テモテへの第一の手紙 1章9節(テモテ第一1:9)

9 つまり、こういうことです。律法りっぽうは、正ただしい人ひとのために定さだめられているのではありません。それは、法ほうを無視むしする人ひと、従したがおうとしない人ひと、神かみを敬うやまわない人ひと、罪つみを犯おかす人ひと、聖せいなるものを大切たいせつにしない人ひと、俗ぞくっぽい人ひと、父ちちを殺ころす人ひと、母ははを殺ころす人ひと、人ひとを殺ころす人ひと、

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この節を含む箇所違った教を説く者への警告テモテ第一1:3-11

前後の聖句(1章7–11節)

7 彼かれらは律法りっぽうの教師きょうしになりたがっています。でも、自分じぶんが何なんを言いっているのか、何なんを自信じしんたっぷりに主張しゅちょうしているのか、自分じぶんでも分わかっていないのです。

8 わたしたちは知しっています。律法りっぽうは、正まさしく用もちいるならば、よいものです。

9 つまり、こういうことです。律法りっぽうは、正ただしい人ひとのために定さだめられているのではありません。それは、法ほうを無視むしする人ひと、従したがおうとしない人ひと、神かみを敬うやまわない人ひと、罪つみを犯おかす人ひと、聖せいなるものを大切たいせつにしない人ひと、俗ぞくっぽい人ひと、父ちちを殺ころす人ひと、母ははを殺ころす人ひと、人ひとを殺ころす人ひと、

10 みだらなことをする人ひと、同性どうせいと関係かんけいを持もつ人ひと、人ひとを奴隷どれいとして売うり買かいする人ひと、うそをつく人ひと、偽いつわって誓ちかう人ひと、そのほか健全けんぜんな教おしえに反はんするすべての人ひとのために定さだめられているのです。

11 この教おしえは、祝福しゅくふくに満みちた神かみの栄光えいこうを告つげる福音ふくいんにかなっています。そして、わたしはその福音ふくいんをゆだねられたのです。

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