使徒行伝 5章36節(使徒5:36)
この節を含む箇所ガマリエルの勧告使徒5:33-4236 少し前のことだが、テウダスという男が現れて、自分は大した者だと言い張った。四百人ほどの男たちが彼につき従った。しかし、彼は殺され、従っていた者たちもみな散り散りになって、跡形もなくなってしまった。
前後の聖句(5章34–38節)
34 ところが、最高法院の中の一人が立ち上がった。ガマリエルという名のファリサイ派の人で、律法の教師として民全体から尊敬されていた。彼は、使徒たちをしばらく外に出すように命じてから、
35 議員たちにこう言った。「イスラエルの皆さん、あの人たちをどう扱うのか、よく考えたほうがいい。
36 少し前のことだが、テウダスという男が現れて、自分は大した者だと言い張った。四百人ほどの男たちが彼につき従った。しかし、彼は殺され、従っていた者たちもみな散り散りになって、跡形もなくなってしまった。
37 この男の後にも、住民登録のあった頃、ガリラヤ出身のユダという男が現れて、民をそそのかし、自分に従わせた。しかし、彼も滅び、従っていた者たちもみな散り散りになってしまった。
38 だから今、あなたたちに言っておく。あの人たちには関わらず、放っておきなさい。もしあの計画や活動が人間から出たものなら、いずれ自然に滅びるだろう。