コリント人への第二の手紙 4章3節(コリント第二4:3)

3 でも、もしわたしたちの伝つたえる良よい知しらせにおおいがかかっているとしたら、それは滅ほろびに向むかっている人ひとたちにとっておおわれているのだ。

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この節を含む箇所福音の光コリント第二4:1-6

前後の聖句(4章1–5節)

1 だから、わたしたちはこの働はたらきを任まかされている。それは神かみがあわれんでくださったからだ。だから、決けっしてくじけない。

2 むしろ、恥はずべき隠かくれた行おこないを、わたしたちはきっぱり捨すてた。ずる賢がしこくふるまったりせず、神かみの言葉ことばをねじ曲まげたりもしない。ただ真理しんりをありのままに示しめすことで、神かみの前まえで、すべての人ひとの良心りょうしんに対たいして自分じぶん自身じしんを証あかしするのだ。

3 でも、もしわたしたちの伝つたえる良よい知しらせにおおいがかかっているとしたら、それは滅ほろびに向むかっている人ひとたちにとっておおわれているのだ。

4 この世よを支配しはいする神かみが、信しんじない人ひとたちの心こころを見みえなくしてしまった。だから彼かれらは、キリストの栄光えいこうを伝つたえる良よい知しらせの光ひかりを、見みることができない。そのキリストこそ、神かみの姿すがたそのものなのだ。

5 わたしたちは自分じぶん自身じしんを宣のべ伝つたえているのではない。主しゅであるイエス・キリストを宣のべ伝つたえているのだ。そして自分じぶん自身じしんは、イエスのために働はたらくあなたがたのしもべにすぎない。

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