「知らせ」(しらせ)が出てくる聖書の箇所
「知らせ」(しらせ)は日常訳第1版の126か所(旧約72・新約54)に出てきます。「しらせ」も含みます。口語訳では20か所。
創世記(6か所)
創世記22:20 これらの出来事の後、アブラハムのもとに、こんな知らせが届いた。「あなたの兄弟ナホルにも、ミルカが子どもを産みました。
創世記29:13 ラバンは、妹の子ヤコブが来たという知らせを聞くと、すぐに走って迎えに出た。そしてヤコブを抱きしめて口づけし、自分の家に連れて帰った。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話した。
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
創世記34:7 ヤコブの息子たちは、この知らせを聞いて野原から帰ってきた。彼らはひどく心を痛め、激しく怒った。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに恥ずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。
創世記38:24 三月ほどたったころ、ユダのもとにこんな知らせが届いた。「あなたの嫁のタマルが不品行を働きました。しかも、その不品行で身ごもっています。」ユダは言った。「その女を引き出して、焼き殺せ。」
創世記45:16 ファラオの家に「ヨセフの兄弟たちが来た」という知らせが伝わった。ファラオも家来たちも、それを喜んだ。
出エジプト記(1か所)
出エジプト14:5 民が逃げ去ったと、エジプトの王に知らせが届いた。すると、ファラオとその家来たちの気持ちは民に対して一変した。彼らは言った。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行かせて、わたしたちのために働く者を失ってしまうとは。」
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記10:1 エルサレムの王アドニ・ツェデクは、ある知らせを聞いた。ヨシュアがアイを攻め取り、それを徹底的に滅ぼしたこと、そしてエリコとその王にしたのと同じことを、アイとその王にもしたということだ。さらに、ギブオンの住民がイスラエルと和を結び、彼らのただ中で暮らすようになったことも聞いた。
ヨシュア記10:17 「あの五人の王が見つかりました。マケダの洞穴に隠れています」とヨシュアに知らせがあった。
士師記(2か所)
士師記4:12 バラクがタボル山に上ったという知らせが、シセラのもとに届いた。
士師記16:2 「サムソンがここに来た」と、ガザの人たちに知らせが伝わった。それで彼らは町の門のあたりを取り囲み、一晩中サムソンを待ち伏せした。「朝が明けたら殺そう」と言って、その夜はずっと静かにしていた。
ルツ記(1か所)
ルツ記1:6 そんなとき、主がご自分の民を心にかけ、食べる物をお与えになった、という知らせがモアブの地に届いた。それを聞いてナオミは、嫁たちとともにモアブの地を離れ、故郷へ帰ることにした。
サムエル記上(5か所)
サムエル第一4:17 その知らせを持って来た者は答えた。「イスラエルはペリシテ人の前から逃げ、民のうちに多くの死者が出ました。あなたの二人の息子、ホフニとピネハスも死に、神の箱も奪われました。」
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻は身ごもっていて、もうすぐ出産するところだった。彼女は、神の箱が奪われ、しゅうとと夫が死んだという知らせを聞いた。すると急に産気づき、体をかがめて子を産んだ。
サムエル第一23:1 さて、ダビデにこんな知らせが届いた。「今、ペリシテ人がケイラを攻めています。麦打ち場を荒らしているのです。」
サムエル第一25:4 羊の毛を刈っているという知らせは、荒れ野にいたダビデの耳にも届いた。
サムエル第一31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
サムエル記下(14か所)
サムエル第二1:5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
サムエル第二1:6 知らせを伝える若者は言った。「わたしはたまたまギルボア山にいました。すると、サウルが自分の槍にすがって立っていて、戦車と騎兵がすぐそこまで迫っていたんです。
サムエル第二4:4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。
サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死にました』とわたしに告げた者がいた。その男は自分では良い知らせを伝えたつもりだった。しかしわたしは彼を捕らえ、ツィクラグで殺した。それが、知らせを持って来た彼に与えた報いだった。
サムエル第二6:12 「主は、神の箱のゆえに、オベデ・エドムの家と、彼のすべてのものを祝福された」と、ダビデ王に知らせが届いた。そこでダビデは出かけていき、喜びのうちに、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上げた。
サムエル第二13:30 彼らがまだ道の途中にいるとき、ダビデのもとに知らせが届いた。「アブサロムが王の息子たちをみんな殺してしまい、一人も生き残っていません。」
サムエル第二13:33 ですから王よ、王子たちがみんな死んでしまったという知らせを、どうか気に病まないでください。死んだのはアムノンだけなのですから。」
サムエル第二15:13 そこへ、知らせを持った者がダビデのところに来て言った。「イスラエルの人々の心は、アブサロムについてしまいました。」
サムエル第二15:28 いいか、わたしは荒れ野の渡し場で待っている。あなたたちから知らせが届いて、様子がわかるまではね。」
サムエル第二18:22 それでもツァドクの子アヒマアツは、もう一度ヨアブに言った。「どうなってもかまいません。わたしもあのクシュ人のあとから走らせてください。」ヨアブは言った。「息子よ、どうしておまえが走るのか。知らせを届けても、何の報いもないのだぞ。」
サムエル第二18:25 見張りは大声で王に知らせた。すると王は言った。「一人だけなら、その口に知らせがある。」その男はどんどん近づいて来た。
サムエル第二18:27 見張りは言った。「先頭の走りぶりは、ツァドクの子アヒマアツの走りぶりのようです。」王は言った。「あれは良い者だ。良い知らせを持って来るだろう。」
サムエル第二18:31 そこへ、あのクシュ人がやって来た。クシュ人は言った。「わが主、王に、よい知らせがあります。主が今日、あなたに立ち向かったすべての者を裁いて、あなたを救ってくださいました。」
サムエル第二19:1 ヨアブに知らせが届いた。「王が泣いて、アブサロムのために嘆いておられます。」
列王紀上(5か所)
列王紀上1:42 彼がまだ話しているうちに、祭司アブヤタルの子ヨナタンがやって来た。アドニヤは言った。「入りなさい。あなたは立派な人だ。きっと良い知らせを持って来たのだろう。」
列王紀上2:28 この知らせはヨアブの耳にも届いた。ヨアブはアドニヤの側についていたが、アブサロムの側にはついていなかった。ヨアブは主の幕屋に逃げ込み、祭壇の角にしがみついた。
列王紀上2:29 ヨアブが主の幕屋に逃げ込み、祭壇のそばにいる、とソロモン王に知らせが入った。そこでソロモンはエホヤダの子ベナヤを送り、「行って、彼を討て」と命じた。
列王紀上2:39 ところが三年たったころ、シムイの二人の奴隷が、ガトの王でマアカの子アキシュのところへ逃げ出した。シムイに、「あなたの奴隷がガトにいます」と知らせが入った。
列王紀上14:6 彼女が戸口に入ってくる足音を聞くと、アヒヤは言った。「入りなさい、ヤロブアムの妻よ。どうして別人のふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知らせを伝えるために送られてきた。
列王紀下(4か所)
列王紀下7:9 それから彼らは互いに言った。「わたしたちのしていることは正しくない。今日は良い知らせの日なのに、黙っているなんて。朝まで待っていたら、きっと罰を受けることになる。さあ、今すぐ行って、王の家の人たちに知らせよう。」
列王紀下7:11 門番たちは大声でそれを伝え、その知らせは王の家の奥まで届いた。
列王紀下8:7 エリシャがダマスコに来たとき、アラムの王ベン・ハダドは病気だった。「神の人がここまで来ている」と、王に知らせが届いた。
列王紀下19:9 そのころアッシリアの王は、クシュの王ティルハカについて「あなたと戦うために出てきた」という知らせを聞いた。そこで彼は、もう一度ヒゼキヤのもとに使者を送り、こう言わせた。
歴代志上(1か所)
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志下(1か所)
歴代志下10:2 ネバトの子ヤロブアムはそのことを聞いた。彼はソロモン王を逃れてエジプトにいたのだが、その知らせを聞いてエジプトから帰ってきた。
エズラ記(3か所)
エズラ記4:14 わたしたちは王宮に仕える身ですから、王が辱められるのを黙って見ているわけにはいきません。それで、こうして王にお知らせするのです。
エズラ記5:10 また、王にお知らせするため、彼らの名前も尋ねました。指導者たちの名を書き記すためです。
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
詩篇(1か所)
詩篇112:7 彼は悪い知らせを恐れない。その心は主に信頼して、しっかりと揺るがない。
箴言(2か所)
箴言15:30 明るいまなざしは、心を喜ばせる。よい知らせは、体のすみずみまで元気にする。
箴言25:25 疲れきった人に冷たい水がしみわたるように、遠い国から届く良い知らせは心をうるおす。
イザヤ書(11か所)
イザヤ書7:2 ダビデの家に、「アラムがエフライムと手を組んだ」という知らせが届いた。すると、王の心も民の心も、風に揺れる森の木々のように揺れ動いた。
イザヤ書23:1 ティルスについての宣告。タルシシュの船よ、泣き叫べ。ティルスは荒らされ、家も港もなくなった。キティムの地から、その知らせが彼らに届いた。
イザヤ書23:5 エジプトについての知らせが届いたときのように、ティルスの知らせが届くと、人々は身もだえする。
イザヤ書28:19 それは押し寄せるたびに、あなたたちをさらっていく。朝ごとに、昼も夜も押し寄せる。この知らせを聞いて悟るのは、ただ恐怖だけだ。
イザヤ書37:7 見よ、わたしは彼のうちに一つの霊を送り込む。すると彼はある知らせを聞いて、自分の国へ帰る。そしてわたしは、その国で彼を剣に倒れさせる。』」
イザヤ書37:9 ところが王は、クシュの王ティルハカについて、「あなたと戦うために出て来た」という知らせを聞いた。それを聞くと、王はヒゼキヤのもとに使者を送って、こう言わせた。
イザヤ書40:9 高い山に登れ、良い知らせを伝えるシオンよ。力いっぱい声をあげろ、良い知らせを伝えるエルサレムよ。声をあげて、恐れるな。ユダの町々に言え。「見よ、あなたたちの神を。」
イザヤ書41:27 わたしは真っ先にシオンに「見よ、彼らがいる」と告げ、エルサレムに良い知らせを伝える者を送る。
イザヤ書52:7 山々の上を歩いてくる、良い知らせを伝える人の足は、なんと美しいのだろう。その人は平和を告げ、幸せな知らせを伝え、救いを告げる。そしてシオンに向かって「あなたの神が王となられた」と語る。
イザヤ書60:6 らくだの群れがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若いらくだたちだ。シェバの人々がみなやって来て、金と香を運び、主をたたえる知らせを告げる。
イザヤ書61:1 主なる神の霊が、わたしの上にある。主がわたしに油を注ぎ、苦しむ人たちに良い知らせを伝えるため、わたしを送り出したからだ。心の傷ついた人を手当てし、捕らわれた人には自由を、閉じ込められた人には解放を告げるために。
エレミヤ書(6か所)
エレミヤ書6:24 わたしたちはその知らせを聞いた。すると、手から力が抜けた。産みの苦しみのような激しい痛みが、わたしたちを襲った。
エレミヤ書10:22 聞け、知らせの声がする。北の国から、大きな地鳴りが近づいてくる。ユダの町々を荒れ果てさせ、山犬の住みかにするために。
エレミヤ書37:5 ちょうどそのとき、ファラオの軍隊がエジプトから出て来た。エルサレムを包囲していたカルデア人は、その知らせを聞いて、エルサレムから引き上げていった。
エレミヤ書49:14 わたしは主から知らせを聞いた。使者が国々へ送られている。「集まれ、あの国を攻めろ。立ち上がって戦え。」
エレミヤ書49:23 ダマスコについて。ハマトとアルパドは打ちのめされる。悪い知らせを聞いて、力を失う。人々は海のように不安に揺れ、静まることができない。
エレミヤ書50:43 バビロンの王はその知らせを聞いて、手の力が抜けた。苦しみが彼をとらえ、産みの苦しみにある女のような痛みに襲われた。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書7:26 災いの上に災いが重なり、悪い知らせに悪い知らせが続く。彼らは預言者に幻を求めるが、祭司からは教えが消え、長老たちからは助言が消える。
エゼキエル書21:7 そして人々が『どうしてうめいているのか』とお前に聞いたら、こう答えろ。『一つの知らせのためだ。それがやって来る。すべての心はくずおれ、すべての手は力を失い、すべての気力はうせ、すべてのひざは水のように崩れる。見ろ、それはやって来る。必ずそうなる』と、主なる神は言われる。」
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:44 しかし、東と北から届く知らせが彼を不安にさせる。それで彼は激しい怒りに燃えて出て行き、多くの人を滅ぼし、絶やそうとする。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:1 オバデヤが見た幻。エドムについて、主なる神はこう言われる。わたしたちは主から知らせを聞いた。使者が国々に送られて、こう告げた。「立ち上がれ。さあ、エドムに攻め込もう。」
ヨナ書(1か所)
ヨナ書3:6 この知らせがニネベの王のもとに届くと、王は王座から立ち上がり、王の衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座った。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:15 見よ、山々の上に、よい知らせを伝える人の足がある。その人は平和を告げている。ユダよ、祭りを行い、誓ったことを果たしなさい。もう悪い者があなたのところを通り過ぎることはない。彼は完全に断ち切られたからだ。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:1 預言者ハバククが幻の中で受け取った、重い知らせ。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ11:5 目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになる。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
マタイ14:13 イエスはこの知らせを聞くと、舟に乗ってそこを離れ、ひとりで人けのない場所へ行った。でも、群衆はそれを聞きつけ、町々から歩いてあとを追ってきた。
マタイ26:13 はっきり言っておく。世界中どこでも、この良い知らせが伝えられる場所では、この人がしたことも語り継がれ、いつまでも忘れられないだろう」
マルコによる福音書(6か所)
マルコ1:1 イエス・キリストについての良い知らせは、ここから始まる。
マルコ1:14 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の良い知らせを伝え始めた。
マルコ1:15 「時が満ちた。神の御国はすぐそこまで来ている。心を入れ替えて、この良い知らせを信じなさい」と語った。
マルコ8:35 自分の命を救おうとする者は、それを失う。しかし、わたしのため、そして良い知らせのために命を失う者は、それを救うのだ。
マルコ14:9 はっきり言っておく。世界のどこであれ、この良い知らせが伝えられるところでは、この人のしたことも語られて、いつまでも忘れられないだろう。
マルコ16:15 そしてイエスは彼らに言った。「世界中どこへでも行って、すべての人に良い知らせを伝えなさい。
ルカによる福音書(9か所)
ルカ1:19 天使は答えた。「わたしはガブリエル。神の前に立つ者だ。あなたに話し、この良い知らせを伝えるために送られてきた。
ルカ2:10 でも、その使いは言った。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人にとって大きな喜びとなる知らせを、あなたたちに伝えに来たのだから。
ルカ3:18 こうしてヨハネは、ほかにもたくさんのことを語って人々を励まし、良い知らせを伝えた。
ルカ4:18 「主の霊がわたしの上にある。貧しい人たちに良い知らせを伝えるため、主はわたしに油を注いだ。そしてわたしを送り出した。捕らえられた人たちには自由を、目の見えない人たちには見えるようになることを告げ、しいたげられた人たちを解放するために。
ルカ7:22 そしてイエスは二人にこう答えた。「行って、自分たちが見たこと、聞いたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになっている。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
ルカ8:1 それからイエスは、町や村を次々にめぐり歩いた。神の御国のことを宣べ伝え、その良い知らせを人々に届けたのだ。十二人の弟子たちも一緒だった。
ルカ9:6 こうして弟子たちは出かけて行き、村から村へと巡りながら、いたるところで良い知らせを伝え、病気を治していった。
ルカ20:1 ある日、イエスが神殿で民を教え、良い知らせを伝えていると、祭司長たちや律法学者たちが、長老たちといっしょに近づいてきた。
ルカ24:47 そして、罪を悔い改めれば赦されるという知らせが、イエスの名によって、エルサレムから始まって、すべての民族に宣べ伝えられる。
使徒行伝(11か所)
使徒5:42 そして毎日、神殿でも家々でも、イエスこそキリストだと教え、その良い知らせを伝えることをやめなかった。
使徒8:25 そこで二人は、主の言葉をはっきりと証しして語り終えると、エルサレムへ帰って行った。その途中、サマリアの多くの村で良い知らせを伝えた。
使徒8:35 フィリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの良い知らせを彼に伝えた。
使徒8:40 一方フィリポは、アゾトの町に姿を現した。そして各地を巡り、すべての町で良い知らせを伝えながら、カイサリアまでやって来た。
使徒11:20 しかし、その中にキプロス出身やキレネ出身の人が何人かいて、彼らはアンティオキアに来ると、ギリシア語を話す人々にも語りかけ、主イエスの良い知らせを伝えた。
使徒13:32 わたしたちも、こうしてあなたたちに良い知らせを伝えている。神が先祖たちに約束したこと、
使徒14:15 「皆さん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同じ人間です。わたしたちは、こんなむなしいものから離れて、生きている神に立ち返るように、あなたたちへのいい知らせを伝えているんです。この神は、天と地と海、そしてその中のすべてのものを造った方です。
使徒14:21 二人はその町でいい知らせを伝え、多くの人を弟子にした。それから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返した。
使徒21:31 人々がパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が大混乱だという知らせが、ローマ軍の千人隊長のもとに届いた。
使徒23:30 ところが、この男を殺そうとする計画があると知らせを受けたので、すぐに彼をあなたのもとへ送ります。訴える者たちにも、あなたの前で彼について申し立てるよう命じておきました。」
使徒28:21 すると、彼らはパウロに言った。「わたしたちは、あなたについての手紙をユダヤから受け取っていません。こちらに来た同胞のだれかが、あなたについて悪い知らせや悪口を伝えたということもありません。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ10:15 送られなければ、どうして伝えることができるだろう。聖書にこう書いてあるとおりだ。「良い知らせを伝える人の足は、なんと美しいことか。」
コリント人への第一の手紙(3か所)
コリント第一1:11 わたしの兄弟姉妹よ、クロエの家の人たちから、あなたがたのことで知らせがあった。あなたがたの間で争いが起きているというのだ。
コリント第一1:17 キリストがわたしを送ったのは、洗礼を授けるためではなく、良い知らせを伝えるためだ。しかも、言葉の知恵にたよってではない。キリストの十字架がむなしいものにならないためだ。
コリント第一15:1 さて、兄弟姉妹たち。わたしがあなたがたに伝えた福音、あの良い知らせについて、あらためて思い起こしてほしい。あなたがたはそれを受け取り、その上に今も立っている。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二2:12 さて、わたしはキリストの良い知らせを伝えるために、トロアスへ行った。そこでは、主によって働きの扉が開かれていた。
コリント第二4:3 でも、もしわたしたちの伝える良い知らせにおおいがかかっているとしたら、それは滅びに向かっている人たちにとっておおわれているのだ。
コリント第二4:4 この世を支配する神が、信じない人たちの心を見えなくしてしまった。だから彼らは、キリストの栄光を伝える良い知らせの光を、見ることができない。そのキリストこそ、神の姿そのものなのだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ3:8 聖書は、神が信仰によって異邦の人たちを義と認めると前もって知って、アブラハムにこの良い知らせを先に告げていた。「あなたによって、すべての民族が祝福される。」
エペソ人への手紙(6か所)
エペソ1:13 あなたがたも、真理の言葉、つまり救いの知らせを聞いた。そしてキリストを信じた。すると、約束されていた聖なる霊が、あなたがたにも証印として押された。
エペソ3:6 その計画とは、こういうことだ。ユダヤ人ではない人々も、良い知らせを通して、キリスト・イエスにあって、ユダヤ人と一緒に神の財産を受け継ぐ者となり、同じ体の一部となり、神の約束を共に受け取る者となる。
エペソ3:7 わたしは、神が働かせてくださる力によって、また神が与えてくださった恵みという贈り物によって、この良い知らせに仕える者となった。
エペソ6:15 そして、平和を告げる良い知らせをいつでも伝えられるように、その備えを靴として足にはきなさい。
エペソ6:19 わたしのためにも祈ってほしい。わたしが口を開くとき、大胆に、良い知らせの奥深い真理を伝えられるよう、語る言葉が与えられるように。
エペソ6:20 この良い知らせのために、わたしは鎖につながれながらも使者としての務めを果たしている。だから、語るべきことを、恐れずに大胆に話せるように祈ってほしい。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ1:5 その信仰と愛は、あなたがたのために天にたくわえられている希望から生まれている。あなたがたは、真理の言葉である福音、つまり良い知らせを通して、この希望のことを前々から聞いていた。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一3:6 ところが今、テモテがあなたがたのところから帰ってきて、あなたがたの信仰と愛について、うれしい知らせを伝えてくれた。あなたがたがいつもわたしたちのことをなつかしく思い、わたしたちがあなたがたに会いたいと願っているのと同じように、あなたがたも会いたいと思ってくれている、と。
テモテへの第二の手紙(3か所)
テモテ第二1:8 だから、わたしたちの主を証しすることを恥ずかしがってはいけない。主のために囚われの身となっているわたしのことも、恥じてはいけない。むしろ、神の力によって、この良い知らせのために、わたしと一緒に苦しみを引き受けてほしい。
テモテ第二1:10 そしてその恵みは今、わたしたちの救い主キリスト・イエスが現れたことによって、はっきりと示された。キリストは死を打ち破り、良い知らせを通して、いのちと、朽ちることのない命を明るく照らし出してくださった。
テモテ第二1:11 わたしはこの良い知らせを伝えるために、宣べ伝える者、使徒、そして教師として立てられた。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル4:2 わたしたちも、あの人たちと同じように良い知らせを聞いた。でも、聞いた言葉は彼らの役に立たなかった。それを聞いても、信仰によって受け入れなかったからだ。
ヘブル4:6 こういうわけで、その安息に入る人たちが残されている。そして、先に良い知らせを聞いた人たちは、神に従わなかったために入れなかった。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一1:25 でも、主の言葉はいつまでも変わらない。」この言葉こそ、あなたたちに伝えられた福音、つまり良い知らせなのだ。
ペテロ第一4:6 死んだ人たちにも良い知らせが伝えられたのは、このためだ。人間の基準では肉体においてさばかれても、神の前では霊において生きるためなのだ。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一1:5 わたしたちがイエスから聞いて、あなたたちに伝える知らせは、こうだ。神は光であり、神の中には闇がまったくない。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録14:6 それから、わたしは見た。別の天使が大空の高いところを飛んでいた。天使は永遠に変わらない良い知らせを携え、地に住む人たち、あらゆる国、部族、言葉、民族にそれを伝えようとしていた。