マルコによる福音書 8章37節(マルコ8:37)

37 人ひとは自分じぶんの命いのちと引ひき換かえに、いったい何なんを差さし出だせるというのか。

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この節を含む箇所自分の十字架を負うマルコ8:34-38

前後の聖句(8章35–38節)

35 自分じぶんの命いのちを救すくおうとする者ものは、それを失ううしなう。しかし、わたしのため、そして良よい知しらせのために命いのちを失ううしなう者ものは、それを救すくうのだ。

36 人ひとが全ぜん世界せかいを手てに入いれても、自分じぶんの命いのちを失うしなったら、何なんの得とくになるだろうか。

37 人ひとは自分じぶんの命いのちと引ひき換かえに、いったい何なんを差さし出だせるというのか。

38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

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