「聖」(せい)が出てくる聖書の箇所

「聖」(せい)は日常訳第1版の740か所(旧約608・新約132)に出てきます。口語訳では560か所。

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740か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:12 『もし人ひとが、聖別せいべつされた肉にくを服ふくのすそに包つつんで運はこび、そのすそがパンや煮物にもの、ぶどう酒しゅや油あぶら、そのほかどんな食たべ物ものに触ふれたら、それは聖せいなるものになるだろうか。』」すると祭司さいしたちは答こたえて言いった。「いや、ならない。」

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書2:12 そのとき、あなたは、万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたのもとへ送おくられたことを知しる。主しゅはユダを、聖せいなる地ちにおける自分じぶんの受うけ継つぐ分ぶんとされる。そして、再ふたたびエルサレムを選えらばれる。

ゼカリヤ書2:13 すべての人ひとよ、主しゅの前まえで静しずまれ。主しゅが、その聖せいなる住すまいから立たち上あがられたからだ。

ゼカリヤ書8:3 主しゅはこう言いわれる。わたしはシオンに帰かえり、エルサレムの中なかに住すむ。エルサレムは「真実しんじつの町まち」と呼よばれ、万まん軍ぐんの主しゅの山やまは「聖せいなる山やま」と呼よばれる。

ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々やまやまの谷たにへ逃にげる。その谷たにはアツァルにまで届とどくからだ。ユダの王おうウジヤの時代じだいに、地震じしんを避さけて逃にげたときのように、あなたたちは逃にげる。そして、わたしの神かみである主しゅが来こられる。すべての聖せいなる者ものたちも、あなたと共ともに来くる。

ゼカリヤ書14:20 その日ひ、馬うまの鈴すずには「主しゅに聖せいなるもの」と記しるされる。主しゅの家いえの鍋なべも、祭壇さいだんの前まえの鉢はちのように聖せいなるものとなる。

ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋なべが、万まん軍ぐんの主しゅに聖せいなるものとなる。いけにえをささげる者ものはみな来きて、その鍋なべを使つかい、その中なかで肉にくを煮にる。その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅの家いえには、もう商人しょうにんは一人ひとりもいなくなる。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:11 ユダは裏切うらぎった。イスラエルとエルサレムで、忌いまわしいことが行おこなわれた。ユダは、主しゅが愛あいされる聖せいなるものを汚よごし、異教いきょうの神かみの娘むすめをめとったのだ。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ4:5 それから悪魔あくまは、イエスを聖せいなる都みやこに連つれて行いった。そして神殿しんでんのいちばん高たかい所ところにイエスを立たたたせて、

マタイ6:9 天てんにいるわたしたちの父ちちよ、あなたの名なが聖せいなるものとされますように。

マタイ7:6 聖せいなるものを犬いぬに与あたえてはいけない。真珠しんじゅを豚ぶたの前まえに投なげてはいけない。豚ぶたはそれを足あしで踏ふみつけ、向むき直なおってあなたたちにかみついてくるだろう。

マタイ12:32 また、人ひとの子こに逆さからうことを言いう者ものは、赦ゆるされる。でも、聖せいなる霊れいに逆さからうことを言いう者ものは、赦ゆるされない。この世よでも、次つぎに来くる世よでも、赦ゆるされないのだ。

マタイ23:35 それは、正ただしかったアベルの血ちから、あなたたちが聖せい所しょと祭壇さいだんの間あいだで殺ころしたバラキヤの子こザカリヤの血ちまで、この地上ちじょうで流ながされたすべての正ただしい人ひとの血ちの責任せきにんが、あなたたちに降ふりかかるためだ。

マタイ27:5 それで、彼かれはその銀貨ぎんかを聖せい所しょに投なげ込こんで立たち去さり、首くびをつって死しんだ。

マタイ27:52 また墓はかが開ひらき、眠ねむりについていた多おおくの聖せいなる人ひとたちの体からだが生いき返かえった。

マタイ27:53 そしてイエスが生いき返かえったあと、彼かれらは墓はかから出でて聖せいなる都みやこに入はいり、多おおくの人ひとの前まえに姿すがたを現あらわした。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:24 「ナザレのイエス、いったいわたしたちに何なんをしようというのか。わたしたちを滅ほろぼしに来きたのか。わたしはあなたが誰だれなのか知しっている。神かみの聖せいなる方かただ。」

マルコ8:38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

マルコ16:8 彼女かのじょたちは墓はかから出でて、逃にげ出だした。ふるえが止とまらず、我われを忘わすれていたのだ。そしてこわくて、だれにも何なんも言いわなかった。それから彼女かのじょたちは、命めいじられたことをすべて、ペテロとその仲間なかまに手短てみじかに伝つたえた。その後ご、イエス自身じしんも彼かれらを通とおして、東ひがしから西にしまで、永遠えいえんの救すくいを告つげる聖せいなる、朽くちることのないメッセージを送おくり出だした。アーメン。

ルカによる福音書(13か所)

ルカ1:21 人々ひとびとはザカリヤを待まっていて、彼かれが聖せい所しょの中なかでこんなに手間取てまどっているのを不思議ふしぎに思おもっていた。

ルカ1:22 ところが、出でてきたザカリヤは人々ひとびとに話はなすことができなかった。それで人々ひとびとは、彼かれが聖せい所しょの中なかで幻まぼろしを見みたのだと気きづいた。ザカリヤは身みぶりで示しめすばかりで、口くちがきけないままだった。

ルカ1:35 天使てんしは答こたえた。「聖せいなる霊れいがあなたに降ふり、いと高たかき神かみの力ちからがあなたをおおいます。だから、生うまれてくる子こは聖せいなる者もの、神かみの子こと呼よばれます。

ルカ1:41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞きいたとき、おなかの中なかの子こがおどった。エリサベツは聖せいなる霊れいに満みたされ、

ルカ1:49 力ちからあるお方かたが、わたしに大おおきなことをしてくださったからです。その名なは聖せいなるもの。

ルカ1:70 それは、大昔おおむかしから聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして語かたられていたとおりだ。

ルカ1:72 主しゅはこうして、わたしたちの先祖せんぞに憐あわれみを示ししめし、その聖せいなる契約けいやくを思おもい起おこしてくださった。

ルカ2:23 主しゅの律法りっぽうにこう書かかかれているとおりだ。「母ははの胎はらを開ひらく初はじめての男おとこの子こはみな、主しゅにささげられた聖せいなるものと呼よばれる。」

ルカ2:25 さて、エルサレムにシメオンという人ひとがいた。この人ひとは正ただしく、神かみを敬ううやまう人ひとで、イスラエルが慰なぐさめられる日ひを待まち望のぞんでいた。そして、聖せいなる霊れいがこの人ひとの上うえにあった。

ルカ2:26 聖せいなる霊れいは、彼かれにこう告つげていた。あなたは、主しゅが遣つかわすキリストを見みるまでは決けっして死しなない、と。

ルカ4:34 「ああ、ナザレのイエス、あなたはわたしたちに何なんをするつもりだ。わたしたちを滅ほろぼしに来きたのか。わたしはあなたがだれか知しっている。神かみの聖せいなる方かただ。」

ルカ9:26 わたしと、わたしの言葉ことばを恥はずかしく思おもう人ひとがいれば、人ひとの子こも、その人ひとを恥はずかしく思おもう。人ひとの子こが、自分じぶんの栄光えいこうと、父ちちの栄光えいこうと、聖せいなる天使てんしたちの栄光えいこうに包つつまれて来くるときにね。

ルカ11:2 そこでイエスは言いった。「祈いのるときは、こう言いいいなさい。『父ちちよ、あなたの名なが聖せいなるものとされますように。あなたの国くにが来きますように。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ1:33 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、水みずで洗礼せんれいを授さずけるためにわたしを送おくった方かたが、こう言いわれた。『霊れいが降ふって、ある人ひとの上うえにとどまるのを見みたら、その人ひとこそ、聖せいなる霊れいで洗礼せんれいを授さずける方かただ』。

ヨハネ6:69 わたしたちはすでに信しんじ、そして知しっています。あなたこそが、神かみが送おくられた聖せいなる方かただと。」

ヨハネ14:26 しかし、助たすけ主ぬし、つまり父ちちがわたしの名なによって送おくってくださる聖せいなる霊れいが、あなたたちにすべてのことを教おしえ、わたしが話はなしたすべてのことを思おもい出ださせてくれる。

ヨハネ17:11 わたしはもうこの世よにはいなくなる。でも、彼かれらはこの世よに残のこる。わたしはあなたのもとへ行いく。聖せいなる父ちちよ、あなたがわたしに授さずけてくださった御名ぎょめいによって、彼かれらを守まもってください。わたしたちが一ひとつであるように、彼かれらも一ひとつになるためです。

ヨハネ17:17 真理しんりによって、彼かれらを聖せいなる者ものとしてください。あなたの言葉ことばは真理しんりです。

ヨハネ17:19 だからわたしは、彼かれらのために自分じぶんをささげます。彼かれらも真理しんりによって、聖せいなる者ものとされるためです。

ヨハネ20:22 そう言ゆうと、イエスは彼かれらに息いきを吹ふきかけて言いった。「聖せいなる霊れいを受うけなさい。

使徒行伝(13か所)

使徒2:27 あなたは、わたしのたましいを死者ししゃの世界せかいに捨すて置おかず、あなたの聖せいなる者ものを朽くち果はてるままにはされないからだ。

使徒3:14 あなたがたは、この聖せいなる正ただしい方かたを拒こばみ、代かわりに人殺ひとごろしをした男おとこを釈放しゃくほうしてほしいと願ねがいました。

使徒3:21 このイエスは、すべてが元もとどおりに立たて直なおされるときまで、天てんにとどまることになっています。それは、神かみがはるか昔むかしから聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして語かたってきたとおりです。

使徒4:27 事実じじつ、この町まちで、ヘロデとポンティオ・ピラトは、異邦いほうの民たみやイスラエルの民たみと一緒いっしょになって、あなたが油あぶらを注そそがれた聖せいなるしもべイエスに逆さからって集あつまりました。

使徒4:30 あなたの手てを伸のばして病やまいを治なおし、あなたの聖せいなるしもべイエスの名なによって、しるしや不思議ふしぎなわざが起おこるようにしてください。」

使徒6:13 そして偽いつわりの証人しょうにんたちを立たてて、こう言いわせた。「この男おとこは、この聖せいなる場所ばしょと律法りっぽうに逆さからう言葉ことばを語かたるのをやめようとしません。

使徒7:33 主しゅはモーセに言いった。「足あしの履はき物ものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは、聖せいなる土地とちだからだ。

使徒9:13 アナニアは答こたえた。「主しゅよ、わたしはこの人ひとのことを、大勢おおぜいの人ひとから聞きいています。エルサレムで、あなたの聖せいなる人ひとたちにどれほどひどいことをしてきたか。

使徒10:22 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは、百ひゃく人にん隊長たいちょうのコルネリオのところから来きました。あの方かたは正ただしい人ひとで、神かみを敬うやまい、ユダヤ人じんみんなから評判ひょうばんのよい人ひとです。そのコルネリオが、聖せいなる天使てんしから、あなたを家いえに招まねいて話はなしを聞きくようにとお告つげを受うけたのです。」

使徒13:35 だから、別べつのところでもこう言いわれている。「あなたは、あなたの聖せいなる者ものを朽くち果はてさせることはない。」

使徒20:32 そして今いま、わたしはあなたがたを神かみに、そしてその恵めぐみの言葉ことばにゆだねます。この言葉ことばには、あなたがたを育そだて上あげ、聖せいなるものとされたすべての人ひとと共ともに受うけ継つぐものを与あたえる力ちからがあります。

使徒21:28 こう叫さけんだ。「イスラエルの人ひとたち、助たすけてくれ。この男おとこは、どこでもだれにでも、わたしたちの民たみと律法りっぽうとこの場所ばしょに逆さからうことを教おしえている。おまけに、ギリシア人じんまで神殿しんでんに連つれ込こんで、この聖せいなる場所ばしょを汚よごしたんだ。」

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

ローマ人への手紙(11か所)

ローマ1:2 この福音ふくいんは、神かみが預言よげん者しゃたちを通とおして、聖せいなる聖書せいしょの中なかであらかじめ約束やくそくしていたものである。

ローマ1:4 死者ししゃの中なかからの復活ふっかつにより、聖せいなる霊れいにしたがって、力ちからある方かたとして神かみの子こと定さだめられた。それがわたしたちの主しゅイエス・キリストである。

ローマ1:7 すべてのローマにいる、神かみに愛あいされ、聖せいなる者ものとして召めされた人ひとたちへ。わたしたちの父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたにありますように。

ローマ6:19 わたしは、あなたがたが人ひととして弱よわいので、わかりやすい言いいい方かたをする。かつてあなたがたは、自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、汚よごれと悪あくの奴隷どれいとして差さし出だし、どんどん悪わるへと進すすんでいった。それと同おなじように、今度こんどは自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、義ぎの奴隷どれいとして差さし出だしなさい。そうして、聖せいなる者ものになっていくのだ。

ローマ7:12 だから、律法りっぽうそのものは聖せいなるものだ。そして戒いましめも、聖せいであり、正ただしく、善よいものだ。

ローマ12:1 だから、兄弟きょうだい姉妹しまいたち、神かみがあなたがたにこれほどの深ふかいあわれみをかけてくれたのだから、わたしはあなたがたに願ねがう。自分じぶんの体からだを、神かみに喜よろこばれる、生いきた聖せいなる供そなえ物ものとしてささげてほしい。それこそが、あなたがたのなすべき本当ほんとうの礼拝れいはいなのだ。

ローマ12:13 聖せいなる人々ひとびとが困こまっているときは助たすけ合あい、来客らいきゃくをもてなすことを心こころがけなさい。

ローマ15:16 わたしがこの恵めぐみを受うけたのは、いろいろな国くにの人々ひとびとのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなるためだ。神かみの福音ふくいんを伝つたえる祭司さいしとして働はたらき、いろいろな国くにの人々ひとびとを神かみへのささげ物ものとして差さし出だす。そのささげ物ものが、聖霊せいれいによって聖せいなるものとされ、神かみに喜よろこばれるものとなるためだ。

ローマ16:2 どうか、この人ひとを主しゅにある姉妹しまいとして、聖せいなる人ひとたちにふさわしく迎むかえ入いれてほしい。そして、彼女かのじょが必要ひつようとしていることがあれば、どんなことでも手てを貸かしてあげてほしい。彼女かのじょはこれまで、多おおくの人ひとを支ささえ、このわたし自身じしんも支ささえてくれたのだから。

ローマ16:15 ピロロゴとユリアに、ネレオとその姉妹しまい、それにオルンパと、彼かれらと一緒いっしょにいるすべての聖せいなる人ひとたちに、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:16 互たがいに、聖せいなる口くちづけであいさつを交かわしなさい。キリストのすべての教会きょうかいがあなたがたによろしくと言いっている。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一1:2 コリントにある神かみの教会きょうかい、つまりキリスト・イエスによって聖せいなる者ものとされ、聖せいなる者ものとして召めされたあなたがたへ。また、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なを、どこにいても呼よび求もとめるすべての人ひとへ。この主しゅは、その人ひとたちの主しゅであり、わたしたちの主しゅでもある。

コリント第一1:30 あなたたちがキリスト・イエスにつながっているのは、神かみのおかげだ。このキリストは、神かみからわたしたちに与あたえられた知恵ちえとなり、また、義ぎと、聖せいなる者ものとされることと、贖あがないとなってくださった。

コリント第一3:17 もしだれかが神かみの神殿しんでんを壊こわすなら、神かみはその人ひとを滅ほろぼす。神かみの神殿しんでんは聖せいなるものだからだ。そして、その神殿しんでんとは、あなたがたのことだ。

コリント第一6:1 あなたがたの中なかに、仲間なかまともめごとがあるとき、聖せいなる人ひとたちの前まえではなく、正ただしくない人ひとたちの前まえで裁さばいてもらおうとする者ものがいる。よくそんなことができるものだ。

コリント第一6:2 それとも、知しらないのか。聖せいなる人ひとたちは、いつか世よを裁さばくことになる。その世よをあなたがたが裁さばくというなら、あなたがたはごく小ちいさな争あらそいごとを裁さばく資格しかくさえない、というのか。

コリント第一6:11 あなたがたの中なかにも、以前いぜんはそういう者ものがいた。でも、あなたがたは洗あらいきよめられ、聖せいなる者ものとされ、そして主しゅイエスの名なと、わたしたちの神かみの霊れいによって、義ぎと認みとめられたのだ。

コリント第一14:33 神かみは混乱こんらんの神かみではなく、平和へいわの神かみだからだ。聖せいなる人ひとたちのすべての教会きょうかいでそうであるように。

コリント人への第二の手紙(6か所)

コリント第二1:1 神かみの御み心こころによってキリスト・イエスの使徒しととなったパウロと、兄弟きょうだいテモテから、コリントにある神かみの教会きょうかいへ。そして、アカイア全土ぜんどにいるすべての聖せいなる人ひとたちへ。

コリント第二6:6 清きよさ、知識ちしき、辛抱しんぼう強つよさ、親切しんせつ、聖せいなる霊れい、そして偽いつわりのない愛あいによって、それを示しめすのだ。

コリント第二7:1 愛あいする人ひとたち。わたしたちにはこれらの約束やくそくが与あたえられている。だから、体からだと心こころを汚けがすものすべてから自分じぶんをきよめ、神かみを畏おそれながら、聖せいなる生いき方かたを完成かんせいさせていこう。

コリント第二8:4 そして、聖せいなる民たみを助たすけるこの働はたらきに加くわわり、その恵めぐみにあずかれるようにと、わたしたちに熱心ねっしんに願ねがい出でたのだ。

コリント第二9:1 聖せいなる人々ひとびとを助たすけるこの奉仕ほうしについては、あなたがたに改あらためて書かく必要ひつようはないだろう。

コリント第二13:12 聖せいなる口くちづけをもって、たがいにあいさつを交かわしなさい。神かみのものとされた人ひとたちみんなが、あなたたちによろしくと言いっている。

エペソ人への手紙(6か所)

エペソ1:13 あなたがたも、真理しんりの言葉ことば、つまり救すくいの知しらせを聞きいた。そしてキリストを信しんじた。すると、約束やくそくされていた聖せいなる霊れいが、あなたがたにも証印しょういんとして押おされた。

エペソ2:21 このキリストにあって、建物たてもの全体ぜんたいが組くみ合あわされ、主しゅにある聖せいなる神殿しんでんへと成長せいちょうしていく。

エペソ4:30 神かみの聖せいなる霊れいを悲かなしませてはいけない。あなたがたは、この霊れいによって、贖あがない(買かい戻もどされ自由じゆうにされること)の日ひのために証印しょういんを押おされているのだから。

エペソ5:26 キリストがそうしたのは、教会きょうかいを聖せいなるものにするためだった。ことばを通とおして、水みずで洗あらいきよめたのだ。

エペソ5:27 それは、輝かがやくばかりに美うつくしい教会きょうかいを、自分じぶんのものとして迎むかえるためだった。しみも、しわも、そういったものが一ひとつもなく、聖せいなる、傷きずのない教会きょうかいにするためだ。

エペソ6:18 どんなときも御ご霊れいによって祈いのり、あらゆる祈いのりと願ねがいをささげなさい。そのために、いつも目めをさまして、ねばり強づよく、すべての聖せいなる人々ひとびとのために祈いのり続つづけなさい。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:22 しかし今いま、神かみは御子みこの肉にくの体からだにおいて、その死しによってあなたがたを和解わかいさせてくださった。それは、あなたがたを聖せいなる、傷きずのない、非難ひなんされるところのない者ものとして、御前ごぜんに立たたたせるためだ。

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

コロサイ3:12 だから、神かみに選えらばれ、聖せいなる者ものとされ、愛あいされている者ものとして、あなたがたは深ふかい思おもいやり、親切しんせつ、へりくだり、柔和にゅうわ、そして忍耐にんたいを身みにつけなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主しゅイエスが、ご自分じぶんに属ぞくするすべての聖せいなる者ものたちとともに来こられるとき、あなたがたの心こころは、わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、清きよく、非ひの打うちどころのないものとして、しっかりと支ささえられるのだ。

テサロニケ第一4:3 神かみが望のぞんでおられるのは、あなたがたが聖せいなるものとされることだ。つまり、性的せいてきな不ふ品行ひんこうから離はなれることだ。

テサロニケ第一4:7 神かみがわたしたちを招まねいたのは、汚よごれた生いき方かたのためではなく、聖せいなる生いき方かたのためなのだ。

テサロニケ第一4:8 だから、これを拒こばむ者ものは、人ひとを拒こばむのではなく、あなたがたにご自分じぶんの聖せいなる霊れいを与あたえてくださる神かみを拒こばんでいるのだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:9 つまり、こういうことです。律法りっぽうは、正ただしい人ひとのために定さだめられているのではありません。それは、法ほうを無視むしする人ひと、従したがおうとしない人ひと、神かみを敬うやまわない人ひと、罪つみを犯おかす人ひと、聖せいなるものを大切たいせつにしない人ひと、俗ぞくっぽい人ひと、父ちちを殺ころす人ひと、母ははを殺ころす人ひと、人ひとを殺ころす人ひと、

テモテ第一4:5 神かみの言葉ことばと祈いのりによって、それは聖せいなるものとされるからだ。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二1:9 神かみはわたしたちを救すくい、聖せいなる者ものとして召めしてくださった。それはわたしたちの行おこないによるのではなく、神かみご自身じしんの計画けいかくと恵めぐみによる。この恵めぐみは、永遠えいえんの昔むかしから、キリスト・イエスにあってわたしたちに与あたえられていたものだ。

テモテ第二2:21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

テモテ第二3:15 それに、あなたは幼おさないころから聖せいなる書物しょもつに親したしんできた。その書物しょもつは、キリスト・イエスへの信仰しんこうによる救すくいへとあなたを導みちびく知恵ちえを与あたえてくれる。

ヘブル人への手紙(16か所)

ヘブル2:11 人ひとを聖せいなる者ものとする方かたも、聖せいなる者ものとされる人ひとたちも、みな同おなじひとりの方かたから出でている。だからイエスは、彼かれらを兄弟きょうだい姉妹しまいと呼よぶことを恥はじない。

ヘブル3:1 だから、聖せいなる兄弟きょうだい姉妹しまいたち、天てんからの招まねきをともに受うけたあなたたちに言いいいたい。わたしたちが信しんじ、告白こくはくしているイエスに目めを向むけてほしい。この方かたこそ、神かみから送おくられた使者ししゃであり、わたしたちの大だい祭司さいしなのだ。

ヘブル6:4 というのも、一いち度ど光こうを受うけた人ひとたちがいる。彼かれらは天てんからの贈おくり物ものを味あじわい、聖せいなる霊れいをともに受うけ、

ヘブル7:26 このような大だい祭司さいしこそ、わたしたちにふさわしい。聖せいなる方かたであり、悪あくがなく、汚よごれがなく、罪人ざいにんたちから引ひき離はなされ、天てんよりも高たかくされた方かただ。

ヘブル8:2 そして、聖せいなる場所ばしょで、まことの幕屋まくやで仕つかえている。この幕屋まくやは、人間にんげんではなく主しゅが建たてたものだ。

ヘブル9:1 さて、最初さいしょの契約けいやくにも、礼拝れいはいについての決きまりがあり、この世よに属ぞくする聖しょう所しょがあった。

ヘブル9:2 まず幕屋まくやが設もうけられ、その手前てまえの部屋へやには、燭台しょくだいと机つくえと、そこに供そなえられたパンが置おかれていた。この部屋へやは「聖せい所しょ」と呼よばれる。

ヘブル9:3 そして、二に枚まい目めの垂たれ幕まくの奥おくには、「最ももっとも聖せいなる場所ばしょ」と呼よばれる部屋へやがあった。

ヘブル9:8 このことを通とおして、聖霊せいれいは次つぎのことを示ししめしていた。最初さいしょの幕屋まくやが立たっているかぎり、最ももっとも聖せいなる場所ばしょへの道みちはまだ開ひらかれていない、ということだ。

ヘブル9:12 しかも、やぎや子牛こうしの血ちによってではなく、ご自分じぶんの血ちによって、ただ一いち度どだけ、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに入はいられた。こうして、永遠えいえんの贖あがないを成なし遂とげられたのだ。

ヘブル9:13 考かんがえてみてほしい。やぎや雄牛おうしの血ち、あるいは若わかい雌牛めうしを焼やいた灰はいは、汚よごれた人ひとにふりかけられると、その人ひとの体からだを清きよめ、聖せいなるものにする。

ヘブル9:24 というのも、キリストが入はいられたのは、人ひとの手てで造つくられた聖せいなる場所ばしょではないからだ。それは本物ほんものの写うつしにすぎない。キリストは天てんそのものに入はいられた。そして今いま、わたしたちのために、神かみの前まえに姿すがたを現あらわしてくださっているのだ。

ヘブル9:25 また、キリストは何なん度どもご自分じぶんをささげるために天てんに入はいられたのではない。大だい祭司さいしは、自分じぶんのものではない動物どうぶつの血ちを持もって、年ねんごとに聖せいなる場所ばしょに入はいる。キリストはそれとは違ちがうのだ。

ヘブル10:19 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしたちは、イエスの血ちによって、堂々どうどうと聖せい所しょに入はいっていける。

ヘブル13:11 動物どうぶつの血ちは、罪つみのためのささげ物ものとして大だい祭司さいしによって聖せい所しょへ運はこび込こまれるが、その体からだは宿営しゅくえいの外そとで焼やかれてしまう。

ヘブル13:12 だからイエスも、ご自分じぶんの血ちによって民たみを聖せいなるものとするために、町まちの門もんの外そとで苦くるしみを受うけられた。

ペテロの第一の手紙(7か所)

ペテロ第一1:2 あなたたちが選えらばれたのは、父ちちである神かみが前まえもってそう決きめていたからだ。神かみの霊れいがあなたたちを聖せいなるものとし、あなたたちがイエス・キリストに従したがい、その血ちを注そそぎかけられるためだ。あなたたちの上うえに、恵めぐみと平安へいあんがますます豊ゆたかにありますように。

ペテロ第一1:12 そして彼かれらは、自分じぶんたちのためではなく、あなたたちのためにこのことを伝つたえているのだと知しらされた。それが今いま、天てんから送おくられた聖せいなる霊れいによって福音ふくいんを伝つたえる人ひとたちを通とおして、あなたたちに告つげ知しらされたのだ。天使てんしたちさえ、この救すくいをのぞき込こみたいと願ねがっている。

ペテロ第一1:15 むしろ、あなたたちを招まねいてくださった方かたが聖せいなる方かたであるように、あなたたち自身じしんも、すべての生いき方かたにおいて聖せいなる者ものになりなさい。

ペテロ第一1:16 「わたしが聖せいなる者ものだから、あなたたちも聖せいなる者ものでありなさい」と書かいてあるとおりだ。

ペテロ第一2:5 あなたたち自身じしんも、生いきた石いしとして、霊れいの家いえに築き上げきずきあげられていく。そして聖せいなる祭司さいしとなり、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれる霊れいのささげ物ものを献ささげるのだ。

ペテロ第一2:9 しかし、あなたたちは選えらばれた民たみ、王おうに仕つかえる祭司さいし、聖せいなる国民こくみん、神かみご自身じしんのものとされた民たみだ。それは、あなたたちを闇やみの中なかから、驚おどろくばかりの光ひかりの中なかへと呼よび入いれてくださった方かたの、すばらしさを伝つたえるためだ。

ペテロ第一3:5 昔むかし、神かみに望のぞみを置おいていた聖せいなる女性じょせいたちも、こうして自分じぶんを美うつくしくしていた。自分じぶんの夫おっとに従したがいながら。

ペテロの第二の手紙(4か所)

ペテロ第二1:18 わたしたちは聖せいなる山やまでキリストと一緒いっしょにいて、この声こえが天てんから届とどくのを、自分じぶんの耳みみで聞きいた。

ペテロ第二2:21 正ただしい道みちを知しったうえで、自分じぶんに伝つたえられた聖せいなる教おしえに背せを向むけてしまうくらいなら、初はじめからその道みちを知しらなかったほうが、彼かれらにとってよかったのだ。

ペテロ第二3:2 つまり、昔むかしの聖せいなる預言よげん者しゃたちが前まえもって語かたった言葉ことばと、あなたがたの使徒しとたちを通とおして伝つたえられた、主しゅであり救すくい主ぬしである方かたの命令めいれいを思おもい出だしてほしいのだ。

ペテロ第二3:11 こうしてすべてが崩くずれ去さるのだから、あなたがたはどれほど聖せいなる生いき方かたをし、神かみを敬うやまって生いきるべきだろうか。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:20 しかし、あなたたちは聖せいなる方かたから注そそがれたものを受うけていて、みな真理しんりを知しっている。

ユダの手紙(2か所)

ユダ1:14 アダムから七なな代だい目めにあたるエノクも、この者ものたちについてこう預言よげんした。「見みよ、主しゅは無数むすうの聖せいなる者ものたちを引ひき連つれて来こられる。

ユダ1:20 でも、愛あいする人ひとたち、あなたがたは自分じぶん自身じしんを、最ももっとも聖せいなる信仰しんこうの上うえに築き上げきずきあげなさい。聖霊せいれいによって祈いのりなさい。

ヨハネの黙示録(16か所)

黙示録3:7 フィラデルフィアにある教会きょうかいの御み使つかいに、こう書かき送おくりなさい。聖せいなる方かた、真実しんじつな方かた、ダビデの鍵かぎを持もつ方かたが言ゆう。この方かたが開ひらけば、だれも閉とじることはできない。この方かたが閉とじれば、だれも開あけることはできない。

黙示録4:8 この四よんつの生いき物ものには、それぞれ六むいつの翼つばさがあり、翼つばさのまわりにも内側うちがわにも、目めがびっしりとついていた。彼かれらは昼ひるも夜よるも休やすむことなく、こう言いいい続つづけていた。「聖せいなる、聖せいなる、聖せいなるかな。全能ぜんのう者しゃである神かみ、主しゅ。かつておられ、今いまもおられ、これから来こられる方かた。」

黙示録6:10 彼かれらは大声おおごえで叫さけんだ。「聖せいなるまことの主しゅよ。いつまでですか。あなたはいつになったらさばきを行おこない、地ちに住すむ者ものたちに、わたしたちの血ちの復讐ふくしゅうをしてくださるのですか。」

黙示録11:2 でも、神殿しんでんの外そとの庭にわは測はからなくていい。そこは残のこしておきなさい。そこは異邦いほう人にんに与あたえられたからだ。彼かれらは四十よんじゅう二にか月げつのあいだ、聖せいなる都みやこを踏ふみにじる。

黙示録11:18 諸国しょこくの民たみは怒いかり狂くるいました。しかし、今いまやあなたの怒いかりの時ときが来きました。死しんだ者ものたちがさばかれる時とき、あなたのしもべである預言よげん者しゃたち、聖せいなる人々ひとびと、そしてあなたの名なを畏おそれる者ものたちに、身分みぶんの低ひくい者ものにも高たかい者ものにも報むくいが与あたえられる時ときです。また、地ちを滅ほろぼす者ものたちを滅ほろぼす時ときが来きたのです。」

黙示録14:10 神かみの怒いかりのぶどう酒しゅを飲のむことになる。それは、神かみの憤いきどおりの杯さかずきに、混まぜ物ものなしで注そそがれたぶどう酒しゅだ。そういう者ものは、聖せいなる天使てんしたちと子羊こひつじの前まえで、火ひと硫黄いおうで苦くるしめられる。

黙示録14:12 ここに、聖せいなる者ものたちの忍耐にんたいがある。彼かれらは、神かみの命令めいれいとイエスへの信仰しんこうを守まもり続つづける者ものたちである。

黙示録15:4 主しゅよ、あなたを恐おそれず、あなたの名なをあがめない者ものなどいるでしょうか。あなただけが聖せいなる方かただからです。すべての国くにの人々ひとびとが来きて、あなたの前まえにひれ伏ふすでしょう。あなたの正ただしい裁さばきが、はっきりと現あらわれたからです。」

黙示録16:5 そして、わたしは水みずをつかさどる天使てんしがこう言いうのを聞きいた。「今いまおられ、かつておられた聖せいなる方かたよ、あなたは正ただしい方かたです。あなたがこのように裁さばかれたからです。

黙示録17:6 さらにわたしは、この女おんなが聖せいなる人々ひとびとの血ちと、イエスのために命いのちをささげた証人しょうにんたちの血ちに酔よっているのを見みた。この女おんなを見みて、わたしはひどく驚おどろいた。

黙示録19:8 花嫁はなよめは、輝かがやく清きよい麻あさの衣ころもを着きることを許ゆるされた。」この麻あさの衣ころもは、聖せいなる人々ひとびとの正ただしい行おこないである。

黙示録20:6 この最初さいしょの復活ふっかつにあずかる人々ひとびとは、幸いさいわいである。そして聖せいなる者ものとされている。この人ひとたちには、二に度ど目めの死しが力ちからを持もつことはない。彼かれらは神かみとキリストに仕つかえる者ものとなり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめるのだ。

黙示録21:2 そして、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、神かみのもとを離はなれて天てんから下くだってくるのを見みた。それは、花婿はなむこを迎むかえるために美うつくしく着飾きかざった花嫁はなよめのようだった。

黙示録21:10 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって大おおきな高たかい山やまへ連つれて行いき、聖せいなる都みやこエルサレムを見みせてくれた。都みやこは、神かみのもとを出でて、天てんから降おりてくるところだった。

黙示録22:11 不正ふせいを行おこなう者ものは、そのまま不正ふせいを行おこない続つづけるがいい。汚よごれた者ものは、そのまま汚よごれているがいい。正ただしい者ものは、そのまま義ぎを行おこない続つづけなさい。聖せいなる者ものは、そのまま聖きよくあり続つづけなさい。」

黙示録22:19 また、この預言よげんの書物しょもつの言葉ことばから何なんかを取とり除のぞく者ものがいれば、神かみはその人ひとから、この書物しょもつに書かかかれている命いのちの木きと聖せいなる都みやこに入はいる分ぶんを取とり除のぞかれる。

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