ルカによる福音書 8章5節(ルカ8:5)

5 「種たねをまく人ひとが、種たねをまきに出でかけた。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おちた。すると踏ふみつけられ、空そらの鳥とりが食たべてしまった。

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この節を含む箇所種まきのたとえルカ8:4-15

前後の聖句(8章3–7節)

3 ほかにも、ヘロデの家令かれいクザの妻つまヨハナや、スサンナ、それに大勢おおぜいの女性じょせいがいた。彼女かのじょたちは自分じぶんの財産ざいさんを使つかって、一行いっこうの世話せわをしていた。

4 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、町々まちまちから人々ひとびとがイエスのもとにやって来きた。そこでイエスは、一ひとつのたとえを使つかって話はなしはじめた。

5 「種たねをまく人ひとが、種たねをまきに出でかけた。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おちた。すると踏ふみつけられ、空そらの鳥とりが食たべてしまった。

6 別べつの種たねは岩いわの上うえに落おちた。芽めは出でたけれど、水気みずけがないので枯かれてしまった。

7 別べつの種たねはいばらの真まん中なかに落おちた。いばらも一緒いっしょに伸のびてきて、その種たねをふさいでしまった。

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