「現れる」(あらわれる)が出てくる聖書の箇所

「現れる」(あらわれる)は日常訳第1版の187か所(旧約83・新約104)に出てきます。「あらわれる」「現われる」も含みます。口語訳では200か所。

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創世記(14か所)

創世記1:9 神かみは言いった。「天てんの下したの水みずは一ひとつの所ところに集あつまれ。乾かわいた地ちが現あらわれよ。」すると、そのとおりになった。

創世記8:5 水みずはだんだん引ひいていき、十じゅう月がつになった。その十じゅう月がつ一日ついたちに、山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

創世記9:14 わたしが地ちの上うえに雲くもを起おこすとき、その雲くもの中なかに虹にじが現あらわれる。

創世記9:16 にじが雲くもの中なかに現あらわれると、わたしはそれを見みて、神かみと、地上ちじょうのすべての生いき物もの、すべての肉にくなるものとの間あいだに結むすんだ永遠えいえんの約束やくそくを思おもい出だす。」

創世記12:7 主しゅはアブラムの前まえに現あらわれて、こう言いった。「わたしはあなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる。」アブラムは、自分じぶんの前まえに現あらわれてくれた主しゅのために、そこに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記15:17 やがて日ひが沈しずみ、あたりが真まっ暗くらになったとき、煙けむりを上あげるかまどと、燃もえるたいまつが現あらわれた。そしてそれが、二ふたつに裂さかれた動物どうぶつの間あいだを通とおり抜ぬけていった。

創世記17:1 アブラムが九十きゅうじゅう九きゅう歳さいのとき、主しゅがアブラムの前まえに現あらわれて言いった。「わたしは全能ぜんのうの神かみだ。わたしとともに歩あゆみ、心こころの欠かけのない者ものでありなさい。

創世記26:2 その時とき、主しゅがイサクに現あらわれて言いわれた。「エジプトへ下くだってはいけない。わたしが示しめす地ちにとどまりなさい。

創世記26:24 その夜よる、主しゅがイサクに現あらわれて言いった。「わたしは、あなたの父ちちアブラハムの神かみだ。恐おそれることはない。わたしがあなたと共ともにいる。あなたを祝福しゅくふくし、わたしのしもべアブラハムのために、あなたの子孫しそんを増ふやす。」

創世記31:24 夜よる、神かみはアラム人にんラバンの夢ゆめに現あらわれて言いった。「気きをつけなさい。ヤコブに、よいことも悪わるいことも、いっさい言いってはならない。」

創世記35:1 神かみはヤコブに言いわれた。「さあ、ベテルへ上のぼって行いき、そこに住すみなさい。そして、あなたが兄あにエサウのもとから逃にげるとき、あなたに現あらわれた神かみのために、そこに祭壇さいだんを造つくりなさい。」

創世記35:7 彼かれはそこに祭壇さいだんを築ききずき、その場所ばしょをエル・ベテルと名なづけた。兄あにから逃にげるとき、神かみがそこで彼かれに現あらわれたからだ。

創世記35:9 神かみはヤコブがパダン・アラムから帰かえってきたとき、もう一いち度ど彼かれに現あらわれて、彼かれを祝福しゅくふくした。

創世記48:3 ヤコブはヨセフに言いった。「全能ぜんのうの神かみが、カナンの地ちのルズでわたしに現あらわれ、わたしを祝福しゅくふくして、こう言いわれた。

出エジプト記(7か所)

出エジプト3:2 すると、主しゅの使つかいが柴しばの茂しげみの中なかの燃もえる炎ほのおの中なかから彼かれに現あらわれた。モーセが見みると、柴しばは火ひに包つつまれて燃もえているのに、燃もえ尽つきることがなかった。

出エジプト3:16 さあ、行いって、イスラエルの長老ちょうろうたちを集あつめて、こう言いいいなさい。『あなたたちの先祖せんぞの神かみ、アブラハムとイサクとヤコブの神かみである主しゅが、わたしに現あらわれてこう言いわれた。わたしはあなたたちのことをしっかりと心こころにかけていて、エジプトであなたたちがどんな目めにあっているかを見みていた。

出エジプト4:1 モーセは答こたえた。「でも、みんなはわたしを信しんじないと思おもいます。話はなしを聞きいてくれず、『主しゅはおまえに現あらわれてなんかいない』と言ゆうでしょう」

出エジプト4:5 「これは、彼かれらの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、おまえに現あらわれたことを、みんなが信しんじるためだ。」

出エジプト5:3 二人ふたりは言いった。「ヘブライ人じんの神かみが、わたしたちに現あらわれました。どうか、荒あれ野のへ三みっ日かの道みちのりを行いかせてください。わたしたちの神かみ、主しゅにいけにえをささげるためです。そうしないと、神かみは疫病やくびょうか剣けんで、わたしたちを打うたれるかもしれません。」

出エジプト6:3 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブに、全能ぜんのうの神かみとして現あらわれた。しかし、主しゅというわたしの名なは、彼かれらに知しらせていなかった。

出エジプト16:10 アロンがイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんに語かたっているとき、人々ひとびとが荒あれ野のの方ほうを振ふり向むくと、なんと雲くもの中なかに主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

レビ記(5か所)

レビ記9:6 モーセは言いった。「これが、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。そうすれば、主しゅの栄光えいこうがあなたたちに現あらわれる。」

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民たみを祝福しゅくふくした。すると主しゅの栄光えいこうがすべての民たみに現あらわれた。

レビ記13:14 しかし、その人ひとに赤あかくただれた肉にくが現あらわれたら、その人ひとは汚よごれている。

レビ記13:57 それでもまだ服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものにそれが現あらわれたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだ。患部かんぶのあるものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記16:2 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたの兄弟きょうだいアロンに告つげなさい。いつでも勝手かってに、垂たれ幕まくの内側うちがわの聖せい所しょ、箱はこの上うえにある贖あがないの座ざの前まえに入はいってはならない。死しぬことがないようにするためだ。わたしは贖あがないの座ざの上うえ、雲くもの中なかに現あらわれるからだ。

民数記(5か所)

民数記14:10 ところが、集あつまった人々ひとびとはみんな、二人ふたりを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが会見かいけんの幕屋まくやに現あらわれ、イスラエルの人々ひとびとみんながそれを見みた。

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記16:19 コラは彼かれらに逆さからって、全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつめた。すると、主しゅの栄光えいこうが全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:42 会衆かいしゅうがモーセとアロンに逆さからって集あつまったとき、人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやのほうに目めを向むけると、雲くもがそれをおおっていた。そして、主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

民数記20:6 モーセとアロンは、集あつまった人々ひとびとの前まえを離はなれて会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちへ行いき、ひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれた。

申命記(5か所)

申命記13:1 あなたの中なかに預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものが現あらわれて、しるしや不思議ふしぎなことをあなたに示しめすことがあるかもしれない。

申命記13:13 あなたたちの中なかからならず者ものたちが現あらわれて、自分じぶんたちの町まちの住民じゅうみんをそそのかし、『さあ、これまで知しらなかったほかの神々かみがみのところへ行いって、それに仕つかえよう』と言いっている、というのだ。

申命記31:15 すると主しゅが、雲くもの柱はしらの中なかに現あらわれて幕屋まくやに臨のぞまれた。雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入いり口ぐちの上うえにとどまった。

申命記32:17 彼かれらは神かみではない悪霊あくれいにいけにえをささげた。知しりもしない神々かみがみ、最近さいきん現あらわれたばかりの新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちが恐おそれもしなかった神々かみがみに。

申命記34:10 その後ご、イスラエルには、モーセのような預言よげん者しゃは現あらわれなかった。主しゅが顔かおと顔かおを合あわせて知しった人ひとは、ほかにいない。

士師記(4か所)

士師記3:31 エフドのあとにはアナトの子こシャムガルが現あらわれた。彼かれは牛追うしおいの棒ぼうでペリシテ人びと六百ろっぴゃく人にんを打うち倒たおし、この人ひともまたイスラエルを救すくった。

士師記6:12 主しゅの使つかいはギデオンに現あらわれて、こう言いった。「主しゅがあなたとともにおられる。勇いさましい戦士せんしよ。」

士師記13:3 そんなある日ひ、主しゅの使つかいがこの女おんなのところに現あらわれて、こう言いった。「あなたは子こどもができない体からだで、まだ一いち度ども産うんだことがない。でも、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむことになる。

士師記13:21 主しゅの使つかいは、それきりマノアと妻つまの前まえに現あらわれなかった。そのときマノアは、あの人ひとが主しゅの使つかいだったと悟さとった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二1:21 ギルボアの山々やまやまよ、おまえたちの上うえに露ろも降ふるな、雨あめも降ふるな。ささげ物ものを実みのらせる畑はたけも現あらわれるな。そこで勇士ゆうしたちの盾たてが汚よごされ、サウルの盾たてが、油あぶらも塗ぬられないまま捨すてられたからだ。

サムエル第二22:11 主しゅはケルビムに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のって現あらわれた。

列王紀上(3か所)

列王紀上3:5 そのギブオンで、夜よる、夢ゆめの中なかに主しゅがソロモンに現あらわれた。神かみは言いった。「何なんでも願ねがうがよい。あなたに与あたえよう。」

列王紀上3:12 だから、わたしはあなたの願ねがいどおりにする。見みなさい、わたしはあなたに、知恵ちえと分別ぶんべつのある心こころを与あたえる。あなたのような者ものは、これまでにもいなかったし、これからも現あらわれることはない。

列王紀上9:2 すると主しゅは、かつてギブオンで現あらわれたときのように、もう一いち度どソロモンに現あらわれた。

列王紀下(2か所)

列王紀下2:11 二人ふたりが歩あるきながら話はなし続つづけていると、突然とつぜん、火ひの戦車せんしゃと火ひの馬うまが現あらわれて、二人ふたりの間あいだを分わけた。そしてエリヤは、つむじ風かぜに乗のって天てんへ上のぼって行いった。

列王紀下23:25 ヨシヤのように、モーセの律法りっぽうのすべてに従したがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくし、力ちからを尽つくして主しゅに立たち返かえった王おうは、彼かれより前まえにはいなかった。彼かれのあとにも、彼かれのような王おうは現あらわれなかった。

歴代志下(4か所)

歴代志下1:7 その夜よる、神かみがソロモンに現あらわれて言いった。「何なんでも願ねがいなさい。あなたに与あたえよう。」

歴代志下3:1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山やまに主しゅの神殿しんでんを建たて始はじめた。そこは、父ちちダビデに主しゅが現あらわれた場所ばしょであり、ダビデがエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうに用意よういしておいた所ところである。

歴代志下7:12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

歴代志下26:19 ウジヤは怒おこった。手てには香こうをたくための香炉こうろを持もっていた。彼かれが祭司さいしたちに向むかって怒おこっているそのとき、主しゅの神殿しんでんの香こうの祭壇さいだんのそばで、祭司さいしたちの目めの前まえで、彼かれの額がくに規定きていの皮膚ひふ病びょうが現あらわれた。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに、ウリムとトンミム(神かみの意思いしを問とう道具どうぐ)を扱あつかえる祭司さいしが現あらわれるまでは、最ももっとも聖せいなる食たべ物ものを口くちにしてはならないと言いった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:14 地ちは粘土ねんどに印章いんしょうが押おされて形かたちが浮うかび上あがるように姿すがたを変かえ、すべてが衣ころものようにくっきりと現あらわれる。

詩篇(1か所)

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

箴言(1か所)

箴言20:11 子こどもでさえ、その行おこないでどんな人ひとか分わかる。清きよく正ただしいかどうかは、することに表あらわれる。

雅歌(1か所)

雅歌6:10 「夜明よあけのように現あらわれるこの人ひとはだれ。月つきのように美うつくしく、太陽たいようのようにまばゆく、旗はたをかかげた軍勢ぐんぜいのように堂々どうどうとしている。」

イザヤ書(7か所)

イザヤ書16:12 モアブが高台たかだいに現あらわれ、そこで疲つかれ果はて、自分じぶんの聖せい所しょに来きて祈いのっても、何なんの役やくにも立たたたない。

イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪つみは償つぐなわれる。その罪つみが取とり除のぞかれる実みは、すべてこうして現あらわれる。ヤコブが祭壇さいだんの石いしをことごとく砕くだけた石灰せっかい石せきのようにし、偶像ぐうぞうの柱はしらも、香こうをたく祭壇さいだんも、二に度どと立たたたなくなるときに。

イザヤ書40:5 こうして主しゅの栄光えいこうが現あらわれ、すべての人ひとが共ともにそれを見みる。主しゅの口くちが語かたられたのだ。」

イザヤ書56:1 主しゅはこう言いわれる。「公正こうせいを守まもり、正ただしいことを行おこないなさい。わたしの救すくいが訪おとずれるのは近ちかく、わたしの義ぎが現あらわれるのも近ちかいからだ。」

イザヤ書60:2 見みなさい。闇やみが地ちをおおい、深ふかい暗くらやみが人々ひとびとをおおう。でも、あなたの上うえには主しゅが昇のぼり、その栄光えいこうがあなたの上うえに現あらわれる。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはみな正ただしい者ものとなり、いつまでもこの地ちを受うけ継つぐ。彼かれらはわたしが植うえた若枝わかえだ、わたしの手てが造つくったもの。それによってわたしの栄光えいこうが現あらわれる。

イザヤ書66:14 あなたたちはそれを見みて心こころから喜よろこび、その体からだは若草わかくさのように生いき生いきとよみがえる。主しゅの御み手てはその僕しもべたちに現あらわれ、その怒いかりは敵てきに向むけられることが知しられる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書10:2 主しゅはこう言いわれる。「異国いこくの民たみのやり方かたを身みにつけるな。天てんに現あらわれるしるしにおびえるな。国々くにぐにはそれらにおびえているが、あなたがたはそうするな。

エレミヤ書30:21 彼かれらを治おさめる者ものは彼かれら自身じしんの中なかから出でて、支配しはい者しゃは彼かれらの間あいだから現あらわれる。わたしが彼かれを近ちかづけるので、彼かれはわたしのもとに来くる。いったいだれが、命いのちをかけてわたしに近ちかづこうとするだろうか、と主しゅは言ゆう。

エレミヤ書31:3 遠とおくから主しゅはわたしに現あらわれた。「わたしは永遠えいえんの愛あいであなたを愛あいしてきた。だから、変かわらぬ慈いつくしみであなたを引ひき寄よせてきた。」

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書10:1 わたしが見みていると、ケルビムの頭あたまの上うえにある大空おおぞらに、サファイアのような、王座おうざの形かたちに見みえるものが現あらわれた。

エゼキエル書21:24 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。おまえたちは自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせた。おまえたちの背そむきはあらわになり、行おこないのすべてに罪つみが現あらわれている。こうして自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせたのだから、おまえたちは敵てきの手てに捕とらえられる。

エゼキエル書28:22 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『シドンよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。わたしはお前まえの中なかで栄光えいこうを現あらわす。わたしがお前まえを裁さばき、お前まえの中なかで聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、人々ひとびとはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがイスラエルの家いえを、散ちらされていた諸国しょこくの民たみの中なかから集あつめ、諸国しょこくの民たみの目めの前まえで、彼かれらを通とおして聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、彼かれらは、わたしがしもべヤコブに与あたえた自分じぶんたちの土地とちに住すむようになる。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書5:5 ちょうどそのとき、人間にんげんの手ての指ゆびが現あらわれて、王宮おうきゅうの壁かべの漆喰しっくいに文字もじを書かき始はじめた。明あかりの向むかい側がわだった。王おうは、書かいていくその手てを見みた。

ダニエル書7:23 その者ものはこう言いった。「四よん頭とう目めの獣けものは、地上ちじょうに現あらわれる四よん番ばん目めの国くにだ。この国くにはほかのどの国くにとも違ちがっていて、世界せかいじゅうを食くい尽つくし、踏ふみにじり、かみ砕くかみくだく。

ダニエル書8:23 これらの王国おうこくの終おわりのころ、悪事あくじが極きわまったとき、一人ひとりの王おうが現あらわれる。その顔かおつきは険けわしく、たくみに人ひとをあざむく者ものだ。

ダニエル書9:25 だから、これを知しり、よく悟さとりなさい。エルサレムを元もとどおりにして建たて直なおせという命令めいれいが出だされてから、油あぶらそそがれた者もの、すなわち君主くんしゅが現あらわれるまで、七なな週しゅうある。そのあと、六十ろくじゅう二に週しゅうの間あいだに、エルサレムは広場ひろばと堀ほりを備そなえて建たて直なおされる。しかし、それは苦くるしみの時代じだいのことだ。

ダニエル書9:27 彼かれは多おおくの者ものと、一いち週しゅうの間あいだ、固かたい契約けいやくを結むすぶ。しかし、その週しゅうの半なかばで、彼かれはいけにえとささげ物ものをやめさせる。そして、憎にくむべきものの翼つばさの上うえに、荒あらす者ものが現あらわれる。定さだめられた終おわりがその荒あらす者ものの上うえに注そそがれるまで、それは続つづく。」

ホセア書(2か所)

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ホセア書6:5 それだから、わたしは預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを切きり倒たおし、わたしの口くちの言葉ことばで彼かれらを打うち殺ころした。わたしのさばきは、輝かがやき出でる光ひかりのように現あらわれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:14 主しゅはおまえについてこう命めいじた。「おまえの名なを継つぐ者ものは、もう二に度どと現あらわれない。おまえの神々かみがみの神殿しんでんから、刻きざんだ像ぞうも鋳いた像ぞうも取とり除のぞく。わたしはおまえの墓はかを用意よういする。おまえは取とるに足たりない者ものだからだ。」

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書2:11 主しゅは、彼かれらにとって恐おそろしい方かたとして現あらわれる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせ、その力ちからを奪ううばう。そして、国々くにぐにの島々しまじまに住すむすべての人ひとが、それぞれ自分じぶんのいる場所ばしょから主しゅにひれ伏ふして拝おがむ。

ゼパニヤ書3:8 だから、わたしを待まて、と主しゅは言いわれる。わたしが立たち上あがり、証人しょうにんとして現あらわれる日ひを待まて。わたしは決きめている。国々くにぐにを集あつめ、王国おうこくを寄よせ集あつめて、その上うえにわたしの怒いかりを、燃もえさかる激はげしい怒いかりをすべて注そそぐと。わたしのねたみの火ひによって、地ちはすべて焼やき尽つくされる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:14 主しゅは彼かれらの上うえに現あらわれ、その矢やは稲妻いなずまのように飛とび出だす。主しゅなる神かみは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、南みなみから吹ふく嵐あらしに乗のって進すすむ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:2 だが、彼かれが来くるその日ひに、だれが耐たえられるだろう。彼かれが現あらわれるとき、だれが立たっていられるだろう。彼かれは金属きんぞくを精錬せいれんする者ものの火ひのようであり、洗濯せんたくする人ひとが使つかう灰汁あく(あく)のようだからだ。

マタイによる福音書(15か所)

マタイ1:20 ヨセフがこう思おもい悩なやんでいたとき、主しゅの天使てんしが夢ゆめに現あらわれて言いった。「ダビデの子孫しそんヨセフ、こわがらずにマリアを妻つまとして迎むかえなさい。その子こがおなかに宿やどったのは、聖霊せいれいの働はたらきによるものだから。

マタイ2:6 『ユダの地ち、ベツレヘムよ、あなたはユダの指導しどう者しゃたちの中なかで、決けっして最ももっとも小ちいさい町まちではない。あなたの中なかから一人ひとりの指導しどう者しゃが現あらわれ、わたしの民たみイスラエルを羊飼ひつじかいのように導みちびくのだから』」

マタイ2:7 そこでヘロデは、星ほしの学者がくしゃたちをこっそり呼よび寄よせた。そして、星ほしが現あらわれた時期じきを彼かれらから詳くわしく聞き出しききだした。

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:19 へロデが死しんだ後あと、ヨセフがエジプトにいたとき、主しゅの使つかいが夢ゆめの中なかに現あらわれた。

マタイ3:1 そのころ、バプテスマのヨハネが現あらわれ、ユダヤの荒あれ野のでこう宣のべ伝つたえた。

マタイ11:11 はっきり言いっておく。女おんなから生うまれた者ものの中なかで、バプテスマのヨハネより偉大いだいな人ひとは現あらわれなかった。それでも、天てんの国くにでいちばん小ちいさい者もののほうが、彼かれよりも偉大いだいなのだ。

マタイ13:26 やがて麦むぎが芽めを出だして実みをつけたとき、毒麦どくむぎも現あらわれた。

マタイ17:3 すると、モーセとエリヤがふたりの前まえに現あらわれて、イエスと語かたり合あっていた。

マタイ24:5 多おおくの人ひとがわたしの名なを名乗なのって現あらわれる。「わたしはキリストだ」と言いって、大勢おおぜいの人ひとをだますだろう。

マタイ24:11 また、多おおくのにせ預言よげん者しゃが現あらわれて、多おおくの人ひとをだますようになる。

マタイ24:24 偽にせキリストや偽にせ預言よげん者しゃが現あらわれて、大おおきなしるしや不思議ふしぎなわざを行おこなう。できるなら神かみに選えらばれた人ひとたちさえもだまそうとする。

マタイ24:27 いなずまが東ひがしから西にしへと空そらを走はしりぬけるように、人ひとの子こが現あらわれるときもそうなる。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが空そらに現あらわれる。地上ちじょうのすべての民族みんぞくは嘆なげき悲かなしみ、人ひとの子こが大おおきな力ちからと栄光えいこうに包つつまれ、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるのだ。

マタイ28:9 すると、イエスが彼女かのじょたちの前まえに現あらわれて、「おはよう」と声こえをかけた。彼女かのじょたちは近寄ちかよって、イエスの足あしを抱だきしめ、ひれ伏ふして礼拝れいはいした。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ1:4 そのとおり、洗礼せんれい者しゃヨハネが荒あれ野のに現あらわれた。そして「心こころを入いれ替かえて洗礼せんれいを受うけなさい。そうすれば罪つみを赦ゆるしてもらえる」と宣のべ伝つたえた。

マルコ9:4 そして、エリヤがモーセといっしょに彼かれらの前まえに現あらわれ、イエスと語かたり合あっていた。

マルコ13:6 多おおくの者ものがわたしの名なを使つかって現あらわれ、『わたしはその者ものである』と言いって、大勢おおぜいの人ひとをだますだろう。

マルコ13:22 にせのキリストやにせの預言よげん者しゃが現あらわれて、しるしや不思議ふしぎなわざを見みせるからだ。できるなら、神かみに選えらばれた人ひとたちさえもだまそうとする。

マルコ16:12 その後ご、イエスは彼かれらのうちの二人ふたりに、別べつの姿すがたで現あらわれた。二人ふたりは歩あるいて田舎いなかへ向むかっているところだった。

マルコ16:14 その後ご、イエスは十じゅう一いち人にんが食事しょくじをしているときに現あらわれた。そして、彼かれらが信しんじようとせず、心こころをかたくなにしていたことをきびしく責せめた。よみがえったイエスを見みた人ひとたちの言葉ことばを、信しんじなかったからだ。

ルカによる福音書(17か所)

ルカ1:11 すると、主しゅの使つかいがザカリヤに現あらわれ、香こうをたく祭壇さいだんの右側みぎがわに立たった。

ルカ1:80 さて、幼子おさなごは成長せいちょうし、心こころも強つよくなっていった。そして、イスラエルの前まえに現あらわれるその日ひまで、荒あれ野ので過すごした。

ルカ2:9 すると、主しゅの使つかいが彼かれらの前まえに現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが周まわりを照てらした。羊飼ひつじかいたちはひどくおびえた。

ルカ2:13 すると突然とつぜん、その使つかいのそばに、天てんの大軍たいぐん勢ぜいが現あらわれた。彼かれらは神かみをたたえて言いった。

ルカ3:8 だったら、心こころを入いれかえたことが行おこないにあらわれるような実みを結むすびなさい。『自分じぶんたちにはアブラハムという先祖せんぞがいる』などと思おもいはじめてはいけない。よく聞きききなさい。神かみはその気きになれば、こんな石いしころからでもアブラハムの子孫しそんを起おこすことができるのだ。

ルカ7:16 人々ひとびとはみな恐おそれに包つつまれ、神かみをたたえて言いった。「わたしたちの間あいだに偉大いだいな預言よげん者しゃが現あらわれた。」「神かみがご自分じぶんの民たみを心こころにかけてくださった。」

ルカ9:8 ほかの人ひとたちは「エリヤが現あらわれたのだ」と言いいい、また別べつの人ひとたちは「昔むかしの預言よげん者しゃの一人ひとりがよみがえったのだ」と言いっていたからだ。

ルカ9:31 二人ふたりは栄光えいこうに包つつまれて現あらわれ、イエスがエルサレムでやり遂とげようとしている、この世よからの旅立たびだちについて語かたり合あっていた。

ルカ9:34 ペテロがこう言いっていると、雲くもが現あらわれて、みんなを覆おおった。そして、その雲くもの中なかに包つつまれていくと、弟子でしたちは怖こわくなった。

ルカ17:24 稲妻いなずまがひらめいて、空そらの端はしから端はしまで輝かがやくように、人ひとの子こもその日ひにはそのように現あらわれる。

ルカ17:26 ノアの時代じだいに起おきたことと同おなじことが、人ひとの子こが現あらわれる時代じだいにも起おきる。

ルカ19:11 人々ひとびとがこの話はなしを聞きいているとき、イエスは続つづけて一ひとつのたとえを話はなした。エルサレムが近ちかづいていて、人々ひとびとは神かみの御み国くにがすぐにでも現あらわれると思おもっていたからだ。

ルカ21:11 大おおきな地震じしんが起おこり、あちこちで飢ききんや疫病やくびょうがある。そして、恐おそろしい出来事できごとや、天てんからの大おおきなしるしが現あらわれる。

ルカ21:25 太陽たいようや月つきや星ほしに、しるしが現あらわれる。地上ちじょうでは、荒あれ狂くるう海うみのとどろきに、国々くにぐにがなすすべもなく苦くるしむ。

ルカ22:43 すると、天てんから一人ひとりの天使てんしが現あらわれて、イエスを力ちからづけた。

ルカ24:4 そのことで女おんなたちが途方とほうに暮くれていると、まばゆく光ひかる服ふくを着きた二人ふたりの人ひとが、そばに現あらわれた。

ルカ24:34 みんなは言いった。「主しゅは本当ほんとうに復活ふっかつされた。そしてシモンに現あらわれたんだ」

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ1:6 神かみから送おくられた一人ひとりの人ひとが現あらわれた。その名なはヨハネといった。

ヨハネ1:17 律法りっぽうはモーセを通とおして与あたえられた。しかし、恵めぐみと真理しんりはイエス・キリストを通とおして現あらわれた。

ヨハネ1:31 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、この方かたがイスラエルに現あらわれるためにこそ、わたしは来きて、水みずで洗礼せんれいを授さずけているのだ。」

ヨハネ7:27 わたしたちは、この人ひとがどこの出身しゅっしんか知しっている。でも、キリストが現あらわれるときは、どこから来くるのか、だれにもわからないはずだ」

ヨハネ7:42 ダビデの子孫しそんから、またダビデがいたベツレヘムの村むらから現あらわれると、聖書せいしょに書かいてあるじゃないか」

ヨハネ9:3 イエスは答こたえた。「この人ひとが悪わるいことをしたからでも、両親りょうしんが悪わるいことをしたからでもない。神かみのわざがこの人ひとに現あらわれるためだ。

ヨハネ21:14 イエスが死しんでよみがえったあと、弟子でしたちの前まえに現あらわれたのは、これで三さん度ど目めだった。

使徒行伝(12か所)

使徒1:3 イエスは苦くるしみを受うけて死しんだ後あと、使徒しとたちの前まえに生いきた姿すがたで現あらわれ、自分じぶんが生いきていることを数多かずおおくの確たしかなしるしで示ししめしました。四十よんじゅう日にちにわたって彼かれらに姿すがたを見みせ、神かみの国くにについて語かたりました。

使徒2:3 また、炎ほのおのような舌したが分わかれて現あらわれ、一人ひとりひとりひとりの上うえにとどまった。

使徒5:36 少すこし前まえのことだが、テウダスという男おとこが現あらわれて、自分じぶんは大たいした者ものだと言い張っいいはった。四百よんひゃく人にんほどの男おとこたちが彼かれにつき従したがった。しかし、彼かれは殺ころされ、従したがっていた者ものたちもみな散ちり散ぢりになって、跡形あとかたもなくなってしまった。

使徒5:37 この男おとこの後あとにも、住民じゅうみん登録とうろくのあった頃ころ、ガリラヤ出身しゅっしんのユダという男おとこが現あらわれて、民たみをそそのかし、自分じぶんに従したがわせた。しかし、彼かれも滅ほろび、従したがっていた者ものたちもみな散ちり散ぢりになってしまった。

使徒7:2 ステファノは答こたえた。「兄弟きょうだいのみなさん、そして父祖ふそのみなさん、聞きいてください。わたしたちの父ちちアブラハムがまだハランに住すむ前まえ、メソポタミアにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれの前まえに現あらわれました。

使徒7:30 それから四十よんじゅう年ねんがたったとき、シナイ山やまのあたりの荒あれ野ので、燃もえる柴しばの炎ほのおの中なかに天使てんしがモーセの前まえに現あらわれた。

使徒7:35 『だれがあんたを支配しはい者しゃや裁判さいばん官かんにしたんだ』と言いって人々ひとびとが拒こばんだ、このモーセ。その彼かれを、神かみは、柴しばの中なかで現あらわれた天使てんしの手てによって、支配しはい者しゃとして、また救すくい出だす者ものとして送おくられたのだ。

使徒9:17 そこでアナニアは出でかけて行いき、その家いえに入はいった。そしてサウロの上うえに手てを置おいて言いった。「兄弟きょうだいサウロ、主しゅが、あなたが来くる途中とちゅうの道みちで現あらわれたイエスが、わたしを送おくってくださいました。あなたがもう一いち度ど目めが見みえるようになり、聖霊せいれいに満みたされるためです。」

使徒12:7 すると突然とつぜん、主しゅの天使てんしが現あらわれ、牢ろうの中なかが光ひかりで照てらされた。天使てんしはペトロのわき腹ばらをたたいて起おこし、「早はやく起おきなさい」と言いった。すると、鎖くさりが彼かれの両手りょうてから外はずれて落おちた。

使徒13:20 ここまで、およそ四百よんひゃく五十ごじゅう年ねんのことだった。その後ご、預言よげん者しゃサムエルが現あらわれるまで、神かみは民たみを導みちびく指導しどう者しゃたちを立たててくださった。

使徒20:30 さらに、あなたがた自身じしんの中なかからも、真理しんりをゆがめて語かたる者ものたちが現あらわれ、弟子でしたちを引ひき込こんで自分じぶんの後あとに従したがわせようとするでしょう。

使徒26:16 さあ、起おきて、自分じぶんの足あしで立たちなさい。わたしがあなたに現あらわれたのは、あなたを奉仕ほうし者しゃ、そして証人しょうにんに選えらぶためだ。あなたは、今日きょう見みたこと、これからわたしがあなたに見みせることを証あかしするのだ。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:18 なぜなら、神かみの怒いかりが天てんから現あらわれるからだ。真理しんりを不正ふせいによって押おさえつけている人々ひとびとの、神かみを敬うやまわないすべての行おこないと、あらゆる不正ふせいに対たいして。

ローマ2:5 あなたのかたくなな、悔くい改あらためようとしない心こころのせいで、あなたは自分じぶんに怒いかりをためこんでいる。それは、神かみの正ただしいさばきが現あらわれる、あの怒いかりの日ひのためだ。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一1:7 だから、あなたがたには神かみからの賜物たまものが何なん一ひとつ欠かけていない。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれる日ひを待まち望のぞんでいる。

コリント第一15:5 キリストはケファに姿すがたを現あらわし、それから十じゅう二に人にんの弟子でしたちに現あらわれた。

コリント第一15:6 その後ご、五百ごひゃく人にん以上いじょうの兄弟きょうだい姉妹しまいに一いち度どに現あらわれた。その多おおくは今いまも生いきているが、すでに眠ねむりについた者ものもいる。

コリント第一15:7 それからヤコブに現あらわれ、続つづいてすべての使徒しとたちに現あらわれた。

コリント第一15:8 そして最後さいごに、月足つきたらずで生うまれたような者ものであるわたしにも、現あらわれてくださった。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二3:10 かつて栄光えいこうに輝かがやいていたものも、今いまではその栄光えいこうを失うしなっている。それをはるかに超こえる栄光えいこうが現あらわれたからだ。

コリント第二4:6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

コリント第二4:10 わたしたちはいつも、イエスの死しをこの身みに負おって生いきている。それは、イエスのいのちもまた、わたしたちのこの身みに現あらわれるためだ。

コリント第二4:11 生いきているわたしたちは、イエスのためにいつも死しに引ひき渡わたされている。それは、イエスのいのちが、わたしたちの死しぬべき身みに現あらわれるためだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:7 それどころか、自分じぶんを空からっぽにして、奴隷どれいの姿すがたを取とり、人間にんげんと同おなじ者ものになりました。人ひととしての姿すがたをもって現あらわれ、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:4 あなたがたのいのちであるキリストが現あらわれるとき、あなたがたもキリストとともに、栄光えいこうのうちに現あらわれる。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二1:8 主しゅは燃もえる炎ほのおの中なかに現あらわれ、神かみを知しろうとしない者ものたち、わたしたちの主しゅイエスの福音ふくいんに従したがおうとしない者ものたちに、罰ばつをお与あたえになります。

テサロニケ第二2:9 この無法むほう者しゃが現あらわれるとき、その背後はいごにはサタンの働はたらきがある。あらゆる力ちからと、しるしと、偽いつわりの不思議ふしぎなわざをともなって現あらわれる。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:16 だれもが認みとめるように、わたしたちの信仰しんこうが明あかす真理しんりは本当ほんとうに偉大いだいだ。キリストは肉体にくたいをもって現あらわれ、霊れいによって義ぎと認みとめられ、天使てんしたちに見みられ、いろいろな国くにの人々ひとびとに宣のべ伝つたえられ、世界せかい中じゅうで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた。

テモテ第一6:14 わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれるその時ときまで、この命令めいれいを、汚よごれなく、非難ひなんされるところなく守まもりなさい。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:10 そしてその恵めぐみは今いま、わたしたちの救すくい主ぬしキリスト・イエスが現あらわれたことによって、はっきりと示しめされた。キリストは死しを打うち破やぶり、良よい知しらせを通とおして、いのちと、朽くちることのない命いのちを明あかるく照てらし出だしてくださった。

テモテ第二4:8 あとは、義ぎの冠かんむりがわたしのために用意よういされている。正ただしい裁判さいばん官かんである主しゅが、あの日ひにそれをわたしに授さずけてくださる。それはわたしだけでなく、主しゅが現あらわれるのを待まち望のぞんできたすべての人ひとにも与あたえられるのだ。

テトスへの手紙(2か所)

テトス2:11 というのも、すべての人ひとを救すくう神かみの恵めぐみが現あらわれたからだ。

テトス2:13 そして、あの祝福しゅくふくに満みちた希望きぼうを待まち望のぞむように。それは、偉大いだいな神かみであり、わたしたちの救すくい主ぬしであるイエス・キリストの栄光えいこうが現あらわれることだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:14 でも、あなたたちは、あすのことさえ分わかっていない。あなたたちの命いのちとは、いったい何なんなのか。ほんの少すこしの間あいだだけ現あらわれて、すぐに消きえていく霧きりのようなものだ。

ペテロの第一の手紙(6か所)

ペテロ第一1:5 あなたたちは信仰しんこうによって、神かみの力ちからに守まもられている。それは、終おわりの時ときに現あらわれる準備じゅんびが整ととのっている救すくいを受うけるためだ。

ペテロ第一1:7 でも、それはあなたたちの信仰しんこうが本物ほんものだと証明しょうめいされるためだ。金かねでさえ火ひで試ためされるが、いずれは消きえてなくなる。あなたたちの信仰しんこうは金きんよりもずっと価値かちがある。その信仰しんこうは、イエス・キリストが現あらわれるとき、賞賛しょうさんと栄光えいこうと誉ほまれをもたらすことになる。

ペテロ第一1:13 だから、いつでも動うごけるように心こころを引ひき締しめなさい。気きを確たしかに保たもち、イエス・キリストが現あらわれるときにあなたたちにもたらされる恵めぐみに、すべての望のぞみをかけなさい。

ペテロ第一4:13 むしろ、あなたたちはキリストの苦くるしみを分わかち合あっているのだから、喜よろこびなさい。それは、キリストの栄光えいこうが現あらわれるときに、あなたたちも大おおきな喜よろこびにあふれるためだ。

ペテロ第一5:1 そこで、あなたたちの中なかの長老ちょうろうたちに、わたしはお願ねがいする。わたし自身じしんも同おなじ長老ちょうろうであり、キリストの苦くるしみを見みた証人しょうにんであり、やがて現あらわれる栄光えいこうにあずかる者ものでもある。

ペテロ第一5:4 そうすれば、大だい牧者ぼくしゃが現あらわれるとき、あなたたちは、しぼむことのない栄光えいこうの冠かんむりを受うける。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:1 でも、あの民たみの中なかには偽にせ預言よげん者しゃもいた。それと同おなじように、あなたたちの中なかにも偽にせの教師きょうしが現あらわれる。彼かれらはこっそりと、人ひとを滅ほろびに導みちびく誤あやまった教おしえを持もち込こむ。しかも、自分じぶんたちを買かい取とってくれた主人しゅじんさえ否定ひていするのだ。こうして彼かれらは、自分じぶん自身じしんに突然とつぜんの滅ほろびを招まねくことになる。

ペテロ第二3:3 まず知しっておいてほしい。終おわりの日ひには、あざける者ものたちが現あらわれる。彼かれらは自分じぶん勝手かってな欲望よくぼうのままに生いき、こうあざ笑わらう。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一1:2 その命いのちが現あらわれた。わたしたちはそれを見みた。だから証ししょうしし、あなたたちに伝つたえる。それは永遠えいえんの命いのちであり、父ちちとともにあって、わたしたちに現あらわれたのだ。

ヨハネ第一2:18 子こどもたちよ。今いまは終おわりの時ときだ。あなたたちは、キリストに敵対てきたいする者ものが来くると聞きいていた。ところが今いま、そういう者ものが大勢おおぜい現あらわれている。それで、今いまが終おわりの時ときだと分わかる。

ヨハネ第一2:28 さあ、子こどもたちよ、キリストの中なかにとどまっていなさい。そうすれば、キリストが現あらわれるとき、わたしたちは堂々どうどうとしていられる。キリストが来こられるその日ひに、恥はじ入いって身みを引ひくこともない。

ヨハネ第一3:2 愛あいする人ひとたち。わたしたちは今いま、神かみの子こどもだ。これから自分じぶんがどうなるのかは、まだ明あきらかにされていない。でも、こういうことはわかっている。キリストが現あらわれるとき、わたしたちはキリストのような者ものになる。ありのままのキリストを、見みることになるからだ。

ヨハネ第一3:5 あなたたちも知しっているとおり、キリストは、わたしたちの罪つみを取とり除のぞくために現あらわれた。そのキリストの中なかに、罪つみはまったくない。

ヨハネ第一3:8 罪つみを犯おかし続つづける人ひとは、悪魔あくまの側がわにいる。悪魔あくまは初はじめからずっと罪つみを犯おかしているからだ。神かみの子こが現あらわれたのは、この悪魔あくまのしわざを打ぶち壊こわすためだった。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:18 使徒しとたちはこう言いっていた。「終おわりの時ときには、あざける者ものたちが現あらわれる。彼かれらは自分じぶんの欲望よくぼうのままに生いき、神かみを敬うやまわない。」

ヨハネの黙示録(10か所)

黙示録8:7 第だい一いちの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、血ちの混まじった雹ひょうと火ひが現あらわれ、地ちに投なげつけられた。地ちの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、木きの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、青草あおくさはすべて焼やけてしまった。

黙示録11:19 それから、天てんにある神かみの神殿しんでんが開ひらかれ、その神殿しんでんの中なかに神かみの契約けいやくの箱はこが現あらわれた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声こえととどろき、地震じしんが起おこり、大粒おおつぶの雹ひょうが降ふった。

黙示録12:1 そして、天てんに大おおきなしるしが現あらわれた。一人ひとりの女おんながいて、太陽たいようを身みにまとい、足あしの下したに月つきを置おき、頭あたまには十じゅう二にの星ほしの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録12:3 すると、もう一ひとつのしるしが天てんに現あらわれた。見みよ、火ひのように赤あかい大おおきな竜りゅうがいた。七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もち、七ななつの頭あたまにはそれぞれ冠かんむりをかぶっていた。

黙示録12:10 そのとき、わたしは天てんで大おおきな声こえがこう告つげるのを聞きいた。「今いまこそ、わたしたちの神かみの救すくいと力ちからと御み国くにが来きた。神かみが立たてたキリストの権威けんいも現あらわれた。わたしたちの仲間なかまを訴うったえていた者ものが、投なげ落おとされたからだ。この者ものは、昼ひるも夜よるも、神かみの前まえで仲間なかまを訴うったえ続つづけていた。

黙示録15:4 主しゅよ、あなたを恐おそれず、あなたの名なをあがめない者ものなどいるでしょうか。あなただけが聖せいなる方かただからです。すべての国くにの人々ひとびとが来きて、あなたの前まえにひれ伏ふすでしょう。あなたの正ただしい裁さばきが、はっきりと現あらわれたからです。」

黙示録16:18 すると、稲妻いなずまと、さまざまな音おとと、雷鳴らいめいが起おこった。そして、大おおきな地震じしんが起おこった。それは、人ひとが地上ちじょうに現あらわれて以来いらい、一いち度ども起おきたことのないほど大おおきな地震じしんだった。

黙示録17:8 あなたが見みた獣けものは、かつていたが、今いまはいない。やがて底そこなしの深ふかい淵ふちから上のぼってきて、そのまま滅ほろびへと向むかう。地上ちじょうに住すむ人々ひとびとのうち、世界せかいが造つくられる前まえから命いのちの書しょに名なを記しるされていない者ものたちは、その獣けものを見みて驚おどろくだろう。この獣けものは、かつていたが、今いまはいない。それなのに、また現あらわれるからだ。

黙示録17:10 そのうち五ご人にんはすでに倒たおれ、一人ひとりは今いまいる。残のこる一人ひとりはまだ現あらわれていない。そして現あらわれても、しばらくの間あいだしかとどまれない。

黙示録19:11 それから、わたしは天てんが開ひらかれているのを見みた。すると、白しろい馬うまが現あらわれた。それに乗のっている方かたは、「忠実ちゅうじつ」「真実しんじつ」と呼よばれ、義ぎをもって裁さばき、また戦たたかう。

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