コリント人への第一の手紙 7章37節(コリント第一7:37)
この節を含む箇所未婚の人とやもめコリント第一7:25-4037 でも、心の中でしっかりと決心している人がいる。無理に迫られてのことではなく、自分の思いをきちんとコントロールできていて、その相手と結婚させないでおこうと心に決めているなら、その人はそれでいい。
前後の聖句(7章35–39節)
35 こう言うのは、あなたたち自身のためを思ってのことだ。あなたたちを縛りつけるためではない。むしろ、あなたたちがきちんとした生き方をして、心を乱されずに主に仕えられるようにと願っているのだ。
36 もし、婚約している娘に対して自分がふさわしくないことをしていると思う人がいて、その相手が結婚にふさわしい年ごろになり、どうしても結婚すべきだというなら、その人は思うとおりにすればいい。それは罪ではない。二人は結婚しなさい。
37 でも、心の中でしっかりと決心している人がいる。無理に迫られてのことではなく、自分の思いをきちんとコントロールできていて、その相手と結婚させないでおこうと心に決めているなら、その人はそれでいい。
38 つまり、その相手と結婚させる人も正しいことをしているし、結婚させない人はもっと良いことをするのだ。
39 妻は、夫が生きているかぎり夫に結ばれている。でも、夫が亡くなれば、自分の望む相手と結婚してかまわない。ただし、それは主にある相手とだ。