ヨハネによる福音書 1章6節(ヨハネ1:6)

6 神かみから送おくられた一人ひとりの人ひとが現あらわれた。その名なはヨハネといった。

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この節を含む箇所光についてのヨハネのあかしヨハネ1:6-13

前後の聖句(1章4–8節)

4 この言葉ことばの中なかに、いのちがあった。そのいのちは、人々ひとびとを照てらす光ひかりであった。

5 光ひかりは闇やみの中なかで輝かがやいている。闇やみは光ひかりに打うち勝かつことができなかった。

6 神かみから送おくられた一人ひとりの人ひとが現あらわれた。その名なはヨハネといった。

7 彼かれは証あかしをするために来きた。光ひかりについて証あかしをして、すべての人ひとが彼かれを通とおして信しんじるようになるためである。

8 彼かれ自身じしんは光ひかりではなかった。ただ、光ひかりについて証あかしをするために来きたのである。

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