列王紀下 1章1節(列王紀下1:1)
この節を含む箇所アハジヤを責めるエリヤ列王紀下1:1-161 アハブが死んだ後、モアブはイスラエルにそむいた。
前後の聖句(1章1–3節)
1 アハブが死んだ後、モアブはイスラエルにそむいた。
2 さてアハジヤはサマリヤにある高殿のらんかんから落ちて病気になったので、使者をつかわし、「行ってエクロンの神バアル・ゼブブに、この病気がなおるかどうかを尋ねよ」と命じた。
3 時に、主の使はテシベびとエリヤに言った、「立って、上って行き、サマリヤの王の使者に会って言いなさい、『あなたがたがエクロンの神バアル・ゼブブに尋ねようとして行くのは、イスラエルに神がないためか』。