「決める」(きめる)が出てくる聖書の箇所

「決める」(きめる)は日常訳第1版の133か所(旧約94・新約39)に出てきます。「きめる」も含みます。口語訳では26か所。

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創世記(1か所)

創世記24:49 それで、もしあなたがたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみと誠実せいじつを尽つくしてくださるなら、そう言いってください。そうでないなら、それも言いってください。そうすれば、わたしは右みぎへ行いくか左ひだりへ行いくか、これからどうするか決きめられますから。

出エジプト記(8か所)

出エジプト3:17 だからわたしは決きめた。あなたたちをエジプトでの苦くるしみから引ひき上あげ、カナン人にん、ヘト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの地ちへ、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ連つれて行いく』と。

出エジプト5:14 そして、ファラオの監督かんとくたちが民たみの上うえに立たてたイスラエルの人々ひとびとの下役したやくたちは打うたれ、こう問とい詰つめられた。「なぜおまえたちは、昨日きのうも今日きょうも、これまでのように決きめられた数かずのれんがを作つくり終おえないのか。」

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらけ。わらは与あたえられない。それでも、決きめられた数かずのれんがを納おさめるのだ。」

出エジプト13:10 だから、この定さだめを毎年まいとし、決きめられた時期じきに守まもりなさい。

出エジプト21:8 もし、彼女かのじょを自分じぶんのものにと決きめていた主人しゅじんが、彼女かのじょを気きに入はいらなくなったら、買かい戻もどさせなければならない。彼女かのじょを裏切うらぎったのだから、外国がいこくの民たみに売うる権利けんりはない。

出エジプト21:9 もし、彼女かのじょを自分じぶんの息子むすこのものと決きめたなら、娘むすめに対たいする定さだめのとおりに扱あつかわなければならない。

出エジプト23:15 種たねを入いれないパンの祭まつりを守まもりなさい。わたしが命めいじたとおり、アビブの月つきの決きめられた時期じきに、七なな日かの間あいだ、種たねを入いれないパンを食たべなさい。あなたはこの月つきにエジプトを出でたからだ。だれもわたしの前まえに手てぶらで出でてはならない。

出エジプト33:5 主しゅはモーセにこう言いわれていた。「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。『あなたたちは強情ごうじょうな民たみだ。もしわたしが一瞬いっしゅんでもあなたたちの中なかを進すすんで行いけば、あなたたちを滅ほろぼしてしまう。だから今いま、身みに着つけている飾かざりを外はずしなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをどうするか決きめよう。』」

レビ記(2か所)

レビ記23:4 次つぎのものが主しゅの祭まつり、あなたがたがそれぞれの決きめられた時ときに聖せいなる集あつまりとして定さだめる祭まつりである。

レビ記25:50 その場合ばあい、彼かれは自分じぶんを買かった人ひとと一緒いっしょに、身みを売うった年としからヨベルの年としまでを計算けいさんする。売うられた代金だいきんは、その年数ねんすうに応おうじて決きめられ、雇やとい人にんの働はたらいた日数にっすうとして数かぞえられる。

民数記(6か所)

民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒あれ野ので、主しゅの前まえに決きめられていない火ひをささげ、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子こどもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父ちちアロンのもとで祭司さいしとして仕つかえた。

民数記9:2 「イスラエルの人々ひとびとは、決きめられた時ときに過越すぎこしの祭まつりを行おこないなさい。

民数記9:3 この月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれ、その決きめられた時ときにそれを行おこなう。過越すぎこしに関かんするすべての決きまりとおきてに従したがって行おこないなさい。」

民数記9:7 こう言いった。「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて汚よごれています。でも、どうしてわたしたちだけが締しめ出だされて、決きめられた時ときにイスラエルの人々ひとびとと一緒いっしょに主しゅへの供そなえ物ものをささげられないのですか。」

民数記26:56 土地とちを分わけるときは、人数にんずうの多おおい部族ぶぞくにも少すくない部族ぶぞくにも、くじの結果けっかに従したがって受うけ継つぐ分ぶんを決きめなさい。」

民数記28:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、こう言いいいなさい。「わたしへのささげ物もの、わたしのために火ひで焼やく食たべ物もの、わたしの心こころを和なごませる香かおりを、決きめられた時ときに欠かかさずわたしにささげなさい。」

申命記(2か所)

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

申命記23:12 陣営じんえいの外そとに、用ようを足たすための場所ばしょを決きめておき、そこへ出でて行いきなさい。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みると、急いいそいで早朝そうちょうに起おき、町まちの者ものたちと共ともにイスラエルを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。王おうとそのすべての民たみは、決きめた場所ばしょ、荒あれ地ちに面めんしたところへ向むかった。だが王おうは、町まちの裏手うらてに待まち伏ぶせがいるとは知しらなかった。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが受うけ取とる土地とちも、くじで決きめられた。その境界きょうかいは、エリコのそばのヨルダン川かわから始はじまる。エリコの水みずの東側ひがしがわを通とおり、エリコから上のぼって荒あれ野のを抜ぬけ、ベテルの山地さんちへと続つづく。

ヨシュア記24:22 ヨシュアは民たみに言いった。「あなたたち自身じしんが、自分じぶんたちのことの証人しょうにんだ。あなたたちは、主しゅを選えらんで仕つかえると決きめたのだから。」民たみは言いった。「わたしたちが証人しょうにんです。」

士師記(1か所)

士師記20:38 イスラエルの人々ひとびとと伏兵ふくへいの間あいだには、あらかじめ合図あいずが決きめられていた。それは、町まちから煙けむりを高たかく立たち上のぼらせることだった。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一9:24 料理りょうり人にんはもも肉にくと、その上うえにのっているものを取とり上あげ、サウルの前まえに置おいた。サムエルは言いった。「ほら、あなたのために取とっておいたものだ。さあ、あなたの前まえに置おいて食たべなさい。『民たみを招まねいた』と決きめたときから、この時ときのために取とっておいたのだから。」こうしてサウルは、その日ひサムエルと一緒いっしょに食事しょくじをした。

サムエル第一13:8 サウルは、サムエルが決きめた期日きじつどおり七なな日間かかん待まった。でも、サムエルはギルガルに来こなかった。そのため、民たみはサウルのもとから散ちり始はじめた。

サムエル第一20:7 もし父ちちが『それはいい』と言ゆうなら、あなたのしもべは安心あんしんだ。でも、もし父ちちがひどく怒おこるようなら、父ちちはあなたに害がいを加くわえようと決きめている、ということだ。

サムエル第一20:9 ヨナタンは言いった。「そんなことは絶対ぜったいにさせない。もしわたしの父ちちがあなたに害がいを加くわえようと決きめているとわかったら、必かならずあなたに知しらせる。」

サムエル第一20:33 すると、サウルはヨナタンを打うとうとして槍やりを投なげつけた。それでヨナタンは、父ちちがダビデを殺ころすと本気ほんきで決きめているのだと分わかった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱はこを運はこび入いれ、ダビデが箱はこのために張はった天幕てんまくの中なかの、決きめられた場所ばしょに安置あんちした。それからダビデは、主しゅの前まえで焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル第二13:32 すると、ダビデの兄あにシムアの子こヨナダブが口くちを開ひらいた。「王おうよ、王子おうじたちが、若者わかものたちがみんな殺ころされたとは思おもわないでください。死しんだのはアムノンだけです。アブサロムは、アムノンが妹いもうとタマルを辱はずかしめたあの日ひから、ずっとこうしようと決きめていたのです。

サムエル第二19:29 王おうは彼かれに言いった。「なぜ、まだそんなことを言いいい続つづけるのか。わたしはもう決きめた。あなたとツィバとで、その土地とちを分わけなさい。」

サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来きて、主しゅの言葉ことばを伝つたえた。ガドは言いった。「あなたの国くにに七しち年ねんのききんが来くるのと、敵てきに追おわれて三さんか月げつ逃にげ回まわるのと、あなたの国くにに三みっ日間かかんの疫病やくびょうがはやるのと、どれがいいですか。今いま、よく考かんがえて決きめてください。わたしを送おくった方かたに、どう答こたえればいいか教おしえてください。」

列王紀上(2か所)

列王紀上12:33 彼かれは、自分じぶんがベテルに造つくった祭壇さいだんに、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼって行いった。それは、彼かれが勝手かってに決きめた月つきだった。こうして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上20:40 ところが、あなたのしもべがあちこち手てを取とられているうちに、その男おとこはいなくなってしまいました。」イスラエルの王おうは彼かれに言いった。「それがお前まえへの裁さばきだ。お前まえ自身じしんがそう決きめたのだ。」

列王紀下(1か所)

列王紀下23:35 エホヤキムは銀ぎんと金かねをファラオに渡わたした。しかしその銀ぎんを納おさめるために、彼かれはファラオの命令めいれいどおり国こくに税ぜいを課かした。国くにの民たみ一人ひとりひとりひとりに割わり当あてを決きめ、銀ぎんと金かねを取とり立たてて、ファラオ・ネコに渡わたした。

歴代志上(4か所)

歴代志上15:13 さきにこれを運はこんだのがあなたがたレビ人びとでなかったので、わたしたちの神かみ、主しゅはわたしたちを撃うたれた。決きめられたやり方かたで主しゅを求もとめなかったからだ。

歴代志上21:12 三みっ日かの間あいだ、主しゅの剣けん、すなわち疫病やくびょうがこの地ちに襲おそいかかり、主しゅの使つかいがイスラエル全土ぜんどで滅ほろぼしてまわる。さあ、わたしを送おくった方かたに何なんと答こたえればいいか、よく考かんがえて決きめてほしい」

歴代志上23:31 安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、そのほかの祭まつりのときには、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげる。決きめられた数かずのとおりに、いつも主しゅの前まえでささげ続つづけるのだ。

歴代志上26:13 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも同おなじように、氏族しぞくごとに、それぞれの門もんを守まもる担当たんとうをくじで決きめた。

歴代志下(7か所)

歴代志下2:1 ソロモンは、主しゅの名なのための神殿しんでんと、自分じぶんの王宮おうきゅうを建たてようと決きめた。

歴代志下8:13 モーセの命令めいれいにしたがって、毎日まいにち決きめられた分ぶんをささげ、さらに安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、そして年としに三さん度どの祭まつり、つまり種たねなしパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにもささげた。

歴代志下15:13 そして、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめない者ものは、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、男おとこも女おんなも、すべて死刑しけいにする、と決きめた。

歴代志下24:4 その後ご、ヨアシュは主しゅの家いえを建たて直なおそうと心こころに決きめた。

歴代志下25:16 預言よげん者しゃがこう話はなしていると、王おうは彼かれに言いった。「わたしたちがいつあなたを王おうの相談そうだん役やくにしたのか。やめておけ。討うたれたいのか。」預言よげん者しゃは話はなすのをやめたが、こう言い残しいいのこした。「わたしにはわかる。あなたはこんなことをして、わたしの忠告ちゅうこくを聞きかなかった。だから神かみはあなたを滅ほろぼそうと決きめておられる。」

歴代志下29:10 だから今いま、わたしは心こころに決きめている。イスラエルの神かみである主しゅと契約けいやくを結むすび、主しゅの燃もえる怒いかりがわたしたちから離はなれるようにしたいのだ。

歴代志下30:5 そこで彼かれらは、ベエル・シェバからダンまでイスラエル全土ぜんどに触ふれを回まわし、エルサレムに来きてイスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう、布告ふこくすることに決きめた。定さだめのとおりに大勢おおぜいでこの祭まつりを祝いわうことが、長ながい間あいだなかったからだ。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:4 また、書かかかれているとおりに仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、毎日まいにち決きめられた数かずの焼やき尽つくすいけにえを、その日ひごとの定さだめどおりにささげた。

エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記10:34 また、祭司さいしもレビ人びとも民たみも、くじを引ひいて、たきぎを納おさめる当番とうばんを決きめた。それは、律法りっぽうに書かいてあるとおり、家いえごとに毎年まいとし決きめられた時ときに、たきぎをわたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび込こみ、わたしたちの神かみである主しゅの祭壇さいだんで燃もやすためだ。

エステル記(5か所)

エステル記1:13 王おうは、時代じだいの流ながれに通つうじた賢者けんじゃたちに相談そうだんした。何なんかを決きめるとき、法律ほうりつや裁判さいばんに詳くわしい者ものたちに意見いけんを求もとめるのが、王おうの常つねのやり方かただったからだ。

エステル記2:1 これらの出来事できごとのあと、アハシュエロス王おうの怒いかりがおさまると、王おうはワシュティのこと、彼女かのじょがしたこと、そして彼女かのじょについてどう決きめられたのかを思おもい出だした。

エステル記7:7 王おうは激はげしく怒おこり、ワインの席せきを立たって庭園ていえんへ出でて行いった。ハマンは、王妃おうひエステルに自分じぶんの命いのちを助たすけてほしいと願ねがうために残のこった。王おうが自分じぶんに災わざわいを下くだすと決きめたのを見みて取とったからだ。

エステル記9:27 ユダヤ人じんは、自分じぶんたちと子孫しそん、そして自分じぶんたちに加くわわるすべての人ひとのために、この二ふた日間かかんを毎年まいとし、定さだめられたとおり、決きめられた時ときに必かならず守まもることを、堅かたく決意けついし受うけ入いれた。

エステル記9:31 それは、このプリムの日々ひびを決きめられた時ときに守まもり続つづけるためだった。ユダヤ人じんモルデカイと王妃おうひエステルがユダヤ人じんのために定さだめ、また彼かれら自身じしんと子孫しそんのために断食だんじきと嘆なげきのことを定さだめたとおりに、守まもり続つづけるためである。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記6:9 どうか神かみが、わたしを打うち砕くだこうと決きめてくださるように。その手てを伸のばして、わたしを断たち切きってくださるように。

ヨブ記14:13 どうぞ、わたしを死者ししゃの世界せかいに隠かくしてください。あなたの怒いかりがおさまるまで、そこにかくまってほしい。そして、わたしのために時ときを決きめて、もう一いち度どわたしを思おもい出だしてください。

ヨブ記22:28 あなたが何なんかを決きめれば、それは実現じつげんする。あなたの進すすむ道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記34:14 神かみがもし、そう心こころに決きめて、御ご自分じぶんの霊れいと息いきを引ひき上あげてしまわれるなら、

詩篇(6か所)

詩篇17:3 あなたはわたしの心こころをためした。夜よる、わたしのところに来きて、調しらべつくした。それでも、悪わるいものは何なんひとつ見みつからない。わたしは心こころに決きめている。口くちで罪つみを犯おかすことはしない、と。

詩篇32:5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに打うち明あけた。悪わるいことを隠かくさなかった。「自分じぶんのそむきを主しゅに告白こくはくしよう。」そう決きめたとき、あなたはわたしの罪つみを赦ゆるしてくれた。セラ

詩篇39:1 わたしはこう決きめた。「舌したで罪つみを犯おかさないよう、自分じぶんの歩あゆみに気きをつけよう。悪者わるものが目めの前まえにいる間あいだは、口くちにくつわをはめておこう。」

詩篇64:5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたく心こころに決きめ、罠わなをひそかに仕掛しかけようと相談そうだんし合あう。そして言ゆう。「だれにも見みられはしない」と。

詩篇71:3 わたしの避さけ所ところの岩いわとなってください。いつでも逃にげ込こめる場所ばしょに。あなたはわたしを救すくおうと決きめてくださった。あなたこそ、わたしの岩いわ、わたしの砦とりでだから。

詩篇119:112 わたしはあなたのおきてを守まもろうと決きめた。いつまでも、最後さいごまで。

箴言(1か所)

箴言16:33 くじはひざの上うえで投なげられる。でも、その結果けっかを決きめるのはすべて主しゅだ。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:13 わたしは知恵ちえを使つかって、天てんの下もとで行おこなわれるすべてのことを調しらべ、探さぐろうと心こころを決きめた。それは、神かみが人間にんげんに与あたえた、つらい務つとめだ。

伝道の書8:8 風かぜを引ひき止とめられる人ひとがいないように、自分じぶんの息いきを引ひき止とめられる人ひともいない。死しぬ日ひを自分じぶんで決きめられる人ひともいない。この戦たたかいから逃のがれられる者ものはいないし、悪あくも、それを行おこなう者ものを救すくってはくれない。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書1:14 おまえたちの新月しんげつの祭まつりも、決きめられた祭まつりも、わたしは心こころから憎にくむ。それはわたしの重荷おもにになった。背負せおうのに、もう疲つかれ果はてた。

イザヤ書10:22 あなたの民たみイスラエルが海うみの砂すなのように多おおくても、帰かえってくるのはそのうちの残のこりの者ものだけだ。滅ほろびはすでに決きめられ、義ぎがあふれ流ながれるように押おし寄よせる。

イザヤ書10:23 主しゅなる万まん軍ぐんの神かみは、決きめられたとおりに、この地ちのただ中なかで、滅ほろびを成なし遂とげるからだ。

イザヤ書11:3 その人ひとは、主しゅを畏おそれることを喜よろこびとする。目めに見みえるものだけで裁さばいたりはしない。耳みみで聞きいたことだけで決きめたりもしない。

イザヤ書28:25 地面じめんをならしたら、農夫のうふは黒くろクミンをまき、クミンを散ちらすではないか。そして小麦こむぎを列れつに植うえ、大麦おおむぎを決きめられた場所ばしょに、スペルト小麦こむぎを畑はたけの縁えんにまく。

イザヤ書46:11 わたしは東ひがしから一ひと羽わの猛禽もうきんを呼よび、遠とおい国くにからわたしの計画けいかくを実行じっこうする者ものを呼よぶ。わたしは語かたったことを、必かならずそのとおりにする。決きめたことを、必かならず成なし遂とげる。

イザヤ書63:4 復讐ふくしゅうの日ひを、わたしは心こころに決きめていた。わたしが救すくい出だす年としが、もう来きたのだ。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書10:23 主しゅよ、わたしは知しっています。人ひとは自分じぶんの道みちを決きめられず、歩あゆむ者ものが自分じぶんの足取あしどりを定さだめることはできない、と。

エレミヤ書42:15 だから今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ、ユダの生いき残のこりの者ものたちよ。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。『もしあなたがたが、どうしてもエジプトへ行いこうと決きめて、そこに住すみに行いくなら、

エレミヤ書42:17 エジプトへ行いって、そこに住すもうと決きめた者ものはみな、剣けんと飢うえと疫病やくびょうで死しぬ。だれ一人ひとり、わたしが下くだす災わざわいを生いき延のびて逃のがれる者ものはいない。

エレミヤ書44:12 わたしは、エジプトの地ちに行いって住すもうと決きめたユダの残のこりの者ものを取とり去さる。彼かれらはみな滅ほろび、エジプトの地ちで倒たおれる。剣けんと飢うえによって滅ほろぼされ、小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、剣けんと飢うえで死しぬ。そして、のろいとなり、恐怖きょうふとなり、ののしりとそしりの的まととなる。

哀歌(1か所)

哀歌2:8 主しゅは、娘むすめシオンの城壁じょうへきをこわそうと決きめた。測はかりなわを張はり、手てをゆるめずに破壊はかいした。とりでも城壁じょうへきも嘆なげき、ともに力ちからなく崩くずれ落おちた。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書4:10 食たべる物ものの量りょうは決きまっている。一日いちにちに二十にじゅうシェケル分ぶんの重おもさだけ、時間じかんを決きめて食たべなさい。

エゼキエル書4:11 水みずも量はかって飲のみなさい。一日いちにちにヒンの六ろく分ぶんの一いちだけ、時間じかんを決きめて飲のむのだ。

エゼキエル書43:21 罪つみを清きよめるためのその子牛こうしは、神殿しんでんの外そとの、聖せいなる場所ばしょの外そとにある決きめられた場所ばしょで焼やきなさい。

エゼキエル書45:14 油あぶらの決きめられた分ぶんは、バト升ますで量はかる。一いちコルごとにバト升ますの十じゅう分ぶんの一いちをささげる。コルは十じゅうバトで、ホメルと同おなじ量りょうである。十じゅうバトが一いちホメルだからだ。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書1:8 しかしダニエルは、王おうの料理りょうりと王おうの飲のむぶどう酒しゅで自分じぶんを汚よごすまいと心こころに決きめた。そして、自分じぶんを汚よごさずにすむようにと、宦官かんがんの長ちょうに願ねがい出でた。

ダニエル書1:10 宦官かんがんの長ちょうはダニエルに言いった。「わたしは、あなたたちの食たべ物ものと飲のみ物ものをお決きめになった王おうさまが怖こわいのだ。もし、同おなじ年としごろのほかの若者わかものより、あなたたちの顔かおがやつれているのを王おうさまが見みたら、どうなる。おまえたちのせいで、わたしは王おうさまに首くびをはねられてしまう。」

ダニエル書2:5 王おうはカルデア人にんに答こたえた。「わたしの決きめたことは変かわらない。もしその夢ゆめと、その意味いみをわたしに教おしえられないなら、お前まえたちは切きり刻きざまれ、お前まえたちの家いえはごみの山やまにされる。

ダニエル書2:8 王おうは答こたえた。「お前まえたちが時間じかんかせぎをしているのは、よく分わかっている。わたしの決きめたことが変かわらないと、見みて取とったからだ。

ダニエル書4:17 この宣告せんこくは、見張みはりをする者ものたちが決きめたこと。この求もとめは、聖せいなる者ものたちの言葉ことばによる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになり、最ももっとも低ひくい者ものさえもその上うえに立たてられることを、生いきているすべての者ものが知しるためだ。』

ホセア書(1か所)

ホセア書5:11 エフライムは、むなしいものを追おいかけると決きめて、その通とおりに歩あゆんだ。だから虐しいたげられ、押おしつぶされ、正ただしい裁さばきを奪うばわれる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:7 彼かれらは恐おそろしく、身みの毛けのよだつ相手あいてだ。何なんが正ただしいか、どうふるまうかは、自分じぶんたちで勝手かってに決きめる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:8 だから、わたしを待まて、と主しゅは言いわれる。わたしが立たち上あがり、証人しょうにんとして現あらわれる日ひを待まて。わたしは決きめている。国々くにぐにを集あつめ、王国おうこくを寄よせ集あつめて、その上うえにわたしの怒いかりを、燃もえさかる激はげしい怒いかりをすべて注そそぐと。わたしのねたみの火ひによって、地ちはすべて焼やき尽つくされる。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書1:6 しかし、わたしがしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじた言葉ことばと定さだめは、あなたたちの先祖せんぞに必かならず追おいついたではないか。すると彼かれらは立たち帰かえって、こう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅは、わたしたちの生いき方かたと行おこないにふさわしく、しようと決きめたとおりに、わたしたちにされた』と。」

ゼカリヤ書8:14 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「あなたがたの先祖せんぞがわたしを怒おこらせたとき、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと決きめ、思おもい直なおさなかった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書8:15 それと同おなじように、わたしは今いま、エルサレムとユダの家いえに良よいことをしようと決きめている。恐おそれるな。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ1:19 ヨセフはマリアの夫おっとだったが、正ただしい人ひとだった。だからマリアのことを世間せけんにさらしたくなくて、こっそり離縁りえんしようと決きめた。

マタイ20:23 「あなたたちは確たしかに、わたしの杯さかずきを飲のむことになる。でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわらせることは、わたしが決きめることではない。それは、わたしの父ちちが用意よういしてくださった人ひとたちのものなのだ。」

マタイ26:48 裏切うらぎろうとしていた者ものは、彼かれらに合図あいずを決きめていた。「わたしが口くちづけするのが、その人ひとだ。その人ひとを捕つかまえろ」と。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ10:40 でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわることは、わたしが決きめることではない。その席せきは、備そなえられた人ひとたちのものだ。」

マルコ14:44 イエスを裏切うらぎろうとしていたユダは、前まえもって彼かれらに合図あいずを決きめていた。「わたしが口くちづけするのがその人ひとだ。捕つかまえて、しっかり見張みはって連つれて行いけ。」

マルコ15:24 そして彼かれらはイエスを十字じゅうじ架かにつけた。それからイエスの服ふくを分わけ合あい、だれが何なんを取とるか、くじを引ひいて決きめた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ3:13 ヨハネは彼かれらに言いった。「決きめられた以上いじょうのお金かねを取とり立たててはいけない。」

ルカ9:51 さて、イエスが天てんに上あげられる日ひが近ちかづいてきた。そこでイエスは、エルサレムに向むかうと固かたく心こころに決きめた。

ルカ21:14 だから、どう弁明べんめいしようかと前まえもって考かんがえておくまいと、心こころに決きめておきなさい。

ルカ22:5 彼かれらは喜よろこび、ユダにお金かねを渡わたすことに決きめた。

ルカ23:24 そこでピラトは、彼かれらの要求ようきゅうどおりにすることを決きめた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ9:22 両親りょうしんがこう答こたえたのは、ユダヤ人じんたちを恐おそれていたからだ。イエスをキリストだと認みとめる者ものがいれば、その人ひとを会堂かいどうから追おい出だす。ユダヤ人じんたちはすでにそう決きめていたのだ。

ヨハネ19:24 そこで兵士へいしたちは互たがいに言いった。「これは裂さかないで、だれのものになるか、くじで決きめよう。」こうして、「彼かれらはわたしの服ふくを分わけ合あい、わたしの衣ころもをくじ引びきにした」と語かたる聖書せいしょのことばが実現じつげんした。兵士へいしたちは、まさにそのとおりのことをしたのである。

使徒行伝(16か所)

使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、わたしたちの先祖せんぞの神かみは、そのしもべイエスに栄光えいこうをお与あたえになりました。あなたがたは、このイエスを引ひき渡わたし、ピラトが釈放しゃくほうしようと決きめたのに、その前まえでこの方かたを拒こばんだのです。

使徒11:23 バルナバは到着とうちゃくして、神かみの恵めぐみが働はたらいているのを見みると喜よろこんだ。そして、心こころを固かたく決きめて主しゅから離はなれずにいるようにと、みんなを励はげました。

使徒11:29 そこで弟子でしたちは、それぞれ自分じぶんにできる範囲はんいで、ユダヤに住すむ兄弟きょうだい姉妹しまいに支援しえんを送おくろうと決きめた。

使徒12:21 決きめられた日ひに、ヘロデは王おうの衣装いしょうを着きて王座おうざに座すわり、人々ひとびとに向むかって演説えんぜつを始はじめた。

使徒13:27 エルサレムに住すむ人々ひとびととその指導しどう者しゃたちは、イエスがどういう方かたか分わからなかった。安息あんそく日にちごとに読よまれる預言よげん者しゃたちの言葉ことばも理解りかいしなかった。そして、イエスを罪つみありと決きめることで、かえってその預言よげんのとおりのことを実現じつげんさせてしまったのだ。

使徒13:46 すると、パウロとバルナバは堂々どうどうとこう言いった。「神かみの言葉ことばは、まずあなたたちに語かたられなければならなかった。でも、あなたたちはそれを拒こばみ、自分じぶんには永遠えいえんのいのちを受うける資格しかくがないと決きめてしまった。だから、わたしたちはこれから、ほかの国々くにぐにの人ひとたちのところへ向むかう。

使徒16:4 彼かれらは町々まちまちを回まわりながら、エルサレムにいる使徒しとたちと長老ちょうろうたちが決きめた項目こうもくを人々ひとびとに伝つたえ、それを守まもるように教おしえた。

使徒17:26 神かみは一人ひとりの人ひとからすべての民族みんぞくを造つくり、地ちの全面ぜんめんに住すまわせました。そして、それぞれの時代じだいを定さだめ、住すむ場所ばしょの境さかいも決きめました。

使徒17:31 神かみは、この世界せかいを義ぎによってさばく日ひを決きめているからです。そのさばきを行おこなうのは、神かみが選えらんだ一人ひとりの人ひとです。神かみはその人ひとを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせることで、すべての人ひとにその証拠しょうこを示ししめしたのです。」

使徒19:21 これらのことが終おわると、パウロはマケドニアとアカイアを通とおってエルサレムへ行いこうと心こころに決きめた。そして、「そこへ行いったあとは、ローマも見みなければならない」と言いった。

使徒20:13 わたしたちは先さきに船ふねに乗のり込こみ、アソスに向むけて出航しゅっこうした。そこでパウロを乗のせることになっていたのだ。パウロ自身じしんは陸路りくろで行いくつもりで、そう決きめていた。

使徒20:16 パウロはエフェソに寄よらずに通とおり過すぎることに決きめていた。アジア州しゅうで時間じかんを取とられたくなかったからだ。できれば五ご旬しゅん祭さいの日ひまでにエルサレムに着つこうと、彼かれは急いいそいでいた。

使徒21:25 ただ、信しんじるようになった外国がいこく人にんについては、わたしたちはすでに手紙てがみで決きめたことを伝つたえてあります。偶像ぐうぞうに供そなえた肉にくと、血ちと、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にくと、性的せいてきな乱みだれを避さけること、それだけです。」

使徒25:25 しかし、わたしが調しらべたところ、彼かれは死しに当あたるようなことは何なんもしていませんでした。それに、彼かれ自身じしんが皇帝こうていに訴うったえ出でたので、わたしは彼かれを送おくることに決きめました。

使徒27:12 その港みなとは冬ふゆを越こすのに適てきしていなかった。それで、大半たいはんの人ひとは、そこを出でて、なんとかフェニクスまで行いって冬ふゆを越こそうと決きめた。フェニクスはクレタ島とうの港みなとで、南西なんせいと北西ほくせいに開あけていた。

使徒28:23 彼かれらは日ひを決きめて、パウロの宿泊しゅくはく先さきに前まえよりも大勢おおぜいでやって来きた。パウロは朝あさから晩ばんまで、神かみの御み国くにについて語かたり、証あかしをした。そして、モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょに基もとづいて、イエスのことを彼かれらに納得なっとくさせようとした。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ14:4 あなたは、他人たにんの使用しよう人にんを裁さばくいったい何者なにものなのか。その人ひとが仕事しごとを続つづけられるかどうかは、主人しゅじんが決きめることだ。そして、その人ひとはちゃんと立たっていられる。主人しゅじんにはその人ひとを立たたたせる力ちからがあるからだ。

ローマ14:13 だから、もう互たがいに批判ひはんし合あうのはやめよう。むしろ、兄弟きょうだい姉妹しまいの前まえに、つまずきのもとになるもの、妨さまたげになるものを置おかない。そう心こころに決きめよう。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一2:2 わたしはあなたたちの間あいだで、イエス・キリスト、それも十字じゅうじ架かにつけられたキリストのほかは、何なんも知しるまいと心こころに決きめていたからだ。

コリント第一7:37 でも、心こころの中なかでしっかりと決心けっしんしている人ひとがいる。無理むりに迫せまられてのことではなく、自分じぶんの思おもいをきちんとコントロールできていて、その相手あいてと結婚けっこんさせないでおこうと心こころに決きめているなら、その人ひとはそれでいい。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二2:1 だからわたしは、あなたたちのところへ、もう悲かなしい思おもいをさせに行いくことはやめようと、心こころに決きめた。

コリント第二9:7 一人ひとりひとりひとりが、心こころで決きめたとおりに出だせばいい。しぶしぶでもなく、仕方しかたなくでもなく。神かみは、よろこんで与あたえる人ひとを愛あいしてくださるからだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:17 わたしが言いいいたいのはこうだ。神かみがすでに正式せいしきに決きめた約束やくそくを、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねん後ごにできた律法りっぽうが無効むこうにして、その約束やくそくを打うち消けすことはできない。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:5 愛あいをもって、神かみはイエス・キリストを通とおして、わたしたちをご自分じぶんの子ことすることを、前まえもって決きめておられた。それは神かみが喜よろこびとし、心こころから望のぞまれたことだった。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:2 あなたたちが選えらばれたのは、父ちちである神かみが前まえもってそう決きめていたからだ。神かみの霊れいがあなたたちを聖せいなるものとし、あなたたちがイエス・キリストに従したがい、その血ちを注そそぎかけられるためだ。あなたたちの上うえに、恵めぐみと平安へいあんがますます豊ゆたかにありますように。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:6 神かみは、ソドムとゴモラの町まちを灰はいにして滅ほろぼし、有罪ゆうざいと決きめた。これから神かみを無視むしして生いきる者ものたちへの、見みせしめとするためだった。

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