ローマ人への手紙 3章7節(ローマ3:7)

7 しかし、もし神かみの真実しんじつが、わたしの偽いつわりによりいっそう明あきらかにされて、神かみの栄光えいこうとなるなら、どうして、わたしはなおも罪人ざいにんとしてさばかれるのだろうか。

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この節を含む箇所神の真実ローマ3:1-8

前後の聖句(3章5–9節)

5 しかし、もしわたしたちの不義ふぎが、神かみの義ぎを明あきらかにするとしたら、なんと言ゆうべきか。怒いかりを下くだす神かみは、不義ふぎであると言いうのか(これは人間にんげん的てきな言いいい方かたではある)。

6 断だんじてそうではない。もしそうであったら、神かみはこの世よを、どうさばかれるだろうか。

7 しかし、もし神かみの真実しんじつが、わたしの偽いつわりによりいっそう明あきらかにされて、神かみの栄光えいこうとなるなら、どうして、わたしはなおも罪人ざいにんとしてさばかれるのだろうか。

8 むしろ、「善ぜんをきたらせるために、わたしたちは悪あくをしようではないか」(わたしたちがそう言いっていると、ある人々ひとびとはそしっている)。彼かれらが罰ばっせられるのは当然とうぜんである。

9 すると、どうなるのか。わたしたちには何なんかまさったところがあるのか。絶対ぜったいにない。ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも、ことごとく罪つみの下したにあることを、わたしたちはすでに指摘してきした。

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