「知らせ」(しらせ)が出てくる聖書の箇所

「知らせ」(しらせ)は日常訳第1版の126か所(旧約72・新約54)に出てきます。「しらせ」も含みます。口語訳では20か所。

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創世記(6か所)

創世記22:20 これらの出来事できごとの後あと、アブラハムのもとに、こんな知しらせが届とどいた。「あなたの兄弟きょうだいナホルにも、ミルカが子こどもを産うみました。

創世記29:13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

創世記32:5 「わたしには牛うしやろば、羊ひつじの群むれ、男女だんじょの使用しよう人にんがいます。こうしてご主人しゅじん様さまに使つかいを送おくってお知しらせするのは、あなたに気きに入はいっていただきたいからです。」

創世記34:7 ヤコブの息子むすこたちは、この知しらせを聞きいて野原のはらから帰かえってきた。彼かれらはひどく心こころを痛いため、激はげしく怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに恥はずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。

創世記38:24 三さん月がつほどたったころ、ユダのもとにこんな知しらせが届とどいた。「あなたの嫁よめのタマルが不ふ品行ひんこうを働はたらきました。しかも、その不ふ品行ひんこうで身みごもっています。」ユダは言いった。「その女おんなを引ひき出だして、焼やき殺ころせ。」

創世記45:16 ファラオの家いえに「ヨセフの兄弟きょうだいたちが来きた」という知しらせが伝つたわった。ファラオも家来けらいたちも、それを喜よろこんだ。

出エジプト記(1か所)

出エジプト14:5 民たみが逃にげ去さったと、エジプトの王おうに知しらせが届とどいた。すると、ファラオとその家来けらいたちの気持きもちは民たみに対たいして一変いっぺんした。彼かれらは言いった。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行いかせて、わたしたちのために働はたらく者ものを失うしなってしまうとは。」

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニ・ツェデクは、ある知しらせを聞きいた。ヨシュアがアイを攻せめ取とり、それを徹底てってい的てきに滅ほろぼしたこと、そしてエリコとその王おうにしたのと同おなじことを、アイとその王おうにもしたということだ。さらに、ギブオンの住民じゅうみんがイスラエルと和わを結むすび、彼かれらのただ中なかで暮くらすようになったことも聞きいた。

ヨシュア記10:17 「あの五ご人にんの王おうが見みつかりました。マケダの洞穴ほらあなに隠かくれています」とヨシュアに知しらせがあった。

士師記(2か所)

士師記4:12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

士師記16:2 「サムソンがここに来きた」と、ガザの人ひとたちに知しらせが伝つたわった。それで彼かれらは町まちの門もんのあたりを取とり囲かこみ、一いち晩ばん中なかサムソンを待まち伏ぶせした。「朝あさが明あけたら殺ころそう」と言いって、その夜よるはずっと静しずかにしていた。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:6 そんなとき、主しゅがご自分じぶんの民たみを心こころにかけ、食たべる物ものをお与あたえになった、という知しらせがモアブの地ちに届とどいた。それを聞きいてナオミは、嫁よめたちとともにモアブの地ちを離はなれ、故郷こきょうへ帰かえることにした。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一4:17 その知しらせを持もって来きた者ものは答こたえた。「イスラエルはペリシテ人びとの前まえから逃にげ、民たみのうちに多おおくの死者ししゃが出でました。あなたの二人ふたりの息子むすこ、ホフニとピネハスも死しに、神かみの箱はこも奪うばわれました。」

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまは身みごもっていて、もうすぐ出産しゅっさんするところだった。彼女かのじょは、神かみの箱はこが奪うばわれ、しゅうとと夫おっとが死しんだという知しらせを聞きいた。すると急きゅうに産気さんけづき、体からだをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一23:1 さて、ダビデにこんな知しらせが届とどいた。「今いま、ペリシテ人びとがケイラを攻せめています。麦打むぎうち場ばを荒あらしているのです。」

サムエル第一25:4 羊ひつじの毛けを刈かっているという知しらせは、荒あれ野のにいたダビデの耳みみにも届とどいた。

サムエル第一31:9 彼かれらはサウルの首くびを切きり落おとし、よろいをはぎ取とった。そして、この知しらせを自分じぶんたちの偶像ぐうぞうの神殿しんでんや人々ひとびとに伝つたえようと、ペリシテの地ちのあちこちに使つかいを送おくった。

サムエル記下(14か所)

サムエル第二1:5 ダビデは、知しらせを伝つたえるその若者わかものに聞きいた。「サウルと息子むすこのヨナタンが死しんだと、どうしてわかったんだ。」

サムエル第二1:6 知しらせを伝つたえる若者わかものは言いった。「わたしはたまたまギルボア山やまにいました。すると、サウルが自分じぶんの槍やりにすがって立たっていて、戦車せんしゃと騎兵きへいがすぐそこまで迫せまっていたんです。

サムエル第二4:4 サウルの子こヨナタンには、足あしの不ふ自由じゆうな息子むすこがいた。サウルとヨナタンの知しらせがイズレエルから届とどいたとき、この子こは五ご歳さいだった。乳母うばは彼かれを抱かかえ上あげて逃にげたが、あわてて逃にげる途中とちゅうで子こどもを落おとしてしまい、それで足あしが不ふ自由じゆうになった。名なをメフィボシェテといった。

サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死しにました』とわたしに告つげた者ものがいた。その男おとこは自分じぶんでは良よい知しらせを伝つたえたつもりだった。しかしわたしは彼かれを捕とらえ、ツィクラグで殺ころした。それが、知しらせを持もって来きた彼かれに与あたえた報むくいだった。

サムエル第二6:12 「主しゅは、神かみの箱はこのゆえに、オベデ・エドムの家いえと、彼かれのすべてのものを祝福しゅくふくされた」と、ダビデ王おうに知しらせが届とどいた。そこでダビデは出でかけていき、喜よろこびのうちに、神かみの箱はこをオベデ・エドムの家いえからダビデの町まちへ運はこび上あげた。

サムエル第二13:30 彼かれらがまだ道みちの途中とちゅうにいるとき、ダビデのもとに知しらせが届とどいた。「アブサロムが王おうの息子むすこたちをみんな殺ころしてしまい、一人ひとりも生いき残のこっていません。」

サムエル第二13:33 ですから王おうよ、王子おうじたちがみんな死しんでしまったという知しらせを、どうか気きに病やまないでください。死しんだのはアムノンだけなのですから。」

サムエル第二15:13 そこへ、知しらせを持もった者ものがダビデのところに来きて言いった。「イスラエルの人々ひとびとの心こころは、アブサロムについてしまいました。」

サムエル第二15:28 いいか、わたしは荒あれ野のの渡わたし場ばで待まっている。あなたたちから知しらせが届とどいて、様子ようすがわかるまではね。」

サムエル第二18:22 それでもツァドクの子こアヒマアツは、もう一いち度どヨアブに言いった。「どうなってもかまいません。わたしもあのクシュ人にんのあとから走はしらせてください。」ヨアブは言いった。「息子むすこよ、どうしておまえが走はしるのか。知しらせを届とどけても、何なんの報むくいもないのだぞ。」

サムエル第二18:25 見張みはりは大声おおごえで王おうに知しらせた。すると王おうは言いった。「一人ひとりだけなら、その口くちに知しらせがある。」その男おとこはどんどん近ちかづいて来きた。

サムエル第二18:27 見張みはりは言いった。「先頭せんとうの走はしりぶりは、ツァドクの子こアヒマアツの走はしりぶりのようです。」王おうは言いった。「あれは良よい者ものだ。良よい知しらせを持もって来くるだろう。」

サムエル第二18:31 そこへ、あのクシュ人にんがやって来きた。クシュ人にんは言いった。「わが主しゅ、王おうに、よい知しらせがあります。主しゅが今日きょう、あなたに立たち向むかったすべての者ものを裁さばいて、あなたを救すくってくださいました。」

サムエル第二19:1 ヨアブに知しらせが届とどいた。「王おうが泣ないて、アブサロムのために嘆なげいておられます。」

列王紀上(5か所)

列王紀上1:42 彼かれがまだ話はなしているうちに、祭司さいしアブヤタルの子こヨナタンがやって来きた。アドニヤは言いった。「入はいりなさい。あなたは立派りっぱな人ひとだ。きっと良よい知しらせを持もって来きたのだろう。」

列王紀上2:28 この知しらせはヨアブの耳みみにも届とどいた。ヨアブはアドニヤの側がわについていたが、アブサロムの側がわにはついていなかった。ヨアブは主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんの角つのにしがみついた。

列王紀上2:29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんのそばにいる、とソロモン王おうに知しらせが入はいった。そこでソロモンはエホヤダの子こベナヤを送おくり、「行いって、彼かれを討うて」と命めいじた。

列王紀上2:39 ところが三さん年ねんたったころ、シムイの二人ふたりの奴隷どれいが、ガトの王おうでマアカの子こアキシュのところへ逃にげ出だした。シムイに、「あなたの奴隷どれいがガトにいます」と知しらせが入はいった。

列王紀上14:6 彼女かのじょが戸口とぐちに入はいってくる足音あしおとを聞きくと、アヒヤは言いった。「入はいりなさい、ヤロブアムの妻つまよ。どうして別人べつじんのふりをしているのか。わたしは、あなたにつらい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

列王紀下(4か所)

列王紀下7:9 それから彼かれらは互たがいに言いった。「わたしたちのしていることは正ただしくない。今日きょうは良よい知しらせの日ひなのに、黙だまっているなんて。朝あさまで待まっていたら、きっと罰ばつを受うけることになる。さあ、今いますぐ行いって、王おうの家いえの人ひとたちに知しらせよう。」

列王紀下7:11 門番もんばんたちは大声おおごえでそれを伝つたえ、その知しらせは王おうの家いえの奥おくまで届とどいた。

列王紀下8:7 エリシャがダマスコに来きたとき、アラムの王おうベン・ハダドは病気びょうきだった。「神かみの人ひとがここまで来きている」と、王おうに知しらせが届とどいた。

列王紀下19:9 そのころアッシリアの王おうは、クシュの王おうティルハカについて「あなたと戦たたかうために出でてきた」という知しらせを聞きいた。そこで彼かれは、もう一いち度どヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくり、こう言いわせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上10:9 サウルの死体したいから装備そうびをはぎ取とり、その首くびとよろい・かぶとを持もち去さった。そして、ペリシテ人びとの国くにのあちこちに使つかいを送おくり、自分じぶんたちの偶像ぐうぞうと民たみにこの知しらせを伝つたえさせた。

歴代志下(1か所)

歴代志下10:2 ネバトの子こヤロブアムはそのことを聞きいた。彼かれはソロモン王おうを逃のがれてエジプトにいたのだが、その知しらせを聞きいてエジプトから帰かえってきた。

エズラ記(3か所)

エズラ記4:14 わたしたちは王宮おうきゅうに仕つかえる身みですから、王おうが辱はずかしめられるのを黙だまって見みているわけにはいきません。それで、こうして王おうにお知しらせするのです。

エズラ記5:10 また、王おうにお知しらせするため、彼かれらの名前なまえも尋たずねました。指導しどう者しゃたちの名なを書かき記しるすためです。

エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域ぜんいきに、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての人々ひとびとに向むけて、エルサレムに集あつまるようにという知しらせが伝つたえられた。

詩篇(1か所)

詩篇112:7 彼かれは悪わるい知しらせを恐おそれない。その心こころは主しゅに信頼しんらいして、しっかりと揺ゆるがない。

箴言(2か所)

箴言15:30 明あかるいまなざしは、心こころを喜よろこばせる。よい知しらせは、体からだのすみずみまで元気げんきにする。

箴言25:25 疲つかれきった人ひとに冷つめたい水みずがしみわたるように、遠とおい国くにから届とどく良よい知しらせは心こころをうるおす。

イザヤ書(11か所)

イザヤ書7:2 ダビデの家いえに、「アラムがエフライムと手てを組くんだ」という知しらせが届とどいた。すると、王おうの心こころも民たみの心こころも、風ふうに揺ゆれる森もりの木々きぎのように揺ゆれ動うごいた。

イザヤ書23:1 ティルスについての宣告せんこく。タルシシュの船ふねよ、泣なき叫さけべ。ティルスは荒あらされ、家いえも港みなともなくなった。キティムの地ちから、その知しらせが彼かれらに届とどいた。

イザヤ書23:5 エジプトについての知しらせが届とどいたときのように、ティルスの知しらせが届とどくと、人々ひとびとは身みもだえする。

イザヤ書28:19 それは押おし寄よせるたびに、あなたたちをさらっていく。朝あさごとに、昼ひるも夜よるも押おし寄よせる。この知しらせを聞きいて悟さとるのは、ただ恐怖きょうふだけだ。

イザヤ書37:7 見みよ、わたしは彼かれのうちに一ひとつの霊れいを送おくり込こむ。すると彼かれはある知しらせを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえる。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんに倒たおれさせる。』」

イザヤ書37:9 ところが王おうは、クシュの王おうティルハカについて、「あなたと戦たたかうために出でて来きた」という知しらせを聞きいた。それを聞きくと、王おうはヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくって、こう言いわせた。

イザヤ書40:9 高たかい山やまに登のぼれ、良よい知しらせを伝つたえるシオンよ。力ちからいっぱい声せいをあげろ、良よい知しらせを伝つたえるエルサレムよ。声こえをあげて、恐おそれるな。ユダの町々まちまちに言いえ。「見みよ、あなたたちの神かみを。」

イザヤ書41:27 わたしは真まっ先さきにシオンに「見みよ、彼かれらがいる」と告つげ、エルサレムに良よい知しらせを伝つたえる者ものを送おくる。

イザヤ書52:7 山々やまやまの上うえを歩あるいてくる、良よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしは、なんと美うつくしいのだろう。その人ひとは平和へいわを告つげ、幸しあわせな知しらせを伝つたえ、救すくいを告つげる。そしてシオンに向むかって「あなたの神かみが王おうとなられた」と語かたる。

イザヤ書60:6 らくだの群むれがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若わかいらくだたちだ。シェバの人々ひとびとがみなやって来きて、金かねと香こうを運はこび、主しゅをたたえる知しらせを告つげる。

イザヤ書61:1 主しゅなる神かみの霊れいが、わたしの上うえにある。主しゅがわたしに油あぶらを注そそぎ、苦くるしむ人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、わたしを送おくり出だしたからだ。心こころの傷きずついた人ひとを手当ててあてし、捕とらわれた人ひとには自由じゆうを、閉とじ込こめられた人ひとには解放かいほうを告つげるために。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書6:24 わたしたちはその知しらせを聞きいた。すると、手てから力ちからが抜ぬけた。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみが、わたしたちを襲おそった。

エレミヤ書10:22 聞きけ、知しらせの声こえがする。北きたの国くにから、大おおきな地鳴じなりが近ちかづいてくる。ユダの町々まちまちを荒あれ果はてさせ、山犬やまいぬの住すみかにするために。

エレミヤ書37:5 ちょうどそのとき、ファラオの軍隊ぐんたいがエジプトから出でて来きた。エルサレムを包囲ほういしていたカルデア人にんは、その知しらせを聞きいて、エルサレムから引ひき上あげていった。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにへ送おくられている。「集あつまれ、あの国くにを攻せめろ。立たち上あがって戦たたかえ。」

エレミヤ書49:23 ダマスコについて。ハマトとアルパドは打うちのめされる。悪わるい知しらせを聞きいて、力ちからを失ううしなう。人々ひとびとは海うみのように不安ふあんに揺ゆれ、静しずまることができない。

エレミヤ書50:43 バビロンの王おうはその知しらせを聞きいて、手ての力ちからが抜ぬけた。苦くるしみが彼かれをとらえ、産うみの苦くるしみにある女おんなのような痛いたみに襲おそわれた。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書7:26 災わざわいの上うえに災わざわいが重かさなり、悪わるい知しらせに悪わるい知しらせが続つづく。彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめるが、祭司さいしからは教おしえが消きえ、長老ちょうろうたちからは助言じょげんが消きえる。

エゼキエル書21:7 そして人々ひとびとが『どうしてうめいているのか』とお前まえに聞きいたら、こう答こたえろ。『一ひとつの知しらせのためだ。それがやって来くる。すべての心こころはくずおれ、すべての手ては力ちからを失うしない、すべての気力きりょくはうせ、すべてのひざは水みずのように崩くずれる。見みろ、それはやって来くる。必かならずそうなる』と、主しゅなる神かみは言いわれる。」

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:44 しかし、東ひがしと北きたから届とどく知しらせが彼かれを不安ふあんにさせる。それで彼かれは激はげしい怒いかりに燃もえて出でて行いき、多おおくの人ひとを滅ほろぼし、絶たやそうとする。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤが見みた幻まぼろし。エドムについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしたちは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにに送おくられて、こう告つげた。「立たち上あがれ。さあ、エドムに攻せめ込こもう。」

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:6 この知しらせがニネベの王おうのもとに届とどくと、王おうは王座おうざから立たち上あがり、王おうの衣ころもを脱ぬぎ捨すて、粗布そふをまとって灰はいの上うえに座すわった。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:15 見みよ、山々やまやまの上うえに、よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしがある。その人ひとは平和へいわを告つげている。ユダよ、祭まつりを行おこない、誓ちかったことを果はたしなさい。もう悪わるい者ものがあなたのところを通とおり過すぎることはない。彼かれは完全かんぜんに断たち切きられたからだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:1 預言よげん者しゃハバククが幻まぼろしの中なかで受うけ取とった、重おもい知しらせ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ11:5 目めの見みえない人ひとが見みえるようになり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがきよめられ、耳みみの聞きこえない人ひとが聞きこえるようになる。死しんだ人ひとが生いき返かえり、貧まずしい人ひとには良よい知しらせが伝つたえられている。

マタイ14:13 イエスはこの知しらせを聞きくと、舟ふねに乗のってそこを離はなれ、ひとりで人ひとけのない場所ばしょへ行いった。でも、群衆ぐんしゅうはそれを聞ききつけ、町々まちまちから歩あるいてあとを追おってきた。

マタイ26:13 はっきり言いっておく。世界せかい中じゅうどこでも、この良よい知しらせが伝つたえられる場所ばしょでは、この人ひとがしたことも語かたり継つがれ、いつまでも忘わすれられないだろう」

マルコによる福音書(6か所)

マルコ1:1 イエス・キリストについての良よい知しらせは、ここから始はじまる。

マルコ1:14 ヨハネが捕とらえられた後あと、イエスはガリラヤへ行いき、神かみの良よい知しらせを伝つたえ始はじめた。

マルコ1:15 「時じが満みちた。神かみの御み国くにはすぐそこまで来きている。心こころを入いれ替かえて、この良よい知しらせを信しんじなさい」と語かたった。

マルコ8:35 自分じぶんの命いのちを救すくおうとする者ものは、それを失ううしなう。しかし、わたしのため、そして良よい知しらせのために命いのちを失ううしなう者ものは、それを救すくうのだ。

マルコ14:9 はっきり言いっておく。世界せかいのどこであれ、この良よい知しらせが伝つたえられるところでは、この人ひとのしたことも語かたられて、いつまでも忘わすれられないだろう。

マルコ16:15 そしてイエスは彼かれらに言いった。「世界せかい中じゅうどこへでも行いって、すべての人ひとに良よい知しらせを伝つたえなさい。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ1:19 天使てんしは答こたえた。「わたしはガブリエル。神かみの前まえに立たつ者ものだ。あなたに話はなし、この良よい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

ルカ2:10 でも、その使つかいは言いった。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人ひとにとって大おおきな喜よろこびとなる知しらせを、あなたたちに伝つたえに来きたのだから。

ルカ3:18 こうしてヨハネは、ほかにもたくさんのことを語かたって人々ひとびとを励はげまし、良よい知しらせを伝つたえた。

ルカ4:18 「主しゅの霊れいがわたしの上うえにある。貧まずしい人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、主しゅはわたしに油あぶらを注そそいだ。そしてわたしを送おくり出だした。捕とらえられた人ひとたちには自由じゆうを、目めの見みえない人ひとたちには見みえるようになることを告つげ、しいたげられた人ひとたちを解放かいほうするために。

ルカ7:22 そしてイエスは二人ふたりにこう答こたえた。「行いって、自分じぶんたちが見みたこと、聞きいたことをヨハネに伝つたえなさい。目めの見みえない人ひとが見みえるようになり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがきよめられ、耳みみの聞きこえない人ひとが聞きこえるようになっている。死しんだ人ひとが生いき返かえり、貧まずしい人ひとには良よい知しらせが伝つたえられている。

ルカ8:1 それからイエスは、町まちや村むらを次々つぎつぎにめぐり歩あるいた。神かみの御み国くにのことを宣のべ伝つたえ、その良よい知しらせを人々ひとびとに届とどけたのだ。十じゅう二に人にんの弟子でしたちも一緒いっしょだった。

ルカ9:6 こうして弟子でしたちは出でかけて行いき、村むらから村むらへと巡めぐりながら、いたるところで良よい知しらせを伝つたえ、病気びょうきを治なおしていった。

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが神殿しんでんで民たみを教おしえ、良よい知しらせを伝つたえていると、祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちといっしょに近ちかづいてきた。

ルカ24:47 そして、罪つみを悔くい改あらためれば赦ゆるされるという知しらせが、イエスの名なによって、エルサレムから始はじまって、すべての民族みんぞくに宣のべ伝つたえられる。

使徒行伝(11か所)

使徒5:42 そして毎日まいにち、神殿しんでんでも家々いえいえでも、イエスこそキリストだと教おしえ、その良よい知しらせを伝つたえることをやめなかった。

使徒8:25 そこで二人ふたりは、主しゅの言葉ことばをはっきりと証あかしして語かたり終おえると、エルサレムへ帰かえって行いった。その途中とちゅう、サマリアの多おおくの村むらで良よい知しらせを伝つたえた。

使徒8:35 フィリポは口くちを開ひらき、この聖書せいしょの箇所かしょから始はじめて、イエスの良よい知しらせを彼かれに伝つたえた。

使徒8:40 一方いっぽうフィリポは、アゾトの町まちに姿すがたを現あらわした。そして各地かくちを巡めぐり、すべての町まちで良よい知しらせを伝つたえながら、カイサリアまでやって来きた。

使徒11:20 しかし、その中なかにキプロス出身しゅっしんやキレネ出身しゅっしんの人ひとが何なん人にんかいて、彼かれらはアンティオキアに来くると、ギリシア語ごを話はなす人々ひとびとにも語かたりかけ、主しゅイエスの良よい知しらせを伝つたえた。

使徒13:32 わたしたちも、こうしてあなたたちに良よい知しらせを伝つたえている。神かみが先祖せんぞたちに約束やくそくしたこと、

使徒14:15 「皆みなさん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同おなじ人間にんげんです。わたしたちは、こんなむなしいものから離はなれて、生いきている神かみに立たち返かえるように、あなたたちへのいい知しらせを伝つたえているんです。この神かみは、天てんと地ちと海うみ、そしてその中なかのすべてのものを造つくった方かたです。

使徒14:21 二人ふたりはその町まちでいい知しらせを伝つたえ、多おおくの人ひとを弟子でしにした。それから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引ひき返かえした。

使徒21:31 人々ひとびとがパウロを殺ころそうとしていたとき、エルサレム中じゅうが大だい混乱こんらんだという知しらせが、ローマ軍ぐんの千せん人にん隊長たいちょうのもとに届とどいた。

使徒23:30 ところが、この男おとこを殺ころそうとする計画けいかくがあると知しらせを受うけたので、すぐに彼かれをあなたのもとへ送おくります。訴うったえる者ものたちにも、あなたの前まえで彼かれについて申もうし立たてるよう命めいじておきました。」

使徒28:21 すると、彼かれらはパウロに言いった。「わたしたちは、あなたについての手紙てがみをユダヤから受うけ取とっていません。こちらに来きた同胞どうほうのだれかが、あなたについて悪わるい知しらせや悪口わるぐちを伝つたえたということもありません。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ10:15 送おくられなければ、どうして伝つたえることができるだろう。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「良よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしは、なんと美うつくしいことか。」

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:11 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、クロエの家いえの人ひとたちから、あなたがたのことで知しらせがあった。あなたがたの間あいだで争あらそいが起おきているというのだ。

コリント第一1:17 キリストがわたしを送おくったのは、洗礼せんれいを授さずけるためではなく、良よい知しらせを伝つたえるためだ。しかも、言葉ことばの知恵ちえにたよってではない。キリストの十字じゅうじ架かがむなしいものにならないためだ。

コリント第一15:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいたち。わたしがあなたがたに伝つたえた福音ふくいん、あの良よい知しらせについて、あらためて思おもい起おこしてほしい。あなたがたはそれを受うけ取とり、その上うえに今いまも立たっている。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二2:12 さて、わたしはキリストの良よい知しらせを伝つたえるために、トロアスへ行いった。そこでは、主しゅによって働はたらきの扉とびらが開ひらかれていた。

コリント第二4:3 でも、もしわたしたちの伝つたえる良よい知しらせにおおいがかかっているとしたら、それは滅ほろびに向むかっている人ひとたちにとっておおわれているのだ。

コリント第二4:4 この世よを支配しはいする神かみが、信しんじない人ひとたちの心こころを見みえなくしてしまった。だから彼かれらは、キリストの栄光えいこうを伝つたえる良よい知しらせの光ひかりを、見みることができない。そのキリストこそ、神かみの姿すがたそのものなのだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:8 聖書せいしょは、神かみが信仰しんこうによって異邦いほうの人ひとたちを義ぎと認みとめると前まえもって知しって、アブラハムにこの良よい知しらせを先さきに告つげていた。「あなたによって、すべての民族みんぞくが祝福しゅくふくされる。」

エペソ人への手紙(6か所)

エペソ1:13 あなたがたも、真理しんりの言葉ことば、つまり救すくいの知しらせを聞きいた。そしてキリストを信しんじた。すると、約束やくそくされていた聖せいなる霊れいが、あなたがたにも証印しょういんとして押おされた。

エペソ3:6 その計画けいかくとは、こういうことだ。ユダヤ人じんではない人々ひとびとも、良よい知しらせを通とおして、キリスト・イエスにあって、ユダヤ人じんと一緒いっしょに神かみの財産ざいさんを受うけ継つぐ者ものとなり、同おなじ体からだの一部いちぶとなり、神かみの約束やくそくを共ともに受うけ取とる者ものとなる。

エペソ3:7 わたしは、神かみが働はたらかせてくださる力ちからによって、また神かみが与あたえてくださった恵めぐみという贈おくり物ものによって、この良よい知しらせに仕つかえる者ものとなった。

エペソ6:15 そして、平和へいわを告つげる良よい知しらせをいつでも伝つたえられるように、その備そなえを靴くつとして足あしにはきなさい。

エペソ6:19 わたしのためにも祈いのってほしい。わたしが口くちを開ひらくとき、大胆だいたんに、良よい知しらせの奥深おくふかい真理しんりを伝つたえられるよう、語かたる言葉ことばが与あたえられるように。

エペソ6:20 この良よい知しらせのために、わたしは鎖くさりにつながれながらも使者ししゃとしての務つとめを果はたしている。だから、語かたるべきことを、恐おそれずに大胆だいたんに話はなせるように祈いのってほしい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:5 その信仰しんこうと愛あいは、あなたがたのために天てんにたくわえられている希望きぼうから生うまれている。あなたがたは、真理しんりの言葉ことばである福音ふくいん、つまり良よい知しらせを通とおして、この希望きぼうのことを前々まえまえから聞きいていた。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一3:6 ところが今いま、テモテがあなたがたのところから帰かえってきて、あなたがたの信仰しんこうと愛あいについて、うれしい知しらせを伝つたえてくれた。あなたがたがいつもわたしたちのことをなつかしく思おもい、わたしたちがあなたがたに会あいたいと願ねがっているのと同おなじように、あなたがたも会あいたいと思おもってくれている、と。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二1:8 だから、わたしたちの主しゅを証あかしすることを恥はずかしがってはいけない。主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしのことも、恥はじてはいけない。むしろ、神かみの力ちからによって、この良よい知しらせのために、わたしと一緒いっしょに苦くるしみを引ひき受うけてほしい。

テモテ第二1:10 そしてその恵めぐみは今いま、わたしたちの救すくい主ぬしキリスト・イエスが現あらわれたことによって、はっきりと示しめされた。キリストは死しを打うち破やぶり、良よい知しらせを通とおして、いのちと、朽くちることのない命いのちを明あかるく照てらし出だしてくださった。

テモテ第二1:11 わたしはこの良よい知しらせを伝つたえるために、宣のべ伝つたえる者もの、使徒しと、そして教師きょうしとして立たてられた。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル4:2 わたしたちも、あの人ひとたちと同おなじように良よい知しらせを聞きいた。でも、聞きいた言葉ことばは彼かれらの役やくに立たたたなかった。それを聞きいても、信仰しんこうによって受うけ入いれなかったからだ。

ヘブル4:6 こういうわけで、その安息あんそくに入はいる人ひとたちが残のこされている。そして、先さきに良よい知しらせを聞きいた人ひとたちは、神かみに従したがわなかったために入いれなかった。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:25 でも、主しゅの言葉ことばはいつまでも変かわらない。」この言葉ことばこそ、あなたたちに伝つたえられた福音ふくいん、つまり良よい知しらせなのだ。

ペテロ第一4:6 死しんだ人ひとたちにも良よい知しらせが伝つたえられたのは、このためだ。人間にんげんの基準きじゅんでは肉体にくたいにおいてさばかれても、神かみの前まえでは霊れいにおいて生いきるためなのだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一1:5 わたしたちがイエスから聞きいて、あなたたちに伝つたえる知しらせは、こうだ。神かみは光ひかりであり、神かみの中なかには闇やみがまったくない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

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