「栄光」(えいこう)が出てくる聖書の箇所

「栄光」(えいこう)は日常訳第1版の323か所(旧約160・新約163)に出てきます。口語訳では283か所。

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323か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(1か所)

創世記45:13 エジプトでのわたしの栄光えいこうのすべてと、あなたたちが見みたすべてのことを父ちちに伝つたえてほしい。そして急いいそいで、父ちちをここへ連つれて来きてほしい。」

出エジプト記(13か所)

出エジプト14:4 わたしはファラオの心こころをかたくなにする。すると彼かれはイスラエルの人々ひとびとを追おいかけてくる。わたしはファラオとそのすべての軍勢ぐんぜいを打うち破やぶって、栄光えいこうを現あらわす。こうしてエジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」イスラエルの人々ひとびとはそのとおりにした。

出エジプト14:17 わたしはエジプトの人々ひとびとの心こころをかたくなにする。すると彼かれらはイスラエルの人々ひとびとを追おって、海うみに入はいってくる。こうしてわたしは、ファラオとそのすべての軍勢ぐんぜい、戦車せんしゃと騎兵きへいによって栄光えいこうを現あらわす。

出エジプト14:18 ファラオと戦車せんしゃと騎兵きへいによってわたしが栄光えいこうを現あらわすとき、エジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」

出エジプト16:7 また朝あさには、主しゅの栄光えいこうを見みることになる。主しゅは、あなたたちが主しゅに向むけた不満ふまんを聞きかれたのだ。わたしたちに不満ふまんをぶつけるとは、いったいわたしたちが何者なにものだというのか。」

出エジプト16:10 アロンがイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんに語かたっているとき、人々ひとびとが荒あれ野のの方ほうを振ふり向むくと、なんと雲くもの中なかに主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日間かかん、山やまをおおっていた。七なな日か目めに、主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうの現あらわれは、イスラエルの人々ひとびとの目めには、山やまの頂いただきで燃もえさかる火ひのように見みえた。

出エジプト28:2 そして、兄あにのアロンのために、聖せいなる装束しょうぞくを作つくりなさい。それは、栄光えいこうと美うつくしさを表あらわすためのものだ。

出エジプト29:43 わたしはそこでイスラエルの人々ひとびとと会あう。そして、わたしの栄光えいこうによって、そこは聖せいなる場所ばしょとなる。

出エジプト33:18 モーセは言いった。「どうか、あなたの栄光えいこうをわたしに見みせてください。」

出エジプト33:22 わたしの栄光えいこうが通とおり過すぎるとき、わたしはあなたを岩いわの裂さけ目めに入いれ、わたしが通とおり過すぎるまで、手てであなたをおおう。

出エジプト40:34 すると雲くもが会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの天幕てんまくに入はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからだ。

レビ記(3か所)

レビ記9:6 モーセは言いった。「これが、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。そうすれば、主しゅの栄光えいこうがあなたたちに現あらわれる。」

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民たみを祝福しゅくふくした。すると主しゅの栄光えいこうがすべての民たみに現あらわれた。

レビ記10:3 モーセはアロンに言いった。「これこそ主しゅが語かたられたことだ。『わたしに近ちかづく者ものたちによって、わたしは聖せいなる者ものとして示しめされ、すべての民たみの前まえで栄光えいこうを現あらわす。』」アロンは黙だまっていた。

民数記(6か所)

民数記14:10 ところが、集あつまった人々ひとびとはみんな、二人ふたりを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが会見かいけんの幕屋まくやに現あらわれ、イスラエルの人々ひとびとみんながそれを見みた。

民数記14:21 だが、わたしは生いきている。これは確たしかだ。そして主しゅの栄光えいこうは、この地ち全体ぜんたいに満みちる。

民数記14:22 エジプトとこの荒あれ野のでわたしが行おこなった栄光えいこうとしるしを見みておきながら、この十じゅう回かいもわたしを試ためし、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかった者ものたち——

民数記16:19 コラは彼かれらに逆さからって、全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつめた。すると、主しゅの栄光えいこうが全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:42 会衆かいしゅうがモーセとアロンに逆さからって集あつまったとき、人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやのほうに目めを向むけると、雲くもがそれをおおっていた。そして、主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

民数記20:6 モーセとアロンは、集あつまった人々ひとびとの前まえを離はなれて会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちへ行いき、ひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれた。

申命記(2か所)

申命記5:24 こう言いった。「見みてください。わたしたちの神かみ、主しゅは、その栄光えいこうと偉大いだいさをわたしたちに示ししめし、火ひの中なかからその声こえを聞きかせてくださいました。今日きょうわたしたちは、神かみが人ひとに語かたりかけても、人ひとが生いきていられることを知しりました。

申命記28:58 もしあなたが、この書物しょもつに記しるされたこの律法りっぽうのことばをすべて守まもり行おこなわず、あなたの神かみ、主しゅというこの栄光えいこうに満みちた恐おそるべき名なを恐おそれないなら、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:19 ヨシュアはアカンに言いった。「わが子こよ、イスラエルの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえし、主しゅをたたえて、自分じぶんのしたことをわたしに話はなしなさい。何なんも隠かくさないでくれ。」

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:8 主しゅは弱よわい者ものをちりの中なかから立たち上あがらせ、貧まずしい者ものをごみの山やまから引ひき上あげる。高貴こうきな人々ひとびとと並ならんで座すわらせ、栄光えいこうの座ざを受うけ継つがせるためだ。地ちを支ささえる柱はしらは主しゅのものであり、その上うえに世界せかいを据すえられたからだ。

サムエル第一4:21 彼女かのじょはその子こをイカボドと名なづけて言いった。「栄光えいこうはイスラエルを去さった。」神かみの箱はこが奪うばわれ、しゅうとと夫おっとが死しんだからである。

サムエル第一4:22 そして彼女かのじょは言いった。「栄光えいこうはイスラエルを去さった。神かみの箱はこが奪うばわれたからだ。」

サムエル第一15:29 イスラエルの栄光えいこうであるお方かたは、偽いつわることも、心こころを変かえることもない。人ひとではないのだから、考かんがえを変かえることはないのだ。」

列王紀上(1か所)

列王紀上8:11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

歴代志上(5か所)

歴代志上16:24 もろもろの民たみの中なかで主しゅの栄光えいこうを語かたり伝つたえ、すべての人々ひとびとの中なかでその奇くすしいわざを語かたり告つげよ。

歴代志上16:27 栄光えいこうと輝かがやきが主しゅの御前ごぜんにあり、力ちからと喜よろこびが主しゅのおられる所ところにある。

歴代志上16:28 主しゅよ、諸国しょこくの民たみのすべての家族かぞくよ、主しゅをたたえよ。その栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

歴代志上16:29 主しゅよ、その名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅにささげよ。ささげ物ものを携たずさえて、そのみ前まえに進すすみ出でよ。聖せいなる装よそおいをまとって、主しゅにひれ伏ふせ。

歴代志上29:11 主しゅよ、偉大いだいさも力ちからも栄光えいこうも勝利しょうりも威光いこうも、すべてあなたのものだ。天てんにあるものも地ちにあるものも、みんなあなたのものだから。主しゅよ、この国くにもあなたのもの。あなたはすべてのものの上うえに立たつ、いちばん上うえの方かただ。

歴代志下(4か所)

歴代志下5:14 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの神殿しんでんを満みたしたからである。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おえると、天てんから火ひが降ふってきて、焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを焼やき尽つくした。そして主しゅの栄光えいこうがその家いえを満みたした。

歴代志下7:2 主しゅの栄光えいこうが主しゅの家いえを満みたしたので、祭司さいしたちは主しゅの家いえに入はいることができなかった。

歴代志下7:3 イスラエルの人ひとたちはみな、火ひが降ふってくるのと、主しゅの栄光えいこうがその家いえの上うえにあるのを見みて、敷石しきいしの上うえにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて礼拝れいはいした。そして主しゅに感謝かんしゃして言いった。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人びとたち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言いった。「立たち上あがって、あなたたちの神かみ、主しゅをたたえなさい。永遠えいえんから永遠えいえんまで。あなたの栄光えいこうに満みちた名ながたたえられますように。その名なは、あらゆる祝福しゅくふくと賛美さんびをはるかに超こえて高たかくあげられています。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記19:9 わたしの栄光えいこうは、はぎ取とられてしまった。頭あたまにあった冠かんむりも、奪うばい取とられた。

ヨブ記40:10 威光いこうと気高けだかさを身みにまとってみよ。栄光えいこうと輝かがやきを身みに着つけてみよ。

詩篇(42か所)

詩篇3:3 でも主しゅよ、あなたはわたしを囲かこむ盾たて。わたしの栄光えいこう、わたしの頭あたまを高たかく上あげてくださる方かた。

詩篇8:5 あなたは人ひとを神かみよりほんの少すこし低ひくいものとし、栄光えいこうと誉ほまれの冠かんむりを授さずけた。

詩篇19:1 天てんは神かみの栄光えいこうを語かたり、大空おおぞらはその手てのわざを告つげる。

詩篇21:5 あなたの救すくいによって、彼かれの栄光えいこうは大おおきくなった。あなたは彼かれに、輝かがやきと気高けだかさを与あたえられる。

詩篇24:7 門もんよ、頭あたまを上あげよ。永遠えいえんの戸とよ、開あけ。栄光えいこうの王おうが入はいって来こられる。

詩篇24:8 栄光えいこうの王おうとはだれか。強つよく、力ちからある主しゅ。戦たたかいに強つよい主しゅだ。

詩篇24:9 門もんよ、頭あたまを上あげよ。永遠えいえんの戸とよ、開あけ。栄光えいこうの王おうが入はいって来こられる。

詩篇24:10 この栄光えいこうの王おうとは、いったいだれなのか。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅ。この方かたこそ、栄光えいこうの王おう。セラ

詩篇26:8 主しゅよ、わたしはあなたの住すまいのある家いえを愛あいしている。あなたの栄光えいこうがとどまる場所ばしょを。

詩篇29:1 主しゅに帰かえせよ、神かみの子こらよ。栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

詩篇29:2 み名なの栄光えいこうを主しゅにささげよ。聖せいなる装よそおいをまとって主しゅを礼拝れいはいせよ。

詩篇29:3 主しゅのみ声こえは水みずの上うえに響ひびく。栄光えいこうの神かみが雷かみなりをとどろかせ、主しゅは大水おおみずの上うえにおられる。

詩篇29:9 主しゅの声こえは雌鹿めじかに子こを産うませ、森もりの木々きぎを丸裸まるはだかにする。その神殿しんでんでは、すべてのものが「栄光えいこうあれ」と叫さけぶ。

詩篇45:4 栄光えいこうをまとって、真実しんじつと、へりくだりと、正義せいぎのために、馬うまを駆かって勝かち進すすめ。あなたの右手みぎてが、恐おそるべきわざを見みせてくれる。

詩篇49:17 死しぬときには、何なんひとつ持もっていくことはできない。その栄光えいこうも、あとを追おって下くだっていくことはないのだから。

詩篇57:5 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇57:11 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇63:2 だから、わたしは聖せいなる場所ばしょであなたを仰あおぎ見みてきた。あなたの力ちからと栄光えいこうを、この目めで見みるために。

詩篇66:2 そのみ名なの栄光えいこうをほめ歌うたおう。輝かがやかしい賛美さんびをささげよう。

詩篇72:19 その栄光えいこうに満みちた名なは、永遠えいえんにほめたたえられますように。その栄光えいこうが全地ぜんちに満みちわたりますように。アーメン、アーメン。

詩篇73:24 あなたは助言じょげんをもってわたしを導みちびき、その後ご、わたしを迎むかえ入いれて栄光えいこうにあずからせてくださる。

詩篇84:11 主しゅなる神かみは太陽たいようであり、盾たてだ。主しゅは恵めぐみと栄光えいこうを与あたえ、正まさしく歩あゆむ人ひとには良よいものを惜おしまない。

詩篇85:9 確たしかに、神かみを敬ううやまう人ひとに、救すくいはすぐ近ちかくにある。栄光えいこうがわたしたちの地ちに宿やどるためだ。

詩篇87:3 神かみの都みやこよ、あなたについて栄光えいこうに満みちたことが語かたられている。セラ

詩篇89:17 あなたはわたしたちの力ちから、その栄光えいこうであり、あなたの恵めぐみによってわたしたちの角つのは高たかく上あげられる。

詩篇96:3 諸国しょこくの中なかで神かみの栄光えいこうを語かたり伝つたえよう。すべての民たみの中なかで、神かみがなさった驚おどろくべきことを伝つたえよう。

詩篇96:7 もろもろの民たみの氏族しぞくよ、主しゅをあがめよ。栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅにささげよう。ささげ物ものを持もって、その庭にわに入はいろう。

詩篇97:6 天てんはその義ぎを告つげ知しらせ、すべての民たみはその栄光えいこうを見みた。

詩篇102:15 こうして、国々くにぐには主しゅの名なを恐おそれ、地ちのすべての王おうは、あなたの栄光えいこうを恐おそれるようになる。

詩篇102:16 主しゅがシオンを建たて直なおし、その栄光えいこうの姿すがたを現あらわされるからだ。

詩篇104:1 主しゅよ、わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの神かみ、主しゅよ、あなたはとてつもなく偉大いだいです。栄光えいこうと輝かがやきを身みにまとい、

詩篇104:31 主しゅの栄光えいこうが、いつまでも続つづきますように。主しゅが、その造つくられたすべてを喜よろこばれますように。

詩篇106:12 このとき彼かれらは神かみの言葉ことばを信しんじ、その栄光えいこうをたたえて歌うたった。

詩篇106:20 彼かれらは自分じぶんたちの栄光えいこうを、草くさを食たべる牛うしの像ぞうと取とり替かえた。

詩篇108:5 天てんよ、あなたの栄光えいこうが天てんよりも高たかく、地ちのすべてに満みちますように。

詩篇111:3 そのわざには栄光えいこうと気高けだかさがあふれ、その正ただしさは永遠えいえんに変かわることがない。

詩篇113:4 主しゅはすべての国々くにぐにの上うえに高たかく、その栄光えいこうは天てんよりも高たかい。

詩篇115:1 主しゅよ、栄光えいこうをわたしたちにではなく、わたしたちにではなく、ただあなたの名なにこそ帰かえしてください。あなたの変かわらぬ愛あいと、あなたの真実しんじつのゆえに。

詩篇138:5 主しゅの道みちについて歌ううたう。主しゅの栄光えいこうは大おおきいのだから。

詩篇145:11 彼かれらはあなたの王国おうこくの栄光えいこうを語かたり、あなたの力ちからを宣のべ伝つたえる。

詩篇149:5 聖せいなる人ひとたちよ、この栄光えいこうを喜よろこべ。寝床ねどこでも、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。

箴言(1か所)

箴言25:2 物事ものごとを隠かくすことは神かみの栄光えいこうであり、物事ものごとを探さぐり究きわめることは王おうの誉ほまれである。

イザヤ書(32か所)

イザヤ書3:8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

イザヤ書4:5 そして主しゅは、シオンの山やまのすべての場所ばしょと、そこに集あつまる人々ひとびとの上うえに、昼ひるは雲くもと煙けむりを、夜よるは燃もえる火ひの輝かがやきを創造そうぞうされる。すべての栄光えいこうの上うえに、覆おおいがかけられるからだ。

イザヤ書6:3 彼かれらは互たがいに呼よびかけ合あって、こう叫さけんでいた。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ。その栄光えいこうは地ちいっぱいに満みちている。」

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

イザヤ書13:19 バビロンは国々くにぐにの中なかでいちばん輝かがやかしく、カルデア人にんの誇ほこり高たかい栄光えいこうだった。しかし、神かみがソドムとゴモラを滅ほろぼしたときのようになる。

イザヤ書16:14 そして今いま、主しゅはこう語かたる。「雇やとい人にんが日数にっすうを数かぞえるように、きっかり三さん年ねんのうちに、モアブの栄光えいこうは、その大勢おおぜいの民たみもろとも地ちに落おちる。生いき残のこる者ものはほんのわずかで、力ちからもない。」

イザヤ書17:3 エフライムから砦とりでは消きえ、ダマスコから王国おうこくは消きえ、アラムの生いき残のこりもいなくなる。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの栄光えいこうと同おなじ運命うんめいをたどる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

イザヤ書17:4 その日ひ、ヤコブの栄光えいこうは衰おとろえ、肥こえた体からだはやせ細ほそる。

イザヤ書24:16 地ちの果はてから、わたしたちは歌声うたごえを聞きいた。「正ただしい方かたに栄光えいこうあれ」と。でも、わたしは言いった。「もうだめだ、もうだめだ。ああ、なんてことだ。裏切うらぎる者ものたちが裏切うらぎり、裏切うらぎる者ものたちがひどく裏切うらぎっている。」

イザヤ書26:15 主しゅよ、あなたはこの国民こくみんを増ふやしてくださった。国民こくみんを増ふやし、あなた自身じしんは栄光えいこうを受うけられた。そして地ちの果はてまで、その境さかいを広ひろげてくださった。

イザヤ書35:2 花はなはいっぱいに咲さき、喜よろこびおどり、大おおきな声こえで歌うたい、喜よろこぶ。レバノンのみごとさが、この地ちに与あたえられる。カルメルとシャロンの美うつくしさも。人々ひとびとは主しゅの栄光えいこうを、わたしたちの神かみのみごとさを見みる。

イザヤ書40:5 こうして主しゅの栄光えいこうが現あらわれ、すべての人ひとが共ともにそれを見みる。主しゅの口くちが語かたられたのだ。」

イザヤ書42:8 わたしは主しゅ。それがわたしの名なだ。わたしは自分じぶんの栄光えいこうを、ほかのだれにも渡わたさない。わたしへの賛美さんびを偶像ぐうぞうに渡わたすことはない。

イザヤ書42:12 彼かれらは主しゅに栄光えいこうをささげ、島々しまじまで主しゅへの賛美さんびを告つげ知しらせよ。

イザヤ書43:7 わたしの名なで呼よばれる者ものはみな、わたしの栄光えいこうのために創造そうぞうした。わたしがその者ものを形かたちづくり、造つくり上あげたのだ。」

イザヤ書44:23 天てんよ、喜よろこび歌うたえ。主しゅがこれをなさったのだ。地ちの底そこよ、叫さけび声ごえをあげよ。山々やまやまよ、森もりよ、その中なかのすべての木きよ、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。主しゅがヤコブを買かい戻もどし、イスラエルによって栄光えいこうを現あらわされるのだから。

イザヤ書46:13 わたしは自分じぶんの義ぎを近ちかづける。それは遠とおくない。わたしの救すくいは遅おくれない。わたしはシオンに救すくいを与あたえ、イスラエルにわたしの栄光えいこうを授さずける。

イザヤ書48:11 わたしは自分じぶんのために、ただ自分じぶんのためにこれを行おこなう。どうしてわたしの名なを汚よごさせておけるだろうか。わたしの栄光えいこうを、ほかのだれにも渡わたしはしない。

イザヤ書49:3 そして主しゅはわたしに言いわれた。「あなたはわたしのしもべ、イスラエルだ。わたしはあなたによって栄光えいこうを現あらわす。」

イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光ひかりは夜明よあけのように差さし込こみ、あなたの傷きずはすぐにいやされる。あなたの前まえを正ただしさが進すすみ、主しゅの栄光えいこうがうしろを守まもってくれる。

イザヤ書59:19 こうして、西にしでは人々ひとびとが主しゅの名なを恐おそれ、日ひの昇のぼる東ひがしではその栄光えいこうを恐おそれる。敵てきが川かわのように押おし寄よせて来きても、主しゅの霊れいがこれを追おい払はらう。

イザヤ書60:1 起おきて、光ひかりを放はなちなさい。あなたの光ひかりがやって来きたのだから。主しゅの栄光えいこうが、あなたの上うえに昇のぼった。

イザヤ書60:2 見みなさい。闇やみが地ちをおおい、深ふかい暗くらやみが人々ひとびとをおおう。でも、あなたの上うえには主しゅが昇のぼり、その栄光えいこうがあなたの上うえに現あらわれる。

イザヤ書60:13 レバノンの栄光えいこうがあなたのもとに来くる。糸杉いとすぎ、すずかけ、いとすぎがいっしょに運はこばれ、わたしの聖せいなる場所ばしょを美うつくしく飾かざる。わたしは、自分じぶんの足あしを置おくその場所ばしょを、栄光えいこうで満みたす。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはみな正ただしい者ものとなり、いつまでもこの地ちを受うけ継つぐ。彼かれらはわたしが植うえた若枝わかえだ、わたしの手てが造つくったもの。それによってわたしの栄光えいこうが現あらわれる。

イザヤ書61:3 シオンで悲かなしむ人ひとたちのために、こうしてくださる。灰はいをかぶる代かわりに美うつくしい冠かんむりを、悲かなしみの代かわりに喜よろこびの油あぶらを、打うちひしがれた心こころの代かわりに賛美さんびの衣ころもを与あたえるために。こうして彼かれらは「義ぎの木き」「主しゅが植うえた木き」と呼よばれ、主しゅの栄光えいこうを現あらわすようになる。

イザヤ書63:12 モーセの右手みぎてに、栄光えいこうに輝かがやく腕うでを進すすませた方かたはどこにいるのか。彼かれらの前まえで海うみを二ふたつに分わけ、ご自分じぶんの名なをとこしえに輝かかがやかせた方かたは。

イザヤ書66:5 主しゅの言葉ことばにおののく者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちを憎にくみ、わたしの名なのためにあなたたちを追おい出だした兄弟きょうだいたちは、こう言いっている。「主しゅが栄光えいこうを現あらわされるがいい。そうすれば、あなたたちの喜よろこぶ姿すがたを見みてやろう。」だが、恥はじを見みるのは彼かれらのほうだ。

イザヤ書66:11 あなたたちは、慰なぐさめに満みちたこの都みやこの乳ちちを吸すって満みち足たりる。あふれる栄光えいこうを心こころゆくまで味あじわって楽たのしむのだ。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは川かわのように平和へいわをこの都みやこに向むけて注そそぎ、あふれる流ながれのように国々くにぐにの栄光えいこうを注そそぐ。あなたたちは乳ちちを飲のみ、腕うでに抱いだかれて運はこばれ、膝ひざの上うえであやされる。

イザヤ書66:18 わたしは彼かれらの行おこないも思おもいも知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、あらゆる言葉ことばを話はなす民たみを集あつめる。彼かれらは来きて、わたしの栄光えいこうを見みる。

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの間あいだに一ひとつのしるしを置おく。そして、生いき残のこった者ものたちを、いろいろな国くにへ送おくり出だす。タルシシュ、プル、弓ゆみを引ひくルド、トバル、ヤワン、そして、まだわたしのうわさを聞きいたことも、わたしの栄光えいこうを見みたこともない、遠とおくの島々しまじまへ。彼かれらは国々くにぐにの間あいだで、わたしの栄光えいこうを伝つたえる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書2:11 自分じぶんたちの神々かみがみを取とり替かえた国くにが、ほかにあるだろうか。しかもその神々かみがみは、まことの神かみですらないのに。それなのにわたしの民たみは、自分じぶんたちの栄光えいこうを、何なんの役やくにも立たたたないものと取とり替かえてしまった。

エレミヤ書13:16 あなたたちの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえしなさい。主しゅが闇やみをもたらす前まえに、あなたたちの足あしが暮くれゆく山やまでつまずく前まえに。あなたたちは光ひかりを待まち望のぞむが、主しゅはそれを死しの闇やみに変かえ、真まっ暗くらな闇やみにしてしまう。

エレミヤ書14:21 あなたの名なのために、わたしたちを退しりぞけないでください。あなたの栄光えいこうの座ざをはずかしめないでください。どうか思おもい起おこしてください。わたしたちと結むすんだ約束やくそくを、破やぶらないでください。

エレミヤ書17:12 初はじめから高たかく掲かかげられた、栄光えいこうの座ざ。それが、わたしたちの聖せい所しょのある場所ばしょだ。

エレミヤ書48:18 ディボンに住すむ娘むすめよ、栄光えいこうの座ざから降おりて、かわいた地ちに座すわれ。モアブを破壊はかいする者ものがおまえに攻せめ上のぼり、おまえの砦とりでを打ぶち壊こわすからだ。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書1:28 その周まわりの輝かがやきは、雨あめの日ひに雲くもにかかる虹にじのようだった。これこそ、主しゅの栄光えいこうの姿すがただった。わたしはそれを見みて、顔かおを伏ふせて倒たおれた。すると、語かたりかける声こえが聞きこえた。

エゼキエル書3:12 すると、霊れいがわたしを持もち上あげた。そのとき、わたしの後うしろで大おおきなとどろきの音おとが聞きこえた。「主しゅの栄光えいこうを、そのおられる場所ばしょからほめたたえよ」という声こえだった。

エゼキエル書3:23 わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。すると、そこに主しゅの栄光えいこうが立たっていた。それは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうと同おなじだった。わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書8:4 見みると、そこにはイスラエルの神かみの栄光えいこうがあった。それは、わたしが平地へいちで見みた幻まぼろしと同おなじ姿すがただった。

エゼキエル書9:3 そのとき、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、それまで載のっていたケルビムの上うえから立たちのぼって、神殿しんでんの敷居しきいのところに移うつった。そして神かみは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこを呼よんで、

エゼキエル書10:4 主しゅの栄光えいこうがケルビムの上うえから立たち上あがり、神殿しんでんの敷居しきいの上うえに移うつった。すると、神殿しんでんは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みちた。

エゼキエル書10:18 それから、主しゅの栄光えいこうは神殿しんでんの敷居しきいの上うえから離はなれ、ケルビムの上うえにとどまった。

エゼキエル書10:19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

エゼキエル書11:22 それから、ケルビムがその翼つばさを上あげ、車輪しゃりんもそれに合あわせて動うごいた。イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえにあった。

エゼキエル書11:23 主しゅの栄光えいこうは町まちの中なかから上のぼって行いき、町まちの東ひがしにある山やまの上うえにとどまった。

エゼキエル書26:20 わたしはお前まえを、穴あなへ下くだって行いく者ものたちとともに、はるか昔むかしの人々ひとびとのもとへ引ひき下おろす。そして、大昔おおむかしから廃墟はいきょとなった地ち、地ちの底そこに、穴あなへ下くだる者ものたちとともにお前まえを住すまわせる。もう二に度どと、お前まえに人ひとが住すむことはない。しかしわたしは、生いきている者ものたちの地ちに栄光えいこうを置おく。

エゼキエル書28:22 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『シドンよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。わたしはお前まえの中なかで栄光えいこうを現あらわす。わたしがお前まえを裁さばき、お前まえの中なかで聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、人々ひとびとはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書31:18 エデンの木々きぎの中なかで、栄光えいこうと大おおきさにおいて、お前まえはいったい誰だれに似にているというのか。それほどの木きであったお前まえも、エデンの木々きぎとともに地ちの底そこへ落おとされる。そして、剣けんで殺ころされた者ものたちとともに、割礼かつれいを受うけていない者ものたちの中なかに横よこたわるのだ。これがファラオと、その大群たいぐんのことだ、と主しゅなる神かみは言ゆう。

エゼキエル書39:13 地ちの民たみはみな、彼かれらを葬ほうむる。わたしが栄光えいこうを現あらわすその日ひ、それは民たみにとって誉ほまれとなる、と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:21 わたしは諸国しょこくの民たみの中なかに、わたしの栄光えいこうを現あらわす。すべての国々くにぐには、わたしが行おこなったさばきと、わたしが彼かれらの上うえに置おいた手てを見みる。

エゼキエル書43:2 すると、イスラエルの神かみの栄光えいこうが東ひがしの方ほうから近ちかづいてきた。その音おとは大水おおみずのとどろきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

エゼキエル書44:4 それから彼かれは、わたしを北きたの門もんを通とおって神殿しんでんの正面しょうめんへ連つれて行いった。見みると、主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちていた。わたしはうつ伏ぶせにひれ伏ふした。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書2:37 王おうさま、あなたは王おうの中なかの王おうです。天てんの神かみが、あなたに国くにと、権力けんりょくと、勢いいきおいと、栄光えいこうをお与あたえになりました。

ダニエル書4:36 そのとき、わたしの理性りせいがもどってきた。そして、わたしの国くにの栄光えいこうのために、わたしの威厳いげんと輝かがやきももどってきた。わたしの相談そうだん役やくや高官こうかんたちがまたわたしをたずねてきて、わたしは国くにの王おうとしてしっかり立たて直なおされ、前まえよりもさらに大おおきな力ちからを持もつようになった。

ダニエル書5:18 王おうよ、いと高たかき神かみは、あなたの父ちち上うえネブカドネツァルに、王おうとしての位くらいと偉大いだいさ、栄光えいこうと威厳いげんをお与あたえになりました。

ダニエル書5:20 しかし彼かれの心こころが高たかぶり、その霊れいが傲慢ごうまんで頑かたくなになると、彼かれは王座おうざから引ひき下おろされ、栄光えいこうを取とり上あげられました。

ダニエル書7:14 この方かたに、支配しはいする力ちからと栄光えいこうと国くにが与あたえられた。あらゆる民族みんぞく、あらゆる国くに、あらゆる言葉ことばの人々ひとびとが、この方かたに仕つかえることになった。その支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいで、消きえ去さることがない。その国くには決けっして滅ほろびない。

ホセア書(3か所)

ホセア書4:7 彼かれらは数すうが増ふえるほど、ますますわたしに罪つみを犯おかした。だからわたしは、彼かれらの栄光えいこうを恥はじに変かえる。

ホセア書9:11 エフライムの栄光えいこうは、鳥とりのように飛とび去さってしまう。子こを産うむことも、身みごもることも、みごもることもなくなるのだ。

ホセア書10:5 サマリアの住民じゅうみんは、ベテ・アベンの子牛こうしのことでおびえる。その民たみは子牛こうしのために嘆なげき悲かなしむ。子牛こうしを拝おがむ祭司さいしたちも、かつては誇ほこっていたその栄光えいこうが奪うばわれたからだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:15 マレシャに住すむ者ものよ、わたしはあなたのもとに征服せいふく者しゃを送おくる。イスラエルの栄光えいこうはアドラムまで落おちのびる。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書2:14 水みずが海うみを覆おおうように、地ちは主しゅの栄光えいこうを知しる知識ちしきで満みたされるからだ。

ハバクク書2:16 お前まえは栄光えいこうではなく、恥はじに満みたされる。今度こんどはお前まえが飲のんで、裸はだかをさらすがいい。主しゅの右みぎの手ての杯さかずきがお前まえに回まわってきて、恥辱ちじょくがお前まえの栄光えいこうを覆おおう。

ハバクク書3:3 神かみはテマンから来こられ、聖せいなる方かたはパランの山やまから来こられる。セラ。その栄光えいこうは天てんを覆おおい、その賛美さんびは地ちに満みちる。

ハガイ書(4か所)

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを切きり出だしてきて、この家いえを建たてなさい。そうすれば、わたしはそれを喜よろこび、栄光えいこうを受うける、と主しゅは言いわれる。」

ハガイ書2:3 『あなたがたの中なかで、この神殿しんでんがかつて栄光えいこうに満みちていたころの姿すがたを見みた者ものが、まだ残のこっているだろうか。今いま、あなたがたの目めには、これがどう映うつっているか。まるで無ないも同然どうぜんに見みえるのではないか。

ハガイ書2:7 わたしはすべての国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。そして、すべての国々くにぐにの宝物たからものが運はこび込こまれる。わたしはこの神殿しんでんを栄光えいこうで満みたす』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:9 『この新あたらしい神殿しんでんの栄光えいこうは、前まえの神殿しんでんの栄光えいこうよりも大おおきくなる』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。『そしてこの場所ばしょに、わたしは平和へいわを与あたえる』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。」

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:5 主しゅはこう言いわれる。『わたし自身じしんが、エルサレムを取とり囲かこむ火ひの城壁じょうへきとなる。そして、その中なかで栄光えいこうとなる。』」

ゼカリヤ書2:8 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。主しゅは栄光えいこうを現あらわした後あと、あなたがたを略奪りゃくだつした国々くにぐにのもとへ、わたしを送おくられた。あなたがたに触ふれる者ものは、主しゅの目めのひとみに触ふれる者ものだからだ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ16:27 人ひとの子こは、父ちちの栄光えいこうを帯おびて、天使てんしたちとともにやって来くる。そしてそのとき、それぞれのおこないに応おうじて報むくいを与あたえるのだ。

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いった。「よく聞きいてほしい。すべてが新あたらしく生うまれ変かわるとき、人ひとの子こが栄光えいこうの座ざにつく。そのとき、わたしについてきたあなたがたも十じゅう二にの座ざについて、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくことになる。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが空そらに現あらわれる。地上ちじょうのすべての民族みんぞくは嘆なげき悲かなしみ、人ひとの子こが大おおきな力ちからと栄光えいこうに包つつまれ、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるのだ。

マタイ25:31 人ひとの子こが栄光えいこうに包つつまれて、すべての天使てんしを従したがえてやって来くる。そのとき、人ひとの子こは栄光えいこうの王座おうざに座すわる。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ8:38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

マルコ10:37 二人ふたりは言いった。「あなたが栄光えいこうを受うけるとき、わたしたちを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください。」

マルコ13:26 そしてそのとき、人々ひとびとは、人ひとの子こが大おおきな力ちからと栄光えいこうをまとって雲くもに乗のって来くるのを見みる。

ルカによる福音書(11か所)

ルカ2:9 すると、主しゅの使つかいが彼かれらの前まえに現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが周まわりを照てらした。羊飼ひつじかいたちはひどくおびえた。

ルカ2:14 「いと高たかきところでは、神かみに栄光えいこうがありますように。地ちの上うえでは、神かみに愛あいされる人々ひとびとに平和へいわがありますように。」

ルカ2:32 それは、他たの国々くにぐにの人々ひとびとを照てらす光ひかりであり、あなたの民たみイスラエルの栄光えいこうです。」

ルカ4:6 そして言いった。「この国々くにぐにを支配しはいする力ちからと、その栄光えいこうを、全部ぜんぶお前まえにやろう。これはわたしにゆだねられていて、わたしが望のぞむ相手あいてに与あたえられるものだ。

ルカ9:26 わたしと、わたしの言葉ことばを恥はずかしく思おもう人ひとがいれば、人ひとの子こも、その人ひとを恥はずかしく思おもう。人ひとの子こが、自分じぶんの栄光えいこうと、父ちちの栄光えいこうと、聖せいなる天使てんしたちの栄光えいこうに包つつまれて来くるときにね。

ルカ9:31 二人ふたりは栄光えいこうに包つつまれて現あらわれ、イエスがエルサレムでやり遂とげようとしている、この世よからの旅立たびだちについて語かたり合あっていた。

ルカ9:32 ペテロと仲間なかまたちは、ひどく眠ねむくなっていた。でも、はっと目めを覚さますと、イエスの栄光えいこうと、そばに立たっている二人ふたりの人ひとを見みた。

ルカ17:18 神かみに栄光えいこうを帰かえすために戻もどってきたのは、この外国がいこく人にんのほかにはいなかったのか。」

ルカ19:38 こう言いったのだ。「主しゅの名なによって来こられる王おうに、祝福しゅくふくがあるように。天てんには平和へいわ、いと高たかきところには栄光えいこうがあるように。」

ルカ21:27 そのとき人々ひとびとは、人ひとの子こが大おおいなる力ちからと栄光えいこうを帯おびて、雲くもに乗のって来くるのを見みる。

ルカ24:26 救すくい主ぬしは、こうした苦くるしみを受うけてから栄光えいこうに入はいるはずだったのではないですか。」

ヨハネによる福音書(27か所)

ヨハネ1:14 言葉ことばは人ひととなり、わたしたちの間あいだに住すんだ。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのもとから来きた、ただひとりの子ことしての栄光えいこうであり、恵めぐみと真理しんりに満みちていた。

ヨハネ2:11 これが、イエスが行おこなった最初さいしょのしるしである。ガリラヤのカナでのことだった。こうしてイエスはご自分じぶんの栄光えいこうを現あらわし、弟子でしたちはイエスを信しんじた。

ヨハネ5:44 わたしたちの誉ほまれを認みとめ合あうだけで、ただひとりの神かみからの栄光えいこうを求もとめようとしないあなたたちが、どうして信しんじることができるだろうか。

ヨハネ7:18 自分じぶんの考かんがえで語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめている。でも、自分じぶんを送おくった方かたの栄光えいこうを求もとめる者ものは本物ほんものであり、その人ひとの中なかに偽いつわりはない。

ヨハネ7:39 イエスを信しんじる人ひとたちが、やがて受うけることになる霊れいのことを言いったのである。イエスがまだ栄光えいこうを受うけていなかったので、霊れいはまだ与あたえられていなかったのだ。

ヨハネ8:50 わたしは自分じぶんの栄光えいこうを求もとめてはいない。それを求もとめる方かたがほかにいる。その方かたが、さばきをなさる。

ヨハネ8:54 イエスは答こたえた。「もしわたしが自分じぶんで自分じぶんに栄光えいこうを与あたえているのなら、その栄光えいこうには何なんの意味いみもない。わたしに栄光えいこうを与あたえてくださるのは、わたしの父ちちだ。あなたたちが『わたしたちの神かみだ』と言いっている、その方かたのことだ。

ヨハネ9:24 それで人々ひとびとは、目めが見みえなかったその人ひとをもう一いち度ど呼よんで言いった。「神かみに栄光えいこうを帰かえしなさい。あの男おとこが罪つみびとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」

ヨハネ11:4 この病気びょうきは死しんで終おわるものじゃない。神かみの栄光えいこうのためのものだ。それによって、神かみの子こが栄光えいこうを受うけるためなんだ。

ヨハネ11:40 イエスは彼女かのじょに言いった。「もし信しんじるなら神かみの栄光えいこうを見みる、とあなたに言いったではないか」

ヨハネ12:16 弟子でしたちは、最初さいしょはこの意味いみがわからなかった。でも、イエスが栄光えいこうを受うけたとき、これがイエスについて書かかかれていたことであり、人々ひとびとがそのとおりのことをイエスにしたのだと思おもい出だした。

ヨハネ12:23 イエスは彼かれらにこう答こたえた。「人ひとの子こが栄光えいこうを受うける時ときが来きた。

ヨハネ12:28 父ちちよ、あなたの名前なまえの栄光えいこうを現あらわしてください。」すると、天てんから声こえが聞きこえた。「わたしはすでに栄光えいこうを現あらわした。そしてもう一いち度ど、栄光えいこうを現あらわす。」

ヨハネ12:41 イザヤがこう言いったのは、イエスの栄光えいこうを見みたからだ。そして、イエスについて語かたったのである。

ヨハネ12:43 彼かれらは、神かみからの栄光えいこうよりも、人ひとからの栄光えいこうの方ほうを愛あいしたのだ。

ヨハネ13:31 今いま、人ひとの子こは栄光えいこうを受うけた。そして、人ひとの子こによって神かみも栄光えいこうを受うけた。

ヨハネ13:32 神かみが人ひとの子こによって栄光えいこうをお受うけになったのなら、神かみも御ご自身じしんによってその方かたに栄光えいこうをお与あたえになる。しかも、すぐにお与あたえになる。

ヨハネ14:13 わたしの名なによって願ねがうことは、何なんでもかなえてあげよう。父ちちが子こによって栄光えいこうをお受うけになるためである。

ヨハネ15:8 あなたがたが豊ゆたかに実みを結むすび、わたしの弟子でしとなる。それによって、わたしの父ちちは栄光えいこうをお受うけになる。

ヨハネ16:14 聖霊せいれいはわたしに栄光えいこうをもたらしてくれる。わたしのものを受うけ取とって、それをあなたがたに伝つたえてくれるからだ。

ヨハネ17:1 父ちちよ、時ときが来きました。あなたの子こがあなたの栄光えいこうをあらわすことができるように、その子こに栄光えいこうを与あたえてください。

ヨハネ17:4 わたしは、あなたがわたしにさせようと任まかせてくださった仕事しごとをやり遂とげ、この地上ちじょうであなたの栄光えいこうを現あらわしました。

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