ヘブル人への手紙 6章4節(ヘブル6:4)

4 というのも、一いち度ど光こうを受うけた人ひとたちがいる。彼かれらは天てんからの贈おくり物ものを味あじわい、聖せいなる霊れいをともに受うけ、

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この節を含む箇所成熟を目ざしてヘブル6:1-12

前後の聖句(6章2–6節)

2 いろいろな洗あらいの教おしえ、手てを置おいて祈いのること、死者ししゃがよみがえること、そして永遠えいえんの裁さばきといった、土台どだいの話はなしは繰くり返かえさない。

3 神かみが許ゆるしてくださるなら、わたしたちはそうやって先さきへ進すすもう。

4 というのも、一いち度ど光こうを受うけた人ひとたちがいる。彼かれらは天てんからの贈おくり物ものを味あじわい、聖せいなる霊れいをともに受うけ、

5 神かみの言葉ことばのすばらしさや、来きたるべき世界せかいの力ちからを味あじわった。

6 それなのに離はなれ落おちてしまった人ひとたちを、もう一いち度ど立たち返かえらせて心こころを入いれ替かえさせることはできない。そういう人ひとは、神かみの子こを自分じぶんでもう一いち度ど十字じゅうじ架かにかけ、みんなの前まえでさらしものにしているからだ。

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