ローマ人への手紙 7章12節(ローマ7:12)

12 だから、律法りっぽうそのものは聖せいなるものだ。そして戒いましめも、聖せいであり、正ただしく、善よいものだ。

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この節を含む箇所律法は聖なるものローマ7:7-12

前後の聖句(7章10–14節)

10 わたしは死しんだ。命いのちに導みちびくはずのその戒いましめが、かえってわたしを死しに導みちびくものだと分わかった。

11 罪つみは戒いましめにつけこみ、この戒いましめを利用りようしてわたしをだまし、わたしを殺ころしたのだ。

12 だから、律法りっぽうそのものは聖せいなるものだ。そして戒いましめも、聖せいであり、正ただしく、善よいものだ。

13 では、その善ぜんなるものがわたしにとって死しになったのだろうか。決けっしてそうではない。死しをもたらしたのは罪つみなのだ。罪つみが罪つみであることをはっきり示しめすために、その善ぜんなるものを使つかってわたしに死しをもたらした。それは、戒いましめを通とおして罪つみがどこまでも罪深つみぶかいものだと明あきらかになるためだった。

14 わたしたちは、律法りっぽうは霊的れいてきなものだと知しっている。でも、わたしは肉にくに属ぞくする人間にんげんだ。罪つみに売うり渡わたされて、その奴隷どれいになっている。

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