ヨハネによる福音書 9章22節(ヨハネ9:22)

22 両親りょうしんはユダヤ人にんたちを恐おそれていたので、こう答こたえたのである。それは、もしイエスをキリストと告白こくはくする者ものがあれば、会堂かいどうから追おい出だすことに、ユダヤ人にんたちが既すでに決きめていたからである。

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この節を含む箇所パリサイ人の取り調べヨハネ9:13-34

前後の聖句(9章20–24節)

20 両親りょうしんは答こたえて言いった、「これがわたしどものむすこであること、また生うまれつき盲人もうじんであったことは存ぞんじています。

21 しかし、どうしていま見みえるようになったのか、それは知しりません。また、だれがその目めをあけて下くださったのかも知しりません。あれに聞きいて下ください。あれはもうおとなですから、自分じぶんのことは自分じぶんで話はなせるでしょう」。

22 両親りょうしんはユダヤ人にんたちを恐おそれていたので、こう答こたえたのである。それは、もしイエスをキリストと告白こくはくする者ものがあれば、会堂かいどうから追おい出だすことに、ユダヤ人にんたちが既すでに決きめていたからである。

23 彼かれの両親りょうしんが「おとなですから、あれに聞きいて下ください」と言いったのは、そのためであった。

24 そこで彼かれらは、盲人もうじんであった人ひとをもう一いち度ど呼よんで言いった、「神かみに栄光えいこうを帰きするがよい。あの人ひとが罪人ざいにんであることは、わたしたちにはわかっている」。

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