ローマ人への手紙 3章6節(ローマ3:6)
この節を含む箇所神の真実ローマ3:1-86 断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。
前後の聖句(3章4–8節)
4 断じてそうではない。あらゆる人を偽り者としても、神を真実なものとすべきである。それは、「あなたが言葉を述べるときは、義とせられ、あなたがさばきを受けるとき、勝利を得るため」と書いてあるとおりである。
5 しかし、もしわたしたちの不義が、神の義を明らかにするとしたら、なんと言うべきか。怒りを下す神は、不義であると言うのか(これは人間的な言い方ではある)。
6 断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。
7 しかし、もし神の真実が、わたしの偽りによりいっそう明らかにされて、神の栄光となるなら、どうして、わたしはなおも罪人としてさばかれるのだろうか。
8 むしろ、「善をきたらせるために、わたしたちは悪をしようではないか」(わたしたちがそう言っていると、ある人々はそしっている)。彼らが罰せられるのは当然である。