使徒行伝 5章35節(使徒5:35)

35 議員ぎいんたちにこう言いった。「イスラエルの皆みなさん、あの人ひとたちをどう扱あつかうのか、よく考かんがえたほうがいい。

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この節を含む箇所ガマリエルの勧告使徒5:33-42

前後の聖句(5章33–37節)

33 これを聞きいた人々ひとびとは激はげしく怒おこり、使徒しとたちを殺ころそうとした。

34 ところが、最高さいこう法ほう院いんの中なかの一人ひとりが立たち上あがった。ガマリエルという名なのファリサイ派はの人ひとで、律法りっぽうの教師きょうしとして民たみ全体ぜんたいから尊敬そんけいされていた。彼かれは、使徒しとたちをしばらく外そとに出だすように命めいじてから、

35 議員ぎいんたちにこう言いった。「イスラエルの皆みなさん、あの人ひとたちをどう扱あつかうのか、よく考かんがえたほうがいい。

36 少すこし前まえのことだが、テウダスという男おとこが現あらわれて、自分じぶんは大たいした者ものだと言い張っいいはった。四百よんひゃく人にんほどの男おとこたちが彼かれにつき従したがった。しかし、彼かれは殺ころされ、従したがっていた者ものたちもみな散ちり散ぢりになって、跡形あとかたもなくなってしまった。

37 この男おとこの後あとにも、住民じゅうみん登録とうろくのあった頃ころ、ガリラヤ出身しゅっしんのユダという男おとこが現あらわれて、民たみをそそのかし、自分じぶんに従したがわせた。しかし、彼かれも滅ほろび、従したがっていた者ものたちもみな散ちり散ぢりになってしまった。

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