「背く」(そむく)が出てくる聖書の箇所

「背く」(そむく)は日常訳第1版の137か所(旧約129・新約8)に出てきます。「そむく」も含みます。口語訳では187か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト23:21 その使つかいに気きをつけ、その声こえに聞き従いききしたがいなさい。逆さからってはならない。彼かれはあなたたちの背そむきを見みのがさないからだ。わたしの名なが彼かれのうちにあるからだ。

出エジプト34:7 慈いつくしみを千代ちよまでも守まもり、悪あくも、背そむきも、罪つみも赦ゆるす。それでも罰ばっすべき者ものを罰ばっせずにおくことはなく、父ちちの罪つみを子こや孫まごに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう神かみ。」

レビ記(2か所)

レビ記16:16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

民数記(6か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、人ひとが犯おかすどんな罪つみであれ、それを犯おかして主しゅに背そむき、その人ひとが責せめを負おうことになったときは、

民数記14:18 『主しゅは怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみに満みち、悪あくも背そむきも赦ゆるす。しかし、罪つみある者ものを決けっしてそのままにはせず、父ちちの罪つみを子こや孫まご、三さん代だい、四よん代だいにまで報むくいる』と。」

民数記14:41 モーセは言いった。「どうして今いま、あなたたちは主しゅの命令めいれいに背そむくのか。そんなことをしてもうまくいかない。

民数記22:18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

民数記31:16 この女おんなたちこそ、バラムのそそのかしに従したがって、ペオルでの出来事できごとのときにイスラエルの人々ひとびとを主しゅから離はなれさせ、主しゅに背そむかせた張本ちょうほん人にんだ。そのために、主しゅの集あつまりの中なかに災わざわいが起おこったのだ。

民数記32:15 もしあなたたちが主しゅに背そむいて離はなれるなら、主しゅは再ふたたびこの民たみを荒あれ野のに置おき去ざりにされる。あなたたちは、この民たみすべてを滅ほろぼすことになるのだ。」

申命記(2か所)

申命記32:5 それなのに、この人々ひとびとは主しゅに背そむいて堕落だらくした。もはや主しゅの子こではない。それが彼かれらの汚点おてんだ。ねじ曲まがった、よこしまな世代せだい。

申命記32:51 それは、あなたたちがツィンの荒あれ野ののメリバ・カデシュの水みずのほとりで、イスラエルの人々ひとびとの間あいだでわたしに背そむき、彼かれらの間あいだでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかったからだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:19 ヨシュアは民たみに言いった。「あなたたちには、主しゅに仕つかえることはできない。主しゅは聖せいなる神かみだからだ。ねたむ神かみであり、あなたたちの背そむきや罪つみを見みのがしてはくださらない。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一12:14 もしあなたたちが主しゅを敬うやまい、主しゅに仕つかえ、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの命令めいれいにそむかないなら、あなたたちも、あなたたちを治おさめる王おうも、あなたたちの神かみである主しゅに従したがっていくことになる。

サムエル第一12:15 しかし、もし主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの命令めいれいにそむくなら、主しゅの手ては、かつて先祖せんぞに下くだったように、あなたたちの上うえに下くだるだろう。

サムエル第一15:23 逆さからうことは占うらないの罪つみと同おなじであり、背そむくことは偶像ぐうぞうを拝おがむ悪あくと同おなじだ。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばに背そむいたのです。兵へいたちを恐おそれて、その言いうことに従したがってしまいました。

サムエル第一22:8 それなのに、お前まえたちはみなでわたしに背そむき、手てを結むすんでいる。わたしの息子むすこがあのエッサイの息子むすこと手てを組くんでも、だれもわたしに教おしえてくれない。お前まえたちのうちだれ一人ひとり、わたしのことを気きづかって、わたしの息子むすこが家来けらいをそそのかし、今日きょうのようにわたしを狙ねらわせていると知しらせてくれる者ものもいない。」

サムエル第一22:13 サウルは言いった。「なぜお前まえは、エッサイの息子むすこと組くんでわたしに背そむいたのか。お前まえは彼かれにパンと剣けんを与あたえ、彼かれのために神かみに伺うかがいを立たてた。そのせいで彼かれは、今日きょうのようにわたしに逆さからって立たち上あがり、わたしを狙ねらっているではないか。」

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、どうか見みてください。わたしの手てにある、あなたの上着うわぎのすそを。わたしはあなたの上着うわぎのすそを切きりましたが、あなたを殺ころしはしませんでした。これで知しって、分わかってください。わたしの手てには悪あくも背そむきもなく、あなたに罪つみを犯おかしていないことを。それなのにあなたは、わたしの命いのちをつけ狙ねらって奪うばおうとしている。

列王紀上(4か所)

列王紀上8:47 連つれて行いかれた国くにで彼かれらが我われに返かえり、立たち返かえって、自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちの国くにであなたに願ねがい、「わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをし、背そむきました」と言ゆうなら、

列王紀上8:50 あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるし、あなたに背そむいて犯おかしたすべての背そむきを赦ゆるしてください。そして、彼かれらを捕とらえて連つれて行いった者ものたちが、彼かれらをあわれむように、その心こころを動うごかしてください。

列王紀上12:19 こうしてイスラエルは、ダビデの家いえに背そむいたまま今日きょうに至いたっている。

列王紀上13:26 彼かれを道みちから連つれ戻もどしたあの預言よげん者しゃは、それを聞きいてこう言いった。「あれは神かみの人ひとだ。主しゅの言いいつけにそむいた人ひとだ。だから主しゅは彼かれをライオンに引ひき渡わたされた。ライオンは彼かれを引ひき裂さいて殺ころしたのだ。主しゅが彼かれに告つげていたとおりに。」

列王紀下(3か所)

列王紀下8:20 ヨラムの時代じだいに、エドムがユダの支配しはいに背そむいて反乱はんらんを起おこし、自分じぶんたちの上うえに王おうを立たてた。

列王紀下8:22 こうしてエドムは、今日きょうまでユダの支配しはいに背そむいたままである。同おなじころ、リブナも反乱はんらんを起おこした。

列王紀下10:9 朝あさになると、イエフは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった。「あなたたちには何なんの罪つみもない。主君しゅくんに背そむく陰謀いんぼうを企くわだて、彼かれを殺ころしたのはこのわたしだ。だが、この者ものたちみんなを殺ころしたのはだれだ。

歴代志上(2か所)

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞの神かみに背そむいて罪つみを犯おかした。そして、神かみが彼かれらの前まえから滅ほろぼした、その地ちの民たみの神々かみがみを追おい求もとめて、まるで浮気うわきをするようにこれを慕したった。

歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々ひとびとは系図けいずに登録とうろくされた。その記録きろくはイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。一方いっぽう、ユダの人々ひとびとは神かみに背そむいたため、バビロンへ捕とらえ移うつされた。

歴代志下(7か所)

歴代志下10:19 こうしてイスラエルは、ダビデの家いえに背そむいた。それは今日きょうまで続つづいている。

歴代志下12:2 彼かれらが主しゅに背そむいたので、レハブアム王おうの第だい五ご年ねんに、エジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきた。

歴代志下13:6 ところが、ダビデの子こソロモンの家来けらいであったネバトの子こヤロブアムが立たち上あがり、自分じぶんの主君しゅくんに背そむいた。

歴代志下29:6 わたしたちの先祖せんぞは主しゅに背そむき、わたしたちの神かみである主しゅの目めに悪わるいことを行おこない、主しゅを捨すててしまった。主しゅの住すまいから顔かおをそむけ、背せを向むけたのだ。

歴代志下29:19 アハズ王おうがその治世ちせいに、主しゅへの背そむきのために投なげ捨すてた器具きぐも、わたしたちはすべて整ととのえて清きよめました。ごらんください、それらは今いま、主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おいてあります。」

歴代志下30:7 あなたがたの先祖せんぞや兄弟きょうだいたちのようになってはいけない。彼かれらは先祖せんぞの神かみである主しゅに背そむいた。だから主しゅは彼かれらを、あなたがたも今いま見みているとおりの荒あれ果はてた姿すがたにされたのだ。

歴代志下33:19 また、彼かれの祈いのり、そして神かみがその祈いのりにこたえてくださったこと、彼かれのすべての罪つみと背そむき、へりくだる前まえに彼かれが高たかき所ところを築ききずき、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞうを立たてたその場所ばしょについては、預言よげん者しゃたちの記録きろくに記しるされている。

エズラ記(3か所)

エズラ記10:2 すると、エラムの子孫しそんの一人ひとり、エヒエルの子こシェカンヤがエズラに答こたえて言いった。「わたしたちは自分じぶんたちの神かみに背そむき、この地ちの民たみから外国がいこく人にんの女おんなを妻つまに迎むかえてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望のぞみがあります。

エズラ記10:6 それからエズラは神かみの宮みやの前まえを離はなれ、エルヤシブの子こヨハナンの部屋へやに入はいった。そこに行いっても、彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまなかった。捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの背そむきを嘆なげき悲かなしんでいたからである。

エズラ記10:10 祭司さいしエズラは立たち上あがって、彼かれらに言いった。「あなたがたは神かみに背そむき、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにして、イスラエルの罪つみをさらに重おもくした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:8 どうか、あなたがしもべモーセに命めいじて言いわれた言葉ことばを思おもい出だしてください。あなたはこう言いわれました。『もしあなたたちがわたしに背そむくなら、わたしはあなたたちを国々くにぐにの中なかに散ちらす。

ネヘミヤ記9:29 あなたは彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうへ立たち返かえらせようとしました。しかし彼かれらは高慢こうまんになり、あなたの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、あなたのおきてに背そむいて罪つみを犯おかしました。それを守まもれば人ひとは生いきられるおきてなのに、彼かれらは肩かたを背そむけてこばみ、うなじをこわばらせて、聞きこうとしませんでした。

エステル記(2か所)

エステル記1:16 すると、メムカンが王おうと役人やくにんたちの前まえで言いった。「王妃おうひワシュティが背そむいた相手あいては、王おうおひとりではありません。アハシュエロス王おうが治おさめるすべての州しゅうの、すべての役人やくにんと民たみに対たいしても、彼女かのじょは罪つみを犯おかしたのです。

エステル記3:3 王おうの門もんにいる家来けらいたちはモルデカイに言いった。「どうしてあなたは王おうの命令めいれいにそむくのか。」

ヨブ記(5か所)

ヨブ記7:21 どうして、わたしのそむきを赦ゆるし、わたしの過あやまちを取とり除のぞいてくださらないのか。わたしはもうすぐ土つちの中なかに横よこたわる。あなたが探さがしても、わたしはもういないのだ。

ヨブ記13:23 わたしの過あやまちや罪つみは、どれくらいあるのだろう。わたしのそむきと罪つみを、はっきり教おしえてください。

ヨブ記23:12 わたしは神かみのくちびるの命令めいれいにそむかず、その口くちの言葉ことばを、自分じぶんに定さだめた分ぶんよりも大切たいせつに胸むねにたくわえてきた。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがいる。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらない。光ひかりの道みちにとどまることもない。

ヨブ記35:6 あなたが罪つみを犯おかしたとしても、神かみにどんな害がいを与あたえられるだろうか。あなたの背そむきがいくら重かさなっても、神かみに何なんができるというのか。

詩篇(10か所)

詩篇5:10 神かみよ、彼かれらを罪つみある者ものと定さだめてください。 彼かれらのたくらみが、彼かれら自身じしんを倒たおしますように。 その多おおくの罪つみのために、彼かれらを追おい払はらってください。 あなたに背そむいたのですから。

詩篇32:1 そのそむきを赦ゆるされ、その罪つみをおおい消けされる人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇32:5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに打うち明あけた。悪わるいことを隠かくさなかった。「自分じぶんのそむきを主しゅに告白こくはくしよう。」そう決きめたとき、あなたはわたしの罪つみを赦ゆるしてくれた。セラ

詩篇51:1 神かみよ、あなたの慈いつくしみによって、わたしをあわれんでください。あふれるほどの深ふかい思おもいやりで、わたしの背そむきをぬぐい去さってください。

詩篇51:3 わたしは自分じぶんの背そむきを、よくわかっている。 犯おかした罪つみは、いつもわたしの目めの前まえにある。

詩篇51:13 わたしは、背そむいた人ひとたちにあなたの道みちを教おしえよう。そうすれば、罪つみを犯おかした人ひとたちはあなたのもとに帰かえってくる。

詩篇59:3 見みよ、彼かれらはわたしの魂たましいをねらって待まち伏ぶせしている。荒々あらあらしい者ものたちがわたしに襲おそいかかろうと集あつまってくる。主しゅよ、わたしには背そむきも罪つみもないのに。

詩篇65:3 悪あくの数々かずかずがわたしを圧倒あっとうする。でも、わたしたちの背そむきは、あなたがぬぐい去さってくださる。

詩篇89:32 わたしは彼かれらの背そむきを むちで罰ばっし、その罪つみを 打うちたたいて責せめる。

詩篇107:17 愚おろかな者ものたちは、背そむいた罪つみのせいで病やみ、その過あやまちのせいで苦くるしんだ。

箴言(1か所)

箴言8:36 でも、わたしに背そむく人ひとは、自分じぶんの魂たましいを傷きずつける。わたしを憎にくむ人ひとはみな、死しを愛あいしているのだ。」

イザヤ書(16か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ。地ちよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅが語かたられるからだ。「わたしは子こどもたちを育そだて、大おおきくした。それなのに、彼かれらはわたしに背そむいた。

イザヤ書24:20 地ちは酔よっぱらいのようによろめき、小屋こやのように揺ゆれる。その背そむきの罪つみが重おもくのしかかり、地ちは倒たおれて、二に度どと起おき上あがれない。

イザヤ書31:6 イスラエルの人々ひとびとよ、あなたたちがひどく背そむき離はなれた方かたのもとへ、立たち返かえりなさい。

イザヤ書43:25 このわたしこそ、わたし自身じしんのために、あなたの背そむきをぬぐい去さる。あなたの罪つみを、もう思おもい出ださない。

イザヤ書43:27 あなたの最初さいしょの先祖せんぞは罪つみを犯おかした。あなたの代弁だいべん者しゃたちも、わたしに背そむいた。

イザヤ書44:22 わたしはあなたの背そむきを雲くものように、あなたの罪つみを霧きりのように消けし去さった。わたしのもとへ帰かえって来こい。わたしがあなたを買かい戻もどしたのだから。

イザヤ書46:8 このことを思おもい出だして、しっかりしなさい。背そむいてきた者ものたちよ、心こころに刻きざみ直なおしなさい。

イザヤ書48:8 あなたはそれを聞きいたこともなく、知しってもいなかった。あなたの耳みみは、昔むかしからずっと開ひらかれていなかった。あなたが必かならず裏切うらぎることを、わたしは知しっていたからだ。あなたは生うまれたときから、背そむく者ものと呼よばれてきた。

イザヤ書50:1 主しゅはこう言いわれる。「わたしがあなたたちの母ははを追おい出だしたという、その離縁りえん状じょうはどこにあるのか。それとも、わたしが金かねを借かりていた相手あいてに、あなたたちを売うり渡わたしたとでもいうのか。いや、あなたたちが売うられたのは、自分じぶんの罪つみのためだ。あなたたちの母ははが追おい出だされたのは、あなたたちの背そむきのためだ。

イザヤ書57:4 お前まえたちは、いったい誰だれをあざ笑わらっているのか。誰だれに向むかって大おおきく口くちを開ひらき、舌したを突つき出だすのか。お前まえたちは背そむきの子こ、偽いつわりの子孫しそんではないか。

イザヤ書57:17 その貪欲どんよくの罪つみのために、わたしは怒おこり、彼かれを打うった。顔かおを隠かくして怒おこった。それでも彼かれは背そむき続つづけ、自分じぶんの思おもいのままの道みちを進すすんで行いった。

イザヤ書58:1 力ちからのかぎり叫さけべ。ためらうな。ラッパのように声こえを張はり上あげよ。わたしの民たみに、その背そむきを告つげ知しらせよ。ヤコブの家いえに、その罪つみを告つげよ。

イザヤ書59:12 わたしたちの背そむきは、あなたの前まえで数かぞえきれないほど多おおく、わたしたちの罪つみはわたしたち自身じしんを告発こくはつする。背そむきはいつもわたしたちと共ともにあり、自分じぶんの悪あくをよく知しっている。

イザヤ書59:13 それは、主しゅに背そむいて偽いつわり、わたしたちの神かみに背せを向むけて離はなれ去さること。人ひとを虐しいたげ、逆さからうことを口くちにし、偽いつわりの言葉ことばを心こころの中なかで思おもい描えがいては語かたり出だすことだ。

イザヤ書59:20 そして、贖あがない主しゅがシオンに来くる。ヤコブの中なかで、背そむきから立たち返かえる者ものたちのもとに来くる──主しゅはそう告つげられる。

イザヤ書66:24 彼かれらは外そとに出でて、わたしにそむいた者ものたちの死体したいを見みる。その死体したいを食くらううじは死しなず、火ひも消きえることがない。それはすべての人ひとにとって、おぞましいものとなる。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは『主しゅはどこにおられるのか』と問とわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちもわたしを知しらず、指導しどう者しゃたちはわたしに背そむいた。預言よげん者しゃたちはバアルの名なによって預言よげんし、何なんの役やくにも立たたたないものを追おい求もとめた。

エレミヤ書2:29 どうしてあなたたちは、わたしに文句もんくを言いうのか。あなたたちはみな、わたしに背そむいたのだ、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書3:13 ただ、自分じぶんの罪つみを認みとめなさい。あなたは自分じぶんの神かみである主しゅに背そむき、すべての茂しげった木きの下もとで異国いこくの神々かみがみに身みを任まかせ、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書3:14 戻もどって来きなさい、背そむいた子こらよ、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちの主人しゅじんなのだから。わたしはあなたたちを、町まちから一人ひとり、氏族しぞくから二人ふたりと選えらび取とり、シオンへ連つれて行いく。

エレミヤ書3:22 「背そむき続つづける子こどもたちよ、帰かえって来きなさい。わたしがあなたたちの背そむきをいやそう。」「はい、わたしたちはあなたのもとへ参まいります。あなたはわたしたちの神かみ、主しゅだからです。

エレミヤ書4:17 畑はたけを見張みはる者もののように、彼かれらは周まわりを取とり囲かこむ。エルサレムがわたしに背そむいたからだ――と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:6 だから、森もりからライオンが出でてきて彼かれらを襲おそい、荒あれ地ちの狼おおかみが彼かれらを引ひき裂さく。ヒョウが彼かれらの町まちをねらっていて、外そとに出でる者ものはみな引ひき裂さかれる。彼かれらの罪つみは多おおく、背そむいて離はなれたことは数かぞえきれないからだ。

エレミヤ書5:23 しかし、この民たみの心こころは、そむき、逆さからう心こころだ。彼かれらはそれて、離はなれ去さってしまった。

エレミヤ書6:28 彼かれらはみな、頑固がんこに背そむく者ものだ。あちこちで悪口わるぐちを言いいふらす。彼かれらは青銅せいどうであり、鉄てつだ。みな、人ひとを堕落だらくさせる者ものだ。

エレミヤ書8:5 それなのに、どうしてこの民たみ、エルサレムは背そむき続つづけるのか。いつまでも離はなれたままだ。彼かれらは偽いつわりにしがみつき、戻もどろうとしない。

エレミヤ書28:16 だから主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはあなたを地ちの面めんから追おい払はらう。あなたは今年ことし、死しぬ。主しゅに背そむくことを語かたったからだ。」

エレミヤ書29:32 だから、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはネヘラム人にんシェマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれの一族いちぞくには、この民たみの中なかに生いき残のこって住すむ者ものが一人ひとりもいなくなる。彼かれは、わたしが自分じぶんの民たみのためにする良よいことを見みることはない、と主しゅは言いわれる。彼かれが主しゅに背そむくことを語かたったからだ。」

エレミヤ書31:22 いつまでさまよっているのか、背そむき続つづける娘むすめよ。主しゅは地ちに新あたらしいことを創造そうぞうされたからだ。女おんなが男おとこを包つつみ守まもる。

エレミヤ書33:8 そして、彼かれらがわたしに対たいして犯おかしたすべての罪つみから彼かれらを清きよめ、わたしに背そむいて犯おかしたすべての過あやまちを赦ゆるす。

エレミヤ書49:4 背そむき続つづける娘むすめよ、なぜ谷たにを誇ほこるのか。お前まえの谷たには豊ゆたかに実みのる。だがお前まえは自分じぶんの宝たからに頼たより、「だれがわたしを攻せめて来くるものか」と言ゆう。

哀歌(1か所)

哀歌3:42 わたしたちは背そむき、逆さからった。だからあなたは赦ゆるしてくださらなかった。

エゼキエル書(18か所)

エゼキエル書2:3 その声こえはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの人々ひとびとのもとに送おくる。わたしに逆さからってきた、反逆はんぎゃくの民たみのところへだ。彼かれらも先祖せんぞたちも、今日きょうまで、わたしに背そむき続つづけてきた。

エゼキエル書5:6 ところがエルサレムは、周まわりのどの国くによりもひどく、わたしの定さだめに背そむいて悪あくを行おこない、わたしのおきてを捨すて去さった。彼かれらはわたしの定さだめを退しりぞけ、わたしのおきてに従したがって歩あゆまなかった。

エゼキエル書14:11 それは、イスラエルの家いえが二に度どとわたしから迷まよい出でることなく、あらゆる背そむきで自分じぶんを汚けがすこともなくなるためだ。こうして彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。主しゅなる神かみがこう告つげる。」

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、ある地ちがわたしに背そむき、不ふ誠実せいじつな罪つみを犯おかしたとする。そのとき、わたしはその地ちに手てを伸のばし、パンの蓄たくわえを断たち、飢うえを送おくり込こんで、人ひとも家畜かちくも絶たやす。

エゼキエル書17:15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

エゼキエル書18:22 その人ひとが犯おかした背そむきは、もう一ひとつも思おもい出だされることはない。自分じぶんが行おこなった正ただしさによって、その人ひとは生いきる。

エゼキエル書18:28 その人ひとは思おもい直なおして、自分じぶんの犯おかしたすべての背そむきを離はなれる。だから必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書18:30 だから、イスラエルの家いえよ、わたしはあなたたち一人ひとりひとりひとりを、それぞれの生いき方かたに従したがって裁さばく、と主しゅなる神かみは言いわれる。立たち返かえりなさい。あなたたちのすべての背そむきから離はなれなさい。そうすれば、罪つみがあなたたちをつまずかせて滅ほろぼすことはない。

エゼキエル書18:31 あなたたちが犯おかしてきたすべての背そむきを、自分じぶんから投なげ捨すてなさい。そして新あたらしい心こころと新あたらしい霊れいを持もちなさい。イスラエルの家いえよ、どうして死しのうとするのか。

エゼキエル書20:27 だから人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに語かたり、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちの親おやたちは、わたしに背そむいて不ふ誠実せいじつなことをし、さらにこうして、わたしをののしった。

エゼキエル書20:38 そしてあなたたちの中なかから、反逆はんぎゃくする者ものや、わたしに背そむく者ものを取とり除のぞく。彼かれらを寄留きりゅうしていた地ちから連つれ出だすが、イスラエルの地ちに入いれることはない。こうしてあなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書21:24 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。おまえたちは自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせた。おまえたちの背そむきはあらわになり、行おこないのすべてに罪つみが現あらわれている。こうして自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせたのだから、おまえたちは敵てきの手てに捕とらえられる。

エゼキエル書33:10 人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに言いいいなさい。あなたがたはこう言いっている。『わたしたちの背そむきと罪つみはわたしたちの上うえにのしかかり、わたしたちはそのために衰おとろえていく。どうして生いきられるだろうか』と。

エゼキエル書33:12 人ひとの子こよ、あなたの同胞どうほうに言いいいなさい。正ただしい人ひとであっても、背そむきを犯おかした日ひには、それまでの正ただしさが彼かれを救すくうことはない。悪わるい者ものであっても、悪わるから立たち帰かえった日ひには、その悪わるにつまずくことはない。正ただしい人ひとも、罪つみを犯おかした日ひには、それまでの正ただしさによって生いきることはできない。

エゼキエル書37:23 彼かれらはもう、偶像ぐうぞうや忌いまわしいもの、あらゆる背そむきによって、自分じぶんを汚けがすことはない。わたしは彼かれらを、罪つみを犯おかしたすべての住すまいから救すくい出だし、彼かれらを清きよめる。こうして彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。

エゼキエル書39:23 また諸国しょこくの民たみは、イスラエルの家いえが自分じぶんたちの罪つみのために捕とらわれて行いったことを知しる。彼かれらがわたしに背そむいたので、わたしは彼かれらから顔かおを隠かくし、敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらはみな剣けんに倒たおれた。

エゼキエル書39:24 わたしは彼かれらの汚よごれと背そむきにふさわしく彼かれらを扱あつかい、彼かれらから顔かおを隠かくした。

エゼキエル書39:26 彼かれらは自分じぶんたちが受うけた恥はじと、わたしに背そむいて犯おかしたすべての裏切うらぎりを、心こころに負おうことになる。彼かれらが自分じぶんの土地とちに安心あんしんして住すみ、だれにもおびやかされなくなるときに。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをほめたたえよう。この神かみは天使てんしを送おくり、自分じぶんを信頼しんらいしたしもべたちを助たすけ出だした。彼かれらは王おうであるわたしの命令めいれいに背そむき、自分じぶんたちの神かみ以外いがいのどんな神かみにも仕つかえず、ひれ伏ふすこともないと、自分じぶんの身みを投なげ出だしたのだ。」

ダニエル書9:5 わたしたちは罪つみを犯おかしました。悪あくを行おこない、背そむきました。あなたに反抗はんこうし、あなたの戒いましめと定さだめからそれてしまいました。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正ただしいのはあなたです。恥はじを受うけるべきなのは、わたしたちのほうです。それは今日きょうのとおりです。ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびとも、イスラエルのすべての人ひとも――近ちかくにいる者ものも、あなたに背そむいた罪つみのために追おいやられて遠とおくの国々くにぐににいる者ものも、みな同おなじです。

ダニエル書9:11 イスラエルの民たみはみな、あなたの律法りっぽうを破やぶり、あなたの声こえを聞きこうとせず、そむき去さりました。だから、神かみのしもべモーセの律法りっぽうに書かかかれている、あののろいと誓ちかいのさばきが、わたしたちの上うえに注そそがれたのです。わたしたちがあなたに罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちには、七十ななじゅう週しゅうの時ときが定さだめられている。それは、そむきの罪つみを終おわらせ、罪つみに決着けっちゃくをつけ、悪あくをつぐない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげんを封ふうじ、最ももっとも聖せいなるものに油あぶらをそそぐためである。

ホセア書(7か所)

ホセア書5:7 主しゅに背そむいて、彼かれらはよその子こどもを産うんだ。だから今いま、新月しんげつの祭まつりが、彼かれらを畑はたけもろとも食くい尽つくす。

ホセア書7:13 わざわいだ、彼かれらは。わたしから離はなれてさまよい出でたのだから。破滅はめつが彼かれらを襲おそう。わたしに背そむいて罪つみを犯おかしたのだから。わたしは彼かれらを買かい戻もどそうとしているのに、彼かれらはわたしについて偽いつわりを語かたっている。

ホセア書8:1 ラッパを口くちにあてよ。主しゅの家いえに、はげたかのように敵てきが襲おそいかかる。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうにそむいたからだ。

ホセア書9:15 ギルガルで彼かれらはとことん悪事あくじを働はたらいた。だから、わたしはそこで彼かれらを憎にくむようになった。彼かれらのおこないがあまりに悪わるいので、わたしは彼かれらを自分じぶんの家いえから追おい出だす。もう二に度どと愛あいさない。彼かれらの指導しどう者しゃたちはみな、わたしにそむく者ものだ。

ホセア書13:16 サマリアは自分じぶんの神かみに背そむいた。だから、その罪つみの報むくいを受うけることになる。人々ひとびとは剣けんに倒たおれ、幼おさない子こどもたちは地面じめんにたたきつけられ、身みごもった女おんなたちは腹はらを裂さかれる。

ホセア書14:4 わたしは彼かれらの背そむきをいやし、心こころから彼かれらを愛あいする。わたしの怒いかりは、もう彼かれらから去さったからだ。

ホセア書14:9 誰だれが賢かしこく、これらのことを悟さとるだろうか。誰だれが聡明そうめいで、それを理解りかいするだろうか。主しゅの道みちはまっすぐで、正ただしい人ひとはその道みちを歩あゆむ。でも、それに背そむく者ものはつまずく。

アモス書(1か所)

アモス書5:12 わたしはあなたたちの多おおくの背そむきと、重おもい罪つみをよく知しっている。あなたたちは正ただしい者ものを苦くるしめ、わいろを受うけ取とり、門もんで貧まずしい者ものを退しりぞけている。

ミカ書(5か所)

ミカ書1:5 これはすべて、ヤコブの背そむきのため、イスラエルの家いえの罪つみのためだ。ヤコブの背そむきとは何なんか。サマリアではないか。ユダの高たかき所ところとは何なんか。エルサレムではないか。

ミカ書1:13 ラキシュに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。あなたはシオンの娘むすめにとって、罪つみの始はじまりとなった。イスラエルの背そむきの罪つみが、あなたのうちに見みつかったからだ。

ミカ書3:8 だがわたしは違ちがう。わたしは力ちからに満みちている。主しゅの霊れいと、正ただしい裁さばきと、強つよさに満みちている。ヤコブにその背そむきを、イスラエルにその罪つみを、はっきり告つげるためだ。

ミカ書6:7 主しゅは、何千なんぜん頭とうもの雄羊おひつじや、何なん万まんもの川かわのように流ながれる油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わたしの背そむきのために、長子ちょうしをささげればいいのか。わたしの魂たましいの罪つみのために、わが身みから生うまれた子こをささげればいいのか。

ミカ書7:18 あなたのような神かみが、ほかにいるだろうか。あなたは罪つみを赦ゆるし、生いき残のこった民たみの背そむきを見過みすごしてくださる。いつまでも怒おこり続つづけることはない。慈いつくしみを喜よろこぶ方かただからだ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:11 その日ひには、おまえはもう恥はじることがない。わたしに背そむいて重かさねてきた、あらゆる行おこないのためにも。その時ときわたしは、おまえの中なかから、高たかぶって浮うかれる者ものたちを取とり除のぞく。おまえは、わたしの聖せいなる山やまで、二に度どと高たかぶることはない。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:11 しかし彼かれらは聞きこうとせず、そむいて肩かたを向むけ、耳みみをふさいで聞き入れききいれなかった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ12:39 イエスは答こたえられた。「今いまの時代じだいの人ひとたちは悪わるく、神かみに背そむいている。奇跡きせきのしるしを求もとめているが、彼かれらに与あたえられるしるしは、預言よげん者しゃヨナのしるしのほかにはない。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ8:38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ15:29 でも兄あには父ちちに言い返しいいかえした。『いいですか、わたしはこんなに長ながい年月としつきあなたのために働はたらいて、一いち度ども言いいつけにそむいたことはありません。それなのに、あなたは友ともだちと楽たのしむための子こやぎ一いち匹ひきさえ、くれたことがなかった。

使徒行伝(2か所)

使徒26:19 アグリッパ王おうよ、こういうわけで、わたしはこの天てんからの幻まぼろしに背そむきませんでした。

使徒28:17 三みっ日か後ご、パウロはユダヤ人じんの指導しどう者しゃたちを呼よび集あつめた。みんなが集あつまると、彼かれはこう言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、わたしは同胞どうほうに対たいしても、先祖せんぞから伝つたわる慣習かんしゅうに対たいしても、何なん一ひとつ背そむくことをしていません。それなのに、エルサレムで捕とらえられ、囚人しゅうじんとしてローマ人じんの手てに引ひき渡わたされたのです。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:1 あなたたちは、かつては罪つみを犯おかし、神かみに背そむいていた。その罪つみのために、あなたたちは死しんでいた。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:3 どんな形かたちであれ、だれにもだまされないように。その日ひが来くる前まえに、まず神かみに背そむく動うごきが起おこり、あの滅ほろびの子こ、無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわすからだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:4 罪つみを犯おかす人ひとはみな、律法りっぽうにも背そむいている。罪つみとは、律法りっぽうに背そむくことだからだ。

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