申命記 32章20節(申命記32:20)

20 そして言いわれた、『わたしはわたしの顔かおを彼かれらに隠かくそう。わたしは彼かれらの終おわりがどうなるかを見みよう。彼かれらはそむき、もとるやから、真実しんじつのない子こらである。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章18–22節)

18 あなたは自分じぶんを生うんだ岩いわを軽かろんじ、自分じぶんを造つくった神かみを忘わすれた。

19 主しゅはこれを見み、そのむすこ、娘むすめを怒おこってそれを捨すてられた。

20 そして言いわれた、『わたしはわたしの顔かおを彼かれらに隠かくそう。わたしは彼かれらの終おわりがどうなるかを見みよう。彼かれらはそむき、もとるやから、真実しんじつのない子こらである。

21 彼かれらは神かみでもない者ものをもって、わたしにねたみを起おこさせ、偶像ぐうぞうをもって、わたしを怒おこらせた。それゆえ、わたしは民みんともいえない者ものをもって、彼かれらにねたみを起おこさせ、愚おろかな民たみをもって、彼かれらを怒おこらせるであろう。

22 わたしの怒いかりによって、火ひは燃もえいで、陰府よみの深ふかみにまで燃もえ行いき、地ちとその産物さんぶつとを焼やきつくし、山々やまやまの基もとを燃もやすであろう。

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