「背く」(そむく)が出てくる聖書の箇所

「背く」(そむく)は口語訳の187か所(旧約166・新約21)に出てきます。「そむく」も含みます。日常訳第1版では137か所。

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創世記(1か所)

創世記14:4 すなわち彼かれらは十じゅう二に年ねんの間あいだケダラオメルに仕つかえたが、十じゅう三さん年ねん目めにそむいたので、

出エジプト記(1か所)

出エジプト23:21 あなたはその前まえに慎つつしみ、その言葉ことばに聞き従いききしたがい、彼かれにそむいてはならない。わたしの名なが彼かれのうちにあるゆえに、彼かれはあなたがたのとがをゆるさないであろう。

レビ記(5か所)

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:13 もしイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうがあやまちを犯おかし、そのことが会衆かいしゅうの目めに隠かくれていても、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをなして、とがを得えたならば、

レビ記4:22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

民数記(8か所)

民数記14:9 ただ、主しゅにそむいてはなりません。またその地ちの民たみを恐おそれてはなりません。彼かれらはわたしたちの食くい物ものにすぎません。彼かれらを守まもる者ものは取とり除のぞかれます。主しゅがわたしたちと共ともにおられますから、彼かれらを恐おそれてはなりません」。

民数記14:41 モーセは言いった、「あなたがたは、それをなし遂とげることもできないのに、どうして、そのように主しゅの命いのちにそむくのか。

民数記14:43 そこには、アマレクびとと、カナンびとがあなたがたの前まえにいるから、あなたがたは、つるぎに倒たおれるであろう。あなたがたがそむいて、主しゅに従したがわなかったゆえ、主しゅはあなたがたと共ともにおられないからである」。

民数記17:10 主しゅはモーセに言いわれた、「アロンのつえを、あかしの箱ばこの前まえに持もち帰かえり、そこに保存ほぞんして、そむく者ものどものために、しるしとしなさい。こうして、彼かれらのわたしに対たいするつぶやきをやめさせ、彼かれらの死しぬのをまぬかれさせなければならない」。

民数記20:10 モーセはアロンと共ともに会衆かいしゅうを岩いわの前まえに集あつめて彼かれらに言いった、「そむく人ひとたちよ、聞きききなさい。われわれがあなたがたのためにこの岩いわから水みずを出ださなければならないのであろうか」。

民数記20:24 「アロンはその民たみに連つらならなければならない。彼かれはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえた地ちに、はいることができない。これはメリバの水みずで、あなたがたがわたしの言葉ことばにそむいたからである。

民数記27:14 これは会衆かいしゅうがチンの荒野あらので逆さからい争あらそった時とき、あなたがたはわたしの命いのちにそむき、あの水みずのかたわらで彼かれらの目めの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったからである」。これはチンの荒野あらのにあるカデシのメリバの水みずである。

民数記32:15 あなたがたがもしそむいて主しゅに従したがわないならば、主しゅはまたこの民たみを荒野あらのにすておかれるであろう。そうすればあなたがたはこの民たみをことごとく滅ほろぼすに至いたるであろう」。

申命記(12か所)

申命記1:26 しかし、あなたがたは上のぼって行いくことを好このまないで、あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむいた。

申命記1:43 このようにわたしが告つげたのに、あなたがたは聞きかないで主しゅの命令めいれいにそむき、ほしいままに山地さんちへ上のぼって行いったが、

申命記9:7 あなたは荒野こうやであなたの神かみ、主しゅを怒おこらせたことを覚おぼえ、それを忘わすれてはならない。あなたがたはエジプトの地ちを出でた日ひからこの所ところに来くるまで、いつも主しゅにそむいた。

申命記9:23 また主しゅはカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた時とき、『上のぼって行いって、わたしが与あたえる地ちを占領せんりょうせよ』と言いわれた。ところが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむき、彼かれを信しんぜず、また彼かれの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

申命記9:24 わたしがあなたがたを知しったその日ひからこのかた、あなたがたはいつも主しゅにそむいた。

申命記13:5 その預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものを殺ころさなければならない。あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがなわれたあなたがたの神かみ、主しゅにあなたがたをそむかせ、あなたの神かみ、主しゅが歩あゆめと命めいじられた道みちを離はなれさせようとして語かたるゆえである。こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記17:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちで、あなたがたのうちに、もし男子だんしまたは女子じょしがあなたの神かみ、主しゅの前まえに悪事あくじをおこなって、契約けいやくにそむき、

申命記17:11 すなわち彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが告つげる判決はんけつとに従したがって行おこなわなければならない。彼かれらが告つげる言葉ことばにそむいて、右みぎにも左ひだりにもかたよってはならない。

申命記26:13 あなたの神かみ、主しゅの前まえで言いわなければならない、『わたしはその聖せいなる物ものを家いえから取とり出だし、またレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとにそれを与あたえ、すべてあなたが命めいじられた命令めいれいのとおりにいたしました。わたしはあなたの命令めいれいにそむかず、またそれを忘わすれませんでした。

申命記31:27 わたしはあなたのそむくことと、かたくななこととを知しっている。きょう、わたしが生いきながらえて、あなたがたと一緒いっしょにいる間あいだですら、あなたがたは主しゅにそむいた。ましてわたしが死しんだあとはどんなであろう。

申命記32:20 そして言いわれた、『わたしはわたしの顔かおを彼かれらに隠かくそう。わたしは彼かれらの終おわりがどうなるかを見みよう。彼かれらはそむき、もとるやから、真実しんじつのない子こらである。

申命記32:51 これはあなたがたがチンの荒野あらのにあるメリバテ・カデシの水みずのほとりで、イスラエルの人々ひとびとのうちでわたしにそむき、イスラエルの人々ひとびとのうちでわたしを聖せいなるものとして敬うやまわなかったからである。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記1:18 だれであっても、あなたの命令めいれいにそむき、あなたの命めいじられる言葉ことばに聞き従わききしたがわないものがあれば、生いかしてはおきません。ただ、強つよく、また雄々おおしくあってください」。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いいいます、『あなたがたがイスラエルの神かみにむかって、とがを犯おかし、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめ、自分じぶんのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅにそむこうとするのは何事なにごとか。

ヨシュア記22:18 しかもあなたがたは、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめようとするのか。あなたがたが、きょう、主しゅにそむくならば、あす、主しゅはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにむかって怒おこられるであろう。

ヨシュア記22:19 もしあなたがたの所有しょゆうの地ちが清きよくないのであれば、主しゅの幕屋まくやの立たっている主しゅの所有しょゆうの地ちに渡わたってきて、われわれのうちに、所有しょゆうの地ちを獲えなさい。ただ、われわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんのほかに、自分じぶんのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅにそむき、またわれわれをそむく者ものとならせないでください。

ヨシュア記22:22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

ヨシュア記22:29 主しゅにそむき、ひるがえって今日きょう、主しゅに従したがうことをやめて、われわれの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、燔祭はんさい、素す祭まつり、または犠牲ぎせいをささげるための祭壇さいだんを築きずくようなことは、決けっしていたしません』」。

士師記(2か所)

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記9:31 使者ししゃをアルマにおるアビメレクにつかわして言いわせた、「エベデの子こガアルとその身内みうちの人々ひとびとがシケムにきて、町まちを騒さわがせ、あなたにそむかせようとしています。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一12:14 もし、あなたがたが主しゅを恐おそれ、主しゅに仕つかえて、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの戒いましめにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治おさめる王おうも共ともに、あなたがたの神かみ、主しゅに従したがうならば、それで良よい。

サムエル第一12:15 しかし、もしあなたがたが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの戒いましめにそむくならば、主しゅの手ては、あなたがたとあなたがたの王おうを攻せめるであろう。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに言いった、「民みんは血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしています」。サウルは言いった、「あなたがたはそむいている。この所ところへ、わたしのもとに大おおきな石いしをころがしてきなさい」。

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうとしたことを悔くいる。彼かれがそむいて、わたしに従したがわず、わたしの言葉ことばを行おこなわなかったからである」。サムエルは怒おこって、夜通よどおし、主しゅに呼よばわった。

サムエル第一15:23 そむくことは占うらないの罪つみに等ひとしく、強情ごうじょは偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみに等ひとしいからである。あなたが主しゅのことばを捨すてたので、主しゅもまたあなたを捨すてて、王おうの位くらいから退しりぞけられた」。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばにそむいて罪つみを犯おかしました。民たみを恐おそれて、その声こえに聞き従っききしたがったからです。

サムエル第一20:30 その時ときサウルはヨナタンにむかって怒いかりを発はっし、彼かれに言いった、「あなたは心こころの曲まがった、そむく女おんなの産うんだ子こだ。あなたがエッサイの子こを選えらんで、自分じぶんの身みをはずかしめ、また母ははの身みをはずかしめていることをわたしが知しらないと思おもうのか。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二18:13 もしわたしがそむいて彼かれの命いのちをそこなったのであれば、何事なにごとも王おうに隠かくれることはありませんから、あなたはみずから立たってわたしを責せめられたでしょう」。

サムエル第二20:21 事実じじつはそうではなく、エフライムの山地さんちの人ひとビクリの子こ、名なをシバという者ものが手てをあげて王おうダビデにそむいたのです。あなたがたが彼かれひとりを渡わたすならば、わたしはこの町まちを去さります」。女おんなはヨアブに言いった、「彼かれの首くびは城壁じょうへきの上うえからあなたの所ところへ投なげられるでしょう」。

列王紀上(7か所)

列王紀上8:47 もし彼かれらが捕とらわれていった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、自分じぶんを捕とらえていった者ものの地ちで、あなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかしました、そむいて悪あくを行おこないました』と言いいい、

列王紀上9:6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫しそんがそむいてわたしに従したがわず、わたしがあなたがたの前まえに置おいた戒いましめと定さだめとを守まもらず、他たの神々かみがみに行いって、それに仕つかえ、それを拝おがむならば、

列王紀上12:19 こうしてイスラエルはダビデの家いえにそむいて今日きょうに至いたった。

列王紀上13:21 彼かれはユダからきた神かみの人ひとにむかい呼よばわって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたが主しゅの言葉ことばにそむき、あなたの神かみ、主しゅがお命めいじになった命令めいれいを守まもらず、

列王紀上13:26 その人ひとを道みちからつれて帰かえった預言よげん者しゃはそれを聞きいて言いった、「それは主しゅの言葉ことばにそむいた神かみの人ひとだ。主しゅが彼かれに言いわれた言葉ことばのように、主しゅは彼かれをししにわたされ、ししが彼かれを裂さき殺ころしたのだ」。

列王紀上15:5 それはダビデがヘテびとウリヤの事ことのほか、一生いっしょうの間あいだ、主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、主しゅが命めいじられたすべての事ことに、そむかなかったからである。

列王紀上16:9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

列王紀下(12か所)

列王紀下1:1 アハブが死しんだ後あと、モアブはイスラエルにそむいた。

列王紀下3:5 アハブが死しんだ後あと、モアブの王おうはイスラエルの王おうにそむいた。

列王紀下3:7 また、人ひとをユダの王おうヨシャパテにつかわし、「モアブの王おうはわたしにそむきました。あなたはモアブと戦たたかうために、わたしと一緒いっしょに行いかれませんか」と言いわせた。彼かれは言いった、「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつです。わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしの馬うまはあなたの馬うまと一ひとつです」。

列王紀下8:20 ヨラムの世よにエドムがそむいてユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

列王紀下8:22 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。リブナもまた同時どうじにそむいた。

列王紀下9:14 こうしてニムシの子こであるヨシャパテの子こエヒウはヨラムにそむいた。(ヨラムはイスラエルをことごとく率ひきいて、ラモテ・ギレアデでスリヤの王おうハザエルを防ふせいだが、

列王紀下10:9 朝あさになると、彼かれは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった、「あなたがたは正ただしい。主君しゅくんにそむいて彼かれを殺ころしたのはわたしです。しかしこのすべての者ものどもを殺ころしたのはだれですか。

列王紀下17:4 アッスリヤの王おうはホセアがついに自分じぶんにそむいたのを知しった。それはホセアが使者ししゃをエジプトの王おうソにつかわし、また年々ねんねん納おさめていたみつぎを、アッスリヤの王おうに納おさめなかったからである。そこでアッスリヤの王おうは彼かれを監禁かんきんし、獄屋ごくやにつないだ。

列王紀下18:7 主しゅが彼かれと共ともにおられたので、すべて彼かれが出でて戦たたかうところで功こうをあらわした。彼かれはアッスリヤの王おうにそむいて、彼かれに仕つかえなかった。

列王紀下18:20 口先くちさきだけの言葉ことばが戦争せんそうをする計略けいりゃくと力ちからだと考かんがえるのか。あなたは今いまだれにたよって、わたしにそむいたのか。

列王紀下24:1 エホヤキムの世よにバビロンの王おうネブカデネザルが上のぼってきたので、エホヤキムは彼かれに隷属れいぞくして三さん年ねんを経へたが、ついに翻ひるがえって彼かれにそむいた。

列王紀下24:20 エルサレムとユダにこのような事ことの起たったのは主しゅの怒いかりによるので、主しゅはついに彼かれらをみ前まえから払はらいすてられた。さてゼデキヤはバビロンの王おうにそむいた。

歴代志下(11か所)

歴代志下8:15 祭司さいしとレビびとはすべての事ことにつき、また倉くらの事ことについて、王おうの命令めいれいにそむかなかった。

歴代志下10:19 こうしてイスラエルはダビデの家いえにそむいて今日きょうに至いたった。

歴代志下13:6 ところがダビデの子こソロモンの家来けらいであるネバテの子こヤラベアムが起おこって、その主君しゅくんにそむき、

歴代志下21:8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

歴代志下21:10 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。そのころリブナもまたそむいてユダの支配しはいを脱だっした。ヨラムが先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下24:26 党とうを結むすんで彼かれにそむいた者ものは、アンモンの女おんなシメアテの子こザバデおよびモアブの女おんなシムリテの子こヨザバデであった。

歴代志下25:27 アマジヤがそむいて、主しゅに従したがわなくなった時ときから、人々ひとびとはエルサレムにおいて党とうを結むすび、彼かれに敵てきしたので、彼かれはラキシに逃にげて行いったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをやって、彼かれをその所ところで殺ころさせた。

歴代志下33:24 その家来けらいたちは党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれをその家いえで殺ころした。

歴代志下33:25 しかし国くにの民たみは、党とうを結むすんでアモン王おうにそむいた者ものどもをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはその子こヨシヤを王おうとなして、そのあとを継つがせた。

歴代志下36:13 彼かれはまた、彼かれに神かみをさして誓ちかわせたネブカデネザル王おうにもそむいた。彼かれは強情ごうじょうで、その心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえらなかった。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:12 王おうよ、ご承知しょうちください。あなたのもとから、わたしたちの所ところに上のぼって来きたユダヤ人にんらはエルサレムに来きて、かのそむいた悪わるい町まちを建たて直なおし、その城壁じょうへきを築きずきあげ、その基礎きそをつくろっています。

エズラ記4:15 歴代れきだいの記録きろくをお調しらべください。その記録きろくの書しょにおいて、この町まちはそむいた町まちで、諸王しょおうと諸州しょしゅうに害がいを及およぼしたものであることを見み、その中なかに古来こらい、むほんの行おこなわれたことを知しられるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのはこれがためなのです。

エズラ記4:19 わたしは命令めいれいを下くだして調査ちょうささせたところ、この町まちは古来こらい、諸王しょおうにそむいた事こと、その中なかに反乱はんらん、むほんのあったことを見みいだした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:26 それにもかかわらず彼かれらは不ふ従順じゅうじゅんで、あなたにそむき、あなたの律法りっぽうを後あとに投なげ捨すて、彼かれらを戒いましめて、あなたに立たち返かえらせようとした預言よげん者しゃたちを殺ころし、大おおいに汚よごし事ことを行おこないました。

エステル記(2か所)

エステル記3:3 そこで王おうの門もんにいる王おうの侍臣じしんたちはモルデカイにむかって、「あなたはどうして王おうの命令めいれいにそむくのか」と言いった。

エステル記4:16 「あなたは行いってスサにいるすべてのユダヤ人にんを集あつめ、わたしのために断食だんじきしてください。三みっ日かのあいだ夜よるも昼ひるも食くい飲のみしてはなりません。わたしとわたしの侍女じじょたちも同様どうように断食だんじきしましょう。そしてわたしは法律ほうりつにそむくことですが王おうのもとへ行いきます。わたしがもし死しなねばならないのなら、死しにます」。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記19:19 親したしい人々ひとびとは皆みなわたしをいみきらい、わたしの愛あいした人々ひとびとはわたしにそむいた。

ヨブ記23:12 わたしは彼かれのくちびるの命令めいれいにそむかず、その口くちの言葉ことばをわたしの胸むねにたくわえた。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがある。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらず、光ひかりの道みちにとどまらない。

ヨブ記34:27 これは彼かれらがそむいて彼かれに従したがわず、その道みちを全まったく顧かえりみないからだ。

詩篇(22か所)

詩篇5:10 神かみよ、どうか彼かれらにその罪つみを負おわせ、そのはかりごとによって、みずから倒たおれさせ、その多おおくのとがのゆえに彼かれらを追おいだしてください。彼かれらはあなたにそむいたからです。

詩篇25:3 すべてあなたを待まち望のぞむ者ものをはずかしめず、みだりに信義しんぎにそむく者ものをはずかしめてください。

詩篇41:9 わたしの信頼しんらいした親したしい友とも、わたしのパンを食たべた親したしい友ともさえもわたしにそむいてくびすをあげた。

詩篇44:17 これらの事ことが皆みなわれらに臨のぞみましたが、われらはあなたを忘わすれず、あなたの契約けいやくにそむくことがありませんでした。

詩篇53:3 彼かれらは皆みなそむき、みなひとしく堕落だらくした。善ぜんを行おこなう者ものはない、ひとりもない。

詩篇58:3 悪あしき者ものは胎はらを出でた時ときから、そむき去さり、生うまれ出でた時ときから、あやまちを犯おかし、偽いつわりを語かたる。

詩篇66:7 神かみは大だい能のうをもって、とこしえに統すべ治おさめ、その目めはもろもろの国民こくみんを監視かんしされる。そむく者ものはみずからを高たかくしてはならない。[セラ

詩篇68:6 神かみは寄よるべなき者ものに住すむべき家いえを与あたえ、めしゅうどを解といて幸福こうふくに導みちびかれる。しかしそむく者ものはかわいた地ちに住すむ。

詩篇68:18 あなたはとりこを率ひきい、人々ひとびとのうちから、またそむく者もののうちから贈おくり物ものをうけて、高たかい山やまに登のぼられた。主しゅなる神かみがそこに住すまわれるためである。

詩篇73:27 見みよ、あなたに遠とおい者ものは滅ほろびる。あなたは、あなたにそむく者ものを滅ほろぼされる。

詩篇78:8 またその先祖せんぞたちのようにかたくなで、そむく者もののやからとなり、その心こころが定さだまりなく、その魂たましいが神かみに忠実ちゅうじつでないやからとならないためである。

詩篇78:17 ところが彼かれらはなお神かみにむかって罪つみをかさね、荒野あらのでいと高たかき者ものにそむき、

詩篇78:40 幾いくたび彼かれらは野ので神かみにそむき、荒野こうやで神かみを悲かなしませたことであろうか。

詩篇78:56 しかし彼かれらはいと高たかき神かみを試こころみ、これにそむいて、そのもろもろのあかしを守まもらず、

詩篇78:57 そむき去さって、先祖せんぞたちのように真実しんじつを失うしない、狂くるった弓ゆみのようにねじれた。

詩篇89:33 しかし、わたしはわがいつくしみを彼かれから取とり去さることなく、わがまことにそむくことはない。

詩篇101:3 わたしは目めの前まえに卑いやしい事ことを置おきません。わたしはそむく者ものの行おこないを憎にくみます。それはわたしに付つきまといません。

詩篇106:7 われらの先祖せんぞたちはエジプトにいたとき、あなたのくすしきみわざに心こころを留とめず、あなたのいつくしみの豊ゆたかなのを思おもわず、紅海こうかいで、いと高たかき神かみにそむいた。

詩篇106:33 これは彼かれらが神かみの霊れいにそむいたとき、彼かれがそのくちびるで軽率けいそつなことを言いったからである。

詩篇106:43 主しゅはしばしば彼かれらを助たすけられたが、彼かれらははかりごとを設もうけてそむき、その不義ふぎによって低ひくされた。

詩篇107:11 彼かれらは神かみの言葉ことばにそむき、いと高たかき者ものの勧すすめを軽かろんじたので、

詩篇132:11 主しゅはまことをもってダビデに誓ちかわれたので、それにそむくことはない。すなわち言いわれた、「わたしはあなたの身みから出でた子このひとりを、あなたの位くらいにつかせる。

箴言(2か所)

箴言4:5 それを忘わすれることなく、またわが口くちの言葉ことばにそむいてはならない、知恵ちえを得えよ、悟さとりを得えよ。

箴言17:11 悪あしき者ものはただ、そむく事ことのみを求もとめる、それゆえ、彼かれに向むかっては残忍ざんにんな使者ししゃがつかわされる。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ、地ちよ、耳みみを傾かたむけよ、主しゅが次つぎのように語かたられたから、「わたしは子こを養やしない育そだてた、しかし彼かれらはわたしにそむいた。

イザヤ書1:5 あなたがたは、どうして重かさね重がさねそむいて、なおも打うたれようとするのか。その頭あたまはことごとく病やみ、その心こころは全まったく弱よわりはてている。

イザヤ書1:20 しかし、あなたがたが拒こばみそむくならば、つるぎで滅ほろぼされる」。これは主しゅがその口くちで語かたられたことである。

イザヤ書1:23 あなたのつかさたちはそむいて、盗とうびとの仲間なかまとなり、みな、まいないを好このみ、贈おくり物ものを追おい求もとめ、みなしごを正まさしく守まもらず、寡婦かふの訴うったえは彼かれらに届とどかない。

イザヤ書1:28 しかし、そむく者ものと罪つみびととは共ともに滅ほろぼされ、主しゅを捨すてる者ものは滅ほろびうせる。

イザヤ書3:8 これは彼かれらの言葉ことばと行おこないとが主しゅにそむき、その栄光えいこうの目めをおかしたので、エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれたからである。

イザヤ書24:5 地ちはその住すむ民たみの下したに汚よごされた。これは彼かれらが律法りっぽうにそむき、定さだめを犯おかし、とこしえの契約けいやくを破やぶったからだ。

イザヤ書31:6 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅに帰かえれ。あなたがたは、はなはだしく主しゅにそむいた。

イザヤ書36:5 口先くちさきだけの言葉ことばが戦争せんそうをする計略けいりゃくと力ちからだと考かんがえるのか。あなたは今いまだれを頼たのんで、わたしにそむいたのか。

イザヤ書43:27 あなたの遠とおい先祖せんぞは罪つみを犯おかし、あなたの仲なか保ほ者しゃらはわたしにそむいた。

イザヤ書50:5 主しゅなる神かみはわたしの耳みみを開ひらかれた。わたしは、そむくことをせず、退しりぞくことをしなかった。

イザヤ書57:17 彼かれのむさぼりの罪つみのゆえに、わたしは怒おこって彼かれを打うち、わが顔かおをかくして怒おこった。しかし彼かれはなおそむいて、おのが心こころの道みちへ行いった。

イザヤ書59:13 われわれは、そむいて主しゅをいなみ、退しりぞいて、われわれの神かみに従したがわず、しえたげと、そむきとを語かたり、偽いつわりの言葉ことばを心こころにはらんで、それを言いいあらわす。

イザヤ書63:10 ところが彼かれらはそむいてその聖せいなる霊れいを憂うれえさせたので、主しゅはひるがえって彼かれらの敵てきとなり、みずから彼かれらと戦たたかわれた。

イザヤ書66:24 「彼かれらは出でて、わたしにそむいた人々ひとびとのしかばねを見みる。そのうじは死しなず、その火ひは消きえることがない。彼かれらはすべての人ひとに忌いみきらわれる」。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは、『主しゅはどこにおられるか』と言いわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちはわたしを知しらず、つかさたちはわたしにそむき、預言よげん者しゃたちはバアルによって預言よげんし、益やくなき者ものに従したがって行いった。

エレミヤ書2:29 あなたがたは、なぜわたしと争あらそうのか。あなたがたは皆みなわたしにそむいている」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書3:13 ただあなたは自分じぶんの罪つみを認みとめ、あなたの神かみ、主しゅにそむいてすべての青木あおきの下もとで異ことなる神々かみがみにあなたの愛あいを惜おしまず与あたえたこと、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかったことを言いいあらわせと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書3:20 イスラエルの家いえよ、背信はいしんの妻つまが夫おっとのもとを去さるように、たしかに、あなたがたはわたしにそむいた』と主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書4:17 彼かれらは畑はたけを守まもる者もののようにこれを攻せめかこむ。それはわたしにそむいたからだと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:23 ところが、この民たみには強情ごうじょうな、そむく心こころがあり、彼かれらはわき道みちにそれて、去さってしまった。

エレミヤ書8:5 それにどうしてこの民みんは、常つねにそむいて離はなれていくのか。彼かれらは偽いつわりを固かたくとらえて、帰かえってくることを拒こばんでいる。

エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉ことばをこの民たみに告つげるとき、彼かれらがあなたに尋たずねて、『主しゅがわれわれにこの大おおきな災わざわいを宣告せんこくされるのはどうしてですか。われわれにどんな悪わるい所ところがあるのですか。われわれの神かみ、主しゅにそむいて、われわれが犯おかした罪つみとはなんですか』と言ゆうならば、

エレミヤ書31:19 わたしはそむき去さった後あと、悔くい、教きょうをうけた後あと、ももを打うった。若わかい時ときのはずかしめが身みにあるので、わたしは恥はじ、 うろたえた』。

エレミヤ書42:20 あなたがたはみずからそむき去さって、命いのちを失うしなった。なぜなら、あなたがたがわたしをあなたがたの神かみ、主しゅにつかわし、『われわれの神かみ、主しゅに祈いのり、われわれの神かみ、主しゅの言いわれることをことごとく示ししめしてください。われわれはそれを行おこないます』と言いったので、

エレミヤ書52:3 たしかに、主しゅの怒いかりによって、エルサレムとユダとは、そのみ前まえから捨すて去さられるようなことになった。そしてゼデキヤはバビロンの王おうにそむいた。

哀歌(4か所)

哀歌1:2 これは夜よもすがらいたく泣なき悲かなしみ、そのほおには涙なみだが流ながれている。そのすべての愛あいする者もののうちには、これを慰なぐさめる者ものはひとりもなく、そのすべての友ともはこれにそむいて、その敵てきとなった。

哀歌1:18 「主しゅは正ただしい、わたしは、み言葉ことばにそむいた。すべての民たみよ、聞きけ、わが苦くるしみを顧かえりみよ。わがおとめらも、わが若人わこうどらも捕とらわれて行いった。

哀歌1:20 主しゅよ、顧かえりみてください、わたしは悩なやみ、わがはらわたはわきかえり、わが心臓しんぞうはわたしの内うちに転倒てんとうしています。わたしは、はなはだしくそむいたからです。外そとにはつるぎがあって、わが子こを奪うばい、家いえの内うちには死しのようなものがある。

哀歌3:42 「わたしたちは罪つみを犯おかし、そむきました、あなたはおゆるしになりませんでした。

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書2:3 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの民たみ、すなわちわたしにそむいた反逆はんぎゃくの民たみにつかわす。彼かれらもその先祖せんぞも、わたしにそむいて今日きょうに及およんでいる。

エゼキエル書2:8 人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるところを聞きききなさい。反逆はんぎゃくの家いえのようにそむいてはならない。あなたの口くちを開ひらいて、わたしが与あたえるものを食たべなさい」。

エゼキエル書3:20 また義人ぎじんがその義ぎにそむき、不義ふぎを行おこなうなら、わたしは彼かれの前まえに、つまずきを置おき、彼かれは死しぬ。あなたが彼かれを戒いましめなかったゆえ、彼かれはその罪つみのために死しに、その行いった義ぎは覚おぼえられない。しかしその血ちをわたしはあなたの手てから求もとめる。

エゼキエル書5:6 エルサレムは他たの国々くにぐによりも悪あしく、わたしのおきてにそむき、そのまわりの国々くにぐによりもわたしの定さだめにそむいた。すなわち彼かれらはわたしのおきてを捨すて、わたしの定さだめに歩あゆまなかった。

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

エゼキエル書15:8 彼かれらが、もとりそむいたゆえに、わたしはこの地ちを荒あれ地ちとすると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書17:15 しかし彼かれはバビロンの王おうにそむき、使者ししゃをエジプトに送おくって、馬うまと多おおくの兵へいとをそこから獲えようとした。彼かれは成功せいこうするだろうか。このようなことをなす者ものは、のがれることができようか。

エゼキエル書20:8 ところが彼かれらはわたしにそむき、わたしの言いうことを聞きこうともしなかった。彼かれらは、おのおのその目めを楽たのしませた憎にくむべきものを捨すてず、またエジプトの偶像ぐうぞうを捨すてなかった。それで、わたしはエジプトの地ちのうちで、わたしの憤いきどおりを彼かれらに注そそぎ、わたしの怒いかりを彼かれらに漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書20:13 しかしイスラエルの家いえは荒野こうやでわたしにそむき、わたしの定さだめに歩あゆまず、人ひとがそれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを捨すて、大おおいにわたしの安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしは荒野あらので、わたしの憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、これを滅ほろぼそうと思おもったが、

エゼキエル書20:21 しかしその子こどもたちはわたしにそむき、わが定さだめに歩あゆまず、人ひとがこれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを守まもり行おこなわず、わが安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしはわが憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、荒野こうやで彼かれらに対たいし、わが怒いかりを漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書20:38 あなたがたのうちから、従したがわぬ者ものと、わたしにそむいた者ものとを分わかち、その寄留きりゅうした地ちから、彼かれらを導みちびき出だす。しかし彼かれらはイスラエルの地ちに入はいることはできない。こうしてあなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書39:23 また諸しょ国民こくみんはイスラエルの家いえが、その悪わるによって捕とらえ移うつされたことを悟さとる。彼かれらがわたしにそむいたので、わたしはわが顔かおを彼かれらに隠かくし、彼かれらをその敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらは皆みなつるぎに倒たおれた。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書9:5 われわれは罪つみを犯おかし、悪あくをおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの戒いましめと、おきてを離はなれました。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正義せいぎはあなたのものですが、恥はじはわれわれに加くわえられて、今日きょうのような有様ありさまです。すなわちユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみんおよび全ぜんイスラエルの者ものは、近ちかき者ものも、遠とおき者ものもみな、あなたが追おいやられたすべての国々くにぐにで恥はじをこうむりました。これは彼かれらがあなたにそむいて犯おかした罪つみによるのです。

ダニエル書9:9 あわれみと、ゆるしはわれわれの神かみ、主しゅのものです。これはわれわれが彼かれにそむいたからです。

ダニエル書11:28 彼かれは大おおいなる財宝ざいほうをもって、自分じぶんの国くにに帰かえるでしょう。しかし、彼かれの心こころは聖せいなる契約けいやくにそむき、ほしいままに事ことをなして、自分じぶんの国くにに帰かえります。

ダニエル書11:32 彼かれは契約けいやくを破やぶる者ものどもを、巧言こうげんをもってそそのかし、そむかせるが、自分じぶんの神かみを知しる民たみは、堅かたく立たって事ことを行おこないます。

ホセア書(5か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょホセアによって語かたられた時とき、主しゅはホセアに言いわれた、「行いって、淫行いんこうの妻つまと、淫行いんこうによって生うまれた子こらを受うけいれよ。この国くには主しゅにそむいて、はなはだしい淫行いんこうをなしているからである」。

ホセア書6:7 ところが彼かれらはアダムで契約けいやくを破やぶり、かしこでわたしにそむいた。

ホセア書11:7 わが民みんはわたしからそむき去さろうとしている。それゆえ、彼かれらはくびきをかけられ、これを除のぞきうる者ものはひとりもいない。

ホセア書13:16 サマリヤはその神かみにそむいたので、その罪つみを負おい、つるぎに倒たおれ、その幼おさな子ごは投なげ砕くだかれ、そのはらめる女おんなは引ひき裂さかれる。

ホセア書14:4 わたしは彼かれらのそむきをいやし、喜よろこんでこれを愛あいする。わたしの怒いかりは彼かれらを離はなれ去さったからである。

アモス書(1か所)

アモス書7:10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤは、イスラエルの王おうヤラベアムに人ひとをつかわして言ゆう、「イスラエルの家いえのただ中なかで、アモスはあなたにそむきました。この地ちは彼かれのもろもろの言葉ことばに耐たえることができません。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:6 むすこは父ちちをいやしめ、娘むすめはその母ははにそむき、嫁よめはそのしゅうとめにそむく。人ひとの敵てきはその家いえの者ものである。

ゼパニヤ書(3か所)

ゼパニヤ書1:6 主しゅにそむいて従したがわない者もの、主しゅを求もとめず、主しゅを尋たずねない者ものを断たつ」。

ゼパニヤ書3:1 わざわいなるかな、このそむき汚よごれた暴虐ぼうぎゃくの町まち。

ゼパニヤ書3:11 その日ひには、あなたはわたしにそむいたすべてのわざのゆえに、はずかしめられることはない。その時ときわたしはあなたのうちから、高たかぶって誇ほこる者ものどもを除のぞくゆえ、あなたは重かさねてわが聖せいなる山やまで、高たかぶることはない。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:10 この日ひの以前いぜんには、人ひとも働はたらきの価あたいを得えず、獣けものも働はたらきの価あたいを得えず、また出でる者ものもはいる者ものも、あだのために安全あんぜんではなかった。わたしはまた人々ひとびとを相あいたがいにそむかせた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ15:29 兄あには父ちちにむかって言いった、『わたしは何なんか年としもあなたに仕つかえて、一いち度どでもあなたの言いいつけにそむいたことはなかったのに、友ともだちと楽たのしむために子こやぎ一いち匹ひきも下くださったことはありません。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:12 これを聞きいて、ピラトはイエスを許ゆるそうと努つとめた。しかしユダヤ人にんたちが叫さけんで言いった、「もしこの人ひとを許ゆるしたなら、あなたはカイザルの味方みかたではありません。自分じぶんを王おうとするものはすべて、カイザルにそむく者ものです」。

使徒行伝(7か所)

使徒17:7 その人ひとたちをヤソンが自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれました。この連中れんちゅうは、みなカイザルの詔勅しょうちょくにそむいて行動こうどうし、イエスという別べつの王おうがいるなどと言いっています」。

使徒18:13 「この人ひとは、律法りっぽうにそむいて神かみを拝おがむように、人々ひとびとをそそのかしています」。

使徒21:21 ところが、彼かれらが伝つたえ聞きいているところによれば、あなたは異邦いほう人にんの中なかにいるユダヤ人にん一同いちどうに対たいして、子供こどもに割礼かつれいを施ほどこすな、またユダヤの慣例かんれいにしたがうなと言いって、モーセにそむくことを教おしえている、ということである。

使徒21:28 「イスラエルの人々ひとびとよ、加勢かせいにきてくれ。この人ひとは、いたるところで民たみと律法りっぽうとこの場所ばしょにそむくことを、みんなに教おしえている。その上うえに、ギリシヤ人にんを宮みやの内うちに連つれ込こんで、この神聖しんせいな場所ばしょを汚よごしたのだ」。

使徒23:3 そのとき、パウロはアナニヤにむかって言いった、「白しろく塗ぬられた壁かべよ、神かみがあなたを打うつであろう。あなたは、律法りっぽうにしたがって、わたしをさばくために座ざについているのに、律法りっぽうにそむいて、わたしを打うつことを命めいじるのか」。

使徒26:19 それですから、アグリッパ王おうよ、わたしは天てんよりの啓示けいじにそむかず、

使徒28:17 三みっ日かたってから、パウロは、重立おもだったユダヤ人にんたちを招まねいた。みんなの者ものが集あつまったとき、彼かれらに言いった、「兄弟きょうだいたちよ、わたしは、わが国民こくみんに対たいしても、あるいは先祖せんぞ伝来でんらいの慣例かんれいに対たいしても、何なん一ひとつそむく行為こういがなかったのに、エルサレムで囚人しゅうじんとしてローマ人にんたちの手てに引ひき渡わたされた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ13:2 したがって、権威けんいに逆さからう者ものは、神かみの定さだめにそむく者ものである。そむく者ものは、自分じぶんの身みにさばきを招まねくことになる。

ローマ16:17 さて兄弟きょうだいたちよ。あなたがたに勧告かんこくする。あなたがたが学まなんだ教きょうにそむいて分裂ぶんれつを引ひき起おこし、つまずきを与あたえる人々ひとびとを警戒けいかいし、かつ彼かれらから遠とおざかるがよい。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:15 すると、わたしたちは神かみにそむく偽証ぎしょう人にんにさえなるわけだ。なぜなら、万一まんいち死人しにんがよみがえらないとしたら、わたしたちは神かみが実際じっさいよみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言いって、神かみに反はんするあかしを立たてたことになるからである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:7 あなたがたはよく走はしり続つづけてきたのに、だれが邪魔じゃまをして、真理しんりにそむかせたのか。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一5:11 若わかいやもめは除外じょがいすべきである。彼女かのじょたちがキリストにそむいて気きままになると、結婚けっこんをしたがるようになり、

テモテ第一6:5 また知性ちせいが腐くさって、真理しんりにそむき、信心しんじんを利得りとくと心得こころえる者ものどもの間あいだに、はてしのないいがみ合あいが起おこるのである。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル3:8 荒野こうやにおける試錬しれんの日ひに、神かみにそむいた時ときのように、あなたがたの心こころを、かたくなにしてはいけない。

ヘブル3:15 それについて、こう言いわれている、「きょう、み声こえを聞きいたなら、神かみにそむいた時ときのように、あなたがたの心こころを、かたくなにしてはいけない」。

ヘブル3:16 すると、聞きいたのにそむいたのは、だれであったのか。モーセに率ひきいられて、エジプトから出でて行いったすべての人々ひとびとではなかったか。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:14 しかし、もしあなたがたの心こころの中なかに、苦々にがにがしいねたみや党派とうは心しんをいだいているのなら、誇ほこり高たかぶってはならない。また、真理しんりにそむいて偽いつわってはならない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:21 義ぎの道みちを心得こころえていながら、自分じぶんに授さずけられた聖せいなる戒いましめにそむくよりは、むしろ義ぎの道みちを知しらなかった方ほうがよい。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:15 それは、すべての者ものにさばきを行おこなうためであり、また、不ふ信心しんじんな者ものが、信仰しんこうを無視むしして犯おかしたすべての不信ふしん心こころなしわざと、さらに、不ふ信心しんじんな罪人ざいにんが主しゅにそむいて語かたったすべての暴言ぼうげんとを責せめるためである」。

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