「栄光」(えいこう)が出てくる聖書の箇所

「栄光」(えいこう)は口語訳の283か所(旧約136・新約147)に出てきます。日常訳第1版では323か所。

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283か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

出エジプト記(10か所)

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからをもって栄光えいこうにかがやく、主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

出エジプト16:7 また、朝あさには、あなたがたは主しゅの栄光えいこうを見みるであろう。主しゅはあなたがたが主しゅにむかってつぶやくのを聞きかれたからである。あなたがたは、いったいわれわれを何者なにものとして、われわれにむかってつぶやくのか」。

出エジプト16:10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうは山やまの頂いただきで、燃もえる火ひのようにイスラエルの人々ひとびとの目めに見みえたが、

出エジプト29:43 また、その所ところでわたしはイスラエルの人々ひとびとに会あうであろう。幕屋まくやはわたしの栄光えいこうによって聖別せいべつされるであろう。

出エジプト33:18 モーセは言いった、「どうぞ、あなたの栄光えいこうをわたしにお示ししめしください」。

出エジプト33:22 わたしの栄光えいこうがそこを通とおり過すぎるとき、わたしはあなたを岩いわの裂さけ目めに入いれて、わたしが通とおり過すぎるまで、手てであなたをおおうであろう。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

レビ記(3か所)

レビ記9:6 モーセは言いった、「これは主しゅがあなたがたに、せよと命めいじられたことである。こうして主しゅの栄光えいこうはあなたがたに現あらわれるであろう」。

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民みんを祝福しゅくふくした。そして主しゅの栄光えいこうはすべての民たみに現あらわれ、

レビ記10:3 その時ときモーセはアロンに言いった、「主しゅは、こう仰おおせられた。すなわち『わたしは、わたしに近ちかづく者もののうちに、わたしの聖せいなることを示ししめし、すべての民たみの前まえに栄光えいこうを現あらわすであろう』」。アロンは黙もくしていた。

民数記(6か所)

民数記14:10 ところが会衆かいしゅうはみな石いしで彼かれらを撃うち殺ころそうとした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが、会見かいけんの幕屋まくやからイスラエルのすべての人ひとに現あらわれた。

民数記14:21 しかし、わたしは生いきている。また主しゅの栄光えいこうが、全ぜん世界せかいに満みちている。

民数記14:22 わたしの栄光えいこうと、わたしがエジプトと荒野あらので行おこなったしるしを見みながら、このように十じゅう度どもわたしを試こころみて、わたしの声こえに聞きききしたがわなかった人々ひとびとはひとりも、

民数記16:19 そのとき、コラは会衆かいしゅうを、ことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめて、彼かれらふたりに逆さからわせようとしたが、主しゅの栄光えいこうは全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

民数記20:6 そこでモーセとアロンは会衆かいしゅうの前まえを去さり、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちへ行いってひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれ、

申命記(2か所)

申命記5:24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

申命記32:3 わたしは主しゅの名なをのべよう、われわれの神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:19 その時ときヨシュアはアカンに言いった、「わが子こよ、イスラエルの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえし、また主しゅをさんびし、あなたのしたことを今いまわたしに告つげなさい。わたしに隠かくしてはならない」。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一4:21 ただ彼女かのじょは「栄光えいこうはイスラエルを去さった」と言いって、その子こをイカボデと名なづけた。これは神かみの箱ばこの奪うばわれたこと、また彼女かのじょのしゅうとと夫おっとのことによるのである。

サムエル第一4:22 彼女かのじょはまた、「栄光えいこうはイスラエルを去さった。神かみの箱ばこが奪うばわれたからです」と言いった。

サムエル第一6:5 それゆえ、あなたがたの腫物はれものの像ぞうと、地ちを荒あらすねずみの像ぞうを造つくり、イスラエルの神かみに栄光えいこうを帰きするならば、たぶん彼かれは、あなたがた、およびあなたがたの神々かみがみと、あなたがたの地ちに、その手てを加くわえることを軽かるくされるであろう。

サムエル第一15:29 またイスラエルの栄光えいこうは偽いつわることもなく、悔くいることもない。彼かれは人ひとではないから悔くいることはない」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:19 「イスラエルよ、あなたの栄光えいこうは、あなたの高たかき所ところで殺ころされた。ああ、勇士ゆうしたちは、ついに倒たおれた。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:11 祭司さいしたちは雲くものために立たって仕つかえることができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたからである。

歴代志上(4か所)

歴代志上16:24 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにくすしきみわざをあらわせ。

歴代志上16:28 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

歴代志上16:29 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえて主しゅのみ前まえにきたれ。聖せいなる装よそおいをして主しゅを拝おがめ。

歴代志上29:11 主しゅよ、大おおいなることと、力ちからと、栄光えいこうと、勝利しょうりと、威光いこうとはあなたのものです。天てんにあるもの、地ちにあるものも皆みなあなたのものです。主しゅよ、国くにもまたあなたのものです。あなたは万有ばんゆうのかしらとして、あがめられます。

歴代志下(4か所)

歴代志下5:14 祭司さいしたちは雲くものゆえに立たって勤つとめをすることができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの宮みやに満みちたからである。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下7:2 主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたので、祭司さいしたちは主しゅの宮みやに、はいることができなかった。

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記40:10 あなたは威光いこうと尊厳そんげんとをもってその身みを飾かざり、栄光えいこうと華麗かれいとをもってその身みを装よそおってみよ。

詩篇(36か所)

詩篇8:1 主しゅ、われらの主しゅよ、あなたの名なは地ちにあまねく、いかに尊とうといことでしょう。あなたの栄光えいこうは天てんの上うえにあり、

詩篇19:1 もろもろの天てんは神かみの栄光えいこうをあらわし、大空おおぞらはみ手てのわざをしめす。

詩篇21:5 あなたの助たすけによって彼かれの栄光えいこうは大おおきい。あなたは誉ほまれと威厳いげんとを彼かれに与あたえられる。

詩篇24:7 門もんよ、こうべをあげよ。とこしえの戸とよ、あがれ。栄光えいこうの王おうがはいられる。

詩篇24:8 栄光えいこうの王おうとはだれか。強つよく勇いさましい主しゅ、戦たたかいに勇いさましい主しゅである。

詩篇24:9 門もんよ、こうべをあげよ。とこしえの戸とよ、あがれ。栄光えいこうの王おうがはいられる。

詩篇24:10 この栄光えいこうの王おうとはだれか。万まん軍ぐんの主しゅ、これこそ栄光えいこうの王おうである。[セラ

詩篇26:8 主しゅよ、わたしはあなたの住すまわれる家いえと、あなたの栄光えいこうのとどまる所ところとを愛あいします。

詩篇29:1 神かみの子こらよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇29:2 み名なの栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ、聖せいなる装よそおいをもって主しゅを拝おがめ。

詩篇29:3 主しゅのみ声こえは水みずの上うえにあり、栄光えいこうの神かみは雷かみなりをとどろかせ、主しゅは大水おおみずの上うえにおられる。

詩篇29:9 主しゅのみ声こえはかしの木きを巻まきあげ、また林はやしを裸はだかにする。その宮みやで、すべてのものは呼よばわって言ゆう、「栄光えいこう」と。

詩篇66:2 そのみ名なの栄光えいこうを歌うたえ。栄はえあるさんびをささげよ。

詩篇72:19 その光栄こうえいある名なはとこしえにほむべきかな。全地ぜんちはその栄光えいこうをもって満みたされるように。アァメン、アァメン。

詩篇73:24 あなたはさとしをもってわたしを導みちびき、その後あとわたしを受うけて栄光えいこうにあずからせられる。

詩篇78:61 その力ちからをとりことならせ、その栄光えいこうをあだの手てにわたされた。

詩篇79:9 われらの救すくいの神かみよ、み名なの栄光えいこうのためにわれらを助たすけ、み名なのためにわれらを救すくい、われらの罪つみをおゆるしください。

詩篇85:9 まことに、その救すくいは神かみを恐おそれる者ものに近ちかく、その栄光えいこうはわれらの国くににとどまるでしょう。

詩篇87:3 神かみの都みやこよ、あなたについて、もろもろの栄光えいこうある事ことが語かたられる。[セラ

詩篇89:17 あなたは彼かれらの力ちからの栄光えいこうだからです。われらの角かどはあなたの恵めぐみによって高たかくあげられるでしょう。

詩篇90:16 あなたのみわざを、あなたのしもべらに、あなたの栄光えいこうを、その子こらにあらわしてください。

詩篇96:3 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにそのくすしきみわざをあらわせ。

詩篇96:7 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえてその大庭おおばにきたれ。

詩篇97:6 もろもろの天てんはその義ぎをあらわし、よろずの民たみはその栄光えいこうを見みた。

詩篇102:15 もろもろの国民こくみんは主しゅのみ名なを恐おそれ、地ちのもろもろの王おうはあなたの栄光えいこうを恐おそれるでしょう。

詩篇102:16 主しゅはシオンを築ききずき、その栄光えいこうをもって現あらわれ、

詩篇104:31 どうか、主しゅの栄光えいこうがとこしえにあるように。主しゅがそのみわざを喜よろこばれるように。

詩篇106:20 彼かれらは神かみの栄光えいこうを草くさを食くう牛うしの像ぞうと取とり替かえた。

詩篇111:3 そのみわざは栄光えいこうと威厳いげんとに満みち、その義ぎはとこしえに、うせることがない。

詩篇113:4 主しゅはもろもろの国民こくみんの上うえに高たかくいらせられ、その栄光えいこうは天てんよりも高たかい。

詩篇115:1 主しゅよ、栄光えいこうをわれらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名なにのみ帰かえしてください。

詩篇138:5 彼かれらは主しゅのもろもろの道みちについて歌ううたうでしょう。主しゅの栄光えいこうは大おおきいからです。

詩篇145:11 彼かれらはみ国くにの栄光えいこうを語かたり、あなたのみ力ちからを宣のべ、

詩篇148:13 彼かれらをして主しゅのみ名なをほめたたえさせよ。そのみ名なは高たかく、たぐいなく、その栄光えいこうは地ちと天てんの上うえにあるからである。

詩篇149:5 聖徒せいとを栄光えいこうによって喜よろこばせ、その床ゆかの上うえで喜よろこび歌うたわせよ。

イザヤ書(32か所)

イザヤ書3:8 これは彼かれらの言葉ことばと行おこないとが主しゅにそむき、その栄光えいこうの目めをおかしたので、エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれたからである。

イザヤ書4:5 その時とき、主しゅはシオンの山やまのすべての場所ばしょと、そのもろもろの集会しゅうかいとの上うえに、昼ひるは雲くもをつくり、夜よるは煙けむりと燃もえる火ひの輝かがやきとをつくられる。これはすべての栄光えいこうの上うえにある天蓋てんがいであり、あずまやであって、

イザヤ書6:3 互たがいに呼よびかわして言いった。「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、万まん軍ぐんの主しゅ、その栄光えいこうは全地ぜんちに満みつ」。

イザヤ書10:16 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、その肥こえた勇士ゆうしの中なかに病気びょうきを送おくって衰おとろえさせ、その栄光えいこうの下したに火ひの燃もえるような炎ほのおを燃もやされる。

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねが立たって、もろもろの民たみの旗はたとなり、もろもろの国くにびとはこれに尋たずね求もとめ、その置おかれる所ところに栄光えいこうがある。

イザヤ書17:3 エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権しゅけんはやみ、スリヤの残のこれる者ものは、イスラエルの子こらの栄光えいこうのように消きえうせると万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

イザヤ書23:9 万まん軍ぐんの主しゅはすべての栄光えいこうの誇ほこりを汚よごし、地ちのすべての尊とうとい者ものをはずかしめるためにこれを定さだめられたのだ。

イザヤ書24:16 われわれは地ちの果はてから、さんびの歌うたを聞きいた、「栄光えいこうは正ただしい者ものにある」と。しかし、わたしは言いう、「わたしはやせ衰おとろえる、わたしはやせ衰おとろえる、わたしはわざわいだ。欺あざむく者ものはあざむき、欺あざむく者ものは、はなはだしくあざむく」。

イザヤ書24:23 こうして万まん軍ぐんの主しゅがシオンの山やまおよびエルサレムで統すべ治おさめ、かつその長老ちょうろうたちの前まえにその栄光えいこうをあらわされるので、月つきはあわて、日ひは恥はじる。

イザヤ書26:15 主しゅよ、あなたはこの国民こくみんを増まし加くわえられた。あなたはこの国民こくみんを増まし加くわえられた。あなたは栄光えいこうをあらわされた。あなたは地ちの境さかいを四方しほうに広ひろげられた。

イザヤ書35:2 さかんに花咲はなさき、かつ喜よろこび楽たのしみ、かつ歌ううたう。これにレバノンの栄はえが与あたえられ、カルメルおよびシャロンの麗うるわしさが与あたえられる。彼かれらは主しゅの栄光えいこうを見み、われわれの神かみの麗うるわしさを見みる。

イザヤ書40:5 こうして主しゅの栄光えいこうがあらわれ、人ひとは皆みなともにこれを見みる。これは主しゅの口くちが語かたられたのである」。

イザヤ書42:8 わたしは主しゅである、これがわたしの名なである。わたしはわが栄光えいこうをほかの者ものに与あたえない。また、わが誉ほまれを刻きざんだ像ぞうに与あたえない。

イザヤ書42:12 栄光えいこうを主しゅに帰かえし、その誉ほまれを海沿うみぞいの国々くにぐにで語かたり告つげよ。

イザヤ書43:7 すべてわが名なをもってとなえられる者ものをこさせよ。わたしは彼かれらをわが栄光えいこうのために創造そうぞうし、これを造つくり、これを仕立したてた」。

イザヤ書44:23 天てんよ、歌うたえ、主しゅがこの事ことをなされたから。地ちの深ふかき所ところよ、呼よばわれ。もろもろの山やまよ、林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光えいこうをあらわされたから。

イザヤ書46:13 わたしはわが救すくいを近ちかづかせるゆえ、その来くることは遠とおくない。わが救すくいはおそくない。わたしは救すくいをシオンに与あたえ、わが栄光えいこうをイスラエルに与あたえる」。

イザヤ書48:11 わたしは自分じぶんのために、自分じぶんのためにこれを行おこなう。どうしてわが名なを汚よごさせることができよう。わたしはわが栄光えいこうをほかの者ものに与あたえることをしない。

イザヤ書49:3 また、わたしに言いわれた、「あなたはわがしもべ、わが栄光えいこうをあらわすべきイスラエルである」と。

イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光ひかりが暁あかつきのようにあらわれ出でて、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義ぎはあなたの前まえに行いき、主しゅの栄光えいこうはあなたのしんがりとなる。

イザヤ書59:19 こうして、人々ひとびとは西にしの方ほうから主しゅの名なを恐おそれ、日ひの出でる方かたからその栄光えいこうを恐おそれる。主しゅは、せき止とめた川かわを、そのいぶきで押おし流ながすように、こられるからである。

イザヤ書60:1 起おきよ、光ひかりを放はなて。あなたの光ひかりが臨のぞみ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにのぼったから。

イザヤ書60:2 見みよ、暗くらきは地ちをおおい、やみはもろもろの民たみをおおう。しかし、あなたの上うえには主しゅが朝日あさひのごとくのぼられ、主しゅの栄光えいこうがあなたの上うえにあらわれる。

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみなあなたに集あつまって来き、ネバヨテの雄羊おひつじはあなたに仕つかえ、わが祭壇さいだんの上うえにのぼって受うけいれられる。こうして、わたしはわが栄光えいこうの家いえを輝かがやかす。

イザヤ書60:21 あなたの民たみはことごとく正ただしい者ものとなって、とこしえに地ちを所有しょゆうする。彼かれらはわたしの植うえた若枝わかえだ、わが手てのわざ、わが栄光えいこうをあらわすものとなる。

イザヤ書61:3 シオンの中なかの悲かなしむ者ものに喜よろこびを与あたえ、灰はいにかえて冠かんむりを与あたえ、悲かなしみにかえて喜よろこびの油あぶらを与あたえ、憂うれいの心こころにかえて、さんびの衣ころもを与あたえさせるためである。こうして、彼かれらは義ぎのかしの木きととなえられ、主しゅがその栄光えいこうをあらわすために植うえられた者ものととなえられる。

イザヤ書63:12 栄光えいこうのかいなをモーセの右みぎに行いかせ、彼かれらの前まえに水みずを二ふたつに分わけて、みずから、とこしえの名なをつくり、

イザヤ書63:14 谷たににくだる家畜かちくのように、主しゅの霊れいは彼かれらをいこわせられた。このように、あなたはおのれの民たみを導みちびいてみずから栄光えいこうの名なをつくられた」。

イザヤ書63:15 どうか、天てんから見みおろし、その聖せいなる栄光えいこうあるすみかからごらんください。あなたの熱心ねっしんと、大だい能のうとはどこにありますか。あなたのせつなる同情どうじょうとあわれみとはおさえられて、わたしにあらわれません。

イザヤ書66:5 あなたがた、主しゅの言葉ことばに恐おそれおののく者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、「あなたがたの兄弟きょうだいたちはあなたがたを憎にくみ、あなたがたをわが名なのために追おい出だして言いった、『願ねがわくは主しゅがその栄光えいこうをあらわしてわれわれにあなたがたの喜よろこびを見みさせよ』と。しかし彼かれらは恥はじを受うける。

イザヤ書66:18 「わたしは彼かれらのわざと、彼かれらの思おもいとを知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、もろもろのやからとを集あつめる。彼かれらは来きて、わが栄光えいこうを見みる。

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:11 その神かみを神かみではない者ものに取とり替かえた国くにがあろうか。ところが、わたしの民たみはその栄光えいこうを益やくなきものと取とり替かえた。

エレミヤ書13:16 主しゅがまだやみを起おこされないうちに、またあなたがたの足あしが薄うす暗くらがりの山やまにつまずかないうちに、あなたがたの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえせよ。さもないと、あなたがたが光ひかりを望のぞんでいる間あいだに、主しゅはそれを暗黒あんこくに変かえ、それを暗くらやみとされるからである。

哀歌(1か所)

哀歌2:1 ああ、主しゅは怒いかりを起おこし、黒雲くろくもをもってシオンの娘むすめをおおわれた。主しゅはイスラエルの栄光えいこうを天てんから地ちに投なげ落おとし、その怒いかりの日ひに、おのれの足台あしだいを心こころにとめられなかった。

エゼキエル書(15か所)

エゼキエル書1:28 そのまわりにある輝かがやきのさまは、雨あめの日ひに雲くもに起おこるにじのようであった。主しゅの栄光えいこうの形かたちのさまは、このようであった。わたしはこれを見みて、わたしの顔かおをふせたとき、語かたる者ものの声こえを聞きいた。

エゼキエル書3:12 時ときに霊れいがわたしをもたげた。そして主しゅの栄光えいこうがその所ところからのぼった時とき、わたしの後あとに大おおいなる地震じしんの響ひびきを聞きいた。

エゼキエル書3:23 そこで、わたしは立たって平野へいやに出でて行いった。見みよ、主しゅの栄光えいこうが、かつてわたしがケバル川かわのほとりで見みた栄光えいこうのように、その所ところに立たち現あらわれたので、わたしはひれ伏ふした。

エゼキエル書8:4 見みよ、そこに、わたしがかの平野へいやで見みた幻まぼろしのようなイスラエルの神かみの栄光えいこうがあらわれた。

エゼキエル書9:3 ここにイスラエルの神かみの栄光えいこうがその座ざしているケルビムから立たちあがって、宮みやの敷居しきいにまで至いたった。そして主しゅは、亜あ麻布まふを着きて、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけている者ものを呼よび、

エゼキエル書10:4 主しゅの栄光えいこうはケルビムの上うえから宮みやの敷居しきいの上うえにあがり、宮みやは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みたされた。

エゼキエル書10:18 時ときに主しゅの栄光えいこうが宮みやの敷居しきいから出でて行いって、ケルビムの上うえに立たった。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:22 時ときにケルビムはその翼つばさをあげた。輪わがそのかたわらにあり、イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:23 主しゅの栄光えいこうが町まちの中なかからのぼって、町まちの東ひがしにある山やまの上うえに立たちどまった。

エゼキエル書39:21 わたしはわが栄光えいこうを諸しょ国民こくみんに示しめす。すべての国民こくみんはわたしが行おこなったさばきと、わたしが彼かれらの上うえに加くわえた手てとを見みる。

エゼキエル書43:2 その時とき、見みよ、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうから来きたが、その来くる響ひびきは、大水おおみずの響ひびきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうに面めんした門もんの道みちから宮みやにはいった時とき、

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげて、内庭うちにわに導みちびき入いれると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

エゼキエル書44:4 彼かれはまたわたしを連つれて、北きたの門もんの道みちから宮みやの前まえに行いった。わたしが見みていると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちた。わたしがひれ伏ふすと、

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:20 彼かれに代かわって起おこる者ものは、栄光えいこうの国くにに人ひとをつかわして、租税そぜいを取とり立たてさせるでしょう。しかし彼かれは、怒いかりにも戦たたかいにもよらず、数すう日じつのうちに滅ほろぼされます。

ホセア書(2か所)

ホセア書9:11 エフライムの栄光えいこうは、鳥とりのようにとび去さる。すなわち産うむことも、はらむことも、みごもることもなくなる。

ホセア書10:5 サマリヤの住民じゅうみんは、ベテアベンの子牛こうしのためにおののき、その民みんはこれがために嘆なげき、その偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちは、その栄光えいこうのうせたるがために泣なき悲かなしむ。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:15 マレシャに住すむ者ものよ、わたしはまた侵略しんりゃく者しゃをあなたの所ところに連つれて行いく。イスラエルの栄光えいこうはアドラムに去さるであろう。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:14 海うみが水みずでおおわれているように、地ちは主しゅの栄光えいこうの知識ちしきで満みたされるからである。

ハバクク書3:3 神かみはテマンからこられ、聖者せいじゃはパランの山やまからこられた。その栄光えいこうは天てんをおおい、そのさんびは地ちに満みちた。[セラ

ハガイ書(4か所)

ハガイ書1:8 山やまに登のぼり、木きを持もってきて主しゅの家いえを建たてよ。そうすればわたしはこれを喜よろこび、かつ栄光えいこうのうちに現あらわれると主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:3 『あなたがた残のこりの者もののうち、以前いぜんの栄光えいこうに輝かがやく主しゅの家いえを見みた者ものはだれか。あなたがたは今いま、この状態じょうたいをどう思おもうか。これはあなたがたの目めには、無むにひとしいではないか。

ハガイ書2:7 わたしはまた万まん国民こくみんを震ふるう。万国ばんこく民みんの財宝ざいほうは、はいって来きて、わたしは栄光えいこうをこの家いえに満みたすと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:9 主しゅの家いえの後あとの栄光えいこうは、前まえの栄光えいこうよりも大おおきいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。わたしはこの所ところに繁栄はんえいを与あたえると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる』」。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:5 主しゅは仰おおせられます、わたしはその周囲しゅういで火ひの城壁じょうへきとなり、その中なかで栄光えいこうとなる』と」。

ゼカリヤ書2:8 あなたがたにさわる者ものは、彼かれの目めの玉たまにさわるのであるから、あなたがたを捕とらえていった国々くにぐにの民たみに、その栄光えいこうにしたがって、わたしをつかわされた万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、

マラキ書(1か所)

マラキ書2:2 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、あなたがたがもし聞き従わききしたがわず、またこれを心こころに留とめず、わが名なに栄光えいこうを帰かえさないならば、わたしはあなたがたの上うえに、のろいを送おくり、またあなたがたの祝福しゅくふくをのろいに変かえる。あなたがたは、これを心こころに留とめないので、わたしはすでにこれをのろった。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ16:27 人ひとの子こは父ちちの栄光えいこうのうちに、御ご使したちを従したがえて来くるが、その時ときには、実際じっさいのおこないに応おうじて、それぞれに報むくいるであろう。

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが天てんに現あらわれるであろう。またそのとき、地ちのすべての民族みんぞくは嘆なげき、そして力ちからと大おおいなる栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが天てんの雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

マタイ25:31 人ひとの子こが栄光えいこうの中なかにすべての御ご使したちを従したがえて来くるとき、彼かれはその栄光えいこうの座ざにつくであろう。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ8:38 邪悪じゃあくで罪深つみぶかいこの時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばとを恥はじる者ものに対たいしては、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうのうちに聖せいなる御ご使したちと共ともに来くるときに、その者ものを恥はじるであろう」。

マルコ10:37 すると彼かれらは言いった、「栄光えいこうをお受うけになるとき、ひとりをあなたの右みぎに、ひとりを左ひだりにすわるようにしてください」。

マルコ13:26 そのとき、大おおいなる力ちからと栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ2:9 すると主しゅの御ご使しが現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが彼かれらをめぐり照てらししたので、彼かれらは非常ひじょうに恐おそれた。

ルカ2:14 「いと高たかきところでは、神かみに栄光えいこうがあるように、地ちの上うえでは、み心こころにかなう人々ひとびとに平和へいわがあるように」。

ルカ2:32 異邦いほう人にんを照しょうす啓示けいじの光ひかり、み民たみイスラエルの栄光えいこうであります」。

ルカ9:26 わたしとわたしの言葉ことばとを恥はじる者ものに対たいしては、人ひとの子こもまた、自分じぶんの栄光えいこうと、父ちちと聖せいなる御ご使しとの栄光えいこうのうちに現あらわれて来くるとき、その者ものを恥はじるであろう。

ルカ9:31 栄光えいこうの中なかに現あらわれて、イエスがエルサレムで遂とげようとする最後さいごのことについて話はなしていたのである。

ルカ9:32 ペテロとその仲間なかまの者ものたちとは熟睡じゅくすいしていたが、目めをさますと、イエスの栄光えいこうの姿すがたと、共ともに立たっているふたりの人ひととを見みた。

ルカ19:38 「主しゅの御名ぎょめいによってきたる王おうに、祝福しゅくふくあれ。天てんには平和へいわ、いと高たかきところには栄光えいこうあれ」。

ルカ21:27 そのとき、大おおいなる力ちからと栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

ルカ24:26 キリストは必かならず、これらの苦難くなんを受うけて、その栄光えいこうに入はいるはずではなかったのか」。

ヨハネによる福音書(25か所)

ヨハネ1:14 そして言げんは肉体にくたいとなり、わたしたちのうちに宿やどった。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのひとり子ことしての栄光えいこうであって、めぐみとまこととに満みちていた。

ヨハネ2:11 イエスは、この最初さいしょのしるしをガリラヤのカナで行おこない、その栄光えいこうを現あらわされた。そして弟子でしたちはイエスを信しんじた。

ヨハネ7:18 自分じぶんから出でたことを語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめるが、自分じぶんをつかわされたかたの栄光えいこうを求もとめる者ものは真実しんじつであって、その人ひとの内うちには偽いつわりがない。

ヨハネ7:39 これは、イエスを信しんじる人々ひとびとが受うけようとしている御ご霊れいをさして言いわれたのである。すなわち、イエスはまだ栄光えいこうを受うけておられなかったので、御ご霊れいがまだ下くだっていなかったのである。

ヨハネ8:50 わたしは自分じぶんの栄光えいこうを求もとめてはいない。それを求もとめるかたが別べつにある。そのかたは、またさばくかたである。

ヨハネ8:54 イエスは答こたえられた、「わたしがもし自分じぶんに栄光えいこうを帰きするなら、わたしの栄光えいこうは、むなしいものである。わたしに栄光えいこうを与あたえるかたは、わたしの父ちちであって、あなたがたが自分じぶんの神かみだと言いっているのは、そのかたのことである。

ヨハネ9:24 そこで彼かれらは、盲人もうじんであった人ひとをもう一いち度ど呼よんで言いった、「神かみに栄光えいこうを帰きするがよい。あの人ひとが罪人ざいにんであることは、わたしたちにはわかっている」。

ヨハネ11:4 イエスはそれを聞きいて言いわれた、「この病気びょうきは死しぬほどのものではない。それは神かみの栄光えいこうのため、また、神かみの子こがそれによって栄光えいこうを受うけるためのものである」。

ヨハネ11:40 イエスは彼女かのじょに言いわれた、「もし信しんじるなら神かみの栄光えいこうを見みるであろうと、あなたに言いったではないか」。

ヨハネ12:16 弟子でしたちは初はじめにはこのことを悟さとらなかったが、イエスが栄光えいこうを受うけられた時ときに、このことがイエスについて書かかかれてあり、またそのとおりに、人々ひとびとがイエスに対たいしてしたのだということを、思おもい起おこした。

ヨハネ12:23 すると、イエスは答こたえて言いわれた、「人ひとの子こが栄光えいこうを受うける時ときがきた。

ヨハネ12:28 父ちちよ、み名ながあがめられますように」。すると天てんから声こえがあった、「わたしはすでに栄光えいこうをあらわした。そして、更さらにそれをあらわすであろう」。

ヨハネ12:41 イザヤがこう言いったのは、イエスの栄光えいこうを見みたからであって、イエスのことを語かたったのである。

ヨハネ13:31 さて、彼かれが出でて行いくと、イエスは言いわれた、「今いまや人ひとの子こは栄光えいこうを受うけた。神かみもまた彼かれによって栄光えいこうをお受うけになった。

ヨハネ13:32 彼かれによって栄光えいこうをお受うけになったのなら、神かみご自身じしんも彼かれに栄光えいこうをお授さずけになるであろう。すぐにもお授さずけになるであろう。

ヨハネ14:13 わたしの名なによって願ねがうことは、なんでもかなえてあげよう。父ちちが子こによって栄光えいこうをお受うけになるためである。

ヨハネ15:8 あなたがたが実じつを豊ゆたかに結むすび、そしてわたしの弟子でしとなるならば、それによって、わたしの父ちちは栄光えいこうをお受うけになるであろう。

ヨハネ16:14 御ご霊れいはわたしに栄光えいこうを得えさせるであろう。わたしのものを受うけて、それをあなたがたに知しらせるからである。

ヨハネ17:1 これらのことを語かたり終おえると、イエスは天てんを見みあげて言いわれた、「父ちちよ、時ときがきました。あなたの子こがあなたの栄光えいこうをあらわすように、子この栄光えいこうをあらわして下ください。

ヨハネ17:4 わたしは、わたしにさせるためにお授さずけになったわざをなし遂とげて、地上ちじょうであなたの栄光えいこうをあらわしました。

ヨハネ17:5 父ちちよ、世よが造つくられる前まえに、わたしがみそばで持もっていた栄光えいこうで、今いまみ前まえにわたしを輝かかがやかせて下ください。

ヨハネ17:10 わたしのものは皆みなあなたのもの、あなたのものはわたしのものです。そして、わたしは彼かれらによって栄光えいこうを受うけました。

ヨハネ17:22 わたしは、あなたからいただいた栄光えいこうを彼かれらにも与あたえました。それは、わたしたちが一ひとつであるように、彼かれらも一ひとつになるためであります。

ヨハネ17:24 父ちちよ、あなたがわたしに賜たまわった人々ひとびとが、わたしのいる所ところに一緒いっしょにいるようにして下ください。天地てんちが造つくられる前まえからわたしを愛あいして下くださって、わたしに賜たまわった栄光えいこうを、彼かれらに見みさせて下ください。

ヨハネ21:19 これは、ペテロがどんな死しに方かたで、神かみの栄光えいこうをあらわすかを示しめすために、お話はなしになったのである。こう話はなしてから、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。

使徒行伝(4か所)

使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、わたしたちの先祖せんぞの神かみは、その僕ぼくイエスに栄光えいこうを賜たまわったのであるが、あなたがたは、このイエスを引ひき渡わたし、ピラトがゆるすことに決きめていたのに、それを彼かれの面前めんぜんで拒こばんだ。

使徒7:2 そこで、ステパノが言いった、「兄弟きょうだいたち、父ちちたちよ、お聞ききき下ください。わたしたちの父祖ふそアブラハムが、カランに住すむ前まえ、まだメソポタミヤにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれに現あらわれて

使徒7:55 しかし、彼かれは聖霊せいれいに満みたされて、天てんを見みつめていると、神かみの栄光えいこうが現あらわれ、イエスが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえた。

使徒12:23 するとたちまち、主しゅの使つかいが彼かれを打うった。神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかったからである。彼かれは虫むしにかまれて息いきが絶たえてしまった。

ローマ人への手紙(15か所)

ローマ1:23 不朽ふきゅうの神かみの栄光えいこうを変かえて、朽くちる人間にんげんや鳥とりや獣けものや這はうものの像ぞうに似にせたのである。

ローマ3:7 しかし、もし神かみの真実しんじつが、わたしの偽いつわりによりいっそう明あきらかにされて、神かみの栄光えいこうとなるなら、どうして、わたしはなおも罪人ざいにんとしてさばかれるのだろうか。

ローマ3:23 すなわち、すべての人ひとは罪つみを犯おかしたため、神かみの栄光えいこうを受うけられなくなっており、

ローマ4:20 彼かれは、神かみの約束やくそくを不ふ信仰しんこうのゆえに疑ううたがうようなことはせず、かえって信仰しんこうによって強つよめられ、栄光えいこうを神かみに帰かえし、

ローマ5:2 わたしたちは、さらに彼かれにより、いま立たっているこの恵めぐみに信仰しんこうによって導みちびき入いれられ、そして、神かみの栄光えいこうにあずかる希望きぼうをもって喜よろこんでいる。

ローマ6:4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

ローマ8:17 もし子こであれば、相続そうぞく人にんでもある。神かみの相続そうぞく人にんであって、キリストと栄光えいこうを共ともにするために苦難くなんをも共ともにしている以上いじょう、キリストと共同きょうどうの相続そうぞく人にんなのである。

ローマ8:18 わたしは思おもう。今いまのこの時ときの苦くるしみは、やがてわたしたちに現あらわされようとする栄光えいこうに比くらべると、言ゆうに足たりない。

ローマ8:21 かつ、被ひ造物ぞうぶつ自身じしんにも、滅ほろびのなわめから解放かいほうされて、神かみの子こたちの栄光えいこうの自由じゆうに入はいる望のぞみが残のこされているからである。

ローマ8:30 そして、あらかじめ定さだめた者ものたちを更さらに召めし、召めした者ものたちを更さらに義ぎとし、義ぎとした者ものたちには、更さらに栄光えいこうを与あたえて下くださったのである。

ローマ9:4 彼かれらはイスラエル人にんであって、子こたる身分みぶんを授さずけられることも、栄光えいこうも、もろもろの契約けいやくも、律法りっぽうを授さずけられることも、礼拝れいはいも、数々かずかずの約束やくそくも彼かれらのもの、

ローマ9:23 かつ、栄光えいこうにあずからせるために、あらかじめ用意よういされたあわれみの器うつわにご自身じしんの栄光えいこうの富とみを知しらせようとされたとすれば、どうであろうか。

ローマ11:36 万物ばんぶつは、神かみからいで、神かみによって成なり、神かみに帰きするのである。栄光えいこうがとこしえに神かみにあるように、アァメン。

ローマ15:7 こういうわけで、キリストもわたしたちを受うけいれて下くださったように、あなたがたも互たがいに受うけいれて、神かみの栄光えいこうをあらわすべきである。

ローマ16:27 すなわち、唯一ゆいいつの知恵ちえ深ふかき神かみに、イエス・キリストにより、栄光えいこうが永遠えいえんより永遠えいえんにあるように、アァメン。

コリント人への第一の手紙(8か所)

コリント第一2:7 むしろ、わたしたちが語かたるのは、隠かくされた奥義おうぎとしての神かみの知恵ちえである。それは神かみが、わたしたちの受うける栄光えいこうのために、世よの始はじまらぬ先さきから、あらかじめ定さだめておかれたものである。

コリント第一2:8 この世よの支配しはい者しゃたちのうちで、この知恵ちえを知しっていた者ものは、ひとりもいなかった。もし知しっていたなら、栄光えいこうの主しゅを十字じゅうじ架かにつけはしなかったであろう。

コリント第一6:20 あなたがたは、代価だいかを払はらって買かいとられたのだ。それだから、自分じぶんのからだをもって、神かみの栄光えいこうをあらわしなさい。

コリント第一10:31 だから、飲のむにも食たべるにも、また何事なにごとをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにすべきである。

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