マルコによる福音書 8章38節(マルコ8:38)

38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

マルコ8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所自分の十字架を負うマルコ8:34-38

前後の聖句(8章36–38節)

36 人ひとが全ぜん世界せかいを手てに入いれても、自分じぶんの命いのちを失うしなったら、何なんの得とくになるだろうか。

37 人ひとは自分じぶんの命いのちと引ひき換かえに、いったい何なんを差さし出だせるというのか。

38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

有名な聖句をもっと読む