ミカ書 3章8節(ミカ書3:8)

8 だがわたしは違ちがう。わたしは力ちからに満みちている。主しゅの霊れいと、正ただしい裁さばきと、強つよさに満みちている。ヤコブにその背そむきを、イスラエルにその罪つみを、はっきり告つげるためだ。

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この節を含む箇所かしらと預言者たちへの断罪ミカ書3章

前後の聖句(3章6–10節)

6 だから、あなたたちには夜よるが訪おとずれ、幻まぼろしを見みることはなくなる。闇やみが訪おとずれ、占ううらなうこともできなくなる。預言よげん者しゃたちの上うえに太陽たいようは沈しずみ、その昼ひるは暗くくらくなる。

7 先さきを見通みとおすと言いう者ものたちは恥はじをかき、占うらない師したちは面目めんぼくを失ううしなう。彼かれらはみな、口くちもとを覆おおって黙だまり込こむ。神かみが何なんも答こたえてくれないからだ。

8 だがわたしは違ちがう。わたしは力ちからに満みちている。主しゅの霊れいと、正ただしい裁さばきと、強つよさに満みちている。ヤコブにその背そむきを、イスラエルにその罪つみを、はっきり告つげるためだ。

9 これを聞きけ。ヤコブの家いえの頭あたまたち、イスラエルの家いえの指導しどう者しゃたちよ。あなたたちは正ただしい裁さばきを憎にくみ、まっすぐなものを何なんもかもねじ曲まげている。

10 血ちを流ながしてシオンを建たて、不正ふせいでエルサレムを築きずいている。

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