「空」(そら)が出てくる聖書の箇所
「空」(そら)は日常訳第1版の106か所(旧約74・新約32)に出てきます。口語訳では107か所。
創世記(10か所)
創世記2:19 主なる神は、野のすべての獣と空のすべての鳥を土から形づくり、人のところへ連れてきた。人がそれぞれをどう呼ぶのか、それを見るためだった。人が生き物の一つ一つをどう呼んでも、それがその名になった。
創世記2:20 人はすべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣に名前をつけた。でも、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。
創世記6:7 主は言われた。「わたしが創造した人を、地の表からぬぐい去ろう。人も動物も、地を這うものも、空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを悔やんでいる。」
創世記7:3 空を飛ぶ鳥も、雄と雌を七つがいずつ連れて行きなさい。そうすれば、その種類が地の全体で生き残る。
創世記7:23 地の面にいたすべての生き物は、人も家畜も、地を這うものも、空の鳥もみな、地からぬぐい去られた。残ったのは、ノアと、彼と共に箱舟にいたものだけだった。
創世記10:11 彼はその地からアッシリアへ出て行き、ニネベ、レホボト・イル、カラを建てた。
創世記10:12 ニネベとカラの間にあるレセン。これは大きな町である。
創世記15:5 わたしは彼を外に連れ出して言った。「空を見上げて、星を数えてごらん。数えられるなら数えてみなさい。」そして言った。「あなたの子孫は、あの星のようになる。」
創世記22:17 わたしはあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を空の星のように、海辺の砂のように、とても多くする。あなたの子孫は敵の町の門を勝ち取る。
創世記26:4 またあなたの子孫を空の星のように増やし、これらの土地をすべてあなたの子孫に与える。そして地上のすべての民族は、あなたの子孫によって祝福を受ける。
出エジプト記(2か所)
出エジプト9:8 主はモーセとアロンに言われた。「かまどのすすを両手いっぱいに取りなさい。そしてモーセは、ファラオの目の前でそれを空に向かってまき散らしなさい。
出エジプト9:10 そこで二人はかまどのすすを取り、ファラオの前に立った。モーセがそれを空に向かってまき散らすと、人にも家畜にも、膿を持ったできものが噴き出した。
レビ記(1か所)
レビ記14:36 祭司は、その症状を見に入る前に、家を空にするよう命じる。家の中の物がすべて汚れたものとされないためだ。その後で、祭司は家を調べに入る。
申命記(4か所)
申命記1:10 あなたたちの神、主があなたたちを増やしてくださったので、あなたたちは今日、空の星のように数が多い。
申命記4:17 地上のどんな獣の姿であれ、空を飛ぶどんな翼のある鳥の姿であれ、
申命記28:26 あなたの死体は、空のすべての鳥や地の獣のえさになる。しかも、それを追い払う者は誰もいない。
申命記28:62 空の星のように数多くいたあなたたちも、わずかしか残らなくなる。あなたが、あなたの神、主の声に聞き従わなかったからだ。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記8:20 アイの人たちが振り返って見ると、町の煙が空へ立ちのぼっていた。彼らはもう、どちらへ逃げる力も残っていなかった。荒れ野へ逃げていたイスラエルの民も、追ってくる者たちのほうへ向き直った。
ヨシュア記10:13 太陽は止まり、月も動かなかった。民が敵に復讐を果たすまで、そうだった。このことは「ヤシャルの書」に書かれているとおりだ。太陽は空の真ん中で止まり、まる一日ほど、沈もうと急がなかった。
士師記(1か所)
士師記7:16 ギデオンは三百人を三つの隊に分けた。そして全員の手にラッパを持たせ、さらに空の壺と、その中に入れたたいまつを持たせた。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一17:44 さらにペリシテ人はダビデに言った。「かかってこい。おまえの肉を、空の鳥や野の獣にくれてやる。」
サムエル第一17:46 きょう、主はおまえをわたしの手に渡してくださる。わたしはおまえを打ち倒し、その首をはねる。そして、きょう、ペリシテ人の陣営の死体を、空の鳥や地の獣にくれてやる。こうして、イスラエルに神がおられることを、地のすべての人が知るようになる。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二21:10 アヤの娘リツパは、粗布を取って岩の上に自分のために敷いた。刈り入れの始まりから、天から雨が降り注ぐ日まで、彼女はそこにとどまった。昼は空の鳥が、夜は野の獣が遺体に近づかないように、ずっと見張っていた。
サムエル第二22:12 主は自分のまわりに闇を置き、それを覆いとした。水を含んだ黒雲、空の厚い雲を張りめぐらせた。
列王紀上(4か所)
列王紀上14:11 ヤロブアムの家の者で、町で死ぬ者は犬に食われ、野で死ぬ者は空の鳥に食われる。主がそう語られたのだ。』
列王紀上16:4 バシャに連なる者は、町で死ねば犬に食われ、野で死ねば空の鳥に食われる。」
列王紀上18:45 そうこうするうちに、空は雲と風でみるみる暗くなり、大雨が降ってきた。アハブは馬車に乗ってイズレエルへ向かった。
列王紀上21:24 アハブの一族で町の中で死ぬ者は犬が食い、野で死ぬ者は空の鳥が食う。」
列王紀下(1か所)
列王紀下4:3 エリシャは言った。「近所の人みんなのところへ行って、空のつぼを借りてきなさい。できるだけたくさん借りるんだ。」
歴代志下(1か所)
歴代志下24:11 レビ人が箱を王の役人のところへ運ぶたびに、そして銀が多いのを見ると、王の書記官と祭司長の役人が来て箱を空にし、それを元の場所へ戻した。彼らは毎日このようにして、たくさんの銀を集めた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記9:23 あなたは彼らの子孫を空の星のように増やし、先祖に『入って自分のものとせよ』と約束したあの地へ、彼らを連れて入りました。
ヨブ記(12か所)
ヨブ記12:7 獣に聞いてみるといい。彼らがあなたに教えてくれる。空の鳥に聞いてみるといい。それがあなたに告げてくれる。
ヨブ記22:12 天は空高くにあるだろう? 見てみろ、いちばん高い星を。あんなに高いところにあるのだから。
ヨブ記26:7 北の空を何もない空間に張り、地を何もない所に掛ける。
ヨブ記28:21 すべての生き物の目から隠され、空の鳥からも見えない。
ヨブ記31:26 わたしがもし、輝く太陽を見て、あるいは明るく空を渡っていく月を見て、
ヨブ記35:11 地の獣にもまさってわたしたちを教え、空の鳥にもまさってわたしたちを賢くしてくださる方だ』と。
ヨブ記36:28 空はこれを降らせ、多くの人の上に豊かに注ぐ。
ヨブ記37:21 今、人は空に輝くまぶしい光を見ることができない。でも風が吹き渡ると、空は澄みわたる。
ヨブ記38:29 氷はだれの胎から生まれるのか。空から降りる霜は、だれが産むのか。
ヨブ記38:37 だれが知恵をもって雲を数えられるだろう。だれが天の水がめを傾けて空にできるだろう。
ヨブ記39:26 たかが空に舞い上がり、翼を広げて南へ向かうのは、あなたの知恵によるものなのか。
ヨブ記39:27 わしが空高く舞い上がるのは、あなたの命令なのか。高い所に巣を作るのも、そうなのか。
詩篇(6か所)
詩篇57:10 天よりも高くまでとどく、あなたの変わらぬ愛。空のかなたにまで広がる、あなたのまこと。
詩篇77:17 雲は水を注ぎ、空は雷を鳴らした。あなたの矢は、四方を飛びかった。
詩篇79:2 彼らはあなたのしもべたちの死体を空の鳥のえさとして与え、あなたに従う人たちの肉を地の獣に与えた。
詩篇89:37 それは月のように、いつまでも揺るがずに立ち続ける。空にかかるその証人は、決して変わらない。セラ
詩篇104:12 空の鳥もその水辺に住み、枝々の間でさえずる。
詩篇108:4 天よりも高くまでとどく、あなたの変わらぬ愛。空のかなたにまで広がる、あなたのまこと。
伝道の書(1か所)
伝道の書10:20 心の中でも、王をののしってはいけない。寝室の中でも、金持ちをののしってはいけない。空の鳥がその声を運び、翼を持つものがその言葉を告げてしまうからだ。
エレミヤ書(9か所)
エレミヤ書4:25 わたしは見た。すると、そこには人ひとりいなかった。空の鳥もみな飛び去っていた。
エレミヤ書7:33 この民の死体は、空の鳥や地の獣のえさとなる。しかも、それを追い払う者は誰もいない。
エレミヤ書8:7 空を飛ぶこうのとりでさえ、自分の季節を知っている。山鳩も、つばめも、つるも、渡って来る時をきちんと守る。それなのに、わたしの民は主の定めを知らない。
エレミヤ書9:10 わたしは山々のために泣き、声をあげて嘆く。荒れ野の牧草地のために悲しみの歌をうたう。そこは焼かれて荒れはて、通る人もいない。家畜の鳴き声も聞こえない。空の鳥も獣も、みな逃げ去ってしまった。
エレミヤ書15:3 わたしは彼らに四つのものを送る、と主は言われる。殺すための剣、引きずるための犬、そして食い尽くし、滅ぼすための空の鳥と地の獣だ。
エレミヤ書16:4 彼らはひどい病気で死ぬ。だれも嘆いてくれず、埋葬もされない。地面にころがる糞のようになる。剣と飢えで滅び、その死体は空の鳥や地の獣のえさになる。
エレミヤ書19:7 わたしはこの場所で、ユダとエルサレムのはかりごとをむなしくする。彼らを敵の前で剣に倒れさせ、命をねらう者たちの手に渡す。そして、その死体を空の鳥や地の獣のえさにする。
エレミヤ書34:20 その彼らを、わたしは敵の手に、彼らの命をねらう者の手に渡す。彼らの死体は、空の鳥や地の獣の餌となる。
エレミヤ書48:12 しかし、見よ、その日が来る、と主は言われる。わたしはモアブに、酒をあける者たちを送る。彼らはモアブをあけて空にし、その器を空っぽにし、酒がめを打ち砕く。
哀歌(1か所)
哀歌4:19 わたしたちを追いかける者は、空を飛ぶ鷲よりも速かった。彼らは山々でわたしたちを追いつめ、荒れ野で待ち伏せしていた。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書24:11 それから、空になった鍋を炭火の上に置け。鍋が熱くなり、その銅が焼けて、中の汚れが溶け、こびりついたさびが焼き尽くされるようにするためだ。
エゼキエル書29:5 わたしはお前を荒れ野に投げ捨てる。お前も、お前の川の魚たちもすべてだ。お前は野原に倒れたまま、集められることも、拾い上げられることもない。わたしはお前を、地の獣と空の鳥のえさにする。
エゼキエル書31:6 その大枝には、空のあらゆる鳥が巣を作り、その枝の下では、野のあらゆる獣が子を産んだ。そしてその木陰には、大きな国々のすべてが住んでいた。
エゼキエル書31:13 倒れたその幹の上には、空のあらゆる鳥がとまり、その枝の間には、野のあらゆる獣が住みついた。
エゼキエル書32:4 わたしはお前を地に投げ捨て、野原に放り出す。そして空の鳥をみなお前の上にとまらせ、地のあらゆる獣をお前の肉で満腹にさせる。
エゼキエル書38:20 海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地を這うすべてのものも、地の面にいるすべての人も、わたしの前でおののく。山々は崩れ、崖は落ち、すべての城壁は地に倒れる。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書2:38 そして、人の住むところすべてにおいて、野の獣も空の鳥も、神はあなたの手にゆだね、それらすべてを治めさせました。あなたこそ、あの金の頭です。
ダニエル書4:12 葉は美しく、実はたくさんなっていて、すべての生き物の食べ物になった。その木の下では野の獣が日陰で休み、枝には空の鳥が巣を作り、あらゆる生き物がその木から養われた。
ダニエル書4:21 葉は美しく茂り、実は豊かに実り、すべての生き物の食べ物がそこにあった木。その下には野の獣が住み、枝には空の鳥が巣を作っていた、あの木、
ホセア書(3か所)
ホセア書2:18 その日、わたしは彼らのために、野の獣や空の鳥、地を這う生き物と契約を結ぶ。弓も剣も戦いも、この地から断ち切る。そして彼らを安心して横たわらせる。
ホセア書4:3 だから、この地は嘆き、そこに住むものはみな衰えていく。野の獣も空の鳥も、海の魚さえも、消え去っていく。
ホセア書7:12 彼らが飛び立つとき、わたしは網を投げてかぶせ、空の鳥のように引き落とす。彼らの群れに聞かせたとおり、わたしは彼らを懲らしめる。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:17 それなのに彼は、いつまでも網を空にしては獲物を取り続け、情け容赦なく国々を殺し続けるのですか。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:3 「わたしは人も動物も消し去る。空の鳥も海の魚も消し去る。悪人たちと、彼らをつまずかせるものもろともに。わたしは人をこの地の面から絶ち滅ぼす」と主は言われる。
マタイによる福音書(10か所)
マタイ2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにいるのですか。わたしたちは東の空でその方の星を見て、拝みに来たのです」
マタイ2:9 見よ、彼らが東の空で見た星が、彼らの先に立って進んでいった。そして幼子のいる場所の上まで来て、そこにとどまった。
マタイ6:26 空の鳥をよく見てごらん。種をまくことも、刈り入れることも、倉にたくわえることもしない。それでも、あなたがたの天の父は鳥たちを養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもずっと大切な存在ではないか。
マタイ8:20 きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。でも、人の子には頭を休める場所さえない。
マタイ13:32 それはどんな種よりも小さい。でも成長すると、どの野菜よりも大きくなり、木になる。そして空の鳥がやってきて、その枝に巣を作るほどだ。」
マタイ16:2 夕方になると、あなたたちは「空が赤いから、明日は晴れだ」と言う。
マタイ16:3 また朝には、『空が赤黒く曇っているから、今日は荒れる』と言う。あなたたちは空模様は見分けられるのに、時のしるしは見分けられないのか。
マタイ24:27 いなずまが東から西へと空を走りぬけるように、人の子が現れるときもそうなる。
マタイ24:29 その日の苦しみの後、すぐに太陽は暗くなり、月は光を放たなくなる。星は空から落ち、天空の力は揺り動かされる。
マタイ24:30 そのとき、人の子のしるしが空に現れる。地上のすべての民族は嘆き悲しみ、人の子が大きな力と栄光に包まれ、天の雲に乗って来るのを見るのだ。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ4:32 でも、まかれると芽を出して育ち、どんな野菜よりも大きくなる。大きな枝を張って、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになるんだ。」
マルコ13:25 星は空から落ち、天にある力あるものは揺り動かされる。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言おう。エリヤの時代、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空が閉じて三年六か月も雨が降らず、国じゅうがひどい飢えに見舞われた。
ルカ8:5 「種をまく人が、種をまきに出かけた。まいているうちに、ある種は道ばたに落ちた。すると踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。
ルカ9:58 すると、イエスは彼に言った。「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。でも、人の子には枕する場所さえないのだ。」
ルカ12:56 偽善者たち。あなたたちは空や地の様子を見分けることは知っている。それなのに、どうして今というこの時を見分けることができないのか。
ルカ13:19 それは、からし種のようなものだ。ある人がそれを取って、自分の畑にまいた。すると成長して木になり、空の鳥がその枝に巣を作った。」
ルカ17:24 稲妻がひらめいて、空の端から端まで輝くように、人の子もその日にはそのように現れる。
ルカ17:29 でも、ロトがソドムを出たその日、火と硫黄が空から降ってきて、全員を滅ぼした。
使徒行伝(5か所)
使徒1:10 イエスが上っていくとき、彼らはじっと空を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立っていた。
使徒1:11 そして言った。「ガリラヤの人たち、なぜ空を見上げて立っているのか。あなたがたのもとから天に上げられたこのイエスは、天に上っていくのを見たのと同じように、また戻って来る。」
使徒10:12 その中には、地上のあらゆる四つ足の動物や、地をはうもの、空の鳥がいた。
使徒11:6 その中をじっと見つめると、地上の四本足の動物、野の獣、地をはうもの、空の鳥が見えた。
使徒26:13 王よ、真昼のことでした。旅の途中、わたしは空から太陽よりもまぶしい光がさすのを見たのです。その光は、わたしと連れの者たちのまわりを照らしました。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:26 だから、わたしはあてもなく走るようなことはしない。空を打つようなボクシングはしない。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:12 こうして、死んだも同然の一人の人から、空の星のように数えきれず、海辺の砂のように無数の子孫が生まれたのだ。
ヨハネの黙示録(6か所)
黙示録4:7 第一の生き物はライオンのようで、第二の生き物は雄牛のよう、第三の生き物は人間のような顔をしていて、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようだった。
黙示録6:13 そして、空の星が地上に落ちた。まるで、いちじくの木が強い風にゆさぶられて、まだ熟していない実を振り落とすように。
黙示録6:14 空は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、ことごとくもとの場所から動かされた。
黙示録8:13 また、わたしは見た。一羽のわしが空高くを飛びながら、大きな声でこう言うのを聞いた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地に住む人々よ。まだラッパを吹こうとしている三人の天使が、これから鳴らすラッパの音のせいで。」
黙示録9:2 星がその底なしの穴を開けると、大きなかまどの煙のような煙が、穴から立ちのぼった。その穴の煙のせいで、太陽も空も暗くなった。
黙示録19:17 それから、わたしは一人の天使が太陽の中に立っているのを見た。天使は大声で、空高く飛ぶすべての鳥に叫んだ。「さあ、集まりなさい。神の大きな宴会に。