ルカによる福音書 21章27節(ルカ21:27)

27 そのとき、大おおいなる力ちからと栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

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この節を含む箇所人の子の来臨ルカ21:25-28

前後の聖句(21章25–29節)

25 また日ひと月つきと星ほしとに、しるしが現あらわれるであろう。そして、地上ちじょうでは、諸しょ国民こくみんが悩なやみ、海うみと大波おおなみとのとどろきにおじ惑まどい、

26 人々ひとびとは世界せかいに起おころうとする事ことを思おもい、恐怖きょうふと不安ふあんで気絶きぜつするであろう。もろもろの天体てんたいが揺ゆり動うごかされるからである。

27 そのとき、大おおいなる力ちからと栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

28 これらの事ことが起おこりはじめたら、身みを起おこし頭あたまをもたげなさい。あなたがたの救すくいが近ちかづいているのだから」。

29 それから一ひとつの譬たとえを話はなされた、「いちじくの木きを、またすべての木きを見みなさい。

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