マタイによる福音書 16章3節(マタイ16:3)

3 また朝あさには、『空そらが赤黒あかぐろく曇くもっているから、今日きょうは荒あれる』と言ゆう。あなたたちは空そら模様もようは見分みわけられるのに、時ときのしるしは見分みわけられないのか。

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この節を含む箇所しるしを求める人々マタイ16:1-4

前後の聖句(16章1–5節)

1 パリサイ派はとサドカイ派はの人ひとたちがイエスのところに来きた。イエスを試ためそうとして、天てんからのしるしを見みせてほしいと迫せまった。

2 夕方ゆうがたになると、あなたたちは「空そらが赤あかいから、明日あすは晴はれだ」と言ゆう。

3 また朝あさには、『空そらが赤黒あかぐろく曇くもっているから、今日きょうは荒あれる』と言ゆう。あなたたちは空そら模様もようは見分みわけられるのに、時ときのしるしは見分みわけられないのか。

4 邪悪じゃあくで不ふ誠実せいじつな今いまの時代じだいは、しるしを求もとめる。でも、ヨナのしるしのほかに、しるしは与あたえられない。」そう言いって、イエスは彼かれらを残のこして立たち去さった。

5 弟子でしたちは向むこう岸ぎしに着ついたが、パンを持もって来くるのを忘わすれていた。

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