「空」(そら)が出てくる聖書の箇所

「空」(そら)は日常訳第1版の106か所(旧約74・新約32)に出てきます。口語訳では107か所。

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創世記(10か所)

創世記2:19 主しゅなる神かみは、野ののすべての獣けものと空そらのすべての鳥とりを土つちから形かたちづくり、人ひとのところへ連つれてきた。人ひとがそれぞれをどう呼よぶのか、それを見みるためだった。人ひとが生いき物ものの一ひとつ一ひとつをどう呼よんでも、それがその名なになった。

創世記2:20 人ひとはすべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものに名前なまえをつけた。でも、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

創世記6:7 主しゅは言いわれた。「わたしが創造そうぞうした人ひとを、地ちの表ひょうからぬぐい去さろう。人ひとも動物どうぶつも、地ちを這はうものも、空そらの鳥とりも。わたしはこれらを造つくったことを悔くやんでいる。」

創世記7:3 空そらを飛とぶ鳥とりも、雄おすと雌めすを七ななつがいずつ連つれて行いきなさい。そうすれば、その種類しゅるいが地ちの全体ぜんたいで生いき残のこる。

創世記7:23 地ちの面めんにいたすべての生いき物ものは、人ひとも家畜かちくも、地ちを這はうものも、空そらの鳥とりもみな、地ちからぬぐい去さられた。残のこったのは、ノアと、彼かれと共ともに箱舟はこぶねにいたものだけだった。

創世記10:11 彼かれはその地ちからアッシリアへ出でて行いき、ニネベ、レホボト・イル、カラを建たてた。

創世記10:12 ニネベとカラの間あいだにあるレセン。これは大おおきな町まちである。

創世記15:5 わたしは彼かれを外そとに連つれ出だして言いった。「空そらを見上みあげて、星ほしを数かぞえてごらん。数かぞえられるなら数かぞえてみなさい。」そして言いった。「あなたの子孫しそんは、あの星ほしのようになる。」

創世記22:17 わたしはあなたを大おおいに祝福しゅくふくし、あなたの子孫しそんを空そらの星ほしのように、海辺うみべの砂すなのように、とても多おおくする。あなたの子孫しそんは敵てきの町まちの門もんを勝かち取とる。

創世記26:4 またあなたの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、これらの土地とちをすべてあなたの子孫しそんに与あたえる。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくは、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うける。

出エジプト記(2か所)

出エジプト9:8 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「かまどのすすを両手りょうていっぱいに取とりなさい。そしてモーセは、ファラオの目めの前まえでそれを空そらに向むかってまき散ちらしなさい。

出エジプト9:10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

レビ記(1か所)

レビ記14:36 祭司さいしは、その症状しょうじょうを見みに入はいる前まえに、家いえを空そらにするよう命めいじる。家いえの中なかの物ものがすべて汚よごれたものとされないためだ。その後あとで、祭司さいしは家いえを調しらべに入はいる。

申命記(4か所)

申命記1:10 あなたたちの神かみ、主しゅがあなたたちを増ふやしてくださったので、あなたたちは今日きょう、空そらの星ほしのように数かずが多おおい。

申命記4:17 地上ちじょうのどんな獣けものの姿すがたであれ、空そらを飛とぶどんな翼つばさのある鳥とりの姿すがたであれ、

申命記28:26 あなたの死体したいは、空そらのすべての鳥とりや地ちの獣けもののえさになる。しかも、それを追おい払はらう者ものは誰だれもいない。

申命記28:62 空そらの星ほしのように数多かずおおくいたあなたたちも、わずかしか残のこらなくなる。あなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったからだ。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記8:20 アイの人ひとたちが振ふり返かえって見みると、町まちの煙けむりが空そらへ立たちのぼっていた。彼かれらはもう、どちらへ逃にげる力ちからも残のこっていなかった。荒あれ野のへ逃にげていたイスラエルの民たみも、追おってくる者ものたちのほうへ向むき直なおった。

ヨシュア記10:13 太陽たいようは止とまり、月つきも動うごかなかった。民たみが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、そうだった。このことは「ヤシャルの書しょ」に書かかかれているとおりだ。太陽たいようは空そらの真まん中なかで止とまり、まる一いち日にちほど、沈しずもうと急いそがなかった。

士師記(1か所)

士師記7:16 ギデオンは三百さんびゃく人にんを三みっつの隊たいに分わけた。そして全員ぜんいんの手てにラッパを持もたせ、さらに空そらの壺つぼと、その中なかに入いれたたいまつを持もたせた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:44 さらにペリシテ人びとはダビデに言いった。「かかってこい。おまえの肉にくを、空そらの鳥とりや野のの獣けものにくれてやる。」

サムエル第一17:46 きょう、主しゅはおまえをわたしの手てに渡わたしてくださる。わたしはおまえを打うち倒たおし、その首くびをはねる。そして、きょう、ペリシテ人びとの陣営じんえいの死体したいを、空そらの鳥とりや地ちの獣けものにくれてやる。こうして、イスラエルに神かみがおられることを、地ちのすべての人ひとが知しるようになる。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリツパは、粗布そふを取とって岩いわの上うえに自分じぶんのために敷しいた。刈かり入いれの始はじまりから、天てんから雨あめが降ふり注そそぐ日ひまで、彼女かのじょはそこにとどまった。昼ひるは空そらの鳥とりが、夜よるは野のの獣けものが遺体いたいに近ちかづかないように、ずっと見張みはっていた。

サムエル第二22:12 主しゅは自分じぶんのまわりに闇やみを置おき、それを覆おおいとした。水みずを含ふくんだ黒雲くろくも、空そらの厚あつい雲くもを張はりめぐらせた。

列王紀上(4か所)

列王紀上14:11 ヤロブアムの家いえの者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬに食くわれ、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりに食くわれる。主しゅがそう語かたられたのだ。』

列王紀上16:4 バシャに連つらなる者ものは、町まちで死しねば犬いぬに食くわれ、野ので死しねば空そらの鳥とりに食くわれる。」

列王紀上18:45 そうこうするうちに、空そらは雲くもと風かぜでみるみる暗くくらくなり、大雨おおあめが降ふってきた。アハブは馬車ばしゃに乗のってイズレエルへ向むかった。

列王紀上21:24 アハブの一族いちぞくで町まちの中なかで死しぬ者ものは犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食くう。」

列王紀下(1か所)

列王紀下4:3 エリシャは言いった。「近所きんじょの人ひとみんなのところへ行いって、空そらのつぼを借かりてきなさい。できるだけたくさん借かりるんだ。」

歴代志下(1か所)

歴代志下24:11 レビ人びとが箱はこを王おうの役人やくにんのところへ運はこぶたびに、そして銀ぎんが多おおいのを見みると、王おうの書記しょき官かんと祭司さいし長ちょうの役人やくにんが来きて箱はこを空そらにし、それを元もとの場所ばしょへ戻もどした。彼かれらは毎日まいにちこのようにして、たくさんの銀ぎんを集あつめた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:23 あなたは彼かれらの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、先祖せんぞに『入はいって自分じぶんのものとせよ』と約束やくそくしたあの地ちへ、彼かれらを連つれて入はいりました。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記12:7 獣けものに聞きいてみるといい。彼かれらがあなたに教おしえてくれる。空そらの鳥とりに聞きいてみるといい。それがあなたに告つげてくれる。

ヨブ記22:12 天てんは空そら高たかくにあるだろう? 見みてみろ、いちばん高たかい星ほしを。あんなに高たかいところにあるのだから。

ヨブ記26:7 北きたの空そらを何なんもない空間くうかんに張はり、地ちを何なんもない所ところに掛かける。

ヨブ記28:21 すべての生いき物ものの目めから隠かくされ、空そらの鳥とりからも見みえない。

ヨブ記31:26 わたしがもし、輝かがやく太陽たいようを見みて、あるいは明あかるく空そらを渡わたっていく月つきを見みて、

ヨブ記35:11 地ちの獣けものにもまさってわたしたちを教おしえ、空そらの鳥とりにもまさってわたしたちを賢かしこくしてくださる方かただ』と。

ヨブ記36:28 空そらはこれを降ふらせ、多おおくの人ひとの上うえに豊ゆたかに注そそぐ。

ヨブ記37:21 今いま、人ひとは空そらに輝かがやくまぶしい光ひかりを見みることができない。でも風かぜが吹ふき渡わたると、空そらは澄すみわたる。

ヨブ記38:29 氷こおりはだれの胎はらから生うまれるのか。空そらから降おりる霜しもは、だれが産うむのか。

ヨブ記38:37 だれが知恵ちえをもって雲くもを数かぞえられるだろう。だれが天てんの水みずがめを傾かたむけて空そらにできるだろう。

ヨブ記39:26 たかが空そらに舞まい上あがり、翼つばさを広ひろげて南みなみへ向むかうのは、あなたの知恵ちえによるものなのか。

ヨブ記39:27 わしが空そら高たかく舞まい上あがるのは、あなたの命令めいれいなのか。高たかい所ところに巣すを作つくるのも、そうなのか。

詩篇(6か所)

詩篇57:10 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇77:17 雲くもは水みずを注そそぎ、空そらは雷かみなりを鳴ならした。あなたの矢やは、四方しほうを飛とびかった。

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべたちの死体したいを空そらの鳥とりのえさとして与あたえ、あなたに従したがう人ひとたちの肉にくを地ちの獣けものに与あたえた。

詩篇89:37 それは月つきのように、いつまでも揺ゆるがずに立たち続つづける。空そらにかかるその証人しょうにんは、決けっして変かわらない。セラ

詩篇104:12 空そらの鳥とりもその水辺みずべに住すみ、枝々えだえだの間あいだでさえずる。

詩篇108:4 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:20 心こころの中なかでも、王おうをののしってはいけない。寝室しんしつの中なかでも、金持かねもちをののしってはいけない。空そらの鳥とりがその声こえを運はこび、翼つばさを持もつものがその言葉ことばを告つげてしまうからだ。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書4:25 わたしは見みた。すると、そこには人ひとひとりいなかった。空そらの鳥とりもみな飛とび去さっていた。

エレミヤ書7:33 この民たみの死体したいは、空そらの鳥とりや地ちの獣けもののえさとなる。しかも、それを追おい払はらう者ものは誰だれもいない。

エレミヤ書8:7 空そらを飛とぶこうのとりでさえ、自分じぶんの季節きせつを知しっている。山鳩やまばとも、つばめも、つるも、渡わたって来くる時ときをきちんと守まもる。それなのに、わたしの民たみは主しゅの定さだめを知しらない。

エレミヤ書9:10 わたしは山々やまやまのために泣なき、声こえをあげて嘆なげく。荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちのために悲かなしみの歌うたをうたう。そこは焼やかれて荒あれはて、通とおる人ひともいない。家畜かちくの鳴なき声ごえも聞きこえない。空そらの鳥とりも獣けものも、みな逃にげ去さってしまった。

エレミヤ書15:3 わたしは彼かれらに四よんつのものを送おくる、と主しゅは言いわれる。殺ころすための剣けん、引ひきずるための犬いぬ、そして食くい尽つくし、滅ほろぼすための空そらの鳥とりと地ちの獣けものだ。

エレミヤ書16:4 彼かれらはひどい病気びょうきで死しぬ。だれも嘆なげいてくれず、埋葬まいそうもされない。地面じめんにころがる糞ふんのようになる。剣けんと飢うえで滅ほろび、その死体したいは空そらの鳥とりや地ちの獣けもののえさになる。

エレミヤ書19:7 わたしはこの場所ばしょで、ユダとエルサレムのはかりごとをむなしくする。彼かれらを敵てきの前まえで剣けんに倒たおれさせ、命いのちをねらう者ものたちの手てに渡わたす。そして、その死体したいを空そらの鳥とりや地ちの獣けもののえさにする。

エレミヤ書34:20 その彼かれらを、わたしは敵てきの手てに、彼かれらの命いのちをねらう者ものの手てに渡わたす。彼かれらの死体したいは、空そらの鳥とりや地ちの獣けものの餌えさとなる。

エレミヤ書48:12 しかし、見みよ、その日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはモアブに、酒さけをあける者ものたちを送おくる。彼かれらはモアブをあけて空そらにし、その器うつわを空からっぽにし、酒さかがめを打ち砕くうちくだく。

哀歌(1か所)

哀歌4:19 わたしたちを追おいかける者ものは、空そらを飛とぶ鷲わしよりも速はやかった。彼かれらは山々やまやまでわたしたちを追おいつめ、荒あれ野ので待まち伏ぶせしていた。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書24:11 それから、空そらになった鍋なべを炭火すみびの上うえに置おけ。鍋なべが熱あつくなり、その銅どうが焼やけて、中なかの汚よごれが溶とけ、こびりついたさびが焼やき尽つくされるようにするためだ。

エゼキエル書29:5 わたしはお前まえを荒あれ野のに投なげ捨すてる。お前まえも、お前まえの川かわの魚さかなたちもすべてだ。お前まえは野原のはらに倒たおれたまま、集あつめられることも、拾ひろい上あげられることもない。わたしはお前まえを、地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえさにする。

エゼキエル書31:6 その大枝おおえだには、空そらのあらゆる鳥とりが巣すを作つくり、その枝えだの下もとでは、野ののあらゆる獣けものが子こを産うんだ。そしてその木陰こかげには、大おおきな国々くにぐにのすべてが住すんでいた。

エゼキエル書31:13 倒たおれたその幹みきの上うえには、空そらのあらゆる鳥とりがとまり、その枝えだの間あいだには、野ののあらゆる獣けものが住すみついた。

エゼキエル書32:4 わたしはお前まえを地ちに投なげ捨すて、野原のはらに放ほうり出だす。そして空そらの鳥とりをみなお前まえの上うえにとまらせ、地ちのあらゆる獣けものをお前まえの肉にくで満腹まんぷくにさせる。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかなも、空そらの鳥とりも、野のの獣けものも、地ちを這はうすべてのものも、地ちの面めんにいるすべての人ひとも、わたしの前まえでおののく。山々やまやまは崩くずれ、崖がけは落おち、すべての城壁じょうへきは地ちに倒たおれる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:38 そして、人ひとの住すむところすべてにおいて、野のの獣けものも空そらの鳥とりも、神かみはあなたの手てにゆだね、それらすべてを治おさめさせました。あなたこそ、あの金かねの頭あたまです。

ダニエル書4:12 葉はは美うつくしく、実みはたくさんなっていて、すべての生いき物ものの食たべ物ものになった。その木きの下もとでは野のの獣けものが日陰ひかげで休やすみ、枝えだには空そらの鳥とりが巣すを作つくり、あらゆる生いき物ものがその木きから養やしなわれた。

ダニエル書4:21 葉はは美うつくしく茂しげり、実みは豊ゆたかに実みのり、すべての生いき物ものの食たべ物ものがそこにあった木き。その下したには野のの獣けものが住すみ、枝えだには空そらの鳥とりが巣すを作つくっていた、あの木き、

ホセア書(3か所)

ホセア書2:18 その日ひ、わたしは彼かれらのために、野のの獣けものや空そらの鳥とり、地ちを這はう生いき物ものと契約けいやくを結むすぶ。弓ゆみも剣けんも戦たたかいも、この地ちから断たち切きる。そして彼かれらを安心あんしんして横よこたわらせる。

ホセア書4:3 だから、この地ちは嘆なげき、そこに住すむものはみな衰おとろえていく。野のの獣けものも空そらの鳥とりも、海うみの魚さかなさえも、消きえ去さっていく。

ホセア書7:12 彼かれらが飛とび立たつとき、わたしは網あみを投なげてかぶせ、空そらの鳥とりのように引ひき落おとす。彼かれらの群むれに聞きかせたとおり、わたしは彼かれらを懲こらしめる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:17 それなのに彼かれは、いつまでも網あみを空そらにしては獲物えものを取とり続つづけ、情なさけ容赦ようしゃなく国々くにぐにを殺ころし続つづけるのですか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:3 「わたしは人ひとも動物どうぶつも消けし去さる。空そらの鳥とりも海うみの魚さかなも消けし去さる。悪人あくにんたちと、彼かれらをつまずかせるものもろともに。わたしは人ひとをこの地ちの面めんから絶たち滅ほろぼす」と主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ2:2 「ユダヤ人じんの王おうとしてお生うまれになった方かたは、どこにいるのですか。わたしたちは東ひがしの空そらでその方かたの星ほしを見みて、拝おがみに来きたのです」

マタイ2:9 見みよ、彼かれらが東ひがしの空そらで見みた星ほしが、彼かれらの先さきに立たって進すすんでいった。そして幼子おさなごのいる場所ばしょの上うえまで来きて、そこにとどまった。

マタイ6:26 空そらの鳥とりをよく見みてごらん。種たねをまくことも、刈かり入いれることも、倉くらにたくわえることもしない。それでも、あなたがたの天てんの父ちちは鳥とりたちを養やしなってくださる。あなたがたは、鳥とりよりもずっと大切たいせつな存在そんざいではないか。

マタイ8:20 きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。でも、人ひとの子こには頭あたまを休やすめる場所ばしょさえない。

マタイ13:32 それはどんな種たねよりも小ちいさい。でも成長せいちょうすると、どの野菜やさいよりも大おおきくなり、木きになる。そして空そらの鳥とりがやってきて、その枝えだに巣すを作つくるほどだ。」

マタイ16:2 夕方ゆうがたになると、あなたたちは「空そらが赤あかいから、明日あすは晴はれだ」と言ゆう。

マタイ16:3 また朝あさには、『空そらが赤黒あかぐろく曇くもっているから、今日きょうは荒あれる』と言ゆう。あなたたちは空そら模様もようは見分みわけられるのに、時ときのしるしは見分みわけられないのか。

マタイ24:27 いなずまが東ひがしから西にしへと空そらを走はしりぬけるように、人ひとの子こが現あらわれるときもそうなる。

マタイ24:29 その日ひの苦くるしみの後あと、すぐに太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは光ひかりを放はなたなくなる。星ほしは空そらから落おち、天空てんくうの力ちからは揺ゆり動うごかされる。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが空そらに現あらわれる。地上ちじょうのすべての民族みんぞくは嘆なげき悲かなしみ、人ひとの子こが大おおきな力ちからと栄光えいこうに包つつまれ、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるのだ。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ4:32 でも、まかれると芽めを出だして育そだち、どんな野菜やさいよりも大おおきくなる。大おおきな枝えだを張はって、その陰かげに空そらの鳥とりが巣すを作つくれるほどになるんだ。」

マルコ13:25 星ほしは空そらから落おち、天てんにある力ちからあるものは揺ゆり動うごかされる。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言いおう。エリヤの時代じだい、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空そらが閉とじて三さん年ねん六ろくか月げつも雨あめが降ふらず、国くにじゅうがひどい飢うえに見舞みまわれた。

ルカ8:5 「種たねをまく人ひとが、種たねをまきに出でかけた。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おちた。すると踏ふみつけられ、空そらの鳥とりが食たべてしまった。

ルカ9:58 すると、イエスは彼かれに言いった。「きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。でも、人ひとの子こには枕まくらする場所ばしょさえないのだ。」

ルカ12:56 偽善ぎぜん者しゃたち。あなたたちは空そらや地ちの様子ようすを見分みわけることは知しっている。それなのに、どうして今いまというこの時ときを見分みわけることができないのか。

ルカ13:19 それは、からし種だねのようなものだ。ある人ひとがそれを取とって、自分じぶんの畑はたけにまいた。すると成長せいちょうして木きになり、空そらの鳥とりがその枝えだに巣すを作つくった。」

ルカ17:24 稲妻いなずまがひらめいて、空そらの端はしから端はしまで輝かがやくように、人ひとの子こもその日ひにはそのように現あらわれる。

ルカ17:29 でも、ロトがソドムを出でたその日ひ、火ひと硫黄いおうが空そらから降ふってきて、全員ぜんいんを滅ほろぼした。

使徒行伝(5か所)

使徒1:10 イエスが上のぼっていくとき、彼かれらはじっと空そらを見みつめていた。すると、白しろい服ふくを着きた二人ふたりの人ひとがそばに立たっていた。

使徒1:11 そして言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ空そらを見上みあげて立たっているのか。あなたがたのもとから天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼっていくのを見みたのと同おなじように、また戻もどって来くる。」

使徒10:12 その中なかには、地上ちじょうのあらゆる四よつ足あしの動物どうぶつや、地ちをはうもの、空そらの鳥とりがいた。

使徒11:6 その中なかをじっと見みつめると、地上ちじょうの四よん本ぽん足あしの動物どうぶつ、野のの獣けもの、地ちをはうもの、空そらの鳥とりが見みえた。

使徒26:13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:26 だから、わたしはあてもなく走はしるようなことはしない。空そらを打うつようなボクシングはしない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:12 こうして、死しんだも同然どうぜんの一人ひとりの人ひとから、空そらの星ほしのように数かぞえきれず、海辺うみべの砂すなのように無数むすうの子孫しそんが生うまれたのだ。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録4:7 第だい一いちの生いき物ものはライオンのようで、第だい二にの生いき物ものは雄牛おうしのよう、第だい三さんの生いき物ものは人間にんげんのような顔かおをしていて、第だい四よんの生いき物ものは空そらを飛とぶ鷲わしのようだった。

黙示録6:13 そして、空そらの星ほしが地上ちじょうに落おちた。まるで、いちじくの木きが強つよい風かぜにゆさぶられて、まだ熟じゅくしていない実みを振ふり落おとすように。

黙示録6:14 空そらは巻物まきものが巻まき取とられるように消きえ去さり、山やまも島しまも、ことごとくもとの場所ばしょから動うごかされた。

黙示録8:13 また、わたしは見みた。一ひと羽わのわしが空そら高たかくを飛とびながら、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地ちに住すむ人々ひとびとよ。まだラッパを吹ふこうとしている三さん人にんの天使てんしが、これから鳴ならすラッパの音おとのせいで。」

黙示録9:2 星ほしがその底そこなしの穴あなを開あけると、大おおきなかまどの煙けむりのような煙けむりが、穴あなから立たちのぼった。その穴あなの煙けむりのせいで、太陽たいようも空そらも暗くくらくなった。

黙示録19:17 それから、わたしは一人ひとりの天使てんしが太陽たいようの中なかに立たっているのを見みた。天使てんしは大声おおごえで、空そら高たかく飛とぶすべての鳥とりに叫さけんだ。「さあ、集あつまりなさい。神かみの大おおきな宴会えんかいに。

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