士師記 7章16節(士師記7:16)

16 ギデオンは三百さんびゃく人にんを三みっつの隊たいに分わけた。そして全員ぜんいんの手てにラッパを持もたせ、さらに空そらの壺つぼと、その中なかに入いれたたいまつを持もたせた。

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この節を含む箇所ミデアンを打ち破るギデオン士師記7:15-25

前後の聖句(7章14–18節)

14 すると仲間なかまが答こたえた。「それはイスラエル人じん、ヨアシュの子こギデオンの剣けんにちがいない。神かみがミディアンと、この陣営じんえいのすべてを彼かれの手てに渡わたされたんだ。」

15 ギデオンはこの夢ゆめとその解とき明あかしを聞きくと、ひざまずいて神かみを礼拝れいはいした。そしてイスラエルの陣営じんえいに戻もどって言いった。「立たち上あがれ。主しゅがミディアンの陣営じんえいをあなたたちの手てに渡わたしてくださった。」

16 ギデオンは三百さんびゃく人にんを三みっつの隊たいに分わけた。そして全員ぜんいんの手てにラッパを持もたせ、さらに空そらの壺つぼと、その中なかに入いれたたいまつを持もたせた。

17 彼かれは皆みなに言いった。「わたしを見みて、同おなじようにしなさい。いいか、わたしが陣営じんえいの端はしに着ついたら、わたしがするとおりに、あなたたちもするのだ。

18 わたしと、わたしといっしょにいる者ものたちがみなラッパを吹ふいたら、あなたたちも陣営じんえいのまわりのあちこちでラッパを吹ふき鳴ならし、『主しゅのために、ギデオンのために』と叫さけべ。」

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