「決める」(きめる)が出てくる聖書の箇所

「決める」(きめる)は口語訳の26か所(旧約12・新約14)に出てきます。「きめる」も含みます。日常訳第1版では133か所。

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創世記(1か所)

創世記24:49 あなたがたが、もしわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まことを尽つくそうと思おもわれるなら、そうとわたしにお話はなしください。そうでなければ、そうでないとお話はなしください。それによってわたしは右みぎか左ひだりに決きめましょう」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト8:9 モーセはパロに言いった、「あなたと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみのために、わたしがいつ願ねがって、このかえるを、あなたとあなたの家いえから断ことわって、ナイル川かわだけにとどまらせるべきか、きめてください」。

レビ記(1か所)

レビ記25:50 その時とき、彼かれは自分じぶんの身みを売うった年としからヨベルの年としまでを、その買かい主ぬしと共ともに数かぞえ、その年数ねんすうによって、身みの代しろ金きんを決きめなければならない。その年数ねんすうは雇やとわれた年数ねんすうとして数かぞえなければならない。

申命記(1か所)

申命記1:17 あなたがたは、さばきをする時とき、人ひとを片寄かたより見みてはならない。小ちいさい者ものにも大おおいなる者ものにも聞きかなければならない。人ひとの顔かおを恐おそれてはならない。さばきは神かみの事ことだからである。あなたがたで決きめるのにむずかしい事ことは、わたしのところに持もってこなければならない。わたしはそれを聞きくであろう』。

士師記(2か所)

士師記18:14 かのライシの国くにをうかがいに行いった五ご人にんの者ものはその兄弟きょうだいたちに言いった、「あなたがたはこれらの家いえにエポデとテラピムと刻きざんだ像ぞうと鋳いた像ぞうのあるのを知しっていますか。それであなたがたは今いま、なすべきことを決きめなさい」。

士師記19:30 それを見みたものはみな言いった、「イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから上のぼってきた日ひから今日きょうまで、このような事ことは起おこったこともなく、また見みたこともない。この事ことをよく考かんがえ、協議きょうぎして言いうことを決きめよ」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:42 サウルは言いった、「わたしか、わたしの子こヨナタンかを決きめるために、くじを引ひきなさい」。くじはヨナタンに当あたった。

サムエル第一20:33 ところがサウルはヨナタンを撃うとうとして、やりを彼かれに向むかって振ふり上あげたので、ヨナタンは父ちちがダビデを殺ころそうと、心こころに決きめているのを知しった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二19:29 王おうは彼かれに言いった、「あなたはどうしてなおも自分じぶんのことを言いうのですか。わたしは決きめました。あなたとヂバとはその土地とちを分わけなさい」。

サムエル第二24:13 ガデはダビデのもとにきて、彼かれに言いった、「あなたの国くにに三さん年ねんのききんをこさせようか。あなたが敵てきに追おわれて三さんか月げつ敵てきの前まえに逃にげるようにしようか。それとも、あなたの国くにに三みっ日かの疫病やくびょうをおくろうか。あなたは考かんがえて、わたしがどの答こたえを、わたしをつかわされた方ほうになすべきかを決きめなさい」。

歴代志上(1か所)

歴代志上21:12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書10:23 主しゅよ、わたしは知しっています、人ひとの道みちは自身じしんによるのではなく、歩あゆむ人ひとが、その歩あゆみを自分じぶんで決きめることのできないことを。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:14 だから、どう答弁とうべんしようかと、前まえもって考かんがえておかないことに心こころを決きめなさい。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ9:22 両親りょうしんはユダヤ人にんたちを恐おそれていたので、こう答こたえたのである。それは、もしイエスをキリストと告白こくはくする者ものがあれば、会堂かいどうから追おい出だすことに、ユダヤ人にんたちが既すでに決きめていたからである。

使徒行伝(9か所)

使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、わたしたちの先祖せんぞの神かみは、その僕ぼくイエスに栄光えいこうを賜たまわったのであるが、あなたがたは、このイエスを引ひき渡わたし、ピラトがゆるすことに決きめていたのに、それを彼かれの面前めんぜんで拒こばんだ。

使徒11:29 そこで弟子でしたちは、それぞれの力ちからに応おうじて、ユダヤに住すんでいる兄弟きょうだいたちに援助えんじょを送おくることに決きめた。

使徒15:22 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちは、全教ぜんきょう会かいと協議きょうぎした末すえ、お互たがいの中なかから人々ひとびとを選えらんで、パウロやバルナバと共ともに、アンテオケに派遣はけんすることに決きめた。選えらばれたのは、バルサバというユダとシラスとであったが、いずれも兄弟きょうだいたちの間あいだで重おもんじられていた人ひとたちであった。

使徒15:28 すなわち、聖霊せいれいとわたしたちとは、次つぎの必要ひつよう事項じこうのほかは、どんな負担ふたんをも、あなたがたに負おわせないことに決きめた。

使徒20:13 さて、わたしたちは先さきに舟ふねに乗のり込こみ、アソスへ向むかって出帆しゅっぱんした。そこからパウロを舟ふねに乗のせて行いくことにしていた。彼かれだけは陸路りくろをとることに決きめていたからである。

使徒20:16 それは、パウロがアジヤで時間じかんをとられないため、エペソには寄よらないで続航ぞっこうすることに決きめていたからである。彼かれは、できればペンテコステの日ひには、エルサレムに着ついていたかったので、旅たびを急いいそいだわけである。

使徒22:10 わたしが『主しゅよ、わたしは何なんをしたらよいでしょうか』と尋たずねたところ、主しゅは言いわれた、『起おきあがってダマスコに行いきなさい。そうすれば、あなたがするように決きめてある事ことが、すべてそこで告つげられるであろう』。

使徒23:20 若者わかものが言いった、「ユダヤ人にんたちが、パウロのことをもっと詳くわしく取調とりしらべをすると見みせかけて、あす議会ぎかいに彼かれを連つれ出だすように、あなたに頼たのむことに決きめています。

使徒25:25 しかし、彼かれは死しに当あたることは何なんもしていないと、わたしは見みているのだが、彼かれ自身じしんが皇帝こうていに上訴じょうそすると言いいい出だしたので、彼かれをそちらへ送おくることに決きめた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ14:13 それゆえ、今後こんごわたしたちは、互たがいにさばき合あうことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨さまたげとなる物ものや、つまずきとなる物ものを兄弟きょうだいの前まえに置おかないことに、決きめるがよい。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:37 しかし、彼かれが心こころの内うちで堅かたく決心けっしんしていて、無理むりをしないで自分じぶんの思おもいを制せいすることができ、その上うえで、相手あいてのおとめをそのままにしておこうと、心こころの中なかで決きめたなら、そうしてもよい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二9:7 各自かくじは惜おしむ心こころからでなく、また、しいられてでもなく、自みずから心こころで決きめたとおりにすべきである。神かみは喜よろこんで施ほどこす人ひとを愛あいして下くださるのである。

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