創世記 24章49節(創世記24:49)

49 あなたがたが、もしわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まことを尽つくそうと思おもわれるなら、そうとわたしにお話はなしください。そうでなければ、そうでないとお話はなしください。それによってわたしは右みぎか左ひだりに決きめましょう」。

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この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-61

前後の聖句(24章47–51節)

47 わたしは彼女かのじょに尋たずねて、『あなたはだれの娘むすめですか』と言いいいますと、『ナホルとその妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです』と答こたえました。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、手てに腕輪うでわをつけました。

48 そしてわたしは頭あたまをさげて主しゅを拝はいし、主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅをほめたたえました。主しゅは主人しゅじんの兄弟きょうだいの娘むすめを子こにめとらせようと、わたしを正ただしい道みちに導みちびかれたからです。

49 あなたがたが、もしわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まことを尽つくそうと思おもわれるなら、そうとわたしにお話はなしください。そうでなければ、そうでないとお話はなしください。それによってわたしは右みぎか左ひだりに決きめましょう」。

50 ラバンとベトエルは答こたえて言いった、「この事ことは主しゅから出でたことですから、わたしどもはあなたによしあしを言いうことができません。

51 リベカがここにおりますから連つれて行いって、主しゅが言いわれたように、あなたの主人しゅじんの子この妻つまにしてください」。

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