ヨハネの黙示録 8章7節(黙示録8:7)
この節を含む箇所初めの四つのラッパ黙示録8:6-137 第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火が現れ、地に投げつけられた。地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、青草はすべて焼けてしまった。
前後の聖句(8章5–9節)
5 天使はその香炉を取り、祭壇の火で満たして、地に投げつけた。すると、雷鳴がとどろき、いろいろな音が響き、稲妻が光り、地が揺れた。
6 そして、七つのラッパを持つ七人の天使が、ラッパを吹く準備をした。
7 第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火が現れ、地に投げつけられた。地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、青草はすべて焼けてしまった。
8 第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃える大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。海の三分の一が血に変わり、
9 海にいる命ある生き物の三分の一が死に、船の三分の一がこわされた。