、アルノン川かわのほとりのアロエルから、ギレアドとバシャンにいたるまでだった。

歴代志上(1か所)

歴代志上21:13 ダビデはガドに言いった。「わたしは本当ほんとうに苦くるしい。でも、主しゅのあわれみはとても大おおきいから、主しゅの手てに任まかせたい。人ひとの手てには落おちたくない。」

ヨブ記(7か所)

ヨブ記4:13 夜よる、人ひとが深ふかい眠ねむりに落おちるころ、幻まぼろしを見みて思おもい乱みだれていた時とき、

ヨブ記29:22 わたしが話はなしたあとは、だれも二に度どと口くちを開ひらかなかった。わたしの言葉ことばは、しずくのように彼かれらの上うえに落おちていった。

ヨブ記33:15 夢ゆめの中なかで、夜よるの幻まぼろしの中なかで、人ひとが深ふかい眠ねむりに落おちるとき、寝床ねどこでまどろむときに——

ヨブ記33:18 魂たましいを守まもって滅ほろびの穴あなに落おちないようにし、その命いのちを守まもって剣けんにかかって死しなないようにされる。

ヨブ記33:21 その肉にくはやせ落おちて見みえなくなり、見みえなかった骨ほねまで浮うき出でてくる。

ヨブ記33:24 神かみは彼かれをあわれんで言ゆう。「この人ひとを助たすけて、死しの穴あなに落おちるのを免まぬがれさせてやれ。わたしは身代みのしろ金きんを見みつけた」と。

ヨブ記33:28 神かみはわたしの魂たましいを救すくい出だし、墓はかに落おちるのを止とめてくださった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる。

詩篇(7か所)

詩篇7:15 彼かれは穴あなを掘ほり、深ふかく掘ほり下さげた。そして、自分じぶんが作つくったその落おとし穴あなに落おちる。

詩篇16:6 測はかりなわは、わたしのために良よい場所ばしょに落おちた。そう、わたしはすばらしい相続そうぞく地ちを受うけ継ついだ。

詩篇31:17 主しゅよ、わたしはあなたを呼よび求もとめました。だから、恥はじをかかせないでください。悪人あくにんたちこそ恥はじを受うけ、黙だまって死しの世界せかいに落おちますように。

詩篇35:8 不意ふいに滅ほろびが彼かれらを襲おそいますように。自分じぶんで仕掛しかけた網あみに自分じぶんでかかり、その滅ほろびに落おちますように。

詩篇57:6 彼かれらはわたしの行いく道みちに網あみを張はり わたしの魂たましいは打うちひしがれた。 彼かれらはわたしの前まえに落おとし穴あなを掘ほった。 だが、自分じぶんがその中なかに落おちた。 セラ

詩篇63:9 わたしの魂たましいをねらって滅ほろぼそうとする者ものたちは、地ちの底そこへと落おちていく。

詩篇76:5 勇いさましい者ものたちは奪うばい取とられ、深ふかい眠ねむりに落おちた。力ちからある戦士せんしたちも、だれ一人ひとりその手てを動うごかせなかった。

箴言(12か所)

箴言1:12 陰府よみのように、あの連中れんちゅうを生いきたまま丸まるのみにしよう。健すこやかな者ものも、墓穴ぼけつに落おちていく者もののように、丸まるごとのみ込こもう。

箴言6:3 わが子こよ、それならこうして自分じぶんを救すくい出だしなさい。あなたは友人ゆうじんの手中しゅちゅうに落おちたのだから、すぐに行いって、身みを低くひくくして、その友人ゆうじんにしつこく頼たのみ込こみなさい。

箴言11:8 正ただしい人ひとは苦くるしみから救すくい出だされる。そして悪わるい者ものが、代かわりにその苦くるしみに落おちる。

箴言13:17 悪わるい使者ししゃは、わざわいに落おちる。でも、信頼しんらいできる使つかいは、いやしをもたらす。

箴言17:20 心こころのねじれた人ひとは、良よいものを手てに入いれられない。舌したでごまかす人ひとは、災わざわいに落おちる。

箴言19:13 愚おろかな息子むすこは、父ちちにとって災わざわいだ。妻つまとのいさかいは、絶たえ間まなく落おちる雨あまだれのようだ。

箴言19:15 怠なまけていると、深ふかい眠ねむりに落おちる。何なんもしない人ひとは、腹はらをすかせることになる。

箴言22:14 よその女おんなの口くちは、深ふかい落おとし穴あなだ。主しゅに見放みはなされた者ものが、そこに落おちる。

箴言26:27 落おとし穴あなを掘ほる者ものは、自分じぶんがそこに落おちる。石いしを転ころがす者ものには、その石いしが転ころがり戻もどってくる。

箴言27:15 雨降あめふりの日ひに、ぽたぽた落おち続つづける雨あまだれ。争あらそい好すきな妻つまも、それと同おなじだ。

箴言28:10 まっすぐな人ひとを悪わるい道みちへ誘さそい込こむ者ものは、自分じぶんの掘ほった落おとし穴あなに自分じぶんで落おちる。でも心こころの正ただしい人ひとは、良よいものを受うけ継つぐ。

箴言28:14 いつも神かみを畏おそれる人ひとは、幸しあわせだ。でも心こころをかたくなにする者ものは、災わざわいに落おちる。

伝道の書(2か所)

伝道の書10:8 穴あなを掘ほる者ものは、その穴あなに落おちる。石垣いしがきを壊こわす者ものは、蛇へびにかまれる。

伝道の書10:18 怠なまけていると、屋根やねは落おちてくる。手てを動うごかさずにいると、家いえは雨漏あまもりする。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書5:14 だから、よみは喉のどを広ひろげ、口くちを限かぎりなく大おおきく開あける。都みやこのきらびやかさも、騒さわがしい群衆ぐんしゅうも、浮うかれ騒さわぐ者ものたちも、みなその中なかへ落おちていく。

イザヤ書14:12 ああ、お前まえは天てんから落おちてしまった。明あけの明星みょうじょう、暁あかつきの子こよ。国々くにぐにを打うち倒たおしたお前まえが、地ちに切きり倒たおされてしまった。

イザヤ書16:9 だからわたしは、ヤゼルと共ともに泣なき、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシュボンよ、エルアレよ、わたしはあなたを涙なみだでぬらす。あなたの夏なつの実みのりと収穫しゅうかくの上うえに、喜よろこびの叫さけびの代かわりに、戦たたかいの声こえが落おちてきたからだ。

イザヤ書16:14 そして今いま、主しゅはこう語かたる。「雇やとい人にんが日数にっすうを数かぞえるように、きっかり三さん年ねんのうちに、モアブの栄光えいこうは、その大勢おおぜいの民たみもろとも地ちに落おちる。生いき残のこる者ものはほんのわずかで、力ちからもない。」

イザヤ書22:25 その日ひ、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。しっかりした場所ばしょに打うち込こまれた杭くいは抜ぬけ、切きり倒たおされて落おちる。それに掛かかっていた重荷おもにもろとも断たち切きられる。主しゅがそう語かたられたのだ。

イザヤ書24:18 恐怖きょうふの声こえから逃にげる者ものは落おとし穴あなに落おち、その穴あなからはい上あがる者ものはわなにかかる。天てんの窓まどが開ひらかれ、地ちの土台どだいが揺ゆれ動うごくからだ。

イザヤ書34:4 天てんの万象ばんしょうは朽くち果はて、天てんは巻物まきもののように巻まき取とられる。天てんの万象ばんしょうはすべて枯かれ落おちる。ぶどうの木きから葉はが枯かれ落おちるように、いちじくの実みがしなびて落おちるように。

イザヤ書38:8 見みなさい。アハズの階段かいだんに落おちて進すすんでいた日ひ時計とけいの影かげを、わたしは十じゅう段だんあと戻もどりさせる。」すると太陽たいようは、すでに降おりていた十じゅう段だん分ぶんだけ、階段かいだんをあと戻もどりした。

イザヤ書47:11 だから、わざわいがあなたに襲おそってくる。それをどうやって払はらいのけるのか、あなたにはわからない。災難さいなんがあなたの上うえに落おちてくる。それを取とり除のぞくことはできない。破滅はめつが突然とつぜんあなたを襲おそう。あなたはそれを予想よそうすることもできない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書13:18 王おうと王母おうぼにこう言いいいなさい。「低ひくい所ところに座すわりなさい。あなたたちの輝かがやく冠かんむりが、頭あたまから落おちてしまったのだから。」

エレミヤ書48:44 恐怖きょうふから逃にげる者ものは落おとし穴あなに落おち、落おとし穴あなからはい上あがる者ものは罠わなにかかる。わたしがモアブに、罰ばつの年としを臨のぞませるからだ、と主しゅは言いわれる。

哀歌(2か所)

哀歌1:7 エルサレムは、苦くるしみとさすらいの日々ひびの中なかで思おもい出だす。昔むかし、自分じぶんが持もっていたすばらしいものすべてを。民たみが敵てきの手てに落おち、助たすけてくれる者ものが誰だれもいなかったとき、敵てきは彼女かのじょを見みて、その崩くずれ落おちた姿すがたをあざ笑わらった。

哀歌5:16 わたしたちの頭あたまから冠かんむりは落おちた。ああ、なんということだろう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだ。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書13:11 漆喰しっくいを塗ぬる者ものたちに言いえ。その壁かべは倒たおれる。激はげしい雨あめが降ふり、大おおきな雹ひょうが落おち、暴風ぼうふうが吹ふきつけて壁かべを引ひき裂さく。

エゼキエル書24:6 だから、神かみである主しゅはこう言いわれる。『わざわいだ、血ちを流ながす町まち。さびのついた鍋なべ、そのさびが落おちない鍋なべよ。中身なかみを一いち切きれずつ取とり出だせ。くじを引ひくまでもない。

エゼキエル書24:12 だが、いくら手てを尽つくしても無駄むだだった。厚あつくこびりついたさびは、火ひにかけても落おちなかった。

エゼキエル書31:12 異国いこくの者ものたち、諸国しょこくの中なかでも最ももっとも残忍ざんにんな者ものたちが、この木きを切きり倒たおして捨すてた。その枝えだは山々やまやまやすべての谷たにに落おち、大枝おおえだは地ちのすべての谷間たにまで折おれ砕くだけた。地ちのすべての民たみは、その木陰こかげから去さっていった。こうしてこの木きは見捨みすてられた。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかなも、空そらの鳥とりも、野のの獣けものも、地ちを這はうすべてのものも、地ちの面めんにいるすべての人ひとも、わたしの前まえでおののく。山々やまやまは崩くずれ、崖がけは落おち、すべての城壁じょうへきは地ちに倒たおれる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:23 こうして、シャデラク、メシャク、アベデネゴの三さん人にんは、縛しばられたまま燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに落おちていった。

ダニエル書8:18 彼かれがわたしに話はなしているあいだ、わたしは地面じめんにうつ伏ぶせたまま、深ふかい眠ねむりに落おちてしまった。しかし彼かれはわたしに触ふれ、わたしを立たち上あがらせた。

ダニエル書10:9 それでもわたしは、その人ひとの語かたる声こえを聞きいた。その声こえを聞きいたとき、わたしは深ふかい眠ねむりに落おちて、うつ伏ぶせに地面じめんに倒たおれた。

アモス書(2か所)

アモス書3:14 わたしがイスラエルの罪つみを罰ばっするその日ひ、ベテルの祭壇さいだんも罰ばっする。祭壇さいだんの角つのは切きり落おとされ、地ちに落おちる。

アモス書9:9 見みよ、わたしは命めいじる。イスラエルの家いえを、すべての国々くにぐにの中なかでふるいにかける。ふるいで穀物こくもつをふるうように。それでも、小ちいさな石いし一ひとつ地ちに落おちることはない。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:12 お前まえのとりではみな、初はつなりの実みをつけたいちじくの木きのようだ。揺ゆさぶられれば、実みは食たべる者ものの口くちの中なかに落おちてしまう。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ10:29 二ふた羽わのすずめは一いちアサリオンで売うられているよね。でも、そのうちの一ひと羽わさえ、あなたがたの父ちちの許ゆるしがなければ地ちに落おちることはない。

マタイ12:11 イエスは彼かれらに言いった。「たとえば、あなたたちの中なかに羊ひつじを一いち匹ひき飼かっている人ひとがいるとする。その羊ひつじが安息あんそく日ひに穴あなに落おちたら、手てを伸のばして引ひき上あげてやらないだろうか。

マタイ13:4 種たねをまいていると、ある種たねは道みちばたに落おちた。すると鳥とりがやってきて、食たべてしまった。

マタイ13:5 ほかの種たねは土つちの少すくない石地せきちに落おちた。そこは土つちが浅あさかったので、すぐに芽めを出だした。

マタイ13:7 ほかの種たねはいばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびてきて、その種たねをふさいでしまった。

マタイ13:8 でも、ほかの種たねは良よい地ちに落おちて、実みをつけた。あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六十ろくじゅう倍ばい、あるものは三十さんじゅう倍ばいにもなった。

マタイ15:14 そのままにしておきなさい。彼かれらは目めの見みえない案内あんない人にんだ。そして、目めの見みえない人ひとが目めの見みえない人ひとを案内あんないしたら、二人ふたりとも穴あなに落おちてしまう。

マタイ15:27 でも、女おんなは言いった。「そのとおりです。でも、子犬こいぬだって、飼かい主ぬしの食卓しょくたくから落おちるパンくずは食たべるんです。」

マタイ21:44 この石いしの上うえに落おちる人ひとは粉々こなごなに砕くだける。そして、この石いしが誰だれかの上うえに落おちれば、その人ひとを押おしつぶしてしまう」

マタイ24:29 その日ひの苦くるしみの後あと、すぐに太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは光ひかりを放はなたなくなる。星ほしは空そらから落おち、天空てんくうの力ちからは揺ゆり動うごかされる。

マルコによる福音書(7か所)

マルコ4:4 まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おちた。すると鳥とりがやって来きて、食たべてしまった。

マルコ4:5 ほかの種たねは、土つちの少すくない石いしだらけの場所ばしょに落おちた。土つちが浅あさかったので、すぐに芽めを出だした。

マルコ4:7 ほかの種たねは、いばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびてきてふさいでしまい、実みを結むすばなかった。

マルコ4:8 また、ほかの種たねは良よい土つちに落おちた。芽めを出だして育そだち、実みを結むすんだ。三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいにもなった。」

マルコ4:15 道みちばたに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。言葉ことばがまかれても、聞きいたとたんにサタンがやって来きて、その人ひとの中なかにまかれた言葉ことばを奪うばい取とってしまう。

マルコ9:43 もしあなたの手てがあなたをつまずかせるなら、切きり捨すててしまいなさい。両手りょうてがそろったまま地獄じごくの、消きえることのない火ひの中なかに落おちるより、片手かたてになっても命いのちに入はいる方ほうがいい。

マルコ13:25 星ほしは空そらから落おち、天てんにある力ちからあるものは揺ゆり動うごかされる。

ルカによる福音書(14か所)

ルカ6:39 イエスは、彼かれらにこんなたとえも話はなされた。「目めの見みえない人ひとが、目めの見みえない人ひとを導みちびけるだろうか。二人ふたりとも穴あなに落おちてしまうのではないか。

ルカ8:5 「種たねをまく人ひとが、種たねをまきに出でかけた。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おちた。すると踏ふみつけられ、空そらの鳥とりが食たべてしまった。

ルカ8:6 別べつの種たねは岩いわの上うえに落おちた。芽めは出でたけれど、水気みずけがないので枯かれてしまった。

ルカ8:7 別べつの種たねはいばらの真まん中なかに落おちた。いばらも一緒いっしょに伸のびてきて、その種たねをふさいでしまった。

ルカ8:8 別べつの種たねは良よい土つちに落おちた。芽めが出でて育そだち、百ひゃく倍ばいもの実みを結むすんだ。」イエスはこう話はなすと、声こえを張はり上あげて言いった。「聞きく耳みみのある人ひとは聞きききなさい。」

ルカ8:12 道みちばたに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きく。でもそのあとに悪魔あくまが来きて、その心こころから言葉ことばを奪うばい取とってしまう。彼かれらが信しんじて救すくわれることのないようにするためだ。

ルカ8:13 岩いわの上うえに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きくと、喜よろこんで受うけ入いれる。でも根ねがないので、しばらくは信しんじても、試練しれんが来くると離はなれてしまう。

ルカ8:14 いばらの中なかに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きく。でも歩あゆんでいくうちに、暮くらしの心配しんぱいやお金かねや快楽かいらくにふさがれてしまい、実みを結むすばない。

ルカ8:15 良よい土つちに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは正ただしく素直すなおな心こころで言葉ことばを聞ききき、それをしっかり守まもって、じっと耐たえながら実みを結むすぶ。

ルカ10:18 イエスは彼かれらに言いった。「わたしは、サタンが稲妻いなずまのように天てんから落おちるのを見みていた。

ルカ14:5 そして彼かれらに言いった。「あなたがたのうち、自分じぶんの子こや牛うしが井戸いどに落おちたら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげない人ひとがいるだろうか。」

ルカ16:21 ラザロは、金持かねもちの食卓しょくたくから落おちるくずでもいいから食たべて、腹はらを満みたしたいと思おもっていた。それどころか、犬いぬまでやってきて、彼かれのできものをなめていた。

ルカ20:18 その石いしの上うえに落おちる者ものはみな砕くだかれ、その石いしが誰だれかの上うえに落おちれば、その人ひとを押おしつぶしてしまう。」

ルカ22:44 イエスは苦くるしみもだえ、いっそう必死ひっしに祈いのった。その汗あせは血ちのしたたりのように地面じめんに落おちた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:10 こう言いった。「だれでも、まず良よいぶどう酒しゅを出だして、客きゃくが十分じゅうぶんに飲のんで酔よいがまわってから、質しつの落おちるものを出だすものだ。それなのに、あなたは今いままで良よいぶどう酒しゅをとっておいたんですね。」

ヨハネ12:24 はっきり言いっておく。一いち粒つぶの麦むぎは、地ちに落おちて死しななければ、たった一いち粒つぶのままだ。でも、死しねば、たくさんの実みを結むすぶ。

使徒行伝(5か所)

使徒9:18 すると、すぐにサウロの目めからうろこのようなものが落おち、目めが見みえるようになった。そして彼かれは立たち上あがって、バプテスマを受うけた。

使徒12:7 すると突然とつぜん、主しゅの天使てんしが現あらわれ、牢ろうの中なかが光ひかりで照てらされた。天使てんしはペトロのわき腹ばらをたたいて起おこし、「早はやく起おきなさい」と言いった。すると、鎖くさりが彼かれの両手りょうてから外はずれて落おちた。

使徒19:27 このままでは、わたしたちの商売しょうばいの評判ひょうばんが地ちに落おちるだけではない。偉大いだいな女神めがみアルテミスの神殿しんでんまでもが軽かろんじられ、アジア州しゅう全体ぜんたい、いや世界せかい中じゅうが拝おがんでいるこの女神めがみの威光いこうさえ、失うしなわれてしまいかねないのだ。」

使徒19:35 そこで、町まちの書記しょき官かんが群衆ぐんしゅうを静しずめて、こう言いった。「エフェソのみなさん、このエフェソの町まちが、偉大いだいなアルテミスと、天てんから落おちて来きたご神体しんたいを守まもる町まちだということを、知しらない人ひとなどいるでしょうか。

使徒20:9 エウテコという若者わかものが窓まどのところに腰こしかけていたが、パウロの話はなしが長ながく続つづくうちに、深ふかい眠ねむりに引ひき込こまれていった。そしてすっかり眠ねむり込こんでしまい、三さん階かいから下したに落おちてしまった。抱だき起おこしてみると、もう死しんでいた。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二13:5 自分じぶん自身じしんをよく調しらべてみなさい。信仰しんこうのうちにあるのかどうか。自分じぶんを試ためしてみなさい。イエス・キリストが自分じぶんの内うちにおられることが、わからないのだろうか。もしわからないなら、あなたたちは試験しけんに落おちた者ものだ。

コリント第二13:6 でも、わたしたちが試験しけんに落おちた者ものではないと、あなたたちにわかってもらえると思おもっている。

コリント第二13:7 わたしたちは、あなたたちが少すこしも悪わるいことをしないようにと、神かみに祈いのっている。それは、わたしたちが試験しけんに合格ごうかくした者ものだと見みられるためではない。あなたたちに良よいことをしてほしいからだ。たとえわたしたちが試験しけんに落おちた者もののように見みえても、それでかまわない。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:4 律法りっぽうによって義ぎとされようとするあなたたちは、キリストとの関係かんけいが切きれてしまい、恵めぐみから落おちてしまったのだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:9 でも、金持かねもちになりたいと願ねがう人ひとたちは、誘惑ゆうわくや罠わなに落おちる。愚おろかで有害ゆうがいな、たくさんの欲望よくぼうに引ひきずり込こまれる。その欲望よくぼうが、人ひとを破滅はめつと滅ほろびに沈しずめてしまう。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル6:6 それなのに離はなれ落おちてしまった人ひとたちを、もう一いち度ど立たち返かえらせて心こころを入いれ替かえさせることはできない。そういう人ひとは、神かみの子こを自分じぶんでもう一いち度ど十字じゅうじ架かにかけ、みんなの前まえでさらしものにしているからだ。

ヘブル10:31 生いきておられる神かみの手てに落おちるのは、恐おそろしいことだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:17 だから、愛あいする人ひとたち、あなたがたはこのことを前まえもって知しっているのだから、気きをつけてほしい。悪わるい者ものたちの迷まよいに引ひきずられて、自分じぶんの堅かたい立場たちばから落おちてしまわないように。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録2:5 だから、自分じぶんがどこから落おちてしまったのかを思おもい出だしなさい。悔くい改あらためて、最初さいしょのころの行おこないに戻もどりなさい。もし悔くい改あらためないなら、わたしはあなたのところへ行いき、あなたの燭台しょくだいをその場所ばしょから取とりのけてしまう。

黙示録6:13 そして、空そらの星ほしが地上ちじょうに落おちた。まるで、いちじくの木きが強つよい風かぜにゆさぶられて、まだ熟じゅくしていない実みを振ふり落おとすように。

黙示録8:10 第だい三さんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、たいまつのように燃もえる大おおきな星ほしが、天てんから落おちてきた。それは川かわの三さん分ぶんの一いちと、水みずの湧わき出でるところに落おちた。

黙示録9:1 第だい五ごの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、わたしは一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちてきたのを見みた。その星ほしには、底そこなしの穴あなに通つうじる井戸いどの鍵かぎが渡わたされた。

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